RECOMMEND
RECOMMEND
コンセプチュアル特殊メイク入門
コンセプチュアル特殊メイク入門 (JUGEMレビュー »)
コンセプチュアル特殊メイク研究会
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
釣りバカ日誌15 ハマちゃんに明日はない!?
0

    昨日も、時間がなく新しく映画をみれなかったので、昔見た「釣りバカ日誌」の15。
    前に、「釣りバカ日誌」の16を書いたが、その時に、シリーズとしての話題は、書いているので、今日は、純粋に15の話。

    スタートは、朝早い時間、こっそり釣りに行こうとするシーンから。
    その日は、鯉太郎の父兄参観日で、奥さんのみち子さんに見つかり、怒られるが、クーラーボックスには、しっかりスーツを入れて用意してあり、何とか釣りへ行く事に。

    みち子さんとの約束通り、父兄参観には何とか間に合う。
    で、教室で、哺乳類の話から、お腹から子供を産むのは、哺乳類だけじゃなく、教室で飼っている「グッピー」も産むと言うことになり、そこで、われらが浜ちゃんの出番。
    いろいろと魚の講義が始まる。(この場面が、なかなか熱帯魚ファンには、興味深い(^^;)
    しかし、実は、浜ちゃんがいたのは、鯉太郎の教室では、無かったというオチでした。(笑)

    あっ、まだ、ほとんど進んでないのに、ちょっと詳しく書きすぎですね。
    ちょっと、端折りますが(^^;、今回の話は、鈴木建設に経営コンサルタントが入り、その担当の「早川薫」が、鈴木建設の事を思い、会社の方針とは違う流れでの提案をし、会社をクビになってしまう。
    一方、休暇を取って、釣りに行った浜ちゃんは、その釣り場で、「福本哲夫」と出会う。

    で、釣り繋がりの「福本哲夫」と鈴木建設繋がりの「早川薫」は、実は、幼馴染で、その恋愛話が、主な内容です。

    「釣りバカ日誌」としても馬鹿馬鹿しさもあり、今回は、内容も割としっかりしているんじゃないかなと思います。
    まあ、たまには、ストレス発散に、こんな映画も良いと思います。


    さわり
    監督:朝原雄三
    出演:西田敏行 (浜崎伝助)
        三國連太郎 (鈴木一之助)
        浅田美代子 (浜崎みち子)
        江角マキコ (早川薫)
        筧利夫 (福本哲夫)
        谷啓 (佐々木次長)
        さとう珠緒 (鯛子)


    長引く不況のあおりを受けて、鈴木建設社長のスーさん(三國連太郎)も一大決心し、大規模な人事制度改革を行うことになり、経営コンサルタントの薫(江角マキコ)が招かれる。一方その頃、ハマちゃんはリフレッシュ休暇で秋田へ釣りに赴いていた…。
    (Amazon.co.jp で続きを確認)

    ブログランキング、押してもらえると嬉しいです。
    人気blogランキングへ
    釣りバカ日誌 15 ハマちゃんに明日はない !?

    ネットサービスに関するアンケート
    簡単なアンケートに答えてその場で10万円が当る♪

    | コメディー | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ミート・ザ・ペアレンツ2 (MEET THE FOCKERS)
    0
      鑑賞日:2006/7/7

      今日は、「ミート・ザ・ペアレンツ」の2の方。
      前作の内容は、ほとんど忘れているが、彼女のお父さんに気に入ってもらうまでの話だったと思う。
      こちらは、その後、2つの家族を引き合わせて、仲良くなっていくまでの話だ。

      2は、よくこけるので、あまり期待していなかったが、予想外に面白かった。
      今回は、「ロバート・デ・ニーロ」に加えて、「ダスティン・ホフマン」という大御所が加わり、尚更、いやな予感がしていたのだが、いい感じの物語に仕上がっていた。

