RECOMMEND
RECOMMEND
コンセプチュアル特殊メイク入門
コンセプチュアル特殊メイク入門 (JUGEMレビュー »)
コンセプチュアル特殊メイク研究会
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
<< ファイナル・カット (THE FINAL CUT) | main | 8月のクリスマス >>
スタンドアップ (NORTH COUNTRY)
0
    鑑賞日:2006/9/24

    久しぶりに、ストーリーで良い映画と思える作品でした。
    派手なアクションやCGは無くても、やっぱり良い映画は、作れるんですね。

    返却したので、詳しい年代は忘れましたが、1990年前後の10年ぐらい(?)の話で、ニューヨークとかの都会では、ウーマンリブとか大分前に言われていた時代なので、あそこまでの事は、無い気がするが、原題にある「NORTH COUNTRY」(北の地方?)では、まだ、こんな閉鎖的なところがあるのだろうと思う。

    ラストギリギリ10分ぐらいまでだろうか?、怒りを頂点まで登りつめるだけ、登らせておいて、ちょっと冷めるのには、時間が足りない気がした。
    まあ、途中、お父さんが、かばってくれたり、息子とのやり取りで、少しだけ冷ませてはくれるのだが、最後、もっとコテンパンで、終わるか、もう少し早い段階から、怒りを冷ます方に、向かった方が良かった気もする。
    (ちょっと、くすぶりが残っているので(笑))

    まあ、実話だし、暴力振るっちゃうのも大人気ないが、このさいだから、あの社長と元彼氏(とも言いたくないような憎たらしいやつ)をぶっ飛ばしたらすっきりしたろうなと感じた。(^^;

    とはいえ、この先、ずっとそこで暮らすわけだし、あの会社も退職は、しない感じなので、まあ、あんなところなのかな?

    鉱山には、似合わない綺麗な女優なので、途中もっと弁護士役の男優は、良いやついなかったのかって思ったが、ラストまでみると、あれはあれで、良かったのだと思う。
    よく考えたら、脇役も結構渋めで揃えてて、お勧めだと思います。

    人気blogランキングへ

    さわり
    監督:ニキ・カーロ
    出演:シャーリーズ・セロン (ジョージー・エイムズ)
        フランシス・マクドーマンド (グローリー)
        ショーン・ビーン (カイル)
        リチャード・ジェンキンス (ハンク・エイムズ)
        ジェレミー・レナー (ボビー・シャープ)


    夫の暴力から逃れ、父親の違う子供を2人連れて、故郷の北ミネソタの街に帰ってきたジョージー。彼女は、周囲の冷たい視線にさらされながらも、子供のために男たちに混じって鉱山で働く道を選ぶ。しかし、鉱山は男と職場とされ、そこに入り込んできた女性に対する仕打ちは、身も凍るほどひどいものだった…。
    (Amazon.co.jp で続きを確認)

    ブログランキング、押してもらえると嬉しいです。
    人気blogランキングへ
    スタンドアップ 特別版

    Apple Store 特別限定販売製品

    | ドラマ | 23:32 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
    TBありがとう。
    裁判自体は、20年も続いたようですよ。基幹産業のセクハラ裁判のメルクマールとなった実話ですね。
    | kimion20002000 | 2006/10/05 1:40 AM |

    > kimion20002000さん

    どうも。
    20年でしたか。週末で、既にDVD返した後だったので・・

    20年と言うと、実際、自分の事ならって考えると長いですね。
    | | 2006/10/06 10:24 AM |










    http://blog.fuku-kami.jp/trackback/367599
    NO.159「スタンドアップ」(アメリカ/ニキ・カーロ監督)
    シャーリーズ・セロンはハリウッドの、 ゴシップや乱痴気騒ぎや虚飾には染まらない。 シャーリーズ・セロンという女優は、僕たちが漠然と想像する、ハリウッド・スターという枠組みから、はみ出している。 美貌に関しては文句のつけようがない。初期の作品では、見事
    | サーカスな日々 | 2006/10/03 5:27 PM |