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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
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ナチュラル・シティ (NATURAL CITY)
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    鑑賞日:2006/7/3

    「ブレードランナー」っぽい雰囲気だが、「ブレードランナー」は、確かアンドロイド自信が生き延びる為に犯罪をおこしていた。(ちょっと忘れかけているので、違ってたらごめんなさい)
    しかし、こちらは、2つのアンドロイドへの目的があり、1つは、アンドロイドに恋をした主人公が、犯罪を犯し恋したアンドロイドを生き長らえさせる為と、もう一つは、人間が、アンドロイドに魂を移送し生き続ける為に犯罪を犯すといった大筋で、物語が進んでいく。

    特撮もしっかり撮れてるし、CGもキチンと作られていて、よく仕上がっていると思う。
    ただ、そういった、特殊技術だけを売りにした、アクションバリバリの映画ではなく、そういった部分より、愛とか永遠の命とか友情といった人間の欲望について、深く語っている映画なのだと感じた。

    オープニングのアンドロイドを壊すシーンで、いきなり引き込まれて、妙に記憶にも残るいい出足だった。
    ラストは、もの悲しい感じで終わるが、味のある感じで悪くはない。ただ、アンドロイドに命をかけるほど、愛するまでになった過程がほとんど描かれていないのが、ちょっと説得力ないかなと感じた。
    万人受けは、しないと思うが、「ブレードランナー」が好きな人には、あうんじゃないかなと思う。

    さわり
    監督: ミン・ビョンチョン
    出演: ユ・ジテ (R(アール))
        ソ・リン (リア)
        イ・ジェウン (シオン)
        ユン・チャン (ノマ)
        チョン・ドゥホン (サイパー)
        チョン・ウンピョ (ジロ博士)


    2080年、人間とアンドロイドが共存する巨大都市“メッカ・ライン・シティ”(かつてソウル)。
    アンドロイドには規則により一定の廃棄期限が設けられていた。しかし、中には廃棄を逃れて脱走したアンドロイドもおり、そのアンドロイドによる犯罪が横行していた。
    それを取り締まるMLPC(メッカ・ライン・ポリス・センター)の特別捜査官Rは、ある日、ショーガールのリアと出会い、恋に落ちる。
    しかし、リアは、廃棄期限の迫ったアンドロイドだった。彼女を助ける為、Rは、犯罪に手を染めていくのだった・・


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    ナチュラル・シティ

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    | SF | 22:32 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
    TBありがとう。
    この映画、日本では、酷評されていますね。
    僕はいいチャレンジだと思うけど。もうちょっと、脚本を整理すれば、ね。
    | kimion20002000 | 2006/07/13 9:06 AM |

    > kimion20002000さん

    TB&コメントありがとうございます。

    日本では、酷評だったんですね。
    そちらのblogで、初めて知りました。
    割といい映画と思ったのですが・・
    | リッチフィッシュ(管理人) | 2006/07/15 11:31 AM |










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    NO.146「ナチュラル・シティ」(韓国/ミン・ビョンチョン監督)
    韓国初のフルデジタル近未来SF映画。 「パクリ」などと揶揄すべきではない。 およそあらゆる表現行為は、人間が長い時間をかけて、新しい認識とその表現手法を徐々に獲得し、過去のすべての表現資産に、ほんのわずかなプラスを付加していくことだ、といえなくもない。
    | サーカスな日々 | 2006/07/12 7:46 PM |