      コメディーという事だが、笑いの方は、前作のほうがもう少し笑えた気がした。笑いよりも、やっぱり役者が揃ったという事で、話に厚みが出た感じがする。
      結婚する前のカップル、それぞれの両親を引き合わせて、段々双方の家族の絆が出来ていくのだが、それに加えて、本来の親子の絆も強く結ばれていく。
      コメディー仕立てにしたので、重くなりそうな話が、サラッと仕上がってて、見やすくなっていると思う。

      「ロバート・デ・ニーロ」と「ダスティン・ホフマン」は、やっぱりさすがって言う感じで、「ベン・スティラー」の影が薄くなっていた。


      さわり
      監督: ジェイ・ローチ
      出演: ロバート・デ・ニーロ (ジャック・バーンズ)
          ベン・スティラー (グレッグ・フォッカー)
          ダスティン・ホフマン (バーニー・フォッカー)
          バーブラ・ストライサンド (ロズ・フォッカー)
          ブライス・ダナー (ディナ・バーンズ)
          テリー・ポロ (パム・バーンズ)

      グレッグは、恋人パムの超堅物のお父さん、ジャックにようやく認められ、結婚の許しが出た。
      しかし、今度は、この堅物のジャックとグレッグの両親を引き合わせないといけない。

      グレッグはジャックに、父は弁護士、母は医者と説明していた。
      しかし実際は、父バーニーは息子が生まれてからすっかり専業主夫で、母ロズは高齢者向けの性生活カウンセラーをしていた。
      おまけに、性格は、開放的で、ジャックとはまったくの正反対だ。はたして、うまくいくのだろうか・・

      ブログランキング、押してもらえると嬉しいです。
      人気blogランキングへ
      ミート・ザ・ペアレンツ2 スペシャル・エディション

      『I Love 映画.com』無料会員登録募集


      | コメディー | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE
      0
        鑑賞日:2006/7/2

        今日は、「少年マガジン」連載(まだしてますよね?)の「魁!!クロマティ高校」の実写版の映画を見てみました。
        実は、「少年マガジン」は遠くに引っ越した友達から、3〜4ヶ月単位で、もらって読んでるので、まだ、連載中かは分からない。
        でも、多分、まだ連載中と思います。

        漫画は、不良の巣窟といわれるクロマティ高校に入学した「神山高志」という主人公が、日々の学園生活を綴る単純なギャグ漫画で、すごく面白いです。
        DVDでもアニメが出ていて、それも一通り見たのですが、漫画をかなり忠実に再現していて、アニメ版もかなり楽しめました。
        で、今回は、実写版ということで、どこまで、漫画の楽しさを再現できてるのかと言う部分にのみ、興味があり見てみました。

        もしかしたら「釣りバカ日誌」のように、漫画とまったく違う話になっているのかとも思いましたが、これは、忠実に再現の方を取ったようです。
        なかなか頑張ってはいるけど、やっぱり漫画の面白さを超えられていないなというのが実感でした。
        実写で、あのなんともいえない"間"を出すのは、難しいだろうなと感じた。
        漫画を見ているので、漫画を連想できて、それなりに楽しめたが、漫画を知らない人がいきなり見ると、面白いと思うのだろうかというのは、非常に疑問です。

        フレディー役は、もっと誰かいなかったのだろうか?「渡辺裕之」はこんな役をやらないといけないぐらい仕事がないのでしょうか?



        スタッフ&キャスト
        監督: 山口雄大
        出演: 須賀貴匡 (神山高志)
            虎牙光揮 (林田慎二郎)
            山本浩司 (前田彰)
            渡辺裕之 (フレディ)


        ブログランキング、押してもらえると嬉しいです。
        人気blogランキングへ
        魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE 通常版

        『I Love 映画.com』無料会員登録募集


        | コメディー | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        Be Cool/ビー・クール (BE COOL)
        0
          鑑賞日:2006/6/20

          ジョン・トラヴォルタ扮するチリが、罠にはまることなく、何事も計算通り動いていく様子が、映画だなと感じされられたが、こういう主役があまりトラブルことも無くほぼ完璧に進んでいく話は、割合好きです。
          ラブあり、笑いあり、サクセスあり、そして、音楽ありで、結構面白かったです。

