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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
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チャーリーとチョコレート工場 (CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY)
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    鑑賞日:2006/3/31

    監督:ティム・バートン
    出演:ジョニー・デップ(ウィリー・ウォンカ)
       フレディ・ハイモア(チャーリー・バケット)

    概要
    「ジョーじいちゃん」は、昔チャーリーのチョコレート工場で働いていた。しかし、内部スパイに製造情報がもれ、内部で働くものを嫌って、全て解雇した。
    しばらく、工場は動いていなかったが、このところ、チョコレートが出荷されているようだ。しかし、中へ人が入る様子も無く、どうやって作られているのかまったく謎だった。そんな時、チャーリーの工業へ、子供を5人だけ招待する催しが開かれた。その5人は、チョコレートの中に入ったゴールド・チケットを手にした者が選ばれる。そして、偶然にも、ウィリーは、チケットを手に入れ、中へ入れる事になるのだが・・

    感想
    面白かったけど、傑作というわけではなかった。何か引っかかる所があり、どう評価すればよいのか微妙な作品だと思う。

    娯楽映画なので、単純に楽しめればよいのだろうが、「家族」が大事と言ったメッセージも感じられて、少し考えされられる内容になっているのが、単純に楽しめない原因だろうか?

    バツ(?)を受けた、子供たちが最後もまったく改心していなく、チョコを食べまくっていた子も最後まで食べていたし、物をねだる少女もやはり最後もねだっていた。薄っぺらくなった少年があの後どうなったかもちょっと気になる。
    主役の少年ウィリーは、元々良い子で、チャーリーを改心させる事になるが、その他の子供たちが全然変わってない事が、引っかかっている理由なのだと思う。

    あっ、そうそう全然関係ない話だが、ウィリーがおじいさんを呼ぶ時に、「じいちゃん」と訳されていたが、昔、私のおじいさんに「じいちゃん」と呼びかけたら怒られた事を思い出した。何故か?品が無いからだそうだ(笑)訳した人は、貧しさを表現する為にそう訳したのかなと訳者の考え深さに感心した。

    チャーリーとチョコレート工場

    | コメディー | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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