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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
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ミュンヘン (MUNICH)
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    鑑賞日:2006/11/12

    つまらなくは無かったが、かといって、面白いわけでもなかった。

    確かに、スピルバーグらしく映像的には、こだわりがあるのだと思う。
    ミュンヘンでの選手がほっぺをピストルで、撃ち抜かれるシーン。

    普通の映画なら球がほっぺにあたる瞬間のシーンは、カットというか無い状態の方が多いと思うが、キズがついてない状態から打ち抜かれるシーンがそのまま納められている。(こんな書き方で分かるのか?(^^;)

    主役と奥さんとのベットシーン。
    何でも無いシーンなのだが、奥さんは、おなかが大きくて、おなかの大きい状態を正確に映像にしているあたりは、流石に凝っているなって思う。

    後、仲間の男性が殺されて、ベットに横たわっている辺りのシーンやラスト近辺の女殺し屋(?)を、殺すシーンも、かなり凝っていると思うが、ただそれだけの映画になってしまっている気がした。

    テーマもしっかり有るのだが、あまり見せ場もなく、160分もあるので、かなり退屈なのは、確かで、せめて2時間以内にまとめて欲しかった。

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    さわり
    監督:スティーヴン・スピルバーグ
    出演:エリック・バナ (アヴナー)
        ダニエル・クレイグ (スティーヴ)
        キアラン・ハインズ (カール)
        マチュー・カソヴィッツ (ロバー)ト
        ハンス・ジシュラー (ハンス)
        ジェフリー・ラッシュ (エフライム)


    1972年9月5日未明、ドイツ・ミュンヘン。オリンピック開催中の選手村に、パレスチナゲリラ・ブラック・セプテンバーが侵入。イスラエル人の選手、コーチ、大会役員11人が人質となり、世界中が見つめる中、全員が死亡した。イスラエル政府は、パレスチナのテロ行為と救出に失敗したドイツ警察をはじめとする各国の対応に激怒。ゴルダ・メイア首相は、自分たちの手で首謀者へ報復することを決意をする。
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    | サスペンス | 17:05 | comments(7) | trackbacks(1) | - | - |
    うひゃー!なんだか特に最近、タイミングが良すぎ(笑)。
    ちょうど今、ボクの手元には「ミュンヘン」のDVDが(汗)。
    今日、寝る前に見ようかなーなんて思ってたんですよ。
    でも160分以上もあるもんだから・・・こんなに長いとはつゆ知らず。

    ワリと劇場公開時から期待してた作品の1つなんですけどね。
    事実に基づいてるようだし、そもそもこの事件、
    実はほとんどよく知らなかったもんだから、チョット興味もあって(汗)。
    やっぱ中だるみみたいなのはあるんですねぇ・・・。
    同じドイツものとしてはチョット前の「ヒトラーの最期」なんかも確か
    長かったような記憶があるんですが、コレは思いのほか
    中だるみって感じじゃなかったんですけどね。
    | yass | 2006/11/12 11:22 PM |

    因みに事件モノと言えば、もう1つ、今週中に恐らく見るであろう
    新しい映画としては、「インサイド・マン」あたりかな・・・。
    リッチフィッシュさん、もう見たんでしたっけ??
    あまり期待してなかったんですが、周囲の評判も結構良いようなので
    これまた少し期待しちゃってるんですが(^-^;)。
    | yass | 2006/11/12 11:23 PM |

    > yassさん

    どうも。
    2つもコメント頂きありがとうございます。(笑)
    「ミュンヘン」の方は、好きな人は、好きかも知れませんね。
    yassさんなら、ニュース好きなの合うかも?
    「ヒトラーの最期」もそうですが、テーマが重いって感じの映画は、あまり合わないもので・・(^^;

    「インサイド・マン」は、まだ見てません。
    多分、1週間レンタルにならないと見ないと思います。
    出演者は、良い感じですよね。

    そうそう、「カーズ」は、今日見ました。なので、yassさんの評価が高ければ、「インサイド・マン」も早めに見ちゃうかも知れません。(笑)
    | リッチフィッシュ(管理人) | 2006/11/13 8:36 PM |