          特に、 「ザ・ロック」が、他の映画では考え難いキャラで、バカ受けしました。

          後、エアロスミスのステージと「スティーヴン・タイラー」の演技が(あまりうまくないが)みれて、ミュージックファンにも楽しめるかなと思います。
          エアロスミスの事、もっと書こうと思ったのですが、今日は、あんまり時間が無いので、止めておきます。

          追加
          ラストで「サモアのランデブー」っていう「ニコール・キッドマン」主演(?)の映画って、何かのパロディー?
          思わず、グーグルで検索したけど、数件しか出てこなかった。
          それにしても、あの写真の為だけに、ニコールは、この映画の撮影現場に来たのだろうか?


          さわり
          監督: F・ゲイリー・グレイ
          出演: ジョン・トラヴォルタ (チリ・パーマー)
              ユマ・サーマン (イーディ・アテンズ)
              ヴィンス・ヴォーン (ラジ)
              ハーヴェイ・カイテル (ニック・カー)
              ザ・ロック (エリオット・ウィルヘルム)
              ダニー・デヴィート (マーティン・ウィアー)
              セドリック・ジ・エンターテイナー (シン・ラサール)
              クリスティナ・ミリアン (リンダ・ムーア)
              スティーヴン・タイラー


          チリ・パーマー(ジョン・トラヴォルタ)は、映画のプロデューサーとして成功したが、嫌気が差していて、元の家業の取立て屋に戻ろうかと、インディーズ・レーベルを経営している友人のトミーに相談した。
          しかし、トミーは、自伝の映画を一緒に作ろうとチリに持ちかける。リンダ・ムーンというスターを夢みる娘も出演させて・・・カフェで、そんなやり取りをして、チリが、トイレに立った間に、トミーは、マフィアに撃たれて、殺されてしまった。
          チリは、とりあえず、リンダに会ってみようと、彼女の働く店に行き、彼女のステージを一目見て、その才能に惚れ込んでしまった。
          一方、彼女もこんな店は止めて、早くスターに成りたかったのだが、契約に縛られて、自由に動けない状態だった・・・


          ブログランキング、押してもらえると嬉しいです。
          人気blogランキングへ
          ビー・クール

          『I Love 映画.com』無料会員登録募集


          続きを読む >>
          | コメディー | 23:14 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
          明るい離婚計画 (SERVING SARA)
          0
            鑑賞日:2006/5/30

            アメリカって、こんな一方的に離婚って出来るのでしょうか?
            この辺りが、理解不可能ですが、そんなものなのかな?

            見てない人に、解説すると、テキサス在住の夫の方から離婚を先に通達すると妻への財産は0(またはほんの少し)で、ニューヨーク在住の妻の方から離婚を通達すると財産は、半分。

            で、離婚の法的書類を届けて、届けたという証拠の写真を撮るという仕事があるみたい。

            物語では、この離婚通達人(なんていう仕事名だろう?)の「ジョー・タイラー」が、依頼人の妻の「サラ・ムーア」に通告書を渡すのだが、上で書いたように妻が先なら財産の半分がもらえる。

            その半分というのは、1000万ドルでその10%で、取引しないかと迫った。
            10%というと、100万ドル。100円で計算しても1億円。あなたならどうする?(笑)
            別に、法的には、違反していないので、私ならやる。(^^;

            で、主役の「ジョー・タイラー」も買収された。そこから、今度は、逆に旦那を探す状態になる。といった感じの話です。

            最後は、旦那に通告書を渡し、この奥さんとも仲良くなってハッピーエンドとなる。完全にネタバレだが、まあ、誰が見ても、最初に予想できるので、良いと思います。

            大爆笑というわけでもないけど、まあ、それなりに面白いです。

            後、離婚通達人の同僚同士の騙しあいが、何となく「ロバート・デ・ニーロ」の「ミッドナイト・ラン」の感じと似ていた。
            あっ、でも、話はまったく違うので、「ミッドナイト・ラン」みたいな映画と思わないでください。全然違いますから・・


