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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
マイリトル・ブライド (MY LITTLE BRIDE)
0
    鑑賞日:2006/8/20

    久々にほのぼのとしたラブコメでした。

    お祖父さん同士の約束で、自分たちの子供を結婚させようと思っていたら、子供は、どちらも男の子で、なら、孫に引き継ごう。
    で、無理やり孫同士が結婚させられて、嫌がっているのだが、実は、お互いに最初っから好きだったりするという、よくあるストーリーなのだが・・

    非常にムン・グニョン役の「ソ・ボウン」が表情豊かで、可愛らしくて、良い感じです。
    「永遠の片想い」では、こんなに可愛いと思わなかったけど、カラオケのダンスシーンが妙に気に入りました。

    それと、エンディングのNGシーン(?)では、バンジージャンプもしています。
    何で劇中出てこなかったか、分からないのですが、カメラ撮りがうまくって、あんなところからよく飛んだなーって思うぐらい、恐いです。

    話とは、関係ないですが、韓国映画の役名って、なじみが無いからなのか、見てる間、全然、覚わらなくって結構大変。
    今回の男の方の「サンミン」は、割と良いのですが、「ボウン」なんて、誰?って感じで・・主役なので、よく出てきてまだ覚えるのですが、最後の方「あれ、ドングの姉チャンだろ?」って、ドングって誰だっけ?
    見終わった後に、そういえば、「ボウン」の友達の女の子の名前何だっけ?と聞かれても、結構出演してたのに、まったく覚えていない。
    思い出せなくて気持ち悪い感じではなく、端から、気持ちいいぐらい覚えてない。(^^;
    皆さんは、どうですか?


    さわり
    監督:キム・ホジュン
    出演:キム・レウォン (パク・サンミン)
        ムン・グニョン (ソ・ボウン)
        パク・ジヌ (ジョンウ先輩)
        アン・ソニョン (キム先生)


    大学生サンミン(キム・レウォン)と幼なじみの高校1年生ボウン(ムン・グニョン)は、ボウンの祖父の命令でイヤイヤ結婚する羽目に。しかしボウンは新婚旅行をすっぽかして憧れの先輩と付き合い始め、サンミンは威張る割に猥雑でだらしなく、秘密の新婚生活はスタート早々波乱含み。しかもサンミンが教育実習で赴任した先はボウンの高校で……!?
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    マイ・リトル・ブライド

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    | ラブコメディ | 18:17 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - |
    恋する神父 (LOVE, SO DIVINE)
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      鑑賞日:2006/7/20

      予告で見て、何となく面白そうなので借りてみた。

      前半、ハチャメチャな「ボンヒ(ハ・ジウォン)」に少し、イライラしたが、後半、徐々に盛り上がり、いい感じのラブストーリーになっていた。
      話としては、神父を目指す「キム・ギュシク(クォン・サンウ)」が、偶然出会った「ボンヒ(ハ・ジウォン)」を、徐々に好きになっていき、神父を選ぶか、恋を選ぶかといった、単純な話だが、好きなパターンのエンディングで、良い作品だと思う。
      ただ、映画館まで行って見るまでの作品ではないかな。

      他の映画だと「クォン・サンウ」の方が、ハチャメチャな感じで、もっと男らしいと思うが、この映画は、違っていた。
      (といっても、そんなにたくさんの「クォン・サンウ」作品は見ていませんが(^^;)
      タバコを吸っている女学生に、一喝して、女学生が「クォン・サンウ」の事を好きになるのかと思ったが、そういった展開は、なかった。
      どちらかというと、ちょっと軟弱な感じなので、「クォン・サンウ」ファンには、物足りないかも?
      涙するシーンも多くて、女優よりも泣いていた気がする。

      それにしても、「ハ・ジウォン」は、魅力的ですね。
      「人生の逆転」「セックス イズ ゼロ」ぐらいしか見てませんが、特に、この映画は、際立って、よかった気がします。他の作品も見てみようかな?

