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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
THE MYTH/神話 (THE MYTH)
0
    鑑賞日:2006/11/6

    ジャッキーファンなんだけど、この映画は、映画館でやったの知らなかった。(^^;
    と言っても、最近のは、映画館であまり見ないので良いのだが・・・

    前半、すごくいい感じで、久々のヒットかって、思ったけど、ちょっと後半、ストーリーに無理があるというのか、すっきりしないと言うのか。

    のっけから、崖っぷちでの戦いで、ハラハラさせられ、ネズミ取りのテープ(って言うのか)は、どっかで見たことある気もしたが、それでも、昔ながらのジャッキーの笑いで、久々に良かった。
    でも、過去のシーンの最後に、ジャッキーを殺した奴はどうなったの?とか、過去の2人が、現代に不死で生きていたが、それまで何して生きてたの?とか、後、タイかどこかの女の人とは、また必ず戻ってくるとか言って、2度とそのシーンは無かったし・・・、ちょっとすっきりしない「もやもや」が残ってます。

    いつもながらに、メイキングで見るとワイヤー吊るされてても、危ない事してるなって感じで良いですね。
    今回のは、恋愛もいつもに無く、濃い感じですが、流石に50歳にもなってるので、無理があるかな?

    それでも、久しぶりに切れのあるアクションシーンも有ったし、全体的には満足できる映画でした。

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    さわり
    監督:スタンリー・トン
    出演:ジャッキー・チェン (モンイー将軍/ジャック)
        キム・ヒソン (ユシュウ姫)
        レオン・カーフェイ (ウィリアム)


    現代と秦王朝時代、2つの時代を超えた愛とロマン!世界のアクションスター、ジャッキー・チェンが初めて挑んだ武侠アクション大作。21世紀の現代と始皇帝が支配する秦王朝を舞台に、壮大なスケールの物語が展開。キム・ヒソン、レオン・カーフェイらアジアのスターが共演。
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    | アクション | 22:28 | comments(2) | trackbacks(5) | - | - |
    ナイト・オブ・ザ・スカイ (THE KNIGHTS OF THE SKY)
    0
      鑑賞日:2006/10/18

      「TAXi」のジェラール・ピレス監督作品という事で、あんなコメディタッチなのりと思ったが、内容的には、固めの感じだった。
      ただ、映像の方は、「TAXi」と同様、アナログな撮影で、生々しい感じの臨場感があった。
      CGや特撮で作った滑らかさや迫力って点では、落ちるが、そこがいい所だと思う。

      実際の戦闘機に乗って、撮ったという感じで、カメラの揺れ方が、旅行で飛行機に乗ったときに、窓から見る翼が揺れている感じと、同じ揺れ方をしていた。
      飛行機好きなら、もう、映像の方は、何も言う事無くたまらない作品なのではと、思う。

      ストーリーの方は、と言うと、こちらは、凝った内容にはなっているが、起伏の波が無いからなのが、ちょっとだらだらした感じに思えた。
      戦闘機を横取りして、それをテロに使うって部分まであって、ちょっと欲張り過ぎたんだと思う。

      単純に、戦闘機のキャノンボールって感じで、ラスト30分は、戦闘機の競争で終われば良かったんでは無いかなと思う。
      既に、ネタバレなのだが、さらに追い討ちをかけて、ネタバレするが(^^;、裏切り者のあの女性と言うか、悪者役のあの家族は、ラスト逃げ切ったので、パート2があるという事なのだろうか?

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      さわり
      監督:ジェラール・ピレス
      出演:ブノワ・マジメル (アントワーヌ“ウォークマン”・マルシェリ大尉)
          クロヴィス・コルニアック (セバスチャン“ファーレンハイト”・ヴァロワ大尉)
          ジェラルディン・ペラス (マエル・コスト)
          アリス・タグリオーニ (エステル“ピットブル”・キャス)
          フィリップ・トレトン (ベルトラン)
          ジャン=バティスト・ピュシュ (“アイポッド”)


      「Taxi」から8年-。今度は空でブッ飛ばす!!いまだかつて経験したことのない“衝撃の100分”体感型スーパーリアル超速スカイ・アクション! 「Taxi」のジェラール・ピレス監督があらゆるスピードマニアを唸らせるために選んだのは“空”だった!
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      ナイト・オブ・ザ・スカイ

