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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
子ぎつねヘレン
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    鑑賞日:2006/10/30

    レンタルショップで、新作にも関わらず、7泊8日になっていたので、借りてきました。
    早い時期に、7泊8日になる作品は、まあ、あまり人気が無いのだろうなって想像できる作品です。
    でも、きつねが見たくて(^^;、借りてきました。

    そんな事で、それほど期待せずに見てみました。んー、やっぱり、映画としての作りは、今一でしたね。

    脚本が悪いのだろうか?

    獣医と主役の子供太一との関係。獣医とその子供(女の子)との関係。母親と太一との関係。そして、学校での太一と友達との関係。
    うまく作れば、たくさんの見せ場が出来そうなのですが、何かどれも突っ込んで描かれてないので、よく分からないって感じでした。

    学校の友達なんかは、きつねがいそうな場所を何となく教えてくれたり、最後、女の子が、花のある場所を教えてくれたりするんですが、友達との繋がりが描かれてないので、なんで、急に、教えてくれるのって感じです。

    太一のお母さんも、いきなり戻ってきて、獣医との恋愛みたいな話もあるんですが、2人の繋がりが、何も描かれていなく、学生時代同級生かなぐらいしか分からない。
    で、いきなり家族になるみたいな話されてもなって感じでした。

    獣医と子供の女の子の繋がり。母親がいないのだが、何故いないのか?とか、最初っから子供っぽくないのだが(従妹の子とかだと思ってました)、なんで、そんな他人行儀になってるのか?とか、上げると切り無いのですが、何か、全然、一本筋が通ってない感じです。

    ただ、家には、マロンって言う、猫がいるんですが、そいつとちょっとダブってしまって・・・
    2箇所ほど、泣かされました。(^^;

    研究所と言うのか、そこに潜入したときに太一を呼ぶ子ぎつねのシーン。と、ラスト付近の子ぎつねが太一を呼ぶシーン。

    家のマロンは、裏の物置に、親猫が産み落としていった猫です。猫なんて始めて飼うし、ましてや、そんな死にそうな子猫を面倒見たことなんてありません。
    最初に保護した時は、片手に乗るぐらいのサイズで、子猫用の粉ミルクを買って来て、哺乳瓶で、一生懸命育てました。

    今となっては、テレビの横の台で、グースカと寝てるだけですが、そんな昔のマロンを思い出してしまい、ついつい、「お前も、前はあんなんだったんだぞ」って、言いながら寝てるのを無理やり、膝に引き寄せては、映像と昔のマロンの記憶をダブらせながらついつい感傷にふけっていました。

    話がそれましたが、そんな感じなので、映画好きには、あまり勧められる映画じゃないかもしれませんが、動物好きには、良いんじゃないかな?

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    (マロンは、「福の神 趣味のホームページ制作」のギャラリーにアップされています。良ければ見てやってください。後、このブログ「四月の雪」にもいます。)

    さわり
    監督:河野圭太
    出演:大沢たかお (矢島幸次)
        松雪泰子 (大河原律子)
        深澤嵐 (大河原太一)
        小林涼子 (矢島美鈴)


    目と耳が不自由な子ぎつねを拾った太一。まるでヘレンケラーのような子ぎつねに太一は“ヘレン”と名付け、献身的に世話をし始めた。大沢たかお、深澤嵐、松雪泰子ほか出演の感動の物語。小さなヘレンが残した大きな贈り物が、今甦る。
    (DMM.com でレンタルしてみる)

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    | ドラマ | 20:03 | comments(0) | trackbacks(5) | - | - |
    ロード・オブ・ウォー (LORD OF WAR)
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      鑑賞日:2006/10/5

      前にも書いたが、「ニコラス・ケイジ」は、あまり好きな俳優ではない。というか、無かった。
      いつから嫌いだったか分からないが、嫌いじゃなくなり始めたのは「60セカンズ」辺りを見た頃からだったと思う。

      まあ、映画も時系列通り見てないので、「ザ・ロック」は、「60セカンズ」後に見たし、一番最初に見た映画がひどかった(合わなかった)からだと思うのだが・・

      初めての作品じゃないけど「シティ・オブ・エンジェル」は、結構ひどかった気がする。
      嫌い嫌いと思いながらも、結構、話題作の事が多いので、手にしてたら、いつの間にか、割と好きな部類の俳優さんになっている気がする。(^^;

