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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
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南極日誌 (ANTARCTIC JOURNAL)
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    鑑賞日:2006/7/1

    6人の南極探検隊がひたすら、“南極到達不能点”を目指して進んでいく話。
    んー、よく分からなかった。

    南極の厳しい世界は、よく撮れていると思うし、音楽もいい感じで、作りとしては、よく出来ていると思います。
    しかし、何を言いたいのかさっぱり私には、理解できなく、ちょっと消化不良。

    最初のほうで、南極の氷で、カキ氷を作るシーンがあるが、その中に謎の物体みたいなのが、意味ありげに映ったが、それ以外は、その物体は出てこなかった。
    あれは、何だったのだろう。この場面を見たとき、その物体が、隊のメンバーに入り込み、謎の生物に操られるのかと思ったが、そういう類の映画ではなかった。
    あの謎の生物は、その後、風邪のような症状になるメンバーがいるが、単にそのウイルスだったのか?だとすると、あまりにも大げさすぎないか?

    その後、1922年に、“南極到達不能点”を目指したイギリスの隊が書いたであろう日誌が埋まっていたのを見つけるが、何故、途中に日誌が埋まっていたのだろう?
    イギリスの隊と同じ道をたどると言う暗示を与えたかったのだと思うが、最後の出来事まで書かれた日誌が、何故、途中で埋まっているのかが今一分からなかった。
    最後の方で、日誌を見つけて、今まで起きた事が、日誌と同じといった展開なら分からなくもないのだが、最初に出てきてしまったので、既に、ここで違和感を感じてしまった。

    タイトルからして、日誌は重要なのだとは思うが、あまり日誌にこだわらずに、極限状態におかれたら、人間は、段々おかしくなるぐらいの設定でよかったのではないだろうか?
    日誌と同じ道をたどっていく流れなので、どうも、過去にタイムスリップしたみたいに思わせる部分があったり、または、日誌を書いた部隊が、乗り移っているのかと思わせる感じもあったり・・
    日誌との繋がりが、うまく表現できてないので、私の中では、流れがうまくまとまらなく、よく分からない映画になってしまったのだと思う。

    コメンタリーのおまけがついているので、それを字幕で見れば、もうちょっと理解できるのかも知れないが、そこまでして見たい映画とも思わなかった。


    スタッフ&キャスト
    監督: イム・ピルソン
    出演: ソン・ガンホ (チェ・ドヒョン隊長)
        ユ・ジテ (ミンジェ)
        カン・ヘジョン (イ・ユジン)
        パク・ヒスン (イ・ヨンミン)
        キム・ギョンイク (ヤン・グンチャン)
        ユン・ジェムン (キム・ソンフン)
        チェ・ドクムン (ソ・ジェギョン)

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    | サスペンス | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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