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      | アクション | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      レッド・ブロンクス (RUMBLE IN THE BRONX)
      0

        鑑賞日:かなり前

        今週は、子供の分を借りたので、私の分は、4本と少なく、今日も新しい映画は見ていない。
        で、子供の分といってもいつもは、あまり見たくも無いアニメを借りてるが、今回は、ジャッキーの「レッド・ブロンクス」だった。
        と言う事で、今日は、これを・・

        そもそも、なんで借りる事になったかと言うと、つい先日テレビで「スピード2」とやっていたと思うが、そのラストの船が町に突っ込んでいくシーン。
        そこで、思わず、「そう言えば、ジャッキーの映画にもホバークラフトが陸に上がってむちゃくちゃするやつがあったな。ジャッキーがホバークラフトにひかれてアニメみたいにぺっちゃんこ(これは冗談だか)になるやつ」って、話したらどうしても見たいって事になってしまった。

        最近のジャッキーは、年くったせいか、ちょっと元気がない気もするが、これは、まだ、ジャッキーが元気な頃の作品なので、店も壊すし、上で書いたホバークラフトで車を一杯壊すし、カウンタックまで壊してしまって、お金かかってるなって。(笑)
        で、ジャッキーには、珍しく、恋の話も軽くだけど入っているし、ジャッキーファンなら見て損は無いと思います。
        と言っても、古い映画なので、もうほとんどの人が見ちゃってるとは思いますが・・・・

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        さわり
        監督:スタンリー・トン
        出演:ジャッキー・チェン
            アニタ・ムイ
            フランソワーズ・イップ


        ジャッキー・チェン主演で贈るアクション・ムービー。ニューヨークのブロンクスを舞台に、休暇中の刑事が巻き込まれた事件を描く。日本公開版とアジア版の2バージョンを収録した2枚組DVD。
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        | アクション | 15:50 | comments(4) | trackbacks(1) | - | - |
        イーオン・フラックス (AEON FLUX)
        0
          鑑賞日:2006/10/9

          レンタル開始されたばかりなので、どうしようかと悩んでいたが、結局借りてしまった。

          日曜に借りたのだが、借りた日から昨日の昼まで、外出していて、外出先で見ようと試みたのだが、ビールを結構飲んでしまい、途中で、意識を失ってしまった。(笑)

          で、再トライで、昨日の夕飯時に、家族団らんで見たのだが、いつものごとく、集中できなくて、結局あまり、内容を把握していない。(^^;
          新作なので、2泊3日ということで、再度見直す事無く、先ほど、返してきたが、まあ、それほどの映画だった。

          どうしても早く見たいと言う欲求があったが、それほど、慌てて見なくても良かったかなと思う。
          「シャーリーズ・セロン」は、綺麗で、何故、あそこまでの露出度の高い服を着ていたかは、定かでないが、「シャーリーズ・セロン」目当てなら、退屈しない映画だと思う。

          ストーリー的には、割と今までに見た映画をグチャグチャっと混ぜた感じで、スケール的に小さいような気がした。
          ラストも、なんか、中途半端だったかな。2を作りたいって終わり方のような気もするが・・・

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          さわり
          監督:カリン・クサマ
          出演:シャーリーズ・セロン (イーオン・フラックス)
              マートン・ソーカス (トレバー・グッドチャイルド)
              ジョニー・リー・ミラー (オーレン・グッドチャイルド)
              アメリア・ワーナー (ユーナ・フラックス)
              ソフィー・オコネドー (シサンドラ)


          品種改良によって発生したウィルスにより、人類の99%が死滅した2415年の世界。だが生き残った500万人の人類は、汚染された外界とは壁で隔てられた都市ブレーニャで圧制されながら暮らしていた。そんな政府に抵抗する反政府組織“モニカン”。そんな“モニカン”のひとり、イーオン・フラックスはブレーニャの支配階級の暗殺を命じられる…。
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          SPIRIT (霍元甲)
          0
            鑑賞日:2006/10/3

            「ブルース・リー」や「ジャッキー・チェン」の映画はほとんどが好きだが、どうも、「ジェット・リー」のは、今まで、特にこれといった映画が無かった。
            でも、今回のは、結構良かったです。