      今日は、「ロード・オブ・ウォー」。武器商人のお話。
      凄くテーマは、重い気がするのだが、ブラックジョークで、うまくかわしている。
      のっけから凄い数の弾丸が散らばった、というのか敷き詰められたシーンから始まり、CGなのかもしれないけど、大変だったろうなと、いきなり驚かされた。

      「今、世界には5億5千万丁の銃がある。ざっと、12人に1丁の計算だ。残る課題は・・・"1人1丁の世界"」
      よく啓発本とかで、「この地方は、靴を履いている人がいないので商売になる」といった靴の営業マンの話があるが、そんな話を思い出した。

      その後、オープニングへ。
      弾丸の製造シーンといってもマクロで、カメラが設置されているイメージで、弾丸の丁度後ろにカメラがついていて、自分が弾丸になった感じで、映像が進んでいく。
      (こんな説明じゃ、分からないだろうな(^^;)
      なんか、ゲームセンターにいるようで、ここだけでも結構楽しめた。

      途中、どういったエンディングになるのか、非常に気になって、何度も早送り(といってもDVDだが(^^;)したい衝動にかられた。
      普通に考えると、極悪非道なんで、最後、殺されるのかな?とも考えながら、でも、主役だし殺されちゃったら普通なので、つまらないよなと、心の中で、葛藤しながら、結局早送りする事無く、最後まで見ました。(笑)

      雰囲気「マッチスティック・メン」的な騙しがあったと思うのですが、なかなか楽しめる作品でした。

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      さわり
      監督:アンドリュー・ニコル
      出演:ニコラス・ケイジ (ユーリー・オルロフ)
          イーサン・ホーク (ジャック・バレンタイン)
          ブリジット・モイナハン (エヴァ・フォンテーン)


      ウクライナから移民としてアメリカへ渡り、武器の密輸商人となったユーリーがたどる衝撃の運命。ユーリーのキャラクター像や、エピソードの数々は、実在の武器商人の証言を基に作られている。ソ連の崩壊により、余った武器を、アフリカの独裁国家などに横流しするユーリーを、インターポールの刑事ジャックが追跡。そこに、ユーリーの妻や弟との悲痛なドラマが絡んでいく。
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      ロード・オブ・ウォー

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      | ドラマ | 21:57 | comments(2) | trackbacks(2) | - | - |
      スタンドアップ (NORTH COUNTRY)
      0
        鑑賞日:2006/9/24

        久しぶりに、ストーリーで良い映画と思える作品でした。
        派手なアクションやCGは無くても、やっぱり良い映画は、作れるんですね。

        返却したので、詳しい年代は忘れましたが、1990年前後の10年ぐらい(?)の話で、ニューヨークとかの都会では、ウーマンリブとか大分前に言われていた時代なので、あそこまでの事は、無い気がするが、原題にある「NORTH COUNTRY」(北の地方?)では、まだ、こんな閉鎖的なところがあるのだろうと思う。

        ラストギリギリ10分ぐらいまでだろうか?、怒りを頂点まで登りつめるだけ、登らせておいて、ちょっと冷めるのには、時間が足りない気がした。
        まあ、途中、お父さんが、かばってくれたり、息子とのやり取りで、少しだけ冷ませてはくれるのだが、最後、もっとコテンパンで、終わるか、もう少し早い段階から、怒りを冷ます方に、向かった方が良かった気もする。
        (ちょっと、くすぶりが残っているので(笑))

        まあ、実話だし、暴力振るっちゃうのも大人気ないが、このさいだから、あの社長と元彼氏(とも言いたくないような憎たらしいやつ)をぶっ飛ばしたらすっきりしたろうなと感じた。(^^;

        とはいえ、この先、ずっとそこで暮らすわけだし、あの会社も退職は、しない感じなので、まあ、あんなところなのかな?