    「インサイドマン」は、昔から大好きだったジョディ・フォスターも出てるし、
    勿論、他のキャストも知ってる人が結構多い上に、
    監督はあのスパイク・リーだし、適度にスリリングに展開しそうな
    サスペンスものだけに、個人的にハマるツボが多そうデス(笑)。
    劇場公開時もかなり純粋な評判も良かったこともあるので
    どうしても期待してしまいますね・・・無心に戻らねば(汗)。

    映画はボクの場合、ジャンルは何でもとりあえず見ちゃいますね(汗)。
    子供向きな作品でも子供がいなくても全然OK(爆)。
    CGやら制作費やら膨大なハリウッドものから、
    ポーランドとかイラン映画まで、とりあえず何でも見たいヤツだし・・・時間のある限り(汗)。
    最近またB級やC級を見てないんで、それらも見なくちゃ。
    でないと、目が妙に肥えてしまうし・・・。<おぃ
    | yass | 2006/11/13 11:39 PM |

    > yassさん

    私も割とジャンルとかは関係なく見ますが、最近は、B級とかC級とかは、見なくなりましたね。

    昔は、と言っても本当にかなり昔の20年ぐらい前ですが、友達に映画監督目指してたりしたのがいたので、かなりローカルな映画とかも見てました。
    自主制作作品にも出演してたりして・・(^^;
    でも、本数は、見れてませんね。

    今は、レンタルがかなり安くなったので、毎週5本平均で、見てるんですが、それでも、割と話題作を追っかけてるだけで、精一杯で、世の中、こんなに映画って出てるんだって感じです。
    | リッチフィッシュ(管理人) | 2006/11/15 11:22 AM |

    毎週5本も見てたら相当だと思うですよ(大汗)。
    ってことは、年間最大で200タイトル以上ですもんね。
    ボクはせいぜい年に多くて100本くらいですよ(汗)。
    1本2時間前後とは言え、CD聴いたり、普段のTVを
    見るのとは違って、ちょっと気構えが必要なこともあるし・・・映画って(^-^;)。

    C級映画とかは半分はネタの1つってことで(爆)。
    話題があまりに先行すると、逆に自分が覚めちゃうこともあるので、
    ボクの場合は話題作ばっかり見るってことは多分無いですね・・・。
    例えば「ダビンチコード」なんかはDVDも出て、再び人気ですが、
    なんだかどうも気が乗らないし・・・いや、どうせ見ることになると思いますが(笑
    | yass | 2006/11/16 12:41 AM |

    > yassさん

    このブログ書く前は、週に3本ぐらいだったんですよ。年130本ぐらい?
    言われるように、映画は結構気合というか、時間的に束縛されますよね。

    音楽とかなら、下手したら仕事中でも聞けちゃいますが、流石に映画は、話が分からなくなりますからね。
    なので、音声は、よっぽど、気に入った以外は、日本語で見てます。

    でも、そろそろ元の3本ぐらいに戻そうかなって思ってます。
    元々テレビとか見てなかったので、映画を見る時間は、それ程でも無いのですが、やっぱりその後、文章にするってのを続けるのは、ちょっと大変かな(^^;

    それに、ルアー作りに再度、はまりだしたので・・
    昨日なんかも、釣りのDVD見てて、映画は見てません。
    いっそ、釣りのDVDのレビューを書こうかな?(笑)
    | リッチフィッシュ(管理人) | 2006/11/16 2:35 AM |










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    映画「ミュンヘン」
    原題:MUNICH 1972年9月5日、ミュンヘンオリンピックでのパレスチナゲリラ"ブラック・セプテンバー"による人質事件、そして報復の暗殺の物語が綴られる・・。 この映画、事件の関係者のコメントに基づいて創られたという。パレスチナゲリラの
    | 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 | 2006/11/12 6:42 PM |