            最初、子供が既にいるシーンから始まったので、何か、イメージ違うなって思ったし、前半は、勝つ事ばかり考えているいやなやつだったんですが、最後に行くに従い、いつに無く、感情的な部分で盛り上げていたような気がします。

            この手の日本人が出てくる映画は、いつも悪者になるケースがほとんどだが(実際、「ブルース・リー」の怒りの鉄拳では、そうでしたし・・)、結構、良い感じで描かれていて、特に、話題の「中村獅童」も、頑張っていたと思います。

            実は、私は、「ブルース・リー」に憧れて、高校時代、合気道をやっていました。
            高校に部活であった(これ書くと分かる人には、出身校がばれてしまうのだが)というのもあるが、無かったら、多分、少林寺をやっていたと思う。

            まあ、こんな個人的な話は、読みたくないだろうが、その高校時代に、演舞といって、あらかじめ決められた流れで、技を皆に見せる催し物(ようは、映画の格闘シーンを舞台で演じる感じ)があるんですが、相手役の部員にその演舞中、みぞおちにまともに喰らった事があるんです。

            もう何時間も何週間も何ヶ月も練習してきてもそんなミスをするんです。

            まあ、映画は、取り直しが出来るし、今回、かなり「中村獅童」の代役(映像見ているともろ分かり)がやっていたようですが、それでも正面からのシーンはあったし、それなりに迫力あったので、相当頑張ったんじゃないかなって思いました。

            で、「ジェット・リー」の方は、逆にアクション部は、全然問題ないのだが(そこが見たくて映画見てるのもあるし)、演技面でちょっと下手なんじゃないかな(ファンの方ごめんなさい)って思う部分があって、でも、今回は、いろんな意味で、挑戦してるなって感じがしました。

            私が見た中では、総合的にみて「ジェット・リー」の最高傑作なんじゃないかなって思えました。

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            さわり
            監督:ロニー・ユー
            出演:ジェット・リー (フォ・ユァンジア)
                スン・リー (ユエツー)
                ドン・ヨン (ノン・ジンスン)
                中村獅童 (田中安野)
                原田眞人 (ミスター三田)


            ストリートでの対戦で負ける父親を見て育ち、自分は誰にも負けないナンバー1の格闘家になるのだと決意したフォ・ユァンジア。だが弟子もたくさん増えたものの、傲慢さゆえに恨みも買い、愛する娘や母親などを殺されてしまう。苦悩の末にフォは、ある農村の人々に命を助けられるのだが…。
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            SPIRIT<スピリット>

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            大統領のカウントダウン (COUNTDOWN)
            0
              鑑賞日:2006/10/1

              911を思わせるテロの話で、題材的には、良いと思うのだが、どうも、脚本が悪いのか、主役もパッとしないし、物語も一本筋が通ってるって感じでは、なかった。

              ラストで、実話を元にって、出てたので、忠実すぎるからなのか、主役が、全然かっこ良くない。
              話も、最初の方で、主役かって思わせる男とヒロインかって思わせる女性が出てくるが、男の方は、まだしも、女性の方は、その後、まったく出てこなく、何の為にあの場面があるのだろう?って感じ。

              主役も、自分の子供や人質を助け出すが、何となく助け出すし(助け方がかっこよくない)、ラストは、割と頑張ってるが、奥さんとの仲が良くなるわけでもなく(理由はわからないが喧嘩してるっぽい)、記者の女性と恋仲になるわけでもなく・・・

              悪役の方も、誰が一番悪いのか良く分からなくて、一番の悪役だと思われる人物は、最後まで生きているし、出演時間も短い。
              かといって、その悪役の一番の手下と思われる人物は、物語中盤で死んでしまうし・・・

              と、そんな感じで、アクションは割と、見ごたえあるが、ストーリーがただ何となく過ぎていって、何を訴えたいのか良く分からない。

              まあ、テロは、駄目よって言いたいのだろうけど、映画としての完成度は、全然でした。

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              さわり
              監督:エヴゲニー・ラヴレンティエフ
              出演:アレクセイ・マカロフ (スモーリン少佐)
                  ルイーズ・ロンバード (キャサリン)
                  ジョン・エイモス (NATO軍将軍)
                  ヴァチェスラフ・ラズベガーエフ (ウマル)