      さわり
      監督: ホ・インム
      出演: クォン・サンウ (キム・ギュシク)
          ハ・ジウォン (ボンヒ)
          キム・イングォン (ソンダル)
          キム・インムン (ナム神父)


      カトリックの神学生のギョシクはミサの助祭で大失敗をしでかし、罰として山の上の教会で精神修行を行うことに。
      そこで出会ったのは神父の姪のボンヒ。酔いつぶれて寝ていた彼女とアクシデントでキスをしたギョシクは、その日から彼女が気になる存在に。
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      | ラブコメディ | 20:09 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
      恋のミニスカ ウエポン (D.E.B.S.)
      0
        鑑賞日:2006/6/30

        お色気B級映画と思って借りたが、意外に面白かった。

        "DEBS"の4人の個性豊かな女の子たちが「ルーシー・ダイヤモンド」という名のこちらも女の子なのだが、元KGBでフリーの殺し屋「ニノチカ」に接触しようとしているので、監視して、目的を確かめろと指示される。

        「ルーシー・ダイヤモンド」は、悪名高き"ジェファー家"の生き残りで、武器の横流しや、密輸にギャンブル、得意技はダイヤ泥棒と極悪人。彼女と戦って生きている者はいないと言った前ふりだ。

        しかし、実際は、泥棒とかはしているようだが、殺人とかは行っていなく、「ニノチカ」にあうのも日本風に言うとお見合いで、「ルーシー・ダイヤモンド」は女性が好きなのだ。
        で、メインのストーリーは、その「ルーシー・ダイヤモンド」と"DEBS"の一人「エイミー」との恋物語だった。

        女性同士の恋の話なので、女性にはどう映るのか分からないが、出演の女の子たちが非常に可愛くって、非常に楽しめる内容だった。


        さわり
        監督: アンジェラ・ロビンソン
        出演: サラ・フォスター (エイミー)
            ジョーダナ・ブリュースター (ルーシー)
            ミーガン・グッド (マックス)
            デヴォン青木 (ドミニク)
            ジル・リッチー (ジャネット)
             ジェフ・スタルツ (ボビー)
            ジェシカ・コーフィール (ニノチカ)
            マイケル・クラーク・ダンカン (ミスター・P)
            ホーランド・テイラー (ミス・ピートリー)


        大学進学適性に紛れた秘密のテスト。それは、生徒の読み書き・計算といった後天的な能力を測るのではなく、持って生まれた先天的な才能、中でも「嘘」「欺き」「戦い」「殺人」の4つを調べる。これらの項目で高得点を取ったものは、秘密の準軍事学校へ勧誘され、極秘の機関で訓練される。
        ある時は、「魔女」またある時は「スパイ」そしてまたある時は「夢見る乙女」と彼女たちは、呼ばれる。しかし、その実態は、"DEBS"

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        恋のミニスカ ウエポン

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        | ラブコメディ | 23:57 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
        スプラッシュ (SPLASH)
        0
          今日は、かなり古い作品です。
          公開時、映画館で見たかったのですが、見逃してしまい、その2〜3年後だったか、ビデオが発売されました。
          その当時は、購入価格は、1万円以上もして、まだ、ビデオレンタル店も出現し始めたばかりで数店しかなく、そしてレンタルですら1本4000円ぐらいしてました。

          その後、レンタル店で、1000円ぐらいになってきたので、借りて見たおぼえがあります。そんな苦労して見た映画で、お気に入りの作品です。
          今見ると映像自体は、古い感じですが、話は今でもいけると思います。

          簡単に書くと、子供の頃に出会った人魚が、20年後にニューヨークにやってきて、恋に落ちると言う話です。
          海の中でズーット過ごしていた人魚が陸に上がってくるので、最初は、裸だし、途中人魚語(?)でたくさんのテレビを壊したりとか、レストランで、ロブスターを丸ごとガリガリとか・・

          今の「トム・ハンクス」より、この頃の作品「ビッグ」とか「マネー・ピット」とかの笑いの方が、私は好きです。
          後、脇役の「ユージン・レヴィ」「ジョン・キャンディ」が、この作品でも、いい味出してます。


          さわり
          監督: ロン・ハワード
          出演: ダリル・ハンナ
              トム・ハンクス
              ユージン・レヴィ
              ジョン・キャンディ


          アランは、子供の頃、観光中の船から突然飛び込みたい衝動にかられ、海に飛び込み、海中で、少女の人魚と出会う。
          そして、その20年後。その人魚も美しい娘と成長し、ニューヨークに住むアランに会いに来たのだった。

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          | ラブコメディ | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          10日間で男を上手にフル方法 (HOW TO LOSE A GUY IN 10 DAYS)
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            鑑賞日:かなり前

            確か、「ケイト・ハドソン」を始めて見た映画だと思う。かなり前に見たので、詳細は、忘れているが、結構楽しめた作品だった。

            女性雑誌の編集者が、本当は、政治問題を書きたいのだが、いつもHOW TO物を書かされる。
            今回は、「10日で男性をフル方法」という企画になり、実際に試して、記事にするといった内容だ。