            キャスト&スタッフ
            監督: レジナルド・ハドリン
            出演: マシュー・ペリー (ジョー・タイラー)
                エリザベス・ハーレイ (サラ・ムーア)
                ヴィンセント・パストーレ (トニー)

            今日は、感想部で物語は、何となく分かると思うので、DVDの特典からのキャスト紹介

            マシュー・ペリー
            69年8月19日、米・マサチューセッツ州ウィリアムタウン生まれ。高校時代は、テニスと演劇で活躍する。
            卒業後、87年にTVシリーズ「Second Chance」でデビュー。
            映画「ジミー/さよならのキスもしてくれない」(88年)ではリバー・フェニックスと共演した。

            テレビドラマを中心に活躍したベリーは、94年の人気コメディ番組「フレンズ」のチャンドラー役で有名となり、国内外で不動の人気を獲得した。
            大ヒットした「隣のヒットマン」(00年)でブルース・ウィリスと共演、続編の「隣のヒットマンズ 全弾発射」(04年)も前作と同じコンビで作られるなど、映画にも活躍の場を広げている。


            エリザベス・ハーレイ
            65年6月10日、英・ハンブシャー州ペイジングストークでダンスと演技を学ぶ。

            ブルース・べレスフォード監督の「アリア」(87年)でスクリーンデビューを果たし、「幻の城/バイロンとチェリー」(88年)では、ヒュー・グラントと共演した。
            マイク・マイヤーズ主演の大ヒットコメディ「オースティン・パワーズ」(97年)出演を機に一躍その美貌が有名となり、プレンダン・フレイザーと共演した「悪いことしましョ!」(00年)では美しい悪魔を演じて観客を魅了した。

            94年には、ヒュー・グラントと共にミシアン・フィルムズを設立し、「ボディ・パンク」(96年)、「恋するために3つのルール」(99年)などの製作も手がけている。


            ブログランキング、押してもらえると嬉しいです。
            人気blogランキングへ
            明るい離婚計画

            | コメディー | 18:27 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            ビューティー・ショップ (Beauty Shop)
            0
              鑑賞日:2006/5/27

              すごく分かりやすく、ストーリーも思った通りの展開たっだ。
              最初の方で、店長が出てきて、いやみを言ってるあたりで、「この憎らしい店長に切れて、店を辞めて、途中、店長の陰謀が入るが、最後は大成功。」かなと思ったら、まったくその通りだった。(^^;

              でも、いろんな伏線もあり、主役の「クイーン・ラティファ」の明るさから、暗そうになる部分でもそれほど、悲壮感を感じず、楽しく最後まで見れた。

              だた、悪役(といってもコメディなのでしれてるが)のホルンは、最後、それほどの仕打ちではないし、美容室の調査委員にいたっては、そなんシーンすらなかったのが、ちょっと心残り。
              店の中を、あんなに荒らされた(壊された)のだから、もっと、ギャフンとやっても良かったのではないかな?

              アトランタの美容院では、店内に勝手に物売りとかが入ってくるのだろうか?日本だと犯罪ですよね?
              そうそう、その店で弁当を売っていたおばさんが、「デモリションマン」「ブレイド3」の「ウェズリー・スナイプス」に似てると思った。マジで最初、女装して出てると思ったぐらいです。(気に障ったファンの方ごめんなさい。<(_ _)>)

              後、このレビューですが、いつも読んでくれている人は気づいてると思うけど、感想と概要部を入れ替えました。
              TBした時に、前のだと出演者がずらっと並ぶだけだったりするので・・

              さわり
              監督: ビリー・ウッドラフ
              出演: クイーン・ラティファ (ジーナ)
                  ケヴィン・ベーコン (ホルへ)
                  アリシア・シルヴァーストーン (リン)
                  アンディ・マクダウェル (テリー)
                   アルフレ・ウッダード (ジョセフィン)
                   ミーナ・スヴァーリ (ジョアン)
                  ゴールデン・ブルックス (シャネル)