              ロシア軍全面協力によるバトル・アクション。軍事活動中にチェチェンの捕虜となったアレクセイ・スモーリン少佐。彼は激しい拷問の末、モスクワでの爆破テロに関わったと偽証させられ、その模様をビデオに収められてしまう。そしてチェチェン独立軍とイスラム過激派「アンサール・アラー」は大規模なテロ計画を実行へと移すのだった…。
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              大統領のカウントダウン

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              | アクション | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              レジェンド・オブ・ゾロ (THE LEGEND OF ZORRO)
              0
                鑑賞日:2006/9/7

                娯楽映画として十分楽しめはしたが・・、年くったせいか、昔ほど胸躍らなくなった気がする。(^^;

                映像の雰囲気が「インディージョーンズ」の3作目っぽい感じだし、ラストの汽車のシーンは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の3作目。
                小屋が火事になる辺りもどっかで、見た感じだし、何か、いろんな映画を寄せ集めた感じがしたんだけど・・
                この手の娯楽映画は、もう、しょうがないのかな?

                今回は、家族の絆もテーマにあるが、前半の夫婦のやり取りが、ちょっとウザイ気もした。
                後半、段々良くなって、ああー、面白かったと感じる映画なんですが・・・

                あっ、そうそう、その中でも子役の男の子は、光ってました。
                どうスタントしたかわかんないですが、子役があの動きをする映画は、そうそう無いので、そこは見所と思います。

                映画としては、見せ場もあるし、ストーリーの起伏もあって、ラストもハラハラドキドキで、スカっと終わってくれるし、面白い方だと思います。


                「特別メニュー」にもう一つのオープニング&エンディングってのがあって、次回作の話をしてますが、まだ作る気なんだとちょっとビックリ。

                まあ、次回作までは良いとしても、その次回作があれば、また、「アントニオ・バンデラス」と「キャサリン・ゼタ=ジョーンズ」が主役みたいな事言ってるけど(このもう一つの方だと次回作では主役は無理な流れなので)もう、違う主役で良いのになって、私は思いました。
                (もしかしたら、私の勘違いで、主役じゃなくて、出演させたいだけなのかも知れないけど、それだったら、あのもう一つの方を使ったとしても次回作に出すぐらい出来ると思うので、主役にしたいんだと判断しました。)

                でも、この作品でも前から7年もかかってるので、次回作なんて、いつになるか分からないので、次の事まで今から考えなくてもいいと思うけどな・・・


                さわり
                監督:マーティン・キャンベル
                出演:アントニオ・バンデラス (ゾロ/アレハンドロ・デ・ラ・ベガ)
                    キャサリン・ゼタ=ジョーンズ (エレナ・デ・ラ・ベガ)
                    ルーファス・シーウェル (アルマン伯爵)
                    ニック・チンランド (ジェイコブ・マクギブンス)
                    アドリアン・アロンソ (ホアキン・デ・ラ・ベガ)


                1850年代のアメリカのサンマテオの町で、カリフォルニアを31番目の州にする投票が行われていた。妨害をする者が現れたが、ゾロの登場で投票は無事終了。ところがそのあとゾロの妻エレナが、ゾロの正体を知る者から襲われた。彼女は、その男からある計画を依頼され、ゾロを守るために協力せざるをえなくなる。しかし、その計画の背後には怪しい秘密結社が暗躍していた…。
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                M:i:III (MISSION: IMPOSSIBLE III)
                0
                  鑑賞日:2006/9/2

                  ずっと、気になっていた前売り券。調べたら9月8日で終わってしまうって事で、慌てて昨日、映画館へ行ってきました。
                  まだ、公開中なので、あまり詳しく書くのもまずいと思うんですが、それでも、少しは書かないとさっぱり分からないので、ネタバレする部分もあると思います。

                  本当は、昨日、帰ったら直ぐ書こうと思ったんですが、14:20開始のが、間に合わなくって、17:20スタートので見ました。
                  なので、終わったのが、19:30ぐらいで、夕飯食べて帰宅したら、もう疲れてしまって、直ぐ寝てしまいました。(^^;

                  冒頭から終盤に繋がるイーサンが捕まって、妻が殺されるってシーンから始まって、引きつけてくれるのは、最近の手法だとして、まあ、見せてはくれます。
                  派手なアクションで、結構面白かったんですが、「スパイ大作戦」としてみるとどうかなって感じもあります。

