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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 (WALK THE LINE)
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    鑑賞日:2006/8/1

    昨日の記事でも書いたが、今日は、徹夜で4時ごろまで、仕事してました。
    で、寝たのは、朝、7時ぐらい。
    昼ぐらいに起きて、仕事でリニューアルオープンしたサイトの不具合がぽろぽろと発生したので、その対応で、さっきまで。
    ちょっと、体がだるいです。

    で、いつ映画見たのかって気になる方もいると思いますが、徹夜で仕事といってもずっと関係があるわけじゃなくて、サーバーの設定とか、デザイン周りの変更とかは、関係ないので、ちょっと暇な時間がありました。
    3時ぐらいから、DVDをつけたまま5時少し過ぎまで、見てました。なので、前半、あんまり、集中してみてません。(^^;

    「ジョニー・キャッシュ」の伝記という事のようですが、「ジョニー・キャッシュ」は、知らなかったです。
    劇中、エルヴィス・プレスリー役の人がいたり、ボブ・ディランだのビートルズだのと単語が出て来て、68年には、ビートルズを抜くヒットのレコードもあったと言ってた気がしますが、それ程の人なのに(結構有名かも?(^^;)まったく知りませんでした。

    仕事しながら見たからなのか、人物に思い入れがないからなのか、淡々と物語が流れていって、どうって事無い映画でした。
    ただ、主役の2人が実際に歌っているって事で、歌は、結構うまく、ライブシーンは、しっかり撮れていると思います。
    それでも、歌もほとんど聴いた事無いものばかりだったので、いま一つインパクトに欠ける映画だったかなと思います。


    さわり
    監督:ジェームズ・マンゴールド
    出演:ホアキン・フェニックス (ジョニーキャッシュ)
        リース・ウィザースプーン (ジューン・カーター)
        ジニファー・グッドウィン (ヴィヴィアン・ロベルト)


    アメリカではカリスマ的人気を誇ったカントリー歌手、ジョニー・キャッシュの生涯を描く。一応、「カントリー」とジャンル分けされているが、彼の歌の本質は「反逆」。あくまでもロックの精神だ。演じるホアキン・フェニックスは、本人を彷彿とさせるパワフルな歌唱力で観る者をグイグイと引っ張っていく。同じ歌手で、ジョニーの愛したジューン役、リーズ・ウィザースプーンも同様に、見事なボーカルを披露。ふたりの共演ステージなど、とにかくライブシーンがすばらしい。ジョニーは2003年に亡くなったが、ホアキンが演じることは快諾していたという。
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    | ラブストーリー | 19:22 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - |
    ウォーク・トゥ・リメンバー (A WALK TO REMEMBER)
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      再鑑賞日:2006/7/28

      昨日の夕飯は、家族で外食した。で、ビールを飲んだら帰ってきて、そのままバタンキュー
      というわけで、1日遅れのレビューです。といっても、この作品は、過去に何度か見直している、好きな映画です。

      ヒロイン役の「マンディ・ムーア」は、過去に紹介した「チェイシング・リバティ」とか映画デビュー作の「プリティ・プリンセス」では、少しいじわるな役で出ています。

      DVDの解説によると、1984年4月10日ニューハンプシャー生まれのフロリダ育ち。
      9歳の時参加した"サマー・ミュージカル・シアター・キャンプ"をきっかけにエンターテイメントの世界に入る。
      15歳でEPIC RECORDSのトップ・プライオリティ・アーティストとしてワールドワイド契約を交わした。全米で99年、デビューアルバム「So Real」をリリース。
      映画「センターステージ」(00年)のテーマソング「I Wanna Be With You」がブレイクし、300万枚近くを売り上げる。
      2001年リリースの2枚目のアルバム「Moandy Moore」もミリオンヒットを記録し、シンガーとして不動の地位を確立。
      という事で、シンガーが本業のようです。

      この作品でも、歌っているシーンがあって、しっとりした感じで、いい雰囲気です。

      話としては、ちょっとワルの主役の「ランドン・カーター」が、ある時、退学させない代わりに、罰として演劇部への参加と慈善活動を命じられる。
      それをきっかけに、優等生の「ジェイミー・サリバン」と一緒になることが多くなり、徐々に2人は惹かれていく。
      やがて、2人は愛し合うようになるのだが、実は、彼女には秘密があった・・・

