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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
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南極物語 (EIGHT BELOW)
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    鑑賞日:2006/11/17

    ルアー作ったり、釣りに行ったりで、ボチボチと映画自体は、見てはいるんですが、なかなかレビューを書いてる時間が取れない。
    後、最近、ブログの事があったので、新しい映画を追いかけすぎていて、なかなか持ってるDVDでも、2回3回と見直すことが少なくなってしまった。

    なんか、ブログの為に、映画見てるって感じに、なってきているので、この辺りで、映画を楽しむ為に見る、当たり前なのですが、昔のペースに戻そうと思います。
    カーズの影響か?(笑))

    今日は、ハリウッド版「南極物語」。
    日本の方は、私は思い入れが無いので、割とすんなり見れたし、動物好きだし、犬も好きなので、かなり感動できた。
    予想以上の出来だった。
    南極物語

    家内が、オリジナルの日本版に思い入れがあって、「太郎、次郎(カタカナ?)が出てこないなんて、南極物語じゃない」って、言っていたので、あまり期待していなかったが、犬の演技も多くて、かなり楽しめた。
    鳥を捕まえるシーンなんて、ドキュメント映画っぽくて、しっかり撮ってあるなって感心した。

    博士役の「 ブルース・グリーンウッド」は、「アイ,ロボット」等、悪役イメージがあるので、なんか仕出かすのかと見ていたが、意外と良い人だった。
    まあ、石を探すときは、少し自分勝手なところはあったが、極悪って感じではなく、いつもとイメージが違う感じだった。

    ラストは、涙が出るほどではなかったが、ジーンと来て良いほうだと思う。もう少し演出を考えると、さらに、よくなったと思うんだけど・・・
    ちょっと、惜しい感じがした。


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    さわり
    監督:フランク・マーシャル
    出演:ポール・ウォーカー (ジェリー・シェパード)
        ブルース・グリーンウッド (デイビス・マクラーレン博士)
        ジェイソン・ビッグス (クーパー)
        ムーン・ブラッドグッド (ケイティ)


    『生きてこそ』のフランク・マーシャル監督と、『イントゥ・ザ・ブルー』『父親たちの星条旗』のポール・ウォーカー主演で贈る感動のファミリー・エンターテイメント。驚異的な嵐の接近により、極寒の地に取り残された8匹の犬たちと、彼らを置き去りにせざるを得なかった人々の苦悩や葛藤を描く。
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    プレイステーション3が入荷!

    | アドベンチャー | 15:06 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
    あぁ、コレも見なきゃと思ってて未だに見れてない作品の1つ・・・(汗
    なんと言うても、あのフランク・マーシャル監督ですしね、
    よっぽど失敗は無いんじゃないか、と思ってるんですが(笑)。

    荻野目慶子さんの出てたオリジナルの南極物語は当時
    やはり劇場で見たし、それなりに思い入れもあるんですが、
    度外視した方が良さそうですね、やっぱり・・・(^-^;)。

    因みに、南極のワンコ達、太郎&次郎ではなく、
    「タロ」と「ジロ」ですよん。
    正直、この南極の実話を知った時は腹が立ちましたけどね。
    たかが犬を連れて帰られないなんて、あんまりだ!と(^-^;)。
    | yass | 2006/11/20 9:01 PM |

    アチャー、恥ずかしい。(^^;
    「タロ」「ジロ」ですか。

    オリジナルも見ようとちょっとだけ、調べてみましたが、犬の名前までは、確認しませんでした。
    夏目雅子とかも、出てるんですね。
    来週は、借りてみようかなって思ってます。

    オリジナルはほとんど見てないに等しいので、どれほど違うかは分かりませんが、家内によるとハスキー犬って所も許せないようなので、やっぱり違う映画と思ってみたほうがいいと思います。
    でも、南極だからハスキーの方が合うような気もしますが・・

    実話は尚更知らないですが(^^;、映画では、主人公が直ぐ戻るつもり(戻れる予定)だったので、犬を置いていく理由も違和感無かったですよ。
    | リッチフィッシュ(管理人) | 2006/11/20 11:21 PM |

    映画のリメイク版って、音楽で言うところのカバーとはまた違いますしね。

    元の映画が予算の都合などで本当に仕上げたいように
    製作出来なかったような作品を後にリメイクするケースなら・・・
    まだわかるんですけどね。コレの場合は違いますもんね、きっと。

    そもそも製作するのが日本とアメリカじゃどう考えても似てはいても
    同じようなモノにはならないし、寧ろ同じだったらおかしいですよね。
    言語も文化も風習も違うわけだし・・・。

    オリジナルの南極物語に関しては、犬の放置は納得し難かった記憶が(汗
    そもそも、置き去りなのに鎖に縛ったままだったんで、
    なんちゅーヒデェ連中だ!って憤慨したわけですよ(^-^;)。
    | yass | 2006/11/20 11:57 PM |

    > yassさん

    すばやい、コメントありがとうございます。

    どうしても、オリジナルが見たくなって来ました。(笑)

    忘れていましたが、この映画は、一番の年齢の若い犬が、段々とリーダー犬になっていく、そんな犬主体の話も盛り込まれているので、犬の映画と思うといいのかもしれません。
    | リッチフィッシュ(管理人) | 2006/11/21 12:16 AM |










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