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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
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ロック・スター (ROCK STAR)
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    鑑賞日:2005年11月頃

    監督:スティーヴン・ヘレク
    出演:マーク・ウォールバーグ
       ジェニファー・アニストン

    本日は、昨年見たDVDから。
    公開も2001年という事で、少し古い作品です。
    概要
    1980年代の物語
    人気ロックバンド「ドラゴン」に憧れるクリスは、寸分たがわぬコピーバンドのボーカルをやっていた。
    あまりに、コピーにこだわるので、メンバーに追い出されてしまう。
    しかし、幸運な事にクリスのコンサートを見た「ドラゴン」のカークが気に入り、ボーカルとして、招かれる事になるのだが・・

    感想
    冒頭からバンドのシーン、演奏している曲は、レインボーの「ロングリブロックンロール」。
    クリスの部屋には、デープパープルの「バーン」のジャケット。で、途中、女の子が電話に出るシーンがあるが、そこでも「虹色が好きなの」といっている。
    多分、監督か誰か関係者に、リッチーブラクモア好きがいるのだろう。

    実は、私も中学からバンド(ドラムス)をやっていて、80年代は、まさにリアルタイムに時を過ごした年代です。
    (といっても、80年代後半のメビメタの頃の曲はなじめなく、ハードロックと言われていた70年代が好きです)
    なので、バンドの練習風景やオーディション時のスタジオの雰囲気とか、ステージの楽屋裏とか非常に興味深く見ることが出来ました。
    ロック・スター
    巷の評判は、あまりよくないですが、私は、それなりに楽しめました。

    内容は、憧れのバンドのメンバーになって、有名になったら、酒と女とドラッグ、これではいけないと、最後は、持ち直すみたいな単純と言えば単純なのですが、音に関しては、きちんと取ってあると思います。
    主人公も普通この手の話だと、不良息子で見たいなのが多いが、家族思いで、子供も好きで、コピー機の修理をしているまじめな青年といった設定で、好感が持てました。
    「マーク・ウォールバーグ」の髪の毛が長くて気持ち悪いという人もいますが、あの時代は、みなあの髪型なので、しょうがないと思います。
    (私も、高校時代は、肩まで髪の毛伸ばしていたな・・、今、写真見ると気持ち悪い)
    もしかしたら、もっとロンゲの似合う役者のほうが良かったのかなとは、思いますが・・・


    | 音楽 | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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