      謎解きの映画じゃないので、秘密を書いちゃうと、彼女は、白血病で、時間的には短い2人だが、非常に充実した愛を育むと言った感じの映画です。

      最初の方で、「ランドン」が、演劇を教えてくれと「ジェイミー」にお願いし、条件として"私を好きにならない事"ってのがあって、その後、「ランドン」が"好きだ"と告白するが、"好きにならないでって言ったのに"・・
      非常に、好きなシーンです。

      そして、もう1つ、キャッチフレーズにもなっている"怖いのは死ぬことじゃない。あなたを失うこと。"のシーン。
      「ジェイミー」は別れを決意し、白血病を告白。でも、「ランドン」には、別れる気などサラサラなく、そして、「ジェイミー」もやっぱり別れられない。
      で、「ジェイミー」が「ランドン」の元へ

      ジェイミー:もっと、早くに伝えるべきだった
      ランドン :俺こそ、あっちこっち連れ回して・・
      ジェイミー:違う!あなたがいたから元気でいられた

      ランドン :怖いかい?
      ジェイミー:死ぬほど・・・・・。やだ、笑ってよ。
      ランドン :無理だよ。

      しばらくの間の後

      ジェイミー:怖いのはあなたを失うこと
      ランドン :そんな事、絶対ありえない

      と、抱き合う
      文章では、うまく伝わらないかな?

      すごく切なくって、ラストもハッピーエンドとは言えないんだけど、非常に魅力的な作品だと思います。


      さわり
      監督:アダム・シャンクマン
      出演:マンディ・ムーア (ジェイミー・サリバン)
          シェーン・ウェスト (ランドン・カーター)
          ピーター・コヨーテ (サリバン牧師(ジェイミーの父))
          ダリル・ハンナ (シンシア・カーター)


      マンディ・ムーア主演によるラブストーリー。優しく純粋なジェイミーと将来に希望を持てないランドン。対照的で接点もなかったふたりがある出来事をきっかけに出会い恋に落ちていく。
      (Amazon.co.jp で続きを確認)

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      | ラブストーリー | 07:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      オオカミの誘惑 (ROMANCE OF THEIR OWN)
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        鑑賞日:2006/7/25

        タイトルの「オオカミの誘惑」って、どういう意味があるのだろうか?全然、内容を連想できないが、男2人と女1人の三角関係のお話でした。

        冒頭、男2人は、抗争する2つのグループのリーダーっぽかったが、それは、最初だけで、「チョン・テソン」の方は、直ぐに一匹狼みたいになっていた。
        最初の抗争シーンは、何だったんだろう?
        まあ、細かいことは、考えない事にして、モテモテの男2人「パン・へウォン」と「チョン・テソン」が、あんまりさえない転向してきたばかりの「チョン・ハンギョン」を好きになる。
        「チョン・テソン」の方は、実は父親が一緒の「チョン・ハンギョン」の弟で、小さい頃から好きだったが、血が繋がってる為、「愛してる」とは言えない。

        そして、そんな彼は、思い病気にもかかっていて、ネタバレになるが、最後は、死んでしまう。そんな、切ない話です。といっても、重く暗い映画ではなく、青春映画って感じで、明るく作ってあります。

        インターネット小説を映画化したらしいが、皆のアイドル的存在の男2人から好意を持たれるヒロインの「チョン・ハンギョン」。誰もが、高校時代こんな風にもてたらいいなーと思える王道的な話で、あだち充の「タッチ」や「みゆき」的な話だなと感じた。
        多分、少女漫画ならもっと似た感じのがありそうだが、少女漫画はわかんないので・・(^^;

        こんな事を思ったのは、私ぐらいだろうが「チョン・ハンギョン」役の「イ・チョンア」は、ちょっとたれ目の可愛い感じなのだが、何故だか「えなり君」に似てるなと思ってしまった。(笑)


        さわり
        監督:キム・テギュン
        出演:チョ・ハンソン (パン・へウォン)
            カン・ドンウォン (チョン・テソン)
            イ・チョンア (チョン・ハンギョン)


