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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
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ヴェラ・ドレイク (VERA DRAKE)
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    鑑賞日:2006/5/21

    監督: マイク・リー
    出演: イメルダ・スタウントン (ヴェラ・ドレイク)
        フィル・デイヴィス (スタン)
        ピーター・ワイト (ウェブスター警部)
        エイドリアン・スカーボロー (フランク)
        ヘザー・クラニー (ジョイス)
        ダニエル・メイズ (シド)
        アレックス・ケリー (エセル)


    概要
    「ヴェラ・ドレイク」は、自動車修理工場で働く夫と2人の子どもたちと貧しいながらも充実した毎日を過ごしていた。
    家政婦として働いていて、いつもほがらかで心優しい彼女は、家族からもそして周囲の人々からも愛されていた。

    しかし、彼女には、誰にも話せない秘密を持っていた。望まない妊娠をした女性の堕胎を助ける事だ。当時は、絶対に許されない行為だった。


    感想
    正直に書くと、私は、こんな終わり方をする映画は、嫌いだ!
    折角、高いお金出して、映画を見るのに(とっ言っても、DVDがほとんどだが・・(^^;)見終わった後に、考え込むようなのは、好きでない。

    もし、私が、映画評論家なら、この映画は、絶賛すると思う。「ヴェラ・ドレイク」役の「イメルダ・スタウントン」は、最高の演技だった。
    そして、脚本も最高に良かった。最後の方の家族そろってのクリスマス。チョコレート回すシーンが何とも悲しい。そして、裁判の様子。
    映画としては、最高の出来だと思う。・・・・・でも、何か虚しい。

    途中から、ずっとエンディングは、助けた大勢の女性たちの意見が集まり、「情状酌量の余地あり」となるのかなと思っていた。
    こんな話では、あまりにも作り物過ぎるし、現代風の考えだが、私は、こういう展開が好き!

    時代背景や宗教的な事とかいろんな事があり、そんな安易なエンディングには、出来ないのと思うが、そうなって欲しかった。
    最後、刑務所で、同じような事をして、つかまった人との会話があるが、あの人たちとは、多分、このヴェラとは、目的が違うと思う。
    純粋に「助けたい為」。刑務所にいた人たちは、どう見ても「お金の為」なのだと思う。

    そういった辺りを考慮した最後の判決。「同じような事をする人を出さない為」じゃなく、「本当に困っている女性を金銭に関係なく助けた事」で評価して欲しかった。
    映画なのだから・・・・(あー、なんか、反論がすごく怖いんですが・・(^^; 怒らないでね(^^))

    最後に、話は抜きにしても、「イメルダ・スタウントン」の演技は、一見の価値あり!!ということを付け加えておきます。


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    ヴェラ・ドレイク

    | ヒューマン | 15:24 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - |









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    映画『ヴェラ・ドレイク』
    原題:Vera Drake 優しさゆえに犯した罪、それでも法が法であるために、そして哀しくも見せしめと言われ、彼女は2年6ヶ月の禁固刑を受け入れた・・それでも幸せな彼女・・ 1950年イギリスはロンドンの下町、決して裕福ではないが、家族とともに幸せな日
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