        鉱山には、似合わない綺麗な女優なので、途中もっと弁護士役の男優は、良いやついなかったのかって思ったが、ラストまでみると、あれはあれで、良かったのだと思う。
        よく考えたら、脇役も結構渋めで揃えてて、お勧めだと思います。

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        さわり
        監督:ニキ・カーロ
        出演:シャーリーズ・セロン (ジョージー・エイムズ)
            フランシス・マクドーマンド (グローリー)
            ショーン・ビーン (カイル)
            リチャード・ジェンキンス (ハンク・エイムズ)
            ジェレミー・レナー (ボビー・シャープ)


        夫の暴力から逃れ、父親の違う子供を2人連れて、故郷の北ミネソタの街に帰ってきたジョージー。彼女は、周囲の冷たい視線にさらされながらも、子供のために男たちに混じって鉱山で働く道を選ぶ。しかし、鉱山は男と職場とされ、そこに入り込んできた女性に対する仕打ちは、身も凍るほどひどいものだった…。
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        スタンドアップ 特別版

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        | ドラマ | 23:32 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
        オリバー・ツイスト (OLIVER TWIST)
        0
          鑑賞日:2006/9/17

          原作は、読んでないですが、映画見ると、原作は名作って感じがプンプンしますね。(笑)
          映画の方は、どうも、淡々と物語が進んでいって、何を言いたかったのかちょっと分からなかったです。

          この頃の時代背景とか良く分かってないと、面白さが伝わってこないのかな?
          なんか、最初の方は、いじめられ過ぎで、夕食の席でのおかわりの要求は、クジで負けて役割を負ったのだが、誰も助けてくれないし、その次の葬儀屋でも、えらく理不尽ないじめにあってる気がするし、唯一助けてくれそうだなって思ってた、主人も、結局、お尻叩いて、助けてくれなかったし。

          結局、皆、自分が可愛いと言う事だろうか・・・・?。

          で、ロンドンへ行って、やっと少しは、味方になってくれそうな「ドジャー」や「ナンシー」と出会うのだが、「ナンシー」は結局死んでしまうし、「ドジャー」とも深い友情が出来るってのでもないし・・。
          あっと、ロンドンへ行く途中に助けれくれた、おばあさんも、この場面だけで、最後まで出てこないので、いらないんじゃないか?
          普通、あのタイミングで出演させるならどっかで、関連してくるので、出してるんだと思うけど、後への関連性無し・・・。えーーって、感じでした。

          あの本屋での盗み後の裁判官(だったかな?)は、すっごぐ憎たらしくて、最後は、コテンパンかと思ったのに、そんな事も無くて・・

          無い無いづくしですが、最初と最後の人物がまったく繋がってないし、それなら、前半もっとぶっ飛ばして(語りだけでも良いぐらい)、ロンドンぐらいからの話でも良いんじゃないかって、思いました。

          最後、「オリバー」は「フェイギン」にすごく思い入れがある状態になっていたが、映画だと、何故そこまでって、思えるし、「ブラウンロー氏」も何故そこまで「オリバー」の事を助けるのかって良くわかんないし・・。

          多分、原作には、その辺りが理解出来る分量の内容が詰まってそうな気がしますが、どうも、1つ1つの出来事が薄っぺらになってる気がします。
          つまらない映画では、無かったですが、かといって面白かったわけでもなかったかな。
          ただ、ちょっと原作読んでみたいゾ!って、思わせる内容ではありました。

          何か、今日は、映画だけじゃなく、私も、何が言いたいのかまとまってないですが(いつもかもしれませんが(^^;)、最初の方で、あれだけ、いじめられてて可愛そうだったので、最後は、いじめた人に不幸が訪れて、見ている人を気分よくさせるのかと思ったけど、そういう映画でもなかった。
          と言う事で、ちょっと気持ち悪さが残っています。


          さわり
          監督:ロマン・ポランスキー
          出演:バーニー・クラーク (オリバー・ツイスト)
              ベン・キングズレー (フェイギン)
              ハリー・イーデン (アートフル・ドジャー)
              ジェイミー・フォアマン (ビル・サイクス)
              リアン・ロウ (ナンシー)
              エドワード・ハードウィック (ブラウンロー氏)


          文豪チャールズ・ディケンズの原作を、『戦場のピアニスト』でアカデミー賞監督賞を受賞したロマン・ポランスキーが、どっしりとした風格を漂わせて映画化。19世紀、9歳の孤児オリバーは、奉公先の家を飛び出し、ロンドンへ向かう。彼を助けたのは、悪党のフェイギン老人。オリバーは、彼の下でスリをはたらく少年たちの仲間に入る。ストーリーは、原作をそのままなぞった形だ。
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          オリバー・ツイスト

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          | ドラマ | 22:08 | comments(2) | trackbacks(4) | - | - |
          博士の愛した数式
          0
            鑑賞日:2006/8/14

            何かの映画を見た時に、予告でやっていて良さそうだなと感じていたので、DVDが出るのをずっと待っていた。
            良さそうだったが、映画館で見るほどの事は、なさそうだったので・・(^^;