        再婚した母親を頼ってソウルにやってきた高校生のハギョンは、友だちと待ち合わせしているところ、馴れ馴れしく話しかけてきたテソンと出会う。彼はハギョンを知っているようだが、彼女はテソンを覚えていない。そんなふたりを見て、ハギョンに興味を持っていたヘウォンがふたりの間に割って入る。三角関係になる3人だったが、テソンには秘密があった…。
        (Amazon.co.jp で続きを確認)


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        | ラブストーリー | 22:57 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
        ホワイト・プリンセス (FIRST DAUGHTER)
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          鑑賞日:2006/7/4

          このブログを書き始めの頃に見た「チェイシング・リバティ」と大筋は、よく似ている。
          久しぶりに「チェイシング・リバティ」の記事を読み返してみたが、ちょっと(かなりかも)恥ずかしい。最初の頃は、感想を箇条書きしてたんだと思い出した。

          話を戻して、今回見た「ホワイト・プリンセス」
          大統領の娘は、もう少し護衛の数を少なくして欲しかった。父親は、その申し入れを受け入れたかに見えたが、実は、内緒で、娘の大学と同じ学生のふりをさせた、シークレットサービスを学内に送り込んだ。そして、娘は、次第にそのシークレットサービスに恋していく・・・そんな、あらすじだ。

          どうしても「チェイシング・リバティ」と比べてしまうが、この「ホワイト・プリンセス」の方が、後で見たからなのか、ちょっとインパクトに欠けて、可もなく不可のなくといった映画に思えた。
          先に、こちらを見ていたらどういった感想になったかは、分からないが、私としては、「チェイシング・リバティ」の方が面白かった気がする。

          「チェイシング・リバティ」は、大分忘れてしまっているが、記事中、『マイラヴストーリーベスト10に入ったかも』と書いてあるので、かなり面白かったんだと思う。
          もう一回みてみようかな?でも、映画って、その時の気持ちや状況とかで、見え方も違ってくるので、また、面白いと思うのかな?
          このブログの過去に書いた映画を再度見て、感想を読み比べてみるのも面白いかも?と、今、思いました。
          機会があったらやってみます。(そんな事やらなくてもいいって言われそう(^^;)


          さわり
          監督: フォレスト・ウィッテカー
          出演: ケイティ・ホームズ (サマンサ・マッケンジー)
              マーク・ブルカス (ジェームズ)
              マイケル・キートン (ジョン・マッケンジー)
              エイメリー (マイア)


          サマンサ・マッケンジーは、アメリカ大統領の一人娘。
          彼女は"大統領の一人娘"という束縛から少しでも逃れたくて、 ホワイトハウスから何千マイルも離れた大学を選び、寮生活を始めた。
          しかし、そんな願いもかなわず、彼女の周りには、いつも多数のシークレットサービスが眼を光らせ、厳重に警護していた。

          そこで、彼女は、父親である大統領に、シークレットサービスの数を減らすようお願いをした。
          しぶしぶ、受け入れたように見えたのだが、彼は、学生のふりをしたシークレットサービスを学内に送り込んだのだった・・・


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          ホワイト・プリンセス

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          | ラブストーリー | 21:53 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
          バンジージャンプする (BUNGEE JUMPING OF THEIR OWN)
          0
            鑑賞日:2006/6/28

            もっと感動的なラブストーリーと思っていたが、これは、ちょっと意外な展開で、受け付けない展開だった。

            ネタバレではあるが、学生時代に思いを寄せた女性「テヒ」と結ばれるのだが、「インウ」が徴兵に行く日に、事故にあい「テヒ」は死んでしまう。
            そして、その17年後にある男子生徒と出会い、「テヒ」の生まれ変わりで、最後にロープ無しで、「バンジージャンプ」をすると、大まかにはこんな感じだが・・・
            生まれ変わりが、男子生徒なのが、私には、理解できない。単なる同性愛者の映画になってしまい、どうも共感を持てなかった。
            せめて、女生徒にしてもらわないと、生まれ変わりと言うだけでも信じられないのに、その上、男子生徒なので、映画の世界に入り込んでいく事が出来なかった。