                  さすがにトム・クルーズも年取ったなって思いました。アップになると、皮膚が少し疲れてるかなって・・
                  でも、私と同じぐらいの年で、あのアクションは、頑張ってると思います。
                  よく予告とかで出てくる、爆風で吹き飛ばされて、車にぶつかるシーンや車から乗り出して体半分出して地面すれすれのシーン。

                  ただのアクション映画なら十分見ごたえありました。
                  例の爆風で吹き飛ばされて、車にぶつかるシーンの中盤辺り。
                  橋の上で戦闘機まで出てきて、ライフルでその戦闘機を打ち落としたりして、まるで戦争映画。
                  ちょっと、ラストの悪者が死ぬシーンは、あっけなかった感じもありますが、それなりに面白かったです。

                  ですが、やたら上司は出てきて本部があんまり秘密じゃないし、のっけから同僚エージェント(って言うのかな?)を救出に向かうし「当局は一切関知しない」じゃなかったの?
                  エージェント同士がやたら親しげになってるのも、ちょっと違う気がしました。1の時は、ジャン・レノとかって、謎のままでしたよね?
                  「スパイ大作戦」ポイのは、最初のほうの指令を受けてカセットが消滅する(壊れる)シーンと音楽ぐらいか?

                  いかに巧みに潜入していくかって部分も醍醐味だと思うけど、その辺りも今回は、あっさりだった気がする。
                  ラストなんて本部の中で、・・・・あんまり詳しくはかけないですが、本当に秘密の部分が無くなってます。

                  あのラストの感じだと、次回作は、無いんでしょうね。次を作るつもりなら、私なら新婚旅行中ぐらいにして、次の指令が来る感じで終わらせると思うから。
                  一応、期待はしてたんですよ。最後のエンドロール終わって指令が来るのかって・・・・
                  まあ、どちらにしても、恋愛まであるので、「スパイ大作戦」というより「007」を意識した感じに思えました。


                  スタッフ&キャスト
                  監督:J・J・エイブラムス
                  出演:トム・クルーズ (イーサン・ハント)
                      フィリップ・シーモア・ホフマン (オーウェン・デイヴィアン)
                      ヴィング・レイムス (ルーサー)
                      マギー・Q (ゼーン)
                      ジョナサン・リス=マイヤーズ (デクラン)
                      ミシェル・モナハン (ジュリア)

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                  メン・イン・ブラック (MEN IN BLACK)
                  0
                    鑑賞日:2006/8/21

                    高校野球もとうとう決着が付き、夏も終わりって感じですね。
                    早稲田実業は、王監督の出身校という事で、何回も優勝していると思ったら、初優勝なんで、ちょっとビックリです。

                    さて、今日見た映画は、「メン・イン・ブラック」。最近、よく遊びに来ていただく、yassさんとこのブログで、宇宙の話があったので、思い出して、再度、借りて見てみました。

                    どこで、思い出したかっていうと、ラストのマンハッタンからカメラがずっと引いていって、地球->銀河->宇宙って映るんですが、その宇宙が、ビー球に入っていて、そのビー球を宇宙人みたいなのが(手しか映らないが)拾い上げて、ビー球袋に入れるってシーン。

                    宇宙が、ビー球に入ってるので、銀河なんて分子か原始、下手したらもっと小さくて、ましてや人間なんて、そのビー球を掴んだ宇宙人には、顕微鏡でも見えないだろうけど・・
                    そんな映像があるんですが、その部分が印象に残ってて、フッと思い出してしまいました。

                    地球上に住んでいるエイリアンを監視したり、宇宙から入ってくる宇宙人をチェックしたりする秘密機関のお話。で、宇宙のバグ族、他の種族を食い尽くして絶滅させてしまう凶暴なやつの退治。
                    かなり古い作品だし、有名なので、あんまり書く事無いのだけれど(^^;、オープニングで虫が飛んでて、車の窓にビシャッてつぶれるところを最初見た時、結構リアルだなって感じたのを思い出した。

                    暇つぶしに見るには、面白い娯楽作品だと思います。
                    でも、私みたいに、2回もレンタルする必要は、なかったかな?(^^;

