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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHOENIX)
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    鑑賞日:2007年8月25日

    見に行ったのは、もう2週間近く前なのですが、今になってしまいました。

    このブログも、2ヶ月近くほったらかしで、直ぐ書こうって思っていたのですが、何やら映画の方が、意味不明だし、あまり面白くなかったのでどうしようかなって考えていたら今になってしまって・・・

    このブログでは、初めての記事ですが、ハリーポッターシリーズは、全部、映画館で見ていて、DVDも3作目までは、買いました。
    ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)

    私は、読んでないですが、本も全部揃っていて、最初からハリーポッターとは、関わっているのですが、どうもどんどん面白くなくなってる感じがします。

    元々、子供向けの映画だった気がしますが、今回のは、かなり大人向けになっていると感じました。
    出だしは、ちょっとホラーっぽかったし・・・

    主役の子供達が、大人になってきているので、仕方ない事なのかも知れませんが、もうちょっとファンタジーだった気がします。

    登場人物もどんどん増えてきて、人間関係がより複雑に・・
    「パイレーツ・オブ・カリビアン」の時もそうでしたが、シリーズ物は、前作をしっかり復習しておかないと、映画が始まった時に後悔する事になります。(笑)

    今までは、主役級の3人が主に活躍していましたが、今回は、騎士団と言う事もあり、他の子供達も活躍し始めて、尚更まとまり感がなくなった気がします。

    後、ハリーとチョウとの恋愛話も、チョウが途中悪者みたいになっちゃって、最後は、出てこなかったし・・・
    原作でも、そうなのだろうか?

    ただ、映像自体は、手を抜いている事無くどんどんパワーアップしているので、そこは評価できると思います。

    それにしても、こういったシリーズものは、最初っから関わっていると、途中で、面白くなくなったとしても、じゃ、次は見ないかって聞かれても、結局、見ちゃうんですよね。

    (画像は、Amazon.co.jpから書籍のイメージです)

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    さわり
    監督: デヴィッド・イェーツ
    出演: ダニエル・ラドクリフ (ハリー・ポッター)
        ルパート・グリント (ロン・ウィーズリー)
        エマ・ワトソン (ハーマイオニー・グレンジャー)


    ホグワーツ魔法魔術学校5年目の新学期を目の前にして、15歳のハリー・ポッターは思春期のまっただ中にいる。なにかというとかんしゃくを起こしたり、やつれそうなほどの恋わずらいをしたり、強烈な反抗心でいっぱいになったり。鼻持ちならないダーズリー一家と過ごす夏は、相変わらず腹の立つことばかりで退屈きわまりなく、しかもこの休み中は、マグルでない級友たちと連絡をとる機会がほとんどなかった。ハリーはとりわけ、魔法界からなんの知らせもないことにいらついていた。復活したばかりの邪悪なヴォルデモート卿がいつ襲ってくるかと、気が気ではなかった。ホグワーツに戻れば安心できるのに…でも、本当にそうだろうか?
    (Amazon.co.jp で続きを確認)

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    | ファンタジー | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ナニー・マクフィーの魔法のステッキ (NANNY MCPHEE)
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      鑑賞日:2007/3/5

      ブラウン家の母親をなくした子供達7人は、やってくる乳母を追い出す事が楽しみになっていた。
      そんなブラウン家にある時、何処から来たか分からないが、魔法使いのマクフィーがやってきた。
      その日から子供達は、どんどん良い子になっていった・・・

      そんな感じの話で、いたずらな子供たちが、改心していき、最後は、お父さんも結婚して、めでたしめでたしなおとぎ話でした。
      ナニー・マクフィーの魔法のステッキ

      最初の方の、子供達のいたずらが、結構、強烈でした。
      一番下の子供、多分、まだ歩いていないので、1歳未満?のアギー(時々喋ったりもしてたけど・・)をなべに入れておいて、その他の子供達が、鶏肉とかに、靴下とかを履かせて、食べるシーン。
      アギーを食べてる事にして、乳母を追い出す。
      いたずらの方は、まあ、良いとしても、アギーがなべに入っていて、キャベツまみれになっているシーンは、結構、すごいなって思いました。

      実際の撮影では、なべに入っている食べ物は、作り物なのでしょうが、お父さんがやってきて、アギーを見つけて、なべの蓋を取って・・・
      蓋をしてあったので、窒息死とかしないのかなとか、余分な事も考えてたんですが・・・(^^;

      実際に、乳母を追い出す為のいたずらなら、お父さんが来た時点まで、何事も無かった感じにしておくのが普通でしょうけど、映画なので、どうやって追い出したかを見せるために、しょうがないのかな?

