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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
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ロッキー (ROCKY)
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    鑑賞日:1976年

    何を今更と言う感じだが、映画のサントラ盤(レコード)を持っている事を、思い出したので引っ張り出してきた。

    ビデオ、DVDは持ってないのだが、当時、映画を見終わった後、無性にレコードが欲しくなり買ってもらった覚えがある。

    当時はまだ中学生で、普段の小遣いは、音楽が趣味だったので、ほとんどがレコード盤へ消えていた。そんなわけで、映画を見に行く余裕など無い。
    この映画は、親に連れて行ってもらい、その帰りにレコードを買ってもらったというわけだ。

    で、こんな名作なので、私の映画の感想など、どうでもよいと思うので、レコードの中に入っている解説から部分的に紹介したい。
    (解説は、河原晶子さん)
    ロッキーサントラ版の解説書

    「シルヴェスター・スタローン」は、この年3月に開催されるアカデミー受賞式で「ネットワーク」と並んで多くのオスカーの獲得を噂されている映画「ロッキー」の主演者であり、脚本家でもある。
    その直前までほんの無名の俳優にすぎなかった彼がなんと3日間で脚本を書き、それが「いちご白書」「「熱い賭け」といった秀作を手がけてきたプロデューサーのロバート・チャートフとアーウィン・ウィンクラーによって映画化。
    そして、始めの内は「カッコーの巣の上で」や「タクシー・ドライバー」といった作品と同じように主要都市の小さな映画館で地味なスタートを切りながら、この作品は、アッという間に全米で大ヒットという記録を作ってしまった。

    この解説の中に、ここ4、5年のアル・パシーノ、ロバート・デ・ニーロといったフレッシュな個性派スターの登場に続いて、「シルヴェスター・スタローン」が新たに加わるのはおそらく明らかだろう、と書かれている。
    有名になる前に、こういった解説を書いてあるのは、興味深い。

    監督はジョン・G・アビルドセン。1970年のニュー・シネマ派作品「ジョー」で日本に紹介され、この「ロッキー」は日本公開第2作目。
    「ロッキー」について監督は、「この作品をボクシング映画と見るのは的を得ていない。ボクシングに生きる若者の孤独、不安、愛、勝利と言ったものを描いたヒューマン・ストーリーなのだ」と語っている。

    そしてキャスト
    ロッキーの恋人アドリアン(最近はエイドリアンと思うがこの解説ではアドリアン。間違えたわけではない)に「ゴッドファーザー」の第一部・第二部に出演していたフランシス・フォード・コッポラの実妹タリア・シャイア。
    アドリアンの兄で妹思いのいい肉屋ポーリーに「キラー・エリート」や「熱い賭け」などで渋い脇役ぶりをみせているバート・ヤング。

    今気がついたのだが、つい最近書いた「キング・コング」の前作も1976年。
    この解説に、鳴き物入りで公開された名ばかりの超大作「キング・コング」をはるかに引き離してこの映画がアメリカで大ヒットしたのは本当に素晴らしい事とある。
    この当時は、映画なんてそんなに見てない気がしたが、意外と見てるんだなーと、感じた。(「キング・コング」は確か、友達と行ったので、自腹だと思う。)
    よく考えたら、「ロードショー」という雑誌を時々読んでいたことを思い出した。

    まだ、いろいろ書いてあるが、あんまり映画ファンには、どうでもよい感じなので、ここまでとします。

    写真の撮り方が下手ですが、レコードジャケットの表と裏を写してみました。
    ロッキーサントラ版のジャケット


    スタッフ&キャスト
    監督: ジョン・G・アヴィルドセン
    出演: シルヴェスター・スタローン (ロッキー)
        タリア・シャイア (エイドリアン)
        バート・ヤング (ポーリー)
        カール・ウェザース (アポロ)
        バージェス・メレディス (ミッキー)


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    | ラブストーリー | 17:21 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |









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    ロッキー
    TBさせていただきますので、ぜひTB返しをお願いします。 低予算の為、シンプルな映像と演出ですが、リアリティある人間ドラマも盛り上がりどころもきっちりあり、最後まで一気に魅入ってしまいます。 そして、どん底を味
    | シアフレ.blog | 2006/12/11 9:17 PM |