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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
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恋人はゴースト (Just Like Heaven)
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    鑑賞日:2007/1/6

    新年、2作目もやっぱり、恋愛物。(^^;
    この作品は、劇場未公開のようで、見終わって、何で?ってぐらい良いお話で、楽しめました。
    ラブコメをみすぎた私にも、久々に新鮮な内容で、かといって、難解ではない、分かりやすいストーリーでした。

    妻に先立たれて死んだようになっていたデヴィッドが借りたマンションには、既に誰かが住んでいた。
    しかし、その先住者の彼女は、デヴィッドにしか姿が見えないゴーストだった。
    恋人はゴースト スペシャル・エディション

    いろいろ調べていくうちに、彼女の名は、エリザベス。
    仕事に誇りを持っている女医さんで、ある日、仕事帰りに交通事故にあってしまい、寝たきりの植物人間になっていた。
    2人で行動しているうちに、デヴィッドは、彼女の事が好きになり、妻の時は、何もしてやれなかった自分を後悔しているので、今度は、後悔したくないと彼女のために行動するのだが・・・

    元々、恋人同士だったわけではなく、ゴーストになった後に、知り合って、恋に落ちて行くって言うのが、結構、面白いかなって感じた。
    韓国映画で、寝たきりの彼氏がゴーストでみたいなのあった気がしたが、ちょっと思い出せない。でも、それとも雰囲気は、違ってた気がする。

    ネタバレになるが、ラスト彼女が、この世に戻ってきて、彼の記憶をまったく無くして、その後、思い出すのだが、この思い出す部分があっさりしすぎて、ちょっと物足りなかった。
    彼の記憶をなくして、彼が落胆する部分までは、かなり良い感じで盛り上げてたと思う。
    でも、ラストの記憶復活の部分の映像が少ないためなのか、今一ビンとこなかった。

    記憶復活の回想部分を、もうちょっと映像が分かりやすくって、量ももう少し多くして、キスまで繋げるって感じで、もっと感動的に出来たと思うのだが・・・
    NGシーンで、もう1つのラストがあって、こっちは、引っ付かないパターンだったので、もしかしたら、わざとすっきり終わらせてるのかも知れませんが、欲を言えば、もうちょっと感動的に終わらして欲しかったかなって思います。


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    さわり
    監督:マーク・ウォーターズ
    出演:リース・ウィザースプーン (エリザベス)
        マーク・ラファロ (デヴィッド)
        ディナ・ウォーターズ (アビー)
        ジョン・ヘダー (ダリル)
        ドナル・ローグ (ジャック)
        イワナ・ミルセヴィッチ (カトリーナ)
        ベン・シェンクマン (ブレット)


    もし天国へ向かう途中で、運命の人に出会ってしまったら…。スピルバーグ作品の製作陣、ラブコメ界屈指のスタッフが結集して贈る、とびきり切ない心温まるラブ・ストーリー!新しいマンションで、一人暮らしを始めたデヴィッド。最愛の妻を亡くした悲しみから立ち直れないでいる彼の前に、元気でキュートなゴースト、エリザベスが現れる。彼女の身元を一緒に探しているうちに二人の距離は次第に縮まっていくが…。
    (Amazon.co.jp で続きを確認)

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    | ラブコメディ | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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