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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
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リンダ リンダ リンダ
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    鑑賞日:2006/5/16

    監督: 山下敦弘
    出演: ペ・ドゥナ (ソン(Vocal))
        前田亜季 (山田響子(Drums))
        香椎由宇 (立花恵(Guitar)
        関根史織 (白河望(Bass))
        三村恭代 (丸山凛子)
        湯川潮音 (今村萠)
        山崎優子 (中島田花子)
        甲本雅裕 (小山先生)


    概要
    芝崎高校の文化祭で、バンド演奏を行う事になっていた5人。しかし、ギターの「今村萠」が、手の怪我で出来なくなってしまった。
    そのせいで、何故だか「立花恵」と「丸山凛子」は喧嘩をし、「丸山凛子」も抜けてしまった。

    急遽、「立花恵」がギターを弾く事にし、ドラムの「山田響子」、ベースの「白河望」、後は、ボーカルが足りない。
    目の前を通りすぎた人にボーカルやってもらおうと、韓国からの留学生「ソン」に声をかけた。快く引き受けたが、意味が良く分かってないようだった。

    でも、これで、4人集まりバンド演奏が出来る。早速、猛練習を開始する4人だった。


    感想
    見ている間中、自分の高校の頃を思い出していた。

    映画の話ではないので、恐縮だが、中学の頃からドラムをやっていて、高校に入って直ぐ、バンドのメンバー探しをした。
    私が入った高校は、文化祭で、バンド演奏する催し物は、無かった。
    でも、どうしてもやりたくって、高3の時に、高校最後なので、先生に掛け合って、文化祭で演奏できないか交渉した。
    かなり、苦労したが、やれる事になった。

    でも、やれるとなると、出場したいバンドがいっぱい集まってきた。私たちが、勝ち取った規格なのに!!!・・・・、という思いがあったが、結局審査をして、出演メンバーは、決める事になった。
    結局、出演できたから良いようなものだが、もし、落ちてたらあの苦労は、何だったのという感じ。

    で、また、文化祭の当日までが大変。
    予算は、そんなに出してもらえないので、楽器は、当然、自分たちの持ち物。ただ、PA等の機材なんて、誰も持っているわけ無いので、いろんなレンタル業者と交渉。
    偶然にも「YAMAHA」の店長が、私たちと同じ高校で(ようは先輩)、かなり安くというか、金額とは全然関係なく、必要な機材を全部貸してもらえた。

    そういえば、ドラム運ぶ時も、今なら車が有るからいいけど、あの当時は、リヤカーで運んだなー。
    と言った感じで、大変だったけど、楽しかったなー、としみじみ思いながら、映画を見ていた。

    すみません、つまらない話をしました。
    こんな思いがあるので、この映画は、面白かったですよ。ただ、万人に勧められるかというと、そういった作品でもない。
    高校生活のリアルさは、割と出ていると思うので、青春ものが好きな人には、いいかも?


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    リンダリンダリンダ

    | 青春 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |









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    リンダ リンダ リンダ/山下敦弘
    私は学園もの映画が好きで、この映画もその一つになりました。僅かな学生生活の中で、そこでしか得られないことはたくさんあります。しかし、実際に学生の頃には時間が無限にあると感じていて、無駄な時間の浪費をしていたと懐かしく思います。 「リンダ リンダ リン
    | 文学な?ブログ | 2006/06/10 4:42 PM |