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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
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キングコング (KING KONG)
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    鑑賞日:2006/6/5

    DVDレンタル開始されたばかりだけど、おなじみの映画なので、「ネタバレ」あまり考えずに書きます。

    構成としては、前半:コングがいる島に行く前の話、中盤:島に着いてからの話、後半:NYに戻ってきてからの話
    といった、大きく3部構成になってます。

    最初の島に着くまでの1時間程、、私は、ちょっと「退屈だな」と感じました。
    全体としては、恐竜シーンあり、虫に襲われるシーンありで、迫力満点で、見終わった後は、退屈だった事を忘れさせる内容です。

    総合的には、満足行く内容で、時間を忘れさせてくれるのですが、3時間もやらなくてもいいような気もします。

    前半部を、もう少しすっきりさせて、島に着いた時のオカルトっぽい部分をもう少しなくして、虫のシーンもコングとあんまり関わってこないので、いらないんじゃないかと思います。
    確かに、虫に襲われるところ、面白かったのですが、何か、違う映画になっている気がして、お得なのですが、映画を総合的に見るとちょっと違うぞと思います。

    恐竜に襲われるシーンは、ジェラシックパークみたいで、ここは、後で、コングとも関わってくるし、迫力も十分あって、面白かった。
    映画館で見ると迫力満点だろうなと思います。
    何故だか、私は、アニメの恐竜と戦うシーンを思い出し、「怖くなんか無いんだぞー♪♪」と頭の中に歌が流れてきました。(^^;

    前作をリアルタイムで、見た人間にとっては、どうしても比べてしまうのですが、特撮部分は、当然、よく出来ています。
    ただ、前作であった、ラスト付近の戦闘機で襲われている時のシーン。
    ヒロインに当たってはいけないとの思いやりで、コングが彼女を手放すが、その時のヒロインの「私を放しちゃ駄目」の声と心臓「ドックンドックン」で、徐々に息を引き取っていくあたりの盛り上げ方は、前作のほうが良かった気がする。

    でも、映画館で見たかったと思える面白い作品でした。

    補足:前作は、1976年(多分)のリメイク版の事です。

    さわり
    監督: ピーター・ジャクソン
    出演: ナオミ・ワッツ (アン・ダロウ)
        ジャック・ブラック (カール・デナム)
        エイドリアン・ブロディ (ジャック・ドリスコル)
        トーマス・クレッチマン (イングルホーン船長)

    1933年、大恐慌時代のアメリカ、ニューヨーク。売れない女優のアン・ダロウは、芝居小屋が突然閉鎖になり路頭に迷う。
    切羽詰った彼女は、あまりの空腹に、店からりんごを盗むが店主に見つかってしまう。そんなアンを救ったのは、映画作家を名乗るカール・デナムだった。

    実は、カール・デナムは、無理な計画で出資者たちから見放され、撮影済みのフィルムを勝手に持ち出し、逃走している身だった。
    しかし、彼には、偶然手にした秘密の地図から、そこで冒険映画を撮影すれば、必ず良い映画が取れるという自信と賭けがあった。

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    キング・コング 通常版




    | アクション | 19:28 | comments(4) | trackbacks(5) | - | - |
    TB、感謝です♪

    >ヒロインに当たってはいけないとの思いやりで、コングが彼女を手放すが、その時のヒロインの「私を放しちゃ駄目」の声と心臓「ドックンドックン」で、徐々に息を引き取っていくあたりの盛り上げ方は、前作のほうが良かった気がする。

    カゴメもこれは思いましたね。
    ちょっとサラッとしてるかなぁぁ、と。
    ま、芝居掛かっていると言えば言えるんだけど。
    監督のオリジナル版への思いの丈が、
    こういう演出に現れてるんでしょう。
    ジャクソン監督は次に何を撮るんでしょうね。
    何を撮っても長尺になりそう(笑)
    | カゴメ | 2006/06/11 2:56 PM |

    > カゴメさん

    コメント&TBありがとうございます。

    よく考えたら、「ロード・オブ・ザ・リング」も長いけど、好きなので、何をこだわってたのだろうという気がしてきました。(^^;
    面白いものは、長くても面白いと言う事で、いいのかもしれませんね。
    | リッチフィッシュ(管理人) | 2006/06/12 2:13 AM |

    こんばんは
    遅まきながらですみません。
    これは完全なオリジナル版へのオマージなので、76年版のリメイクとは一緒に出来ないとは思うのですけど、多分、前半部分で退屈だと思われたのなら、オリジナルの方がいいかも分かりません。いきなり船に乗り込むシーンからはじまりますからね。
    オリジナルが見せ物映画なので、その点も徹底してオマージュを捧げています。だから長くてしつこいぐらい観せてくれるのもわかります。セリフとかもオリジナルをしっかり押さえてあるので、オリジナルを観られてはどうでしょうか。
    76年版は中途半端なのでオリジナルにとことん負けています。その点を考えたら、このコングは正当な見せ物映画のリメイク作品に仕上がっていると思います。
    | まる坊(何曜ロードショー) | 2006/06/17 1:47 AM |

    > まる坊さん

    こんばんは。

    オリジナルは見てないので、一度、見た方がいいかもしれないですね。
    前半部の船に乗り込むまで、いらないとは、思わないのですが、少しながいかなと感じたんですよ。

    後半部が、面白いので、最終的には、3時間の長さを感じなかったのですが、削れるところがあるならスリム化したほうが良いかなと思うんです。

    76年版の方は、よく考えると30年前ですよね。見たのが小学生か中学生の頃だったので、インパクトありすぎて、すごく良い映画だった記憶しかなく、思い入れがあるのだと思います。
    こちらの方を、その頃見たら腰抜かしてたかも知れませんね。(笑)
    | リッチフィッシュ(管理人) | 2006/06/17 4:36 AM |










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