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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
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ドア・イン・ザ・フロア (THE DOOR IN THE FLOOR)
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    鑑賞日:2006/12/3

    私には、レビューするのが、難しい映画です。
    エンディングにハッピーエンド希望の私には、ちょっと物足りない感じなのですが、かといって、この映画は、ハッピーエンドだと厚みのない映画になってしまうんだろうなって感じます。

    息子二人を事故で亡くした夫のテッドと妻マリアン。作家であるテッドは、ある夏、助手に高校生のエディを雇う。
    エディは作家志望で、テッドに憧れてやってきた。しかし、マリアンに一目惚れしてしてしまった。
    ドア・イン・ザ・フロア

    やがて、2人は、関係を持つようになるが、実は、エディは、無くなった息子に似ていて、こうなる事を承知で(望んで?)テッドは、助手に向い入れたのだった・・

    そんな感じの映画で、夫のテッドも適度に女性と情事を交わしていて、気ままに過ごしている感じなのだが、実際は、マリアンをすごく愛していて、塞込んでいるマリアンをどうして良いのか分からなく、そんな行動に出ているようにも思う。
    そして、テッド自身も、マリアンとは、また違ったすごく悲しみのどん底にいるんだと思う。

    劇中に、テッドの作った「ドア・イン・ザ・フロア」の話を語る場面があるが、ラストは、この通りの「床のドア」に入っていく。
    この辺りがテーマなのだろうが、ちょっと重い感じで、良い映画なんだろうけど、私には、いつものごとく合わないって感じの映画でした。


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    さわり
    監督:トッド・ウィリアムズ
    出演:ジェフ・ブリッジス (テッド・コール)
        キム・ベイシンガー (マリアン・コール)
        ジョン・フォスター (エディ・オヘア)
        ミミ・ロジャース (イヴリン・ヴォーン)
        エル・ファニング (ルース・コール)


    アメリカ文学の巨匠、ジョン・アーヴィングの原作を映画化したラブストーリー。著名な児童文学作家・テッドと妻のマリアンは、ひとり娘と共に裕福な生活を送っていた。しかし、一見幸せに満ちたこの夫婦は、ある日、奇妙な別居生活を始める。R-18作品。
    (Amazon.co.jp で続きを確認)

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