      次の台所(というのでしょうか?)のシーンも、結構、強烈でしたが、でも、強烈なのはここまでで、後は、いろんなおとぎ話が混ざった感じのファンタジーな良い話でした。

      お父さんと「エヴァンジェリン」というメイドとの恋の話があり、ラストは、ハッピーエンドなのですが、もう少し、途中で、双方に思いを寄せているというシーンがあってもよかったかなって思います。

      後は、最初から出てくるお母さんが座っていた椅子の意味が今一分からないのとマクフィーの顔がどんどん綺麗になっていくのですが、その意味がわかんなかったです。
      魔法使いの国での修行なのかな?


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      さわり
      監督:カーク・ジョーンズ
      出演:エマ・トンプソン (ナニー・マクフィー)
          コリン・ファース (セドリック・ブラウン)
          ケリー・マクドナルド (エヴァンジェリン)
          アンジェラ・ランズベリー (アデレード)
          セリア・イムリー (クイックリー夫人)


      葬儀屋に勤めるブラウン(コリン・ファース)の悩みの種は、7人のやんちゃな子供たちのいたずらで、雇ったナニーがことごとく逃げ出してしまうこと。しかし、突然現れた新任のナニー、マクフィー(エマ・トンプソン)は違った。彼女は魔法を使ってイタズラを封じ、子どもたちを厳しくも温かくしつけていく。そんな折、ブラウンは亡き妻の親戚であるアデレート(アンジェラ・ランズベリー)から1か月以内に再婚するよう厳命される…。
      (Amazon.co.jp で続きを確認)

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      | ファンタジー | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 (THE CHRONICLES OF NARNIA: THE LION, THE WITCH AND THE WARDROBE)
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        鑑賞日:2006/9/19

        TVでガンガン宣伝してたので、映画館で見たい気もしていましたが、考えてたら封切り終わってたので、結局、DVDでみました。
        宣伝で、ライオンとか子供とかが出てたので「ネバーエンディング・ストーリー」みたいのかなって、思ってみたら、んー、そんな感じのファンタジーかな。
        あの頃とは、時代が全然違うので、ライオンの動きとかめちゃスムーズで、感動ものでした。
        物語りも、分かりやすくって面白かったんだけども・・・・

        ちょっと、巷の評価が気になってググってみました。あんまり、良くないですね。(^^;
        映画のキャッチ・コピーが『ロード・オブ・ザ・リング』 や 『ハリー・ポッター』 シリーズに並ぶファンタジー小説って、謳い文句だったんですか?
        この辺りの事情を良く知らないのですが、やたらと比べてるので・・・

        確かに、ラストの戦闘シーンは『ロード・オブ・ザ・リング』に比べれば、全然、迫力無いけど、そこがこの映画の売りじゃない気がします。
        タンスに入って、別の空間へ。「ネバーエンディング・ストーリー」は、本だったんですが、違う空間へ行くのは、まあ、何だって良いんだと思うけど、普段と違う空間へ行ってその世界の救世主になる(これは、マトリックスですね(^^;)。

        異次元の世界を救うのは、子供なのだから、見るときも子供心でみないと駄目ですよね。(と偉そうに40過ぎのおじさんが言ってみる(^^;)

        ただ、気になるのが、宣伝してる頃から思っていたのだが、タイトルに「第1章」ってある。原作は、7冊あるようなので、全部やるつもりなのか?
        今までのシリーズ物の映画で、1作目から次回がある(と思わせる)タイトルを付けたのは、これぐらいじゃないかな?
        結構、自信があるのねと、感心した。面白かったんだが、次回に期待したいと思うほどの映画ではなかった。

        でも、『ロード・オブ・ザ・リング』もどんどん良くなっていったので、これも、どんどん良くなる可能性は、あるのかな?

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        さわり
        監督:アンドリュー・アダムソン
        出演:ウィリアム・モーズリー (ピーター・ペベンシー)
            アナ・ポップルウェル (スーザン・ペベンシー)
            スキャンダー・ケインズ (エドマンド・ペベンシー)
            ジョージー・ヘンリー (ルーシー・ペベンシー)
            ティルダ・スウィントン (白い魔女)
            ジェームズ・マカヴォイ (タムナスさん)
            ジム・ブロードベント (カーク教授)


        王国の運命は、偶然迷いこんだ4人の兄妹に託された。ディズニーが史上空前のスケールで描く、美しく壮大な年代記の第1章が、いま始まる!『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』は、映像化が不可能と言われつづけてきた、C.S.ルイスによるイギリス児童文学の最高峰「ナルニア国物語」をウォルト・ディズニーが、ハリウッド最高のスタッフと特殊技術工房を集結させ、史上空前のスケールで映画化したシリーズ第1弾です。アカデミー受賞作監督アンドリュー・アダムソンと「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで4度のアカデミーに輝いたSFX界きってのワークショップWETAが、心に描く事だけが許されていた<ナルニア国>の映像化を実現しました。
        (Amazon.co.jp で続きを確認)

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        ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

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