                    さわり
                    監督:バリー・ソネンフェルド
                    出演:トミー・リー・ジョーンズ
                        ウィル・スミス


                    トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミス共演によるSFアクションコメディの2枚組デラックス版。MIBの一員となった元ニューヨーク市警のエドワーズが、地球に棲息する1,500ものエイリアンの犯罪や侵略行為を監視するが…。
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                    メン・イン・ブラック

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                    シン・シティ (SIN CITY)
                    0
                      鑑賞日:2006/8/7

                      突然ですが、皆さん、映画を見る時は、何を基準に見ようと思いますか?
                      映画館へ行くとか、レンタルするとか、DVD購入とか状況にもよるでしょうが、私は、普段のレンタルでは、ほとんど、義務のように(^^;借りてくるので、店頭で並んでる本数で適当に判断して借りてきます。

                      前に借りたDVDで宣伝見たとか、雑誌とかの前評判とかである程度知ってる時もありますが、ほとんど何も知らない事が多いです。
                      ちょっとどうしようかなって時は、パッケージに書いてる概要とか読みますが、それすら読まないで、パッケージの写真だけなんていうのも多いです。

                      今日の「シン・シティ」はそんなほとんど何も知らない、作品でした。
                      パッケージの概要すら読まなかったのですが、並んでる横っちょに、ちょっとだけ書いてある、文章だけは、読んでました。
                      何やら、コミックが原作という事といろんな役者がこの作品に出たがったと書いてありました。

                      パッケージには、「ブルース・ウィリス」と「ジェシカ・アルバ」が写っていたので、この2人が主役なのかと・・

                      まあ、一応、主役ですが、内容は、「シン・シティー」という街で起こる出来事が、3本入っている短編集みたいな感じで、物語は、繋がってないのですが、出演する人物がそれぞれに少しずつ関わっているという・・・

                      例えるなら、よく行くストリップ劇場(おいおい(^^;)の、ある話は、お客が主役、ある話は、ストリッパーが主役といった感じです。

                      「ブルース・ウィリス」が、主役と思って見てるので、最初の方で、いきなり殺されて(死んではないんですが)、で、その後、全然、出てこないので、どうしちゃったのかな?どこで、繋がるのかなって、思ってました。

                      やっぱり、一番印象に残ったのは、「ミッキー・ローク」の話。コミック見た事無いけど、まさに、コミックそのままじゃないかなって、雰囲気で、コミック的な面白さがありました。
                      全編ほぼ白黒で、最初「初恋のきた道」みたいに、途中で、カラーになるのかなって思っていたけど、そんな事はなく、ちょっと疲れないか?って、心配だったけど、最後まで引き込まれました。

                      逆に、カラーだったら、ホラーかオカルトかってぐらい、手足切られたり、デコに、ピストル刺さり、そんでもって死んでるのに喋ったりしてるので、とんでもない事になっていたと思います。
                      2時間ほどに、3話を詰め込んで、役者もそれぞれに、有名どころで、お得な感じの映画でしたが、逆に、1人ずつの役者が、少しずつしか出てないので、それぞれのファンがそれぞれに欲求不満かも・・?


                      さわり
                      監督:フランク・ミラー
                      出演:ブルース・ウィリス (ハーティガン)
                          ミッキー・ローク (マーヴ)
                          クライヴ・オーウェン (ドワイト)
                          ジェシカ・アルバ (ナンシー)
                          マッケンジー・ヴェガ (ナンシー:11歳の頃)
                          ベニチオ・デル・トロ (ジャッキー・ボーイ)
                          イライジャ・ウッド (ケビン)
                          ブリタニー・マーフィ (シェリー)
                          デヴォン青木 (ミホ)


                      犯罪の街「シン・シティ」を舞台に、これでもか、これでもかとハードなアクションが詰め込まれた一作。ロバート・ロドリゲスと、原作コミックの作者であるフランク・ミラーが共同で監督した。幼女連続殺人事件を追いつつも、犯人が権力者の息子だっかことから、逆に逮捕されるハーティガン刑事。一夜を共にした娼婦が殺され、復讐に燃える前科者マーヴ、悪徳警官を追いつめるドワイト。3人の男たちが愛と信念をかける、3つのエピソードが展開していく。
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