            コンセプトとして、途中までは、「いま、会いにゆきます」に、似てると思った。
            こちらは、本人が生き返って、本人と深く愛し合い、なので、死んでからも、この奥さんだけを一生愛せると思うし、短い期間の2人だか、深く愛を感じる事が出来て、見てる方もすごく感動出来たと思うのだが・・・

            こちらの「バンジージャンプする」は、男になって生まれ変わるので、生まれ変わりと思えない。
            愛は、姿・形ではないと言う事を言いたかったのか?
            それにしても、あんなにきれいな「イ・ウンジュ」が、あんな男子生徒になることが許せない・・・


            さわり
            監督: キム・デスン
            出演: イ・ビョンホン (ソ・インウ)
                イ・ウンジュ (イン・テヒ)

            大学生の「ソ・インウ」が、ある雨の日、傘をさしているところへ、突然その傘の中に、女性が飛び込んできた。
            「ソ・インウ」は、彼女に一瞬で恋に落ちた。そして、彼女が同じ大学の彫刻科に通う「イン・テヒ」と知る。
            不器用ながら彼女に近づき、そして彼女も「ソ・インウ」の事が好きだと言う事を知り、2人は、愛し合うようになった。

            彼が兵役に行く夜、見送りに来るはずの「テヒ」は何故か姿を見せなかった。
            そして、17年後、「インウ」は妻も娘もいる国語の高校教師となっていた。2000年の3月、勤務する高校で「テヒ」を感じされる男子生徒と出会う事になるが・・・


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            バンジージャンプする

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            | ラブストーリー | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ロッキー (ROCKY)
            0
              鑑賞日:1976年

              何を今更と言う感じだが、映画のサントラ盤(レコード)を持っている事を、思い出したので引っ張り出してきた。

              ビデオ、DVDは持ってないのだが、当時、映画を見終わった後、無性にレコードが欲しくなり買ってもらった覚えがある。

              当時はまだ中学生で、普段の小遣いは、音楽が趣味だったので、ほとんどがレコード盤へ消えていた。そんなわけで、映画を見に行く余裕など無い。
              この映画は、親に連れて行ってもらい、その帰りにレコードを買ってもらったというわけだ。

              で、こんな名作なので、私の映画の感想など、どうでもよいと思うので、レコードの中に入っている解説から部分的に紹介したい。
              (解説は、河原晶子さん)
              ロッキーサントラ版の解説書

              「シルヴェスター・スタローン」は、この年3月に開催されるアカデミー受賞式で「ネットワーク」と並んで多くのオスカーの獲得を噂されている映画「ロッキー」の主演者であり、脚本家でもある。
              その直前までほんの無名の俳優にすぎなかった彼がなんと3日間で脚本を書き、それが「いちご白書」「「熱い賭け」といった秀作を手がけてきたプロデューサーのロバート・チャートフとアーウィン・ウィンクラーによって映画化。
              そして、始めの内は「カッコーの巣の上で」や「タクシー・ドライバー」といった作品と同じように主要都市の小さな映画館で地味なスタートを切りながら、この作品は、アッという間に全米で大ヒットという記録を作ってしまった。

              この解説の中に、ここ4、5年のアル・パシーノ、ロバート・デ・ニーロといったフレッシュな個性派スターの登場に続いて、「シルヴェスター・スタローン」が新たに加わるのはおそらく明らかだろう、と書かれている。
              有名になる前に、こういった解説を書いてあるのは、興味深い。

              監督はジョン・G・アビルドセン。1970年のニュー・シネマ派作品「ジョー」で日本に紹介され、この「ロッキー」は日本公開第2作目。
              「ロッキー」について監督は、「この作品をボクシング映画と見るのは的を得ていない。ボクシングに生きる若者の孤独、不安、愛、勝利と言ったものを描いたヒューマン・ストーリーなのだ」と語っている。

              そしてキャスト
              ロッキーの恋人アドリアン(最近はエイドリアンと思うがこの解説ではアドリアン。間違えたわけではない)に「ゴッドファーザー」の第一部・第二部に出演していたフランシス・フォード・コッポラの実妹タリア・シャイア。
              アドリアンの兄で妹思いのいい肉屋ポーリーに「キラー・エリート」や「熱い賭け」などで渋い脇役ぶりをみせているバート・ヤング。