            この企画で成功すれば、次は、好きな内容で書かせてもらえると言う編集長の言葉にハッスルするが、実験の男性に徐々に思いを寄せると言った感じだった。
            エンドは、想像通りのまあ、ありふれた内容ではあるのだが、こういうありきたりなラブストーリーは、好きだ。

            ただ、マシュー・マコノヒーは、悪くは無かったが、ちょっと、イメージ違うかなという気もした。


            さわり
            監督: ドナルド・ペトリ
            出演: ケイト・ハドソン (アンディ・アンダーソン)
                マシュー・マコノヒー (ベン・バリー)
                キャスリン・ハーン (ミシェル)
                アニー・パリッセ (ジェニー)
                アダム・ゴールドバーグ (トニー)


            アンディは、政治問題を記事にしたいと思っているが、いつも“HOW TO”ものを書かされる。
            しかし、“HOW TO”ものをヒットされれば、次は、書きたいものを書かせてもらえると編集長に約束をもらう。

            一方、広告会社に勤めるベンは、次の女性向の仕事をどうしても取りたくて、上司と10日以内に女性を口説き落とせたらその仕事を任せると約束してもらう。

            そんなアンディとベンは、互いの本心も知らずに、近づき、そして形ばかりの付き合いを始めるのだが・・・・


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            | ラブコメディ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            英語完全征服 (PLEASE TEACH ME ENGLISH)
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              鑑賞日:2006/6/12

              他のDVDを見てると、時々出てきて、気になったので、見てみました。
              思っていた以上の出来で、面白かったです。

              ノリ的には、男優が同じと言うのもあって「僕の彼女を紹介します」を思い出す雰囲気です。
              だた、「僕の彼女を紹介します」の方は、少ししんみりとする部分もありますが、こちらの方は最初から最後まで、ホンワカとした感じの笑いで、好きな部類の作品です。

              ラスト付近は、離れていた妹の再会とかで、涙を誘う展開もあり、笑いだけじゃないところもいいかなと思います。

              後、英語の習得が苦手なのは、日本人だけだと思っていたのですが、あちらも同じなんだなと初めて知りました。


              さわり
              監督: キム・ソンス
              出演: チャン・ヒョク (パク・ムンス)
                  イ・ナヨン (ナ・ヨンジュ)

              地方公務員のヨンジュ。ある日、役所に外人が訪れて、英語で話し掛けてきた。
              誰も、対応できなくて、英語が話せる人材が必要と、ふとした事からヨンジュが職場を代表して英会話学校へ通う事になった。

              イヤイヤ授業を受けることになったヨンジュだが、彼女はそこで、お調子者の青年、ムンスに出会い一目惚れしてしまう。
              ムンスのハートを射止めようと、ヨンジュは「英語完全征服」を試みる。が、ムンスは美人教師のキャシーにすっかり夢中。はたして恋の行方は・・・


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              英語完全征服 特別版

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              | ラブコメディ | 20:58 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
              クリスティーナの好きなコト (THE SWEETEST THING)
              0
                鑑賞日:2006/6/2

                この前、何かのDVDの予告で見て、「あれ、まだ見てなかったっけ?」と思ったので、借りて見た。
                実は、一度見たことがあったが、途中まで、見たことに気が付かなかった。(^^;

                それなりに、面白かったが、また、1ヶ月もしたら、ストーリー忘れてしまうかな?そんな、厚みのないストーリーでした。

                弾けた感じが、「メリーに首ったけ」ポイかなと思うが、「キャメロン・ディアス」は、こういうの好きなのかな?
                「チャーリーズ・エンジェル」でも、こんな弾けた感じだが、私は、あんまり似合わないんじゃないかなと思う。
                で、下着姿(これは、他の映画でもあるけど)とか、悶えるシーンとか、他にも下品なシーンがあるが、恥ずかしくないのかな?
                あっ、別に、こういうシーンが嫌いと言っている訳ではなく、ただ、心配しているだけです。(実は好き!)

                予告に、「ベスト・フレンズ・ウェディング」が入っていたが、その頃の「キャメロン・ディアス」からは、想像できない。

                ただ、「姉のいた夏、いない夏」とかもあるので、こういった演技派でも頑張って欲しいなと思う。(でも、これはあまり面白くなかった)

                意外だったのが、「セルマ・ブレア」。意外と好きな女優だか、かなり下品な事を演じていた。(笑)
                でも、あの涙目のアップは、好き!!