              「ジーナ」は、いつか自分の店を持ちたい。そんな夢を持ち、シカゴからアトランタへ引っ越してきたカリスマ美容師。

              「ジーナ」が勤める美容院の店長の「ホルへ」は、腕もセンスもいいが、店長としては最低のやつだ!
              出る杭は打てとばかりに、「ジーナ」に難癖つける。そして、とうとう「ホルへ」の言動に切れて、美容院を辞めてしまう。

              発作的に辞めてしまい、途方にくれるが、持ち前の明るさで、何とか乗り切り、小さいながらも店を構える事が出来るのだが・・・

              ブログランキング、押してもらえると嬉しいです。
              人気blogランキングへ
              ビューティー・ショップ

              | コメディー | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              NOTHING ナッシング (NOTHING)
              0
                鑑賞日:2006/5/12

                監督: ヴィンチェンゾ・ナタリ
                出演: デヴィッド・ヒューレット (デイブ)
                    アンドリュー・ミラー (アンドリュー)

                概要
                デイブとアンドリューは、9歳の時からの親友同士。
                アンドリューは、当時から極度の心配性で、何でも怖がった。
                デイブは、極端に自己中心的で決して譲ろうとはしない。
                他の子供たちからは、完全に無視。
                そんな、2人が、互いに身を守る方法として、組む事に覚えツルムようになった。

                やがて、両親の死という悲劇に見舞われたアンドリューは、心配性が悪化して引きこもりになってしまう。
                その頃デイブは、ロックスターになりたいとがむしゃらになっていたのだが、誰にも認められることなく、夢破れた。
                全てをなくし、行く宛てのないデイブが転がり込んだのは、引きこもりのアンドリューの家だった。

                デイブは、生活に必要なものを外から運び、アンドリューは、せっせと家事をして、デイブをフォロー。
                落着いたデイブは、外でちゃんと就職した。アンドリューも家にいながら仕事が出来るネット旅行代理店を始めた。

                昔から社会になじめなかった2人でも、一緒にいる事でそれなりの幸せを見つけたのだ。しかし、何事も永遠には続かない・・・・

                感想
                すっかり、騙された。(^^)
                パッケージの写真と内容を読んで借りたのだが、何やら恐ろしげな、ホラーまでは行かないけど、ミステリーかサスペンス物なのかなと思い借りてみた。

                スタート前の静止画も家が、少しだけ消えていて、完全に怖い系の作品と思って見始めたのに・・・
                で、暗いバックに音も何も無い状態で「この映画の中の出来事は真実である」この辺りまでは良いのだが、この真実の文字が3回ぐらい出て、この辺りでおやって感じで、いきなりひょうきんな感じになり、何やら出演者の顔も下品。(笑)
                あれ、これってコメディなのと何やら意表を付かれてしまった。

                最初の30分ぐらいは、まだ、出演者もボチボチいて、デイブは、女性にはめられて、アンドリューは、子供にはめられる。で、緊迫状態の中、警察に2人はつかまるのか・・・
                この後は、最後まで2人だけ。それも、景色も家があるだけで、回りは、真っ白。最後に到っては、家まで無くなり、体まで無くなり・・・

                ドラえもんに、こんな話ありましたよね。(と言われてもドラえもんは、あんまり見ないかな?)
                ドラえもんの道具で、のび太が、いやなやつを段々消していって、最後には、ドラえもんまで消して、自分だけ・・・
                でも、ドラえもんの方は、最後は、みんな戻ってきて、ジャイアンに、いじめられるけど、いじめられる人が現れて、嬉しい・・と言った終わりで、これも、最後、そんな感じなのかなと思っていたら、そのまま何も無いままだった。