              今気がついたのだが、つい最近書いた「キング・コング」の前作も1976年。
              この解説に、鳴き物入りで公開された名ばかりの超大作「キング・コング」をはるかに引き離してこの映画がアメリカで大ヒットしたのは本当に素晴らしい事とある。
              この当時は、映画なんてそんなに見てない気がしたが、意外と見てるんだなーと、感じた。(「キング・コング」は確か、友達と行ったので、自腹だと思う。)
              よく考えたら、「ロードショー」という雑誌を時々読んでいたことを思い出した。

              まだ、いろいろ書いてあるが、あんまり映画ファンには、どうでもよい感じなので、ここまでとします。

              写真の撮り方が下手ですが、レコードジャケットの表と裏を写してみました。
              ロッキーサントラ版のジャケット


              スタッフ&キャスト
              監督: ジョン・G・アヴィルドセン
              出演: シルヴェスター・スタローン (ロッキー)
                  タリア・シャイア (エイドリアン)
                  バート・ヤング (ポーリー)
                  カール・ウェザース (アポロ)
                  バージェス・メレディス (ミッキー)


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              ロッキー〈特別編〉

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              | ラブストーリー | 17:21 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
              エリザベスタウン (ELIZABETHTOWN)
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                鑑賞日:2006/6/13

                シューズ会社のデザイナーが、冒頭10億ドルもの損害を出して、クビになるところから始まるが、まず、この部分からして、真実味が無いと感じた。

                あんな大きな会社が、人一人のせいで、10億ドルの損害を出すと言う事自体、絶対ありえない。
                仮に、「ドリュー」のデザインした製品が、返品の山になったとしても、製品化されるまでには、いろんな検査や会議ののち、販売する事になったはずだし、10億ドルの損害になるまでに、気が付くと思うのだが・・。本当に、10億ドルの損害だとすると、ビッグプロジェクトなので、1人だけがクビと言う事はありえない。

                こんな風に現実離れした感じなので、前半、あんまり、気持ちが入っていけなかった。でも、音楽とか雰囲気とか何となく良い感じの作品と思える。

                この10億ドルの失敗は、考えない事にして、単に、会社で、何らかの大失敗をしてクビになり、死のうとしたところで、運良く(?)、父が死に、田舎に帰る事になって、人生仕事だけじゃないといった事に、気がつく。そして、偶然出会った女性に、恋をして、父の田舎の人たちとのふれあいで、人間的な感覚を取り戻す。

                それでも、何で、飛行機で出会ったばかりの女性とああも、急接近できたか?「ドリュー」と父親とは、どんな関係だったのか?母親が過去田舎でどうだったのか?あたりのもう少し詳しい描写があればなと思う。

                この監督、「バニラ・スカイ」の時もそうだったが、私には、ちょっと難しすぎるのかもしれない。
                だた、上にも書いたが、雰囲気良い感じだなと思う。


                さわり
                監督: キャメロン・クロウ
                出演: オーランド・ブルーム (ドリュー)
                    キルステン・ダンスト (クレア)
                    スーザン・サランドン (ホリー)
                    アレック・ボールドウィン (フィル)
                    ブルース・マッギル (ビル)

                シューズ会社のデザイナー、「ドリュー」は、10億ドルもの大損害を出し、会社をクビになってしまう。
                恋人もこの大失敗で、気持ちが離れていき、「ドリュー」は生きる希望を無くし、自殺を考えた。

                その時、父が死んだとの知らせが入り、長男として、父の葬儀のためにケンタッキー州の小さな街、エリザベスタウンへと向かった。
                戻ったら、必ず、自殺すると決意をして・・・

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                エリザベスタウン

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                | ラブストーリー | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ブリジット・ジョーンズの日記 (BRIDGET JONES'S DIARY)
                0
                  鑑賞日:かなり前

                  唐突ですが、実は、「レニー・ゼルウィガー」のファンなんです。
                  1本ぐらいは、このブログで書いてると思ったら、全然書いてないですね。(多分)
                  と言う事で、本日は、「ブリジット・ジョーンズの日記」。(もしかしたら、「レニー・ゼルウィガー」の事になってしまうかも)

