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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
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プライドと偏見 (PRIDE & PREJUDICE)
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    鑑賞日:2006/9/10

    原作は、「高慢と偏見」という事で、読んだ事は無いんだけど、「ユー・ガット・メール」で、メグ・ライアン演じる女性が、好きだった本ですよね。小道具で、うまい事使われていたので、本のタイトルだけは、覚えていました。

    映画中で(ユー・ガット・メールの方)、少しだけ内容的な事を言っているけど、この映画(プライドと偏見)を見て、ああ、この辺りのことを言ってるのかって何となく繋がってきました。
    男女がぶつかる辺りは、「ユー・ガット・メール」でも多少参考にしてるのでしょうね。

    で、こちらの「プライドと偏見」ですが、夕飯の時に家族団らんで見てたので、集中できない事もあり、前半よく分からない部分もありますが、まあまあの作品だと思います。
    時代背景が、昔なので、少し硬い感じの恋愛映画になっているが、現代物のラブストーリーは、割とコミカルな軽い感じのが多いので、新鮮な感じがした。
    (現代物で、硬いのは、どうしても不倫物とか陰湿になりがちですよね。)

    お母さんが、娘たちを商品のような感じで扱っていて、ちょっとイラっとしたが、まあ、あの時代は、娘のことを思うとああなってしまうのかな?
    父親はラスト、現代っぽい父親に思えた。

    んー、もう書くこと無くなってしまった。(^^;
    うまくまとまってる作品と思うけど、すっごく感動したって感じでもないので、もう、あんまり書くことありません。
    集中してみてないのもいけないのかも知れません。もう一回見ないと駄目かな・・?


    さわり
    監督:ジョー・ライト
    出演:キーラ・ナイトレイ (エリザベス・ベネット)
        マシュー・マクファディン (Mr.ダーシー)
        ドナルド・サザーランド (Mr.ベネット)
        ブレンダ・ブレシン (ベネット夫人)
        ロザムンド・パイク (ジェーン・ベネット)
        ジュディ・デンチ (キャサリン夫人)


    18世紀の終わり。イギリスの田舎町の豪邸に金持ちの独身男性ヒングリ-が越してきた。女性に相続権のない時代ゆえ、お金持ちの男性との結婚は女の花道。そんな中、舞踏会が開かれ、ベネット家の五姉妹の長女ジェーンとヒングリーの間には恋が芽生える。そして次女エリザベスは、ヒングリーの友人ダーシーのプライドの高さに反感を持ちつつも、次第に彼の存在が気になっていく…。
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    プライドと偏見

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    | ラブストーリー | 22:59 | comments(2) | trackbacks(2) | - | - |
    TBありがとう。「ユー・ガット・メール」でメグ・ライアンがね。なんとなく、そうだったなあ、と思い出しかけています(笑)ちょっと、ストーリー展開の下敷きにした部分があるのかもしれませんね。

    | kimion20002000 | 2006/09/15 10:12 AM |

    > kimion20002000さん

    コメント、ありがとうございます。
    記事読み返してみると、タイトルの映画の事、あんまり書いてありませんね。
    「ユー・ガット・メール」の事で半分・・(^^;
    | リッチフィッシュ(管理人) | 2006/09/15 11:51 AM |










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    NO.161「プライドと偏見」(イギリス/ジョー・ライト監督)
    夏目漱石も絶賛したオースティン文学は、 食卓で観察し書かれたロマンスである。 ジェーン・オースティンは、18世紀から19世紀にかけての、イギリス女流文学者として、偉大な存在である。イギリス近代小説の祖とも、リアリズム小説の先駆けともいわれる。英国留学で英
    | サーカスな日々 | 2006/09/14 7:32 PM |
    真・映画日記『プライドと偏見』
    これはキーラ・ナイトレイ最新作というよりはロマコメ工房「ワーキング・タイトル」の最新作と言った方がいい。「ノッティングヒルの恋人」、「ブリジット・ジョーンズ」、「ラブ・アクチュアリー」の制作スタッフが何人か関わっているので、随所でワーキングタイトルら
    | CHEAP THRILL | 2006/12/15 7:26 PM |