                ラストの亀が何か言いたげだったが、私には、よくわからない。
                途中の騙した女性やあの少女が憎たらしくて、最後、何か有るのかなと思ったが、そういう落ちではなかった。ちょっと、ストレス溜まった感じ。

                ブログランキングに登録してみました。押してもらえると嬉しいです。
                人気blogランキングへ
                ナッシング

                | コメディー | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                逆境ナイン
                0
                  鑑賞日:2006/5/7

                  監督: 羽住英一郎
                  出演: 玉山鉄二 (不屈闘志)
                      堀北真希 (月田明子)
                      田中直樹 (榊原剛)
                      藤岡弘 (校長)


                  概要
                  [逆境とは]思うようにならない境遇や不運な境遇のことをいうっ!!

                  全力学園野球部キャプテン「不屈闘志」は、ある日、校長に呼ばれ、いきなりの「廃部」宣言をされた。しかし、逆境にも負けず、甲子園出場を約束してしまう。
                  まずは、春の甲子園出場高の「日の出商」に練習試合を申し込み、勝つと宣言。試合は、1週間後だ。早速、練習を始める。

                  しかし、部員のファースト「後藤」は、英語の試験で赤点を取って、追試の日が、試合日と重なる。
                  そして、試合の当日に、バイトを引き受けて、出れなくなったセカンド「小林」。
                  そして、女に振られてやる気が出ないショート「新屋敷」。
                  そして、サード「南」は、チワワに噛まれて足を・・仮病かも?
                  そして、ライト「山下」は、ラジオを修理中、半田ごてを掴んで、右手をヤケド。
                  4人しか戦えるメンバーは、残っていない。足らないメンバーは、当日、クラスの「暇な人」で補うが、勝てるのか?


                  感想
                  すっごく、馬鹿馬鹿しい映画で、私は好きです。でも、映画館で見るような作品ではないですね。
                  雰囲気「少林サッカー」に似ているかなと言うか、意識していると思います。

                  島本和彦の漫画を、映画化ということですが、島本和彦の漫画は「炎の転校生」ぐらいしか読んだ事がない。
                  でも、この映画から、何となく「炎の転校生」のイメージも湧いてきて、きっと、漫画を忠実に再現しているのだろうなと想像できる。

                  合わない人には、まったく受け入れられないと思うが、漫画好きなら十分笑えると思うので、一回ぐらいは見てもいいかも。

                  この手の映画は、ストーリーはあまり重要でないと思うので、上の概要で書いている「練習試合」の結果を書いてしまうが、雨で「不戦勝」で勝つ事になるんですよ。
                  本来は、雨で中止とかのはずだが、「不戦勝」ということで、皆大喜び。甲子園で勝ったかのような映像になっていて、しこたま笑いました。

                  甲子園出場を決める決勝の試合でも、「112×0」と信じられないスコアボードで、選手は、疲労・怪我で倒れて、動けるのは、キャプテンの「不屈」のみ。
                  そこで、「透明ランナー制」(小学生の野球じゃないんだから(笑))が、導入されて、試合は、まだまだ続く。で、次の朝まで、試合は行われ最終「112×113」のさよなら勝ち。
                  まったく、常識では考えられないが、こういった展開が、許される人にだけ見て欲しい作品です。

                  意外だったのが、エンディングテーマで、岡村孝子の『夢をあきらめないで』が使われている事。ファンなので、嬉しかったが、彼女は、この映画を見て、許可したのだろうか?

                  後、「野ブタ。をプロデュース」を見て以来、応援している「堀北真希」も出演していて、こういう映画なので、演技が臭いが、可愛いので、ファンなら見る価値あるかも。でも、私は、ホラーは駄目なので、いくら応援していても「着信アリ Final」は絶対に見ない。(^^;


                  ブログランキングに登録してみました。押してもらえると嬉しいです。
                  人気blogランキングへ
                  逆境ナイン 全力版

                  | コメディー | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  スポット (SEE SPOT RUN)
                  0
                    皆さん、ゴールデンウイークは、いかがお過ごしですか?
                    昨日は、家族でカラオケ行って来ました。なので、映画鑑賞はお休みです。