                  一番最初に「レニー」を見たのは、「エンパイア レコード」だった。でも、この時は、まったく関心なく、主役の「リヴ・タイラー」に目を奪われていた。
                  で、その後も、「ザ・エージェント」や「プロポーズ」を見ているのだが、特にファンと言うわけではなかった。
                  じゃあ、どの時点で、お気に入りになったか?
                  それは、「ふたりの男とひとりの女」だった。でも、どこが気に入って好きになったかは、よく分からない。(^^;
                  また今度、「ふたりの男とひとりの女」をレビューして、どこが気に入ったかは、みつけたいと思う。

                  で、この映画「ブリジット・ジョーンズの日記」。「この女優好き」みたいな話を、家内にした時期に、丁度、封切られたので、映画館へ行く事にした。

                  前置きが長くなったが、映画の話。
                  出だしのパジャマ姿でのドラムシーン(?)から始まり、途中消防の中継のお尻のシーン、マークとダニエルの喧嘩でガラスを割るシーンと、私は、恋愛映画は、DVD(この頃はビデオ?)で十分と思っていたけど、認識を改めました。
                  映画館の大きなスクリーンで見ると、やっぱり恋愛映画でも迫力あるなと思った。特に、ガラスが割れて二人が飛び出してくるところ。思わず見ながら、よけていた。(笑)

                  ラストの雪の中を下着姿で、追っかけるところは感動的だった。「レニー・ゼルウィガー」のファンなので、ちょっと点があまいですが、最高の出来です。(-_-;
                  でも、「TSUTAYA」でも、しばらくは、借りれない状態だったので、人気はあると思うけどなー。


                  さわり
                  監督: シャロン・マグアイア
                  出演: レニー・ゼルウィガー (ブリジット・ジョーンズ)
                      コリン・ファース (マーク・ダーシー)
                      ヒュー・グラント (ダニエル・クリーヴァー)
                      ジム・ブロードベント (ブリジットの父)
                      ジェマ・ジョーンズ (ブリジットの母)

                  「ブリジット・ジョーンズ」は、32歳の独身女性。周りからは「早く結婚しなさい」とうるさい。
                  子供の頃、一緒に裸で水遊びしたという腕利きの弁護士、「マーク・ダーシー」をママから紹介される。
                  しかし、ブリジットは、マークの着ていたトナカイのセーターが妙に気になった。

                  そんな事があった後、ブリジットの上司で、編集長の「ダニエル・クリーヴァー」に食事や旅行に誘われいい仲になる。
                  しかし、この時は、ダニエルが、マークの婚約者を寝取ったとは、まったく知らなかった。

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                  | ラブストーリー | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  NOLA 〜ニューヨークの歌声〜 (NOLA)
                  0
                    鑑賞日:2006/5/31

                    タイトル見て、歌手で成功する話と思ったが、全然違っていた。
                    まだ見ぬ父を探しにニューヨークへやってきて、いろいろあるけど、最終的には、想像通りに展開して行き見ていて安心の作品です。

                    最初にニューヨークへ着いた時、高級レストランで自分を売り込むシーンがあるが、あちらの人はあれぐらいの度胸で、自分を売り込むんだろうなと、私も見習わないといかんなと変なところで感心していた。

                    結局、その日は、職場も寝るところも見つからないので、野宿する事になるのだが、このあたりで、このまま、落ちていく話かなと思ったが、それも違っていた。

                    冒頭、義父との暴力のシーンから始まり、ニューヨークでの初日は、野宿で、浮浪者に荷物を取られそうになるし、最初に見つけたバイト先のオーナーは、「エスコートクラブの経営者」だし、何度、このまま、落ちていくのかなと思ったことか。
                    そういった、暗い話でもなかった。

                    ニューヨークに着いて出会う人は、結局みんな良い人ばかりで、暗い気分になるシーンは、ほとんど無く、どちらかというと前向きな明るい話と思う。
                    こういった雰囲気のストーリーは、割と好きです。

