RECOMMEND
RECOMMEND
コンセプチュアル特殊メイク入門
コンセプチュアル特殊メイク入門 (JUGEMレビュー »)
コンセプチュアル特殊メイク研究会
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
<< 50回目のファースト・キス (50 FIRST DATES) | main | ホステージ (HOSTAGE) >>
マラソン (MARATHON)
0
    鑑賞日:2006/4/3

    監督:チョン・ユンチョル
    出演:チョ・スンウ(ユン・チョウォン)
       キム・ミスク(キョンスク)
       イ・ギヨン(ソン・チョンウク)

    感想
    内容知らずに、パッケージだけで選んで見たので、マラソンで活躍するスポーツの話だと思ったら、全然違ってました。
    自閉症の子供が、自分の意志で、最後フルマラソンを走る。また、実話(実話には、ちょっと弱い(^^;)という事で、感動的です。

    出だしの子役の子の演技、青年になった「チョ・スンウ」、それにお母さん役の「キム・ミスク」、皆演技がうまいなと感心して見てました。

    ちょっと、劇中腹立たしかったシーンは、地下鉄で、縞模様のスカート(お尻)を触ったところで、何故あんなに殴らないといけないのか?韓国では、あんなに非情なのか?日本だと遠目で見るかもしれないけど、あんな風に殴ったりはしないのではないか?

    それと最初の方のシーン、バックを掴まれたといって、警察でのシーン。
    これまた、自閉症と直ぐわかる状態なのに(映画では普通に見えるじゃないと言ってはいましたが)、警察まで行く事は無いんじゃないかなと感じました。韓国の受け入れ態勢が遅れているのでしょうか?(映画では、1999年に自閉症は、障害と認知されたとありました)映画だから、周りの反応を薄情に描いたと思いたいです。

    もう一つ、お父さんの対応。何故、あんなに無関心でいられるのでしょう?まったく、理解できません。
    感じよさそうな人が演じていたから、それほど腹立たしさは無かったですが、お父さんが一番の悪者だと思います。マラソンのコーチと言い合いのシーンが多かったですが、あのコーチと言い争うのではなく(コーチはすごく良い人でした)、お父さんともっとやるべきだと思います。
    おっと、映画の感想というより、実話という事で、実在の人たちの不満になってしまってますね(^^;

    最初にも書きましたが、映画的には、良い映画と思います。

    マラソン

    | ヒューマン | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.fuku-kami.jp/trackback/226400