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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
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ダ・ヴィンチ・コード (THE DA VINCI CODE)
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    鑑賞日:2006/7/17

    「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の時にも書いたが、7/15に見ようと思ったら、完売で、見れなかった。
    前売り券は買ってあるし、でも、もうそろそろ、上映も終わりそうなので、しょうがなく、昨日も映画館へ行ってきた。なので、今回の連休は、映画館で2本も映画を見てしまった。

    朝一の開始が、8:50。
    休みは、いつも昼近くまで寝てるけど(^^;、頑張って、早起きして、ギリギリ8:45ぐらいに着。

    だが、連休ということと、子供が結構いて、多分「ポケモン」「カーズ」の封切りや「日本沈没」とかも始まったようで、いろいろ話題の映画が目白押しで、かなりの長蛇の列が出来ていた。
    んー、8:50に見るのは、無理だなとあきらめたところ、「ダ・ヴィンチ・コード」のお客様はいませんか?との、呼びかけで、割り込んで券を買うことが出来た。

    でも、席は、かなり少なくなっていて、前から2列目、3列目しか空いてなく、家族でバラバラで座って、私は、前から3列目の席。
    急遽、見ることが出来る事になったので、我慢していた、トイレに行って、見始めたのが、9:00頃で、少しだけ始まっていた。(T_T)
    3列目でもかなりクビが痛かったが、家内は、2列目だったので、もっと大変だったようだ。

    前置きが長くなったが、映画の方・・(^^;
    割とスタートから、入り込めて、意外に面白く見れた。何かと話題の映画で、なるべく予備知識を仕入れないようにして、見たので、推理の部分とかは、映画中は、そんなに考えないようにしていた。
    じゃないと、劇中に字幕読みながら、何とか数列(調べたら「フィボナッチ数列」だった)とかのパズル考えていたら、映像見る暇が無いので、多分、あっと言う間に、次に進んで何のことかさっぱり分からなくなりそうで・・

    多分、「ダ・ヴィンチ・コード」絡みで、そういったパズル的な類の本は、いっぱい出てると思うので、もし、映画終わって、まだ気になるようだったら、また、本屋で探せば良いかな?とにかく映画中は、ストーリーに集中しよう・・と考えていた気がします。

    というのか、この映画は、謎解きの部分での面白さは、そんなに無いかもしれません。
    考えてると、どんどん、次に進んでいってしまって、考えていられないというのが、本当の所かも。

    みてる時に、歴史的な背景での推理という部分で重なって「ナショナル・トレジャー」を思い出した。
    こちらは、謎を抱えながら、次の場面で、こういった事だったのかと、時間を置いて謎解きしていってくれるので、非常にうまく作ってると思ったが、「ダ・ヴィンチ・コード」の方は、考えされる時間をあまり与えてくれないので、推理を楽しむ映画ではないんじゃないのかな?

    予備知識で、そういったパズル的な部分の知識を得ておいて、見るとまた違った感想を持つのかもしれないが、話は、フィクションではあるが、マリアが、そういった経路で、今は、あそこに眠っているとか、キリストの家系の現在を解き明かすみたいな部分が、面白いのだと感じました。
    さらに、突き詰める為には、小説読まないと駄目なのでしょうね。

    ニュートンが何とかで、「クリプテックス」の暗号は、「apple」とか言われても、映画を1回見ただけでは、さっぱり???です。(^^;
    そういった、パズル的な部分を映画を見ながら楽しみたい人は、先に小説なりで、予習をしておくと良いのかも知れません。
    ただ、意外に小説読んじゃうと小説のイメージがついちゃって、そのイメージから外れると映画が駄作になるので、小説は後の方が良いのかもしれませんが・・・

    最後に、余談ですが、私の席の隣の人は、始まって15分ぐらいしたら、いびきかいて寝てました。(笑)
    途中何度か、自分のいびきで、眠りが浅くなっていたようですが、ラストまでしっかり寝ていたと思います。
    人によっては、それぐらい退屈な映画なのかもしれません・・


    さわり
    監督: ロン・ハワード
    出演: トム・ハンクス (ロバート・ラングドン)
        オドレイ・トトゥ (ソフィー・ヌヴー)
        イアン・マッケラン (リー・ティービング)
        アルフレッド・モリナ (アリンガローサ司教)
        ジャン・レノ (ベズ・ファーシュ)


    ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く……。
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    | ミステリー | 20:23 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |









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    映画「ダ・ヴィンチ・コード」
    原題:The Da Vinci Code イエス・キリストは、人間なのか神なのか、という宗教的な論争には興味もないが、この地球上で最も布教が進み最も多くの信者がいるのも事実だ。 物語は、「モナ・リザ」「岩窟の聖母」「最後の晩餐」の名画と共に、パリはルーヴル美
    | 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 | 2006/07/23 1:06 AM |