            で、DVDがレンタル開始して、早速借りようと思ったら、何か、出足があまりよくなくって、んー、旧作扱いになるまで待つかなと思っていたが、7泊8日になったので借りてみた。
            ここで、前にも書いたかも知れないが、いつも行く「TSUATYA」のDVDの貸し出し期間の話を少し・・・

            まず、1.新しくDVDがレンタルされるとある期間まで、「新作」扱いで、2泊3日の値段も新作料金
            そして、2.物によっては(多分、貸し出し状況が悪いもの)、「新作」扱いのまま、7泊8日に、料金は新作料金
            3.ある期間を過ぎると旧作扱いで、7泊8日の旧作料金に
            4.旧作扱いでも、置いてある本数が少なくて、人気作は、2泊3日の旧作料金

            といった感じになります。で、5本以上借りると、各DVDが100円引き。なので、旧作ばっかりだと税込み1050円。
            いつも日曜に「TSUATYA」に行って、7泊8日のDVDを回転させています。

            で、映画館で見たかったが、何らかの理由で見れなかった物は、1のタイミングで借ります。
            でも、なんだかんだで、平日に「TSUATYA」に返しに行くのは、しんどいので、よっぽどじゃないと7泊8日にならないと借りません。

            で、今回の「博士の愛した数式」。ちょっと、出足が悪かったので、旧作扱いになるまで、待とうかなと思っていたら、2のタイミングになっていたので、借りる事にしました。

            ちょっと、前置きが長くなりましたが・・・(^^;


            結論から書くと、期待感が薄まったからか、結構面白かったです。
            実は、私、数学結構好きなんです。30才ぐらいの時に、「微分・積分の本」を買うぐらい好きです。(^^;
            でも、もう大分忘れかけていて、映画中で、「リーチ」が講義する数学の講義を楽しく見させてもらいました。
            「階乗」や「素数」は、覚えていたけど、「友愛数」?こんなのって習いましたっけ?

            最初の方で、「数字と愛を交わしている時にずかずか踏み込んでくるなんてトイレを覗くより失礼」といったシーンがありましたが、あの心境は理解できます。

            私は、仕事で「プログラム」を書いているのですが、やっぱり手を動かすより、頭で考えている時間が長く、途中で話し掛けられたりすると、それまで、頭で積みあがっていた物がばっさりと壊れてしまって、何時間も後戻りする事になります。
            まあ、考え事してる時は、皆そうなのかも知れませんが・・・

            しかし、この80分で忘れてしまうという設定は、あんまり生きてないですね。1日ぐらいで、忘れてしまうってなら分かりますが、80分で忘れるっていうシーンは、全然無かった気がします。

            なんだか、今日は、あんまり映画のレビューではなくなってますが、博士とその博士の面倒をみる家政婦とその息子を取り巻く3人が主のお話です。
            博士に父親像を見るといった感じでしょうか?

            原作は、知らないのですが、もっと博士と「浅丘ルリ子」扮する義姉の愛の話もあるのかなと感じましたが、映画では、ほとんど触れられていません。


            さわり
            監督:小泉堯史
            出演:寺尾聰 (博士)
                深津絵里 (杏子)
                齋藤隆成 (ルート)
                吉岡秀隆 (先生(ルート))
                浅丘ルリ子 (未亡人)


            小川洋子原作の同名小説を映画化。タイトルどおり数学の「数式」が登場するのだが、できあがった映画は“理系”よりも“文系”の印象。全編に、メランコリックで心地よい空気感が漂っている。交通事故の後遺症で、80分しか記憶が持たない博士の元に、新しい家政婦がやって来る。やがて彼女の息子も訪ねて来るようになり、博士は息子の頭の形から彼をルート(√)と呼び、3人の絆は深まっていく。
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            博士の愛した数式

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            大停電の夜に (UNTIL THE LIGHTS COME BACK)
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              鑑賞日:2006/8/13

              今日の午前中は、東京の方で停電が起きたようで、関係者の方はさぞ大変だったと思います。

              今日の実際の東京の停電は、昼間だったので、それほど、混乱もなかったように思いますが、この映画は、クリスマスの夜に東京が停電して、その時の人間模様を描いた作品です。
              パニック映画ではないので、割とロマンティックに描かれていますが、実際にクリスマスの夜にこんな停電が起きたら大パニックだろうなと想像しながらみていました。
              まさにタイムリーで、ちょっと不謹慎ですが(^^;、でも、今日の停電は、夜でなくよかったなとつくづく思います。

              さて、映画の方は、んー、それなりに面白かったのですが、何かインパクトに欠ける感じだなと思いました。
              登場人物が、少しずつ絡み合っていて、面白いのだが、最後に、あっと驚くようなどんでん返しもなく、もうちょっとどうにかできた気がするが・・

              乳癌の少女と男の子は、誰とも関係がなく(病院繋がり??)あの2人は、いらないのでは?停電の説明をするのにいったのかな?

