RECOMMEND
RECOMMEND
コンセプチュアル特殊メイク入門
コンセプチュアル特殊メイク入門 (JUGEMレビュー »)
コンセプチュアル特殊メイク研究会
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
<< プライドと偏見 (PRIDE & PREJUDICE) | main | 世界の中心で、愛をさけぶ >>
サウンド・オブ・サンダー (A SOUND OF THUNDER)
0
    鑑賞日:2006/9/13

    こんな感じの映画は、割と好きです。タイムトラベルして、過去で、何かしてきたので、現代が変化する。
    つい先日見た「サマータイムマシン・ブルース」は、過去に行っても未来に行っても、結局、それは、決まっていた事とういタイプだけど、こちらは、もう1つのタイプの方。

    過去に行ったら、未来(現在)で影響が出る。で、その影響の出方を、水の波紋みたいに、波でやってくる。
    この波で、やってくる部分が、今まで見たタイムトラベル物には無かった考え方だと思う。

    所詮、「サマータイムマシン・ブルース」で言っていたように、過去に戻って自分を殺すって事は、矛盾で起こりえないのだが、それを端から否定してしまうとこの手の映画は、面白くなくなってしまうと思う。
    そもそもタイムマシンなんて、理論的にはどうだか知らないが、今のところ無理なのだから。

    そこをあえて、無理やり理解して、この映画のように、波でやって来るなんて、うまい考え方だなと感じた。
    例えば、タイムマシンで行ったあの日から1年後ぐらいは、変化の波は、小さくて弱いので、変化はほとんどおきていない。
    波が通り過ぎても変化はほとんど無いし、波が通り過ぎたことすら分からないのかもしれない。

    だが、2055年とかになるとでっかい大きな波になっていて、通り過ぎると急激な変化が訪れる。
    隣の人がいきなりいなくなるって事は、映画ではやってなかったが、流れの変化の過程で、自分の先祖がどこかの時代にいなくなっていたら、波が通り過ぎると同時に自分の存在もなくなっちゃうのかなって思いながら見ていた。

    ただ、ちょっと変化の仕方が、あまりにも原始的な戻りをしてるので、極端すぎないかとは思ったが・・・
    でも、現在のオゾン層の破壊や温暖化などのことを考えるとああやって変化して、今の姿の人間なんていない方が地球の為には、良いかも知れないなって思ったりもしてみた。
    それと始めの方であったが、野生動物が絶滅していて、最後の野生動物が捕まったのが2017年で、ワニだとか・・。今の自然破壊へのメッセージも含んでいるのかな?

    でも、こんな事まで考えてみる映画ではなく、ただの醜いCGのB級映画なのかも知れないが・・・・(^^;


    さわり
    監督:ピーター・ハイアムズ
    出演:エドワード・バーンズ (トラヴィス・ライヤー博士)
        キャサリン・マコーマック (ソニア・ランド博士)
        ベン・キングズレー (チャールズ・ハットン)


    西暦2055年。人類の長年の夢・タイムトラベルが可能になった時代。6500年前にタイムトラベルし、恐竜狩りを楽しむという画期的なツアーが人気を集めていた。しかし“わずか1.3gの何か”を過去から持ち帰ってしまったことで全ての生態系に異変を起こしてしまった。タイム・ウェイブ(進化の波)が押し寄せるたびにその異変は加速する。そして最後の波が訪れる時、人類は絶滅してしまう・・・!
    (Amazon.co.jp で続きを確認)

    ブログランキング、押してもらえると嬉しいです。
    人気blogランキングへ
    サウンド・オブ・サンダー デラックス版

    ネットサービスに関するアンケート
    簡単なアンケートに答えてその場で10万円が当る♪

    | SF | 23:25 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - |









    http://blog.fuku-kami.jp/trackback/361041
    『サウンド・オブ・サンダー』
    製作年度:2004年上映時間:102分監督:ピーター・ハイアムズ出演:エドワード・バーンズ 、キャサリン・マコーマック 、ベン・キングズレー 、ジェミマ・ルーパー 、デヴィッド・オイェロウォ 、ヴィルフリート・ホーホルディンガーオススメ度:★☆☆☆☆ストーリー:
    | M[エム] | 2007/01/02 1:34 AM |
    映画『サウンド・オブ・サンダー』
    原題:A Sound of Thunder 6500万年前の蝶一匹のために劇的で未曾有なタイム・ウェーブが、恐竜ハンティング・ツアーでの些細なトラブルが、・・異常気象に巨大なシダ、未知の動物・・ 2055年シカゴのタイム・サファリ社の社長チャールズ・ハットン(ベン・キ
    | 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 | 2007/03/24 1:27 AM |
    サウンド・オブ・サンダー
    2005年製作のアメリカ・ドイツ映画。 全米初登場17位、興行成績,900,451の大コケ。 SF小説の巨匠、レイ・ブラッドベリの「いかずちの音」を原作に、『エンド・オブ・デイズ』のピーター・ハイアムズが監督・撮影を手掛けたSFパニック。タイムトラベルが可能になった
    | シネマ通知表 | 2007/04/14 9:32 PM |