                さわり
                監督: ロジャー・カンブル
                出演: キャメロン・ディアス (クリスティーナ・ウォルターズ)
                    クリスティナ・アップルゲイト (コートニー・ロックリフ)
                    セルマ・ブレア (ジェーン・バーンズ)
                    トーマス・ジェーン (ピーター・ドナヒュー)
                    ジェイソン・ベイトマン (ロジャー・ドナヒュー)
                    パーカー・ポージー (ジュディ)

                「クリスティーナ」は、いつも気軽な恋を楽しんでいた。その日も、恋人にふられたばかりで、落ち込んだ「ジェーン」の為に、「コートニー」と3人で、クラブへ繰り出した。
                「ジェーン」の為に声をかけた男性に、「クリスティーナ」自身が、気になる存在となり、近々、お兄さんの結婚式があると言うので、その結婚式に押しかけた。
                が、実は、その彼、本人の結婚式で、ひどく落ち込む事になるが・・


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                半額半蔵 SEXY キャメロン・ディアス (『チャーリーズ・エンジェル』 『フルスロットル』 『クリスティーナの好きなこと』)




                | ラブコメディ | 20:23 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
                ゲス・フー/招かれざる恋人(GUESS WHO)
                0
                  鑑賞日:2006/5/1


                  監督: ケヴィン・ロドニー・サリヴァン
                  出演: バーニー・マック (パーシー・ジョーンズ)
                      アシュトン・カッチャー (サイモン・グリーン)
                      ゾーイ・サルダナ (テレサ・ジョーンズ)
                      ジュディス・スコット (マリリン・ジョーンズ)

                  概要
                  黒人夫婦の娘テレサは、白人の恋人サイモンと付き合っていた。今度、両親の銀婚式があり、その時に、彼を紹介し、婚約も発表する予定でいた。
                  しかし、両親には、彼が、白人という事を言わないで、連れて行ったので、父親のパーシーは、面白くない。

                  サイモンの方も、気に入ってもらおうと、一生懸命のあまり、思わず嘘をついて、その嘘が膨らみ、かえって悪い方向へと進んでいく・・・

                  感想
                  ここの所、当りが多い気がするが、この作品も最高に面白かった。
                  題材として、人種差別というコメディとしては、非常に難しい題材だと思うが、ばっちり笑わせてもらった。

                  パーシーとサイモンが、ホテルに向かう時の車の中。「白と黒」にまつわる歌がどの番組かけても流れてくる場面。
                  パーシーとサイモンが、2人で一緒に寝るシーン。夜中に絡み合って、寝ているシーンは、かなり笑える。
                  娘の彼氏と会った当日に一緒に寝るなんて考えられないと思ったが、パーシー役の「バーニー・マック」が実際に行った事を映画に取り入れたらしい。

                  皆で、食事をとる時のブラックジョークのシーンや終盤のまたまた、パーシーとサイモンだが、2人でタンゴを踊るシーン。
                  まだまだ、あったがとにかく、笑える。そして、笑うばっかりではなく、しんみりしたシーンも笑いの後に取り入れ、ただ暗いだけのシーンにはせずに、うまく流れの中で生かしてある。
                  後、白鍵と黒鍵(ピアノ)の奏でる音楽(微妙に表現は違った気がしたが)みたいな歌詞の歌が流れるが、すごくうまい歌詞だなと感心した。

                  そして、人種差別のメッセージの他に家族愛もテーマに取り入れ、ストーリーとしては、分かりやすく予想したとおりの展開で進んでいくが、非常に良い作品になっていると感じた。最近の疲れた心に、笑いが欲しい方は、お勧めの一本だと思う。

                  ゲス・フー 招かれざる恋人 特別編

                  | ラブコメディ | 23:58 | comments(2) | trackbacks(3) | - | - |
                  ウェディング・シンガー (THE WEDDING SINGER)
                  0
                    今日も、前に見た作品から

                    監督: フランク・コラチ
                    出演: ドリュー・バリモア (ジュリア)
                        アダム・サンドラー (ロビー)
                        クリスティーン・テイラー (ホリー)
                        アレン・コヴァート(サミー)
                        アンジェラ・フェザーストーン (リンダ)
                        マシュー・グレイヴ (グレン)
                        ビリー・アイドル (本人)
                        スティーヴ・ブシェミ