                    上でも書いたように、話も、想像通りに進み、こういった先が読める展開の作品が好きでない方も多いとは思うが、私は気に入りました。


                    さわり
                    監督: アラン・フルスカ
                    出演: エミー・ロッサム (ノラ)
                        ジェームズ・バッジ・デール (ベン)
                        メアリー・マクドネル
                        スティーヴン・バウアー
                        トム・クリストファー

                    義父の暴力に耐えかねて、家を飛び出したノラ。まだ見ぬ父を探しに、ニューヨークへやって来た。
                    表の張り紙で飛び込んだカフェで、働く事になる。そして、そこのオナーは、「エスコートクラブの経営者」で、ノアに声をかけて来たのだが・・


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                    NOLA~ニューヨークの歌声

                    | ラブストーリー | 20:09 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
                    男の香り (韓国映画)
                    0
                      鑑賞日:2006/5/28

                      いつも読んで頂いてて、そして、今日のタイトル「男の香り」を鑑賞された事ある方なら、きっと今日のレビューは、予測できると思います。
                      こんな、悲しい映画は、好きじゃないです。

                      でも、何故だか、心に残る映画かな・・ ハンカチ片手に涙したい人には、もってこいと思います。

                      古い映画なので、「ネタバレ」でもかまわないですよね?

                      「ヒョクス」と「ウネ」は、お互いに思いを寄せているのに、小さい時から兄妹のように、育ったせいで、思いを伝えられない。

                      「ヒョクス」はいつも「ウネ」の為。
                        始まりは、「ウネ」がレイプされた時から。
                        復讐の為、暴行し、少年院へ。

                      6年後、出てきて、待っていた「ウネ」と貧しいながらも幸せに暮らしました・・・となれば良いものを、「ウネ」を大学へ行かせたい。そんな、思いで、やくざの道へ。

                      そして、順調に、幹部へ上がっていき、「早く結婚すれば良いのに」と、イライラしているが、そんな様子は、全然無く、大学で、いやな感じの「チョルミン」登場。
                      まさか、結婚までとは、思わなかったが、そのまさかの「結婚」。
                      やくざの旦那じゃ駄目だと思っているのだろうが、「ウネ」は、そんな事、全然思っていないはずなのに・・・。

                      そして、「チョルミン」が、「ヒョクス」と「ウネ」は、血が繋がっていないと知ったあたりからの落ちて行くさま。
                      「ウネ」への乱暴で、正当防衛だが、「チョルミン」を殺してしまう。その罪をまたかぶって、「ヒョクス」は、刑務所へ。そして、死刑。

                      「ヒョクス」が、死んでしまう前に、2人は、面会で会うのだが、「ウネ」の「私を愛しているよね?愛しているって言って」・・・
                      でも、「ヒョクス」は、最後まで「愛している」の言葉は無い。ただ、ここで、初めてまともなキスシーンで、少しだけ良かったと感じた。

                      すごく、悲しい物語で、こういうのが好きな方には、最高な出来だと思う。

                      最後に、「ヒョクス」は、子供を残していて、この子を「ウネ」が、お母さんと言って、引き取るエンドで、私の心は、救われた感じです。(^^)
                      (「ヒョクス」に子供?の部分は、謎にしておきます。)


                      さわり
                      監督: チャン・ヒョンス
                      出演: キム・スンウ (ヒョクス)
                          ミョン・セビン (ウネ)

                      「ヒョクス」は、12歳の時、「ウネ」と出会う。そして、「ウネ」の存在が大きくなり、一生を捧げようと心に決めた。

                      ある日、「ウネ」は、レイプされ、その復讐で「ヒョクス」は、少年院に入る事になる。その6年後、「ヒョクス」は、釈放されるが、二人には、厳しい現実が待っていた。
                      「ヒョクス」は、「ウネ」の為に、やくざの世界へと足を踏み入れ、やがて幹部へと登りつめる、任務で殺人を犯し、刑務所へと入ってしまう。

                      一方、「ウネ」は、一方的に思いを寄せられる大学時代の先輩「チョルミン」から「ヒョクス」を刑務所から出すという条件で、結婚を約束してしまう。
                      そして、これは、悲劇への始まりだった・・・


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