              まあ、それでも、登場人物がいろいろ絡まっていて、理解を深める為にも、もう1回見てもいいかなとは、思える作品です。
              あっ、そうそう、ローソクがいい感じの使われ方をしていて、ローソク集めしたくなった人もいるんじゃないでしょうか?

              さわり
              監督:源孝志
              出演:豊川悦司 (木戸晋一)
                  田口トモロヲ (佐伯遼太郎)
                  原田知世 (佐伯静江)
                  吉川晃司 (大鳥銀次)
                  寺島しのぶ (杉田礼子)
                  井川遥 (草野美寿々)
                  阿部力 (李冬冬)


              クリスマスイヴの夜、東京全域が停電になってしまう。真っ暗な都会で繰り広げられる、一夜の人間ドラマ。主な登場人物は12人。閉店を決めたバーのマスター、その向かいで賑わうキャンドルショップの店員。そして愛人に別れを告げる中年男、エレベーターに閉じこめられた男と女…。無関係のようだった彼らに、思わぬつながりが見えてくる。
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              四日間の奇蹟
              0
                昨日は、DVDを見なかったので、過去見た作品から・・

                これは、小説の方を先に読んで、いい話だったので、どうしようかなって思っていたけど、結局、映画の方も見てしまった。
                小説を先に読んで、よかったと思った作品で、映画の方もよかったと思える作品は、非常に少ない気がする。
                なので、止めとけばよかったのだが、映画好きなので、どうしても手が出てしまう。

                映画見て、「ああ、よかったな、小説も出てるから読んでみよ!」って、思う作品でも、まず、小説は、読まないのだが(^^;、これが、逆だとついつい手を出してしまう。

                DVDは、大分前に見たし、あまり、良い作品と思えなかったので、記憶にほとんどないが、小説読んでいたイメージで、どうも、主役の「吉岡秀隆」と医者役の「西田敏行」がイメージ違っていた。

                後、折角タイトルに「四日間の奇蹟」とあるのだから、しっかりと日付の概念を映像に出すべきだったと思う。
                それと、なんで「千織」は、4日間「真理子」に自分の体を貸したのかとか、人間の細かい心理描写みたいのがないので、映画の方は、雷が落ちて、魂が乗り移って、そんなのありえない(まあ、実際ありえないんですが)って、ただ単純に思えてしまう、厚みのない作品になっていたと思います。

                ただ、小説の方も前半、ちょっと説明的で退屈な感じもするが、ラストへ向けての盛り上げ方がよかったと思う。
                その辺りを、映像にうまくしていれば、「いま、会いにゆきます」や「黄泉がえり」に並ぶ、名作になったんじゃないかな?(部分的に似てる気もするし)
                つまらないと思った方で、小説の方がまだの方は、一度、読み比べてみると面白いと思います。

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                さわり
                監督:佐々部清
                出演:吉岡秀隆 (如月敬輔)
                    石田ゆり子 (岩村真理子)
                    尾高杏奈 (楠本千織)
                    西田敏行 (倉野順次)


                不慮の事故によりピアニスト生命を立たれた敬輔(吉岡秀隆)は、その事故で知り合った千織(尾高杏奈)のピアノの才能を見い出し、日本中を慰問演奏で回っている。ある島の療養センターに赴いたふたりは、そこで働く真理子(石田ゆり子)と知りあうが、突然の落雷事故で千織と真理子の心が入れ替わってしまう…。
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                四日間の奇蹟

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                インストール
                0
                  鑑賞日:2006/8/8

                  今日は、「上戸彩」主演のインストール。
                  万人には、お勧めしないが、「上戸彩」から「おっぱい」だの「うん○」だのこのブログに書くのも恥ずかしい言葉がポンポン出てきて、そんな「上戸彩」が見たい人にはお勧めです。

