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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
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ハウルの動く城(HOWL'S MOVING CASTLE)
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    鑑賞日:昨年 映画館にて、DVDは、ちょっと前

    監督: 宮崎駿
    声の出演:倍賞千恵子(ソフィー)
          木村拓哉(ハウル)
          美輪明宏(荒地の魔女)
          我修院達也(カルシファー)
          大泉洋(かかしのカブ)

    本日は、初のアニメです。
    ジプリ作品は、大好きなのですが、世の中にいっぱい良いサイトがあるので、書く事を少し躊躇っていました。
    でも、単に思った事、感想なので人それぞれで良いかと開き直る事にしました。

    概要
    主人公ソフィーは、18才。荒野の裾野に広がる町で生まれ育ち、亡き父の残した帽子屋を切り盛りしている。
    ソフィーはある日、街で美貌の青年と出会う。ソフィーと共に天へ舞い上がったと思うと、束の間の宮中散歩へいざなう。夢のような出来事に心を奪われるソフィー。
    しかし、その夜ソフィーは、「荒地の魔女」に呪いをかけられ、90才のお婆ちゃんに姿を変えられてしまう。
    このままでは、家にいられない!ソフィーは、ハウルの城があるという、人里はなれた荒地を目指すのだった・・・

    感想
    ジブリ作品は、「風の谷のナウシカ」を劇場で見て、オームが追っかけてくるシーンの迫力に、ビックリしていらいのファンです。(というか、家内がファンで、私は、付き添いかな?)
    私の中では、「天空の城ラピュタ」が、一番で、それは、今も変わっていません。ただ、どんな優秀な監督でも駄作はあるわけで、その時の時代背景だったり、やりたい事の転換期、スランプがあったり・・・そういう部分を追っかけながら作品を見ていくのも面白いかなと思います。

    さて、作品ですが、予告を見てもっとミステリアスなのかなと思っていたのですが、少女が呪いで、お婆ちゃんに変えられてと分かりやすい展開がちょっとガッカリのスタートでした。
    最初は、城から始まり、お婆ちゃんの真相が徐々に分かって行くという展開の方が良いように感じました。
    まあ、何かねらいがあるのかもしれませんが・・

    ただ、良く考えると後半部分は、ハウルの真相が段々分かって行くという展開なので、ミステリアスですね?2つの謎を解きながらの話だとくどいからそうしなかったのかな?今書いていて、思い始めました。

    後半部は、ソフィーが、若い時の姿になったり、白髪の若い時とか、おばあちゃん呪いは最後まで解けてないと思うけど、多分、気持ち的な部分を若い時の姿にして表していると思うのですが、その辺りが少し分かりにくいかなと感じました。

    ジブリ最高の出来というわけではないけど、ファンなら見て楽しいし、いろいろ批評も出来る作品と思います。


    ハウルの動く城

    | ジブリ | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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