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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
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マザー・テレサ (MADRE TERESA)
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    鑑賞日:2006/3/29

    監督:ファブリツィオ・コスタ
    出演: オリヴィア・ハッセー(マザー・テレサ)
       セバスチャーノ・ソマ(セラーノ神父)
       ミハエル・メンドル(エクセム神父)

    感想
    マザー・テレサ。名前は、知っていたが、何をやった人なのかは、まったく知らなかった。
    この映画では、既に修道女になっているところから始まるので、どのような経緯で、修道女になったかは分からない。
    それでも、2時間弱の映画の中で、少し急ぎ足ではあるが、うまくまとめられていると思う。

    「貧しい人の中のもっとも貧しい人に、全身全霊で無償の奉仕をする事」多分、この一言を人生でもっとも重きをおいたのだと思う。
    もう一つ、印象に残った言葉に、「私は、神が手に持つ小さな鉛筆です。文字を書くのは神ご自身です。」世の中、神を語ってお金儲けをしている人に、聞かせたい言葉と思いました。

    出演者のインタビューで、「人は、誰かの助けになりたいと思っているが、人生全てをそれにささげる事は出来ない。それをやってのけた人」と言った感じの事を言っていたが、まさにその通りだと思う。私は、神はあまり信じないタイプだが、マザー・テレサが、神の言葉を聞いたと言っているので、それは信じられるかなと思えるぐらい、偉大な人だと思う。

    最後に、1997年になくなったという事で、意外に最近の話なのだなと感じた。

    マザー・テレサ デラックス版

    | その他 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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