                  押し入れてエロチャットする17歳の少女。んー、内容的には、どうって事無い映画なんですが、でも、意外に気に入ったかも・・(^^;

                  映画の話は、これぐらいにして(おいおい)、チャットで使っていたマックが、すごく気になってました。
                  9インチのモニターと一体型のマック。多分、「Macintosh Color Classic」だと思うけど、以前仕事で、「Macintosh SE/30」使って、プログラム開発したってのもあって、もう、すっごい気になってました。
                  何が、気になってたかっていうと、わざわざ、手に入り難いあの筐体を、何で使ったんだろうって事です。何か、すっごい深い意味があるような気がして・・・

                  まだ、インターネットすら一般的でない頃に発売された機種なので、メールなんて元々やれないのが当たり前。そんな、マックを何で使ったんだろう?

                  新しくインストールしたOSは、MAC OS 9。画面中、G3とか出てきて、「Macintosh Color Classic」には絶対に、インストールできないはずなのに、起動しているシーンとか出てきて、はめ込み合成かな?撮影も、面倒になるはずなのに・・・・

                  最初の方で、マックを箱から取り出すシーンやマニュアルとか出てきて、見た目新品に見えたけど、どっから仕入れたんだろう?小道具さんが作ったのかな?って、ちょっとマックに詳しい人なら、同じようにすっごく気になってたと思う。
                  このマックを使った意味、何か、情報持ってる方いたら教えてください。


                  さわり
                  監督:片岡K
                  出演:上戸彩 (野沢朝子)
                      神木隆之介 (青木かずよし)
                      中村七之助 (コウイチ)


                  毎日に脱力し、学校へ行かなくなった17歳の朝子(上戸彩)は、自分が捨てたパソコンを拾っていった小学生かずよし(神木隆之介)と知り合い、人妻風俗嬢のエロチャットの代役を務めることになり…。>毎日に脱力し、学校へ行かなくなった17歳の朝子(上戸彩)は、自分が捨てたパソコンを拾っていった小学生かずよし(神木隆之介)と知り合い、人妻風俗嬢のエロチャットの代役を務めることになり…。
                  (Amazon.co.jp で続きを確認)

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                  おわらない物語 アビバの場合 (PALINDROMES)
                  0
                    鑑賞日:2006/7/26

                    タイトルに引かれて借りてみました。
                    何故だかパッケージの写真で「初め人間ギャートルズ」みたいな原始時代を連想してたのですが、まったく関係ありませんでした。(当たり前か(^^;)

                    同じ人物を8人の役者が演じるって知らなかったので、見始め何これ?って、戸惑ってましたが、1時間も過ぎた頃には、なじんでました。(笑)
                    主役の女の子は、「アビバ」って言うんですが、一番最初に出てくるアビバは、黒人の少女で、お母さんは、白人だったので、お父さんが黒人?でも、子供は、ハーフっぽくないよな。なんて思いながら、その時点で??となってました。

                    次に出てきたアビバは、着てる服は同じだけど、白人の全然違う子が、出てきて、パラレルワールド??、それとも、いろんなアビバが、短編で綴られている映画なのかな?とかいろんな事考えながら、巨漢の黒人女性が出てきた辺りで、やっと同じ主役を違う役者がやるのかと気が付きました。(遅すぎ?(^^;)

                    それにしても、前半は、ヘソ出しルックの服ですが、人の事は言えないが、みんな見たくないお腹をしてました。(笑)

                    DVD中に特典映像があり、監督のインタービューも入っているので、大分理解の助けになりました。
                    「この映画は、愛を探し求める少女についての物語だ」と監督が言っているので、「おわらない物語」と題名つけたのかな?

                    よく日本でつけた題名は最悪だったりするので、オリジナルタイトル「PALINDROMES」を辞書で引いてみました。「回文」ということで、監督インタビューでも言ってますが、単純に言うと「しんぶんし」見たいな前から読んでも後ろから読んでも同じ意味の言葉という事らしい。因みに、アビバ(AVIVA)もそういうことらしい。

                    監督インタビューでは、「終末に向かって進むのではなく、出発点に戻る言葉の事」と言っているので、そういった意味合いを含んだタイトルという事だ。
                    監督自体は、はっきりと語っていて、「登場人物はまったく変化しない」と言う意味でタイトルをつけたようだ。なので、「おわらない物語」はちょっと違う気もするが・・

                    後、おとぎ話的な部分もあって「不思議の国のアリス」や「オズの魔法使い」と語られている。確かに、「不思議の国のアリス」みたいだなって、感じていた。
                    不思議な映画だし、面白い試みだと思う。姿かたちが変わっても、人の本質部分は変わらないといった、根底のテーマをしっかり押さえていると思う。

                    ここまで書いて、ストーリーに全然触れてなかった事に気が付いた。(^^;
                    大まかには、子供を欲しいと夢見る少女が、両親の友人の息子と愛はないが子供が欲しくて関係を持つ。しかし、母親に知られて、むりやり病院に連れて行かれ中絶手術を受ける。夢を諦められないアビバは、愛を求めて旅に出るのだった・・

                    そんな感じなんですが、この中絶手術の時に、子宮を取ってしまう事になり、実は、子供を産めない体になっているんです。
                    ラストで、一番最初に出てきたアビバが、一番最初に関係を持った「ジュダ」とまた関係を持ち、「今度こそママになれるわ」と笑顔で語るシーンが、なんとも悲しい感じがしました。


                    さわり
                    監督:トッド・ソロンズ
                    出演:エレン・バーキン (ジョイス・ヴィクター(アビバの母))
                        スティーヴン・アドリー=ギアギス (ジョー/アール/ボブ)
                        リチャード・メイサー (スティーヴン・ヴィクター(アビバの父))
                        ジェニファー・ジェイソン・リー (“マーク”アビバ)
                        デブラ・モンク (ママ・サンシャイン)


                    8人の女優が主人公の少女を交互に演じたことが話題になった、トッド・ソロンズ監督の異色ドラマ。母親になることを熱望する12歳の少女・アビバは、愛を求めて美しく残酷な現実世界を彷徨う。出演は『ラスベガスをやっつけろ』のエレン・バーキンほか。
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                    0
                      鑑賞日:2006/7/22

                      医者の佐々木正平(竹中直人)が、高校の頃から好きだった同級生の笈川未知子(原田知世)が、子宮ガンで入院してきた。
                      しかし、未知子は、佐々木の事をまったく覚えていない様子だった。なんとか、思い出してもらおうとしつこくして、かえって鬱陶しがられてしまう。
                      佐々木は、なんとか未知子によくなって欲しいと、懸命に頑張っていくうちに、未知子は次第に佐々木に思いを寄せていく・・・

                      こんな感じの話なのだが、竹中直人と原田知世の同級生は、かなり無理がある。先生と生徒ぐらいの違いがあるのじゃないだろうか?
                      あの味は、竹中直人にしか出せないのかもしれないが、原田知世と同じぐらいの年齢の男優で、竹中直人は、監督業に専念した方がよかったかもしれない。
                      でも、まあ、悪くはない作品だとは思う。もうちょっと、号泣するぐらいの感動するシーンを期待したが、総合的には、心温まる良い作品でした。

                      後、「中島みゆき」が出ていて、かなり驚きました。ウッチャン(内村光良)も出ていて、私の中では、意外だったんですが、いろいろ出てるみたいですね。顔は、笑えましたが、結構良い役してました。
                      その他、「三浦友和」「風吹ジュン」とちょっとだけ、出演していたのも意外でした。

                      あっ、そうそう、RCでファンだった「忌野清志郎」も少しだけ出てました。「野ブタ。をプロデュース」(TV)に出てる時に、へー、ドラマにも出るんだ、あんまり演技うまくないなと思ってましたが(^^;、調べると、意外にいろいろな作品に出演してるんですね。
                      最近、喉頭癌を患ったみたいで、早く直って欲しいと思います。


                      さわり
                      監督:竹中直人
                      出演:竹中直人 (佐々木正平)
                          原田知世 (笈川未知子)
                          段田安則 (鈴木雅夫)
                          雅子 (あき子)
                          内村光良 (前田)
                          中島みゆき (巌岳先生)


                      海岸沿いの病院の医師・佐々木のもとに偶然、高校時代の同級生の未知子が入院した。懐かしい思いが蘇る佐々木とはウラハラに、未知子は彼のことを思い出せない。病状は芳しくなく、彼女の恋人の雅夫は入院中の彼女を思いやることもなく、気持ちが沈んでしまいそうな毎日だったが、陽気な佐々木のおかげで入院生活は楽しいものになった。心の距離が縮まっていく佐々木と未知子。しかし、彼には秘密があった…。
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