                    実は、明日の予告にもなりますが、「ブラザーズ・グリム」を見ていたのですが、釣りの疲れで、1時間ぐらいしたところで、どっと眠気が襲ってきたので、最後まで見れませんでした。
                    ここに来る人には、まったく関係ない世界ですが、昨日の釣りは、フローターという浮き袋みたいな物に乗って半分水の中に浸かって釣るのですが、足で漕ぐ事自体も疲れるのですが、水圧で動かなくても結構疲れるんですよ。
                    すみません、つまらない話を書いて・・・(^^;

                    概要
                    ロビーは、ウエディング・シンガー。結婚式で、司会と歌で盛り上げる。もう直ぐ、自分の結婚も控えている。
                    働き出したばかりのウェイトレスのジュリア。こちらも、もう直ぐ結婚で、式には、ロビーにとお願いする。

                    しかし、ロビーの式当日、花嫁は現れなかった。傷心するロビーに、ジュリアは、パーティーに誘ったりと元気付ける。ジュリアの式の準備を手伝ったりと2人は、段々好意を寄せていくのだが・・・

                    感想
                    50回目のファースト・キス」で、共演した2人が、最初に共演した映画で、大好きな作品です。
                    10回以上は、見ていると思います。

                    アダム・サンドラーを見たのは、この映画が初めてで、歌がうまくカッコいい人と言うイメージがあったのに、最近は、面影無いですね。(笑)
                    話的には、単純なラブ・ストーリーなのですが、出だしの音楽といい、途中のはにかんだキスシーン、兄弟のふりをするシーン、結婚式前に、名前を変えて鏡の前で自己紹介するシーン、もちろんラストの飛行機でのシーンと無駄のない作りと思います。

                    特に、ラストの感動で涙を流すシーンは、最高です。
                    私は、ちょっと単純なところがあって、途中が良くても悪くても、最後に、ヒロインの感動の涙のシーンがあるとそれだけで、良い映画に昇格するんです。んー、例えば、「ユー・ガット・メール」みたいな。最後の「メグ・ライアン」の涙と「オーバー・ザ・レインボー」このシーンだけで、良い映画に昇格です。(^^;

                    話を戻して、もちろん、この映画は、最後だけじゃなく、全部気に入ってます。

                    バーでの会話で印象的なのは、「ジョン・トラボルタ」の事を、「おじんのナンパは見たくない」だの「"アーバン・カウボーイ"は大コケした」だのけちょんけちょんだが、ああいうのって、許されるのだろうか??

                    後、「アルマゲドン」や最近では「アイランド」の独特の演技で割と好きな「スティーヴ・ブシェミ」も出演しているし、「ビリー・アイドル」なんかも出ている。

                    とにかく、ラブ・ストーリー好きには、楽しめる作品と思います。

                    ウェディング・シンガー

                    | ラブコメディ | 21:32 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
                    50回目のファースト・キス (50 FIRST DATES)
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                      鑑賞日:少し前

                      監督:ピーター・シーガル
                      出演:アダム・サンドラー(ヘンリー・ロス)
                         ドリュー・バリモア(ルーシー・ホイットモア)

                      概要
                      獣医で、プレイボーイのヘンリーは、自分のヨットで、セイウチの調査旅行へ出かけるのが夢。ある時、そのヨットの練習中にマストが壊れて動けなくなった。
                      仕方なく、沿岸警備隊の助けがくるまで、補助のボートで、近くに島に、立ち寄る事にした。

                      そこのカフェで、気になる女性ルーシーと出会った。次の日も行って見ると、彼女が来ていたので、思い切って声をかけ、2人は意気投合、次の日もデートする約束をした。
                      しかし、次の日、行って見るとルーシーは、ヘンリーの事をまったく覚えていなかった。・・・

                      感想
                      「ウェディング・シンガー」は、大好きな映画で、その主演の2人がまた共演ということで、予備知識無く(記憶が無くなるぐらいは知っていましたが)見ました。期待通りの良い作品でした。

                      冒頭のアダムが、あそこまでのプレイボーイと言う設定は、いらないのでは?と思いますが、それ以外は、面白かったです。
                      エンディングも、治ってしまうのは安易過ぎるし、どうなるのかなと見ていたのですが、意外な展開で終わり、うまいと思います。
                      現実だったとするとあんなにうまくは、いかないと思いますが、まあ、映画なので、その辺りは、あまり考えない事にします。

                      笑える個所も、ふんだんにあり、ラストは泣ける展開で、お勧めです。

                      50回目のファースト・キス コレクターズ・エディション

                      | ラブコメディ | 17:36 | comments(4) | trackbacks(6) | - | - |