                    本日は、過去見た作品から・・

                    監督: ジョン・ホワイトセル
                    出演: デヴィッド・アークエット (ゴードン)
                        マイケル・クラーク・ダンカン (マードック)
                        アンガス・T・ジョーンズ (ジェイムズ)
                        レスリー・ビブ (ステファニー)
                        ポール・ソルヴィノ (ソニー)
                        アンソニー・アンダーソン (ベニー)

                    概要
                    FBI捜査犬のスポットは、生まれてからずっと、厳しい訓練の元、甘えた事すらない。
                    一方、郵便配達人のゴードンは、大の犬嫌いで、いつも配達中に犬と格闘している。そんな、彼は、ある日憧れの人の子供、ジェイムズを預かる事になった。

                    ある時、ギャングの陰謀の手違いで、スポットは、犬嫌いのゴードンと犬好きのジェイムズと出会う事になり、そこから事件は始まる・・・・

                    感想
                    とにかく、楽しい映画。

                    冒頭のギャングのボスが、スポットに大事なところを噛まれるシーンから始まり、ゴードンと犬との配達中の対決。ペットショップでのドタバタ。

                    特に、お母さん役の「ステファニー」には、体当たりの演技で、驚かされる。観光バスから泥を飛ばされるシーンや走ってくるハーレをさえぎるシーン。特に、ハーレのシーンは、迫真の演技で、ビックリだけど、おかしいです。

                    その他、ゴードンの背中に「うん○」が付くシーンとか、電流ビリビリとか、兎に角、笑うところはいっぱい。

                    かといって、笑いだけかというと、ゴードンとステファニーの恋とか、ゴードンと子供との交流と盛りだくさんで、犬も良い演技で、ストーリー的にも楽しめます。

                    スポット

                    | コメディー | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    銀河ヒッチハイク・ガイド(THE HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY)
                    0
                      鑑賞日:2006/4/26

                      監督: ガース・ジェニングス
                      出演: マーティン・フリーマン (アーサー・デント)
                           サム・ロックウェル (ゼイフォード・ビーブルブロックス)
                           モス・デフ (フォード・プリーフェクト)
                           ズーイー・デシャネル (トリリアン)

                      感想
                      ストーリーは、はなからぶっ飛んでいるので、細かい事は、もうどうでも良いって感じで、面白かった。

                      冒頭のイルカのショーのシーン。イルカは、ここだけであんまり関係ないが、賢いのは、人間が3番でイルカが2番、では1番は?と思わせておいて、後に引っ張るやり方は、うまいと思う。

                      いきなり、地球が爆破されてという展開は、今までに無く斬新で、馬鹿馬鹿しい。だが、そんな馬鹿馬鹿しい映画にも関わらず、自然破壊とかいろんな問題提示をしているようにも思えて、考えされられる点も多い。

                      主人公のアーサーの家が、パイパスが通るから壊されるという部分と宇宙的な規模でのバイパス作りで、地球が壊されるという役所の融通の効かなさ。地球規模でも宇宙規模でも違いはないというところが、妙に笑える。

                      ただ、ここは、身につまされる部分でもある。丁度、住んでいる家に道路が通る計画がある。これは、何十年も前に決まった話で、今となっては、時代と共に状況が変わり、もう道路は、必要ではない。にも関わらず、道路を通す計画だけ残っている。本当に役所は、融通が効かないなと、この映画で改めて、理解した。(笑)

                      アーサー役の「モス・デフ」は、「ミニミニ大作戦」でも、ちょっと気になった演技をしていた役者で、この映画でも独特の演技をしていると思う。

                      後、随所に、どっかで見たなというシーンが多くあり、多分SF映画からのパロディが多いと思うが、特に「スターウォーズ」は盛りだくさんだ。ラストの音楽は、まったく一緒じゃないか?と思うぐらい似ていた。

                      銀河ヒッチハイク・ガイド

                      | コメディー | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |