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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
涙そうそう
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    鑑賞日:2007年7月3日

    すごく話題作で、レンタルされたら直ぐ見ようと思っていたのに、行きつけのレンタル店におかれたのは、2本だけ!

    何故かは、わかんないけど、割り当てが少なかったのか、DVD自体を売りたいので、メーカーからの卸が少ないのか?
    と、そんな事を考えながら、借りれるのを待ってたわけですが、やっと借りられました。
    涙そうそう スタンダード・エディション

    で、待ったかいがあったのか?んー、急いで見る必要は、無かったです。

    ネタバレですが、こんな涙を誘うだけの、ラストは、全然、感動しません。
    そりゃあ、最愛の人が死んじゃうシーンなので、泣ける人はいっぱいいると思うけど、感動して泣くわけじゃなく、悲しいから無くだけって感じで、話的には、スッキリしません。

    作り話っぽくなっても良いから、ラストは、20年後・・・とか出て、2人で、喧嘩しながらも仲良くお店を切り盛りしてるってシーンで終わって欲しかったなと思いました。

    ただ、1点だけ。
    途中の「妻夫木聡」が「長澤まさみ」を殴るシーンは、すごいです。マジで、叩いてる(と思う)のとそのカットの長いこと。
    ちょっとだけ、笑いをこらえてるって見えなくも無いですが、とにかく叩いてからのシーンが長くって、セリフもいっぱいあって、感情も入れないといけないので、この部分だけでも、見る価値はあるかな?って、ぐらいのシーンでした。

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    さわり
    監督: 土井裕泰
    出演: 妻夫木聡 (洋太郎)
        長澤まさみ (カオル)
        麻生久美子 (恵子)
        小泉今日子 (光江)


    誰からも親しまれ、愛されている名曲「涙そうそう」をモチーフにした切なくも美しい愛の物語に、日本中が涙した!
    沖縄をを舞台に繰り広げられる"血のつながらないふたりの兄妹"、洋太郎とカオルの小さな歴史の物語に、老若男女を問わず多くの観客が映画館へ詰め掛けました。
    (Amazon.co.jp で続きを確認)

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    | ロマンス | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ホリデイ (THE HOLIDAY)
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      鑑賞日:2007/04/08

      もう、2週間ほど経ってしまいましたが、4/8の日曜日に、映画館で「ホリデイ」を見てきました。
      映画館で見るのは、今年初めてだと思います。

      とはいっても、映画館で見るのは、年間、4〜5本なので、例年どおりのペースかな?
      このぐらいの時期だと、多分、いつもは、2本目ぐらい。

      正月辺りに見て、ゴールデンウィーク辺りに1本見て、夏に見て、また、冬に1本で、年間4本ぐらい。
      で、今年は、正月付近で見てないので、1本目って感じです。
      映画ホリデイのチラシ


      まあ、こんな事はどうでも良いですね。(^^;

      映画館での作品は、当たり前ですが、まだDVDが発売されてないので、イメージ画像に困ります。
      今回は、チラシをスキャンしてみました。

      さて、映画ですが、男性には、ちょっとキツイのかも知れませんが、私は、恋愛物好きなので、割と高評価です。
      「ホーム・エクスチェンジ」って言う、家を交換し合って、一時期を過ごすって仕組みがあるようですが、まったくなじみが無かったので、あまり現実的では無いかな?って見てました。
      でも、あちらでは、結構、利用されている仕組みのようですね。

      で、家を交換し合った2人が、それぞれの場所で、恋が芽生えるって言う、これまた現実的には、有り得なさそうな話でした。
      でも、リアル感を無視すれば、それぞれに心温まるいい恋愛話です。

      1組だけの話だと、少し退屈だったかも知れませんが、2組の話が交差して、話は進んで行き、ケイト・ウィンスレットの「アイリス」側では、恋愛に加えて、お年寄りとの交流の話も加わって、途中で、お尻が痛いことを思い出さずに過ごせました。(笑)

      家内は、少し落ち込んだ時に「ブリジット・ジョーンズの日記」を見て活力をつけているのですが、そのレパートリーにこいつも入ってきそうです。

      キャメロン・ディアスが、主役なんだと思いますが、ケイト・ウィンスレット側の話が、無かったら、ただのつまらない恋愛映画になってたと思います。
      一応、物語は、ハッピーエンドなのですが、「ホーム・エクスチェンジ」での恋愛(遠距離恋愛)なので、この映画が売れたら、2作目もあるのかなって感じでした。
      次回作のストーリーが、なんだか作りやすそう・・・(笑)


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      さわり
      監督:ナンシー・マイヤーズ
      出演:キャメロン・ディアス (アマンダ)
          ケイト・ウィンスレット (アイリス)
          ジュード・ロウ (グラハム)
          ジャック・ブラック (マイルズ)


      すべてが変わる2週間。運命の休暇が今、始まる−。
      最悪の状況を抜け出したい!彼女たちが選んだ方法は-<ホームエクスチェンジ>

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      | ロマンス | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      イルマーレ (THE LAKE HOUSE)
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        鑑賞日:2007/2/19

        先週見たレビューがありませんが、先週は、TVシリーズだと思いますが、『機動戦士ガンダム0083』を見てたので、レビューしようか迷いましたが、とりあえず、パスしておきます。

        今日は、昨年公開のハリウッド版「イルマーレ」を見てみました。
        韓国版(オリジナル)の「イルマーレ」では、ヒロインが、結構、わがままで、あまりラブストーリーとしては、良い雰囲気ではありませんでした。
        イルマーレ

        そのあたりをどうまとめたかなってのに、興味があったのですが、こちらは、そのあたりは、キチンとクリアーされていて、良い雰囲気になっていたと思います。

        やっぱり、ラブストーリーは、主役の2人が愛し合ってないと駄目じゃないかなって、つくづく思います。
        韓国版の方は、ヒロインが、手紙で知り合う過去の男性(今回で言うと「アレックス」)に心惹かれはするのですが、どうもすごく愛してるとかそんな感じには思えませんでした。
        こちらは、そのあたりの、2人が、心惹かれて行く状況を、うまく表現できていたと思います。

        ただ、過去の出来事を変えて、現在が変わっていくと言う、時間の繋がりの部分(なんて表現するのでしょう?)の辻褄が、まったく合っていないので、このあたりで、納得できない人もいるかなって思います。
        でも、映画なので、そのあたりはすっぱり無視して、見てみるとハリウッド映画としては、久しぶりに綺麗にまとまったラブストーリーになっていたのではないかなって思いました。

        因みに、過去の出来事を変化させて、現在が変わってくるって部分で、割と納得できるレベルに作ってある「オーロラの彼方へ」みたいな風にって、考えて見てました。


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        さわり
        監督:アレハンドロ・アグレスティ
        出演:キアヌ・リーヴス (アレックス)
            サンドラ・ブロック (ケイト)


        キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックが『スピード』とは対照的な作品で再度コンビを組む。『イルマーレ』は、甘くゆったりしたペースで進行する風変わりなロマンスだ。アレックス・ワイラー(『マトリックス』のリーブス)は、湖上の支柱の上に建つ珍しいガラス張りの家に引っ越してきた時、郵便箱にこの家に以前住んでいた人物からの手紙があるのを発見する。しかし、この家にはもう何年も誰も住んでいないのだ。返信した彼は、やがて自分が2年先の未来から手紙を投函しているケイト・フォースター(『デンジャラス・ビューティー』のブロック)という医師と文通していることを知る。彼らの文通はロマンスの兆しを見せ始め、2つの人生が思いがけない形で交錯するが、まさに2人がコンタクトしようとする時、危機が訪れる。
        (Amazon.co.jp で続きを確認)

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        | ロマンス | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        青春漫画 〜僕らの恋愛シナリオ〜 (ALMOST LOVE)
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          鑑賞日:2007/2/9

          最近、このブログ、サボりぎみです。(^^;
          DVDは、ポチポチ見てますが、現在、マイブームがルアー作りに行っちゃてるので、どうしても、そちら優先になってしまって・・・

          本日の映画は、「青春漫画」。
          「同い年の家庭教師」でも共演した2人がまたと言う事で、「キム・ハヌル」も好きだし、見てみました。

          「クォン・サンウ」の髪型が変です。(笑)
          ジャッキー・チェンに憧れてって、設定で、ジャッキーに似せた髪型なのかも知れませんが、どう見てもジャッキー映画に出てくる脇役の気の弱い役の人の様でした。
          青春漫画~僕らの恋愛シナリオ~

          幼なじみの恋愛物って感じで、まあ、よくあるパターンなんですが、それなりに楽しめました。
          最近、ヒロインが死んでしまう韓国映画をよく見てるので、これも、なんかの予告で見た時、そんな予感がしたんですが、違ってました。

          悲しい出来事は起きるんですが、最後は、その悲劇に力強く立ち向かっていくので、その辺りは、共感できました。
          もう、最後に、不治の病でヒロインが死んでいくってパターンは、飽きちゃってるし・・・(^^;

          それにしても、韓国の俳優さんの名前は、覚え難いですよね。(前にも書いたかな?)
          「キム・ハヌル」好きとかって書きましたが、明日名前を聞かれても、空では言えないと思います。(爆)


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          さわり
          監督:イ・ハン
          出演:クォン・サンウ (イ・ジファン)
              キム・ハヌル (チン・ダルレ)
              イ・サンウ (ムン・ヨンフン)
              チャン・ミイネ (キム・ジミン)
              パク・チビン (ジファン(子供の頃))
              チョン・ミナ (ダルレ(子供の頃))


          13年間、幼なじみ同士で兄弟のように育ったジファン(クォン・サンウ)とダルレ(キム・ハヌル)。今も昔も会えばケンカばかりのふたり・・・。いつの間にかそれぞれに恋人ができ互いに微妙なすれ違いを感じつつも、かけがえのない友情は変わらない。そんななか、ジファンはアクション俳優として、ダルレは映画女優としての夢を実現する。しかし、幸せも束の間、突然の交通事故がジファンを襲い、彼はアクション俳優の道を絶たれることに・・・。
          (Amazon.co.jp で続きを確認)

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          | ロマンス | 17:17 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
          タイヨウのうた (A SONG TO THE SUN)
          0
            鑑賞日:2007/1/11

            XP(色素性乾皮症)という難病を抱えた少女のお話。
            話題性だけで、見ておかないとって、軽い気持ちだったが、意外によかった。

            薫は、タイヨウの光にあたれないので、昼間は寝て、夜活動するっていう生活を送っていた。
            唯一の楽しみは、朝方、サーフボードを抱えてバス停にやってくる少年を見る事と夜にギターを抱えて歌を歌う事。
            YUI in

            そんなある日、いつものようにギター抱えて歌ってたところに、偶然、いつものバス停の少年が目に止まった。
            衝動的に、追いかけて告白をする薫だったが・・・

            YUIって、主役の少女の事は、まったく知らなかったが、ファンになっちゃったかも知れない。(^^;
            年齢的には、家の娘ぐらいなので、こんな事書くと変な目で見られそうだが、ああいった歌声は結構好きです。
            最初、映像で出て来たときは、どうって事無かったんですが、映画を見ている内に、何か光るものを感じました。
            歌自体は、まだ、荒削りな感じで、演技もまだまだって感じでしたが、今後にちょっと期待したいかな。

            映画の方は、もし自分の子供だったらって思うと、切ない感じの話です。
            普通だったら、あまり好きな終わり方の映画じゃないのですが、うまくまとめてあるなって思います。

            でも、やっぱり内容がよかったって感じより、この主題歌が、結構、マッチしていて、歌が気に入ったって方が正しいのかもしれません。


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            さわり
            監督:小泉徳宏
            出演:YUI (雨音薫)
                塚本高史 (藤代孝治)
                麻木久仁子 (雨音由紀)
                岸谷五朗 (雨音謙)
                通山愛里 (松前美咲)


            雨音薫16才。彼女はXP(色素性乾皮症)という難病のため太陽の光にあたることができない。深夜に駅前広場で歌うことが唯一の生きがいの薫は、日の出前にサーフボードを抱えて現れる少年、藤代孝治(塚本高史)に窓越しの恋をしていた。運命は2人を引き寄せるが、薫に残された時間は残りわずか。そんな薫のために、孝治はある約束をする…。
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            | ロマンス | 22:26 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
            いま、会いにゆきます TV版 (最終話)
            0
              鑑賞日:2006/12/22

              最近サボってばかりですが、予告通り本日は、TVシリーズの「いま、会いにゆきます」5巻目。
              前回の記事を書いた日(翌日になった夜中ですが)に、見たのですが、記事は、今になってしまいました。

              今週は、年末も近づいてきたし、映画レビューも遅れ気味なので、1本しかレンタルしていません。
              で、少し安心したのか、その1本ですらまだ見てませんし、レビューも遅れ気味です。(^^;
              <おぼえていてね―
              アーカイブ星ものがたり>

              おぼえていてね―アーカイブ星ものがたり


              本日は、5巻目で第9話と第10話(最終話)が収録されているのですが、どこの辺りだったのか、ちょっと混乱していて、もしかして4巻目とかの話と混ざるかもしれません。

              確か、9話目は、澪が絵本を見てしまい、既に、自分は、死んでいて雨が終わる季節にアーカイブ星に戻らないといけない事を知ってしまう。
              で、こちらの世界にいる間に、佑司に身の回りの事を教えたり、ケーキの予約を13年分したりとやっておける事をやっておくという話だったと思います。

              10話目は、澪はもうアーカイブ星に戻ってしまった後で、中学時代の回想シーンがメインだったと思います。
              TV版では、やっぱり映画より時間が長い分、巧と佑司との話ばかりでなく、澪の両親の関わりや澪と友達の万里子との話、そして、ケーキ屋の夫婦との話と出演する人々も多くなってきます。

              原作は、どちらが近いのか分からないのですが、澪と万里子の話は、結構、良い感じにまとまってるかなって思います。
              ケーキ屋の夫婦も映画版は、ほとんど出てませんが、こちらは、話の厚みがついて良かったのでは?って思いました。
              そりゃそうですよね。13年間もケーキを届ける事になるわけだからこれぐらいの繋がりは、あっても良いかなって思います。

              両親の話は、んー、どうなのかな?って感じです。
              映画版の時は、まったく両親の事なんて思いもしなかったんですが、こちらの方見ると、人としてという部分で、記憶が無くても両親の事を思うって言うのは、ありなんじゃないかなとも思いましたが、ストーリー的に、夫婦の絆(愛)の話なので、いらないかもとも思いました。
              でも、違和感はなくまとまってるとは、思いますが・・

              とまあ、グチャグチャ書いてますが、映画版とも大きく違いは無く、それ程違和感無く、良い感じで話を広げていて、私は、気に入りました。
              TV放送時は、視聴率はそれ程、良くなかったみたいですが、宣伝が足りなかったんじゃないかなって思える感じで、そこまでひどくないというか、良い方なんじゃないかなって思いました。

              後は、原作読まないと・・・・(笑)


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              さわり
              原作:市川拓司
              出演:ミムラ (秋穂澪)
                  成宮寛貴 (秋穂巧)
                  武井証 (秋穂佑司)
                  岡本綾 (永瀬万里子)
                  黒川智花 (秋穂澪(回想))
                  福本有希 (秋穂巧(回想))
                  志保 (永瀬万里子(回想))


              市川拓司の同名小説をミムラと成宮寛貴主演で贈る純愛TVドラマシリーズの6枚組BOX。妻に先立たれ息子・佑司と暮らす巧の前に、1年前に亡くなったはずの妻・澪が現れるが、彼女は過去の記憶をすべて失っていた。全10話に加え、特典ディスクを封入。
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              | ロマンス | 11:06 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
              いま、会いにゆきます TV版
              0
                鑑賞日:2006/12/17〜21

                大分、空けてしまいました。
                今週は、見てないわけではないのですが、TVシリーズの「いま、会いにゆきます」をDVDで借りて見てます。

                最初は、1つのDVD毎に、感想書いてって思っていたんですが、それだとほとんど書く事無いんですよね。(^^;
                明日に繋げるような「さあ、次はどうなる?」みたいな、そんなうまい演出の書き方でも出来れば良いのでしょうがそんなのも無理だし・・
                いま、会いにゆきます DVD-BOX

                といった事を、考えていたら、空いてしまいました。
                とりあえず、本日までで、4本見終わって、第8話まで。一番良いところでお預け食ってます。(笑)
                それでも、昨日(今日)は、1本だけのはずが、2本も見てしまい、かなり寝不足です。

                「いま、会いにゆきます」は、映画版の方は大好きで、TV版もズーットみたいと思ってたんですが、この間の金土日と旧作100円週間だったので、思わず、全5巻を借りました。

                このブログに訪れてくれる人で、知らない人もあまりいないかも知れませんが、大まかな話を・・・
                生前に「澪」は、1年後の雨の日に、戻ってくると絵本を残して、死んでしまいます。
                が、実際に1年後に戻ってきて、6週間だけ「巧さん」と子供の「佑司」と過ごす。
                といった、あまりまとめ方うまくないですが(^^;、戻ってきた時の6週間がメインのお話です。

                どうしても、前見たものが良かった場合は、次に見る物のランクは、下がる場合が多いので、このTV版もそんなに期待していませんでした。
                でも、映画版とは、また違った感じで、良い作品に仕上がっていると思います。
                上でも書いたように、1本のはずが、ついつい次に手を出したくなるぐらいになってます。

                TV版を見て思う事は、映画版は、短い時間の中で、本当にうまくまとめてある作品なんだなって思いました。
                でも、TV版も、実際は、1話完結で見るわけなので、1話ごとに小完結してないといけなくって、結構、毎回毎回泣かせる感じで、うまくまとまってると思います。

                ここまでのDVD4巻の8話で、夫婦の結びつきが強くなって、初キッス、初・・・を、終わって、良い感じの夫婦、家族になってます。

                さて、今日は、最後の5巻目。話的には、分かっていても楽しみです。
                特にラストの澪が、いなくなった後の学生時代の回想シーン。ここが好きなんですよね。

                では、そういう事で、次回も「いま、会いにゆきます」にお付き合いしてもらうと思いますが、本日はここまで・・


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                さわり
                原作:市川拓司
                出演:ミムラ (秋穂澪)
                    成宮寛貴 (秋穂巧)
                    武井証 (秋穂佑司)
                    岡本綾 (永瀬万里子)
                    黒川智花 (秋穂澪(回想))
                    福本有希 (秋穂巧(回想))
                    志保 (永瀬万里子(回想))


                市川拓司の同名小説をミムラと成宮寛貴主演で贈る純愛TVドラマシリーズの6枚組BOX。妻に先立たれ息子・佑司と暮らす巧の前に、1年前に亡くなったはずの妻・澪が現れるが、彼女は過去の記憶をすべて失っていた。全10話に加え、特典ディスクを封入。
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                | ロマンス | 12:50 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
                連理の枝 (NOW AND FOREVER)
                0
                  鑑賞日:2006/11/4

                  レンタル店でのDVDの動きが、それほどでもなかったので、また、「四月の雪」「私の頭の中の消しゴム」のように、前評判だけなのかな?って、覚悟してみたけど、やっぱりそうだった。
                  といっても、それほど酷いわけでもなく、この3つの中では、一番良かったと思う。どうも最近の韓国映画は、話題性だけで、集客しようとしているような気がする。

                  予告とかで前もって知っていた知識から暗い映画かなって思ってみたんだけど、前半半分は、コメディで、すごく印象が違っていた。
                  後半から盛り上がってきて、この前半・後半のギャップが良いのかもしれないが、ちょっと差が有りすぎじゃない?

                  医者と看護婦の恋愛話も入ってるけど、あれは、いらないんじゃないかなって思う。
                  その他の流れ的な部分は、王道的な感じのストーリーで、まあ、悪くは無いのだが、かといって、すごく良かったって言う風でもなかった。

                  それでも、一番最後の携帯へのラストメッセージ。
                  あのシーンからは、いい感じの雰囲気で、終わり良ければ全て良しってことで、まあ、及第点以上の映画では有りました。

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                  さわり
                  監督:キム・ソンジュン
                  出演:チェ・ジウ (ヘウォン)
                      チョ・ハンソン (ミンス)
                      チェ・ソングク (ギョンミン)
                      ソ・ヨンヒ (スジン)


                  社会的地位と抜群のルックスを兼ね備え、羨望の眼差しを受ける若き実業家ミンスの前に、余命少ないが純粋で明るい女性ヘウォンが現れる。彼女の人生を精一杯生きようとする姿に心動かされたミンスは、次第に彼女と本当の愛に目覚めていく…。全てを受け入れようとするミンスと、生涯最後の恋を決意したヘウォンの姿から、愛することの真の意味を問うた悲恋の物語。
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                  | ロマンス | 21:59 | comments(0) | trackbacks(4) | - | - |
                  天国からのメッセージ (Ghost House)
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                    鑑賞日:2006/10/29

                    韓国映画は、あまり家内が好きでなく、レビューすると良い顔されないのだが、今日もまた怒られそうな韓国映画。

                    オープニング部で、意味ありげな戦争中っぽい絵をバックにして始まるので、戦争中に亡くなった兵士の恋人(旦那)を思う幽霊の話と思ったけど、戦争はまったく関係なかった。

                    死んだ父親から遺言で、「自分の家を持て」と言われやっと手に入れたマイホームには、幽霊が住み着いていた。
                    幽霊は、無くなった旦那の帰りを待つ地縛霊。
                    最初は、幽霊に脅かされて、家を手放しそうになるのだが、徐々に、幽霊の本来の姿が見えてきて、お互いに家を守ろうと協力し合うようになる・・・

                    といった、1つの家を中心に、それをお互いに守ろうとして、そして、段々理解しあい、第3の家を狙うものが表れて、協力して家を守ろうとするといった、ホラーあり、笑いあり、ロマンスありと盛り沢山でした。

                    全体的には、面白い映画だったか、所々、やりすぎがなって場面もあり、少しクドイ面があった。
                    前半、幽霊の姿が見えるまで、コメディータッチのホラーで、少しビクビクしながら、でも、笑えるって感じで良いのだが、ちょっと時間的に、長すぎるかなって感じた。

                    折角、綺麗な女優さんなので、もっと早めに顔出してもいいと思うけど、ほぼ半分の1時間近く顔が出てこなかった。
                    この1時間近くは、多分、ホラー色を強くしたかったんだと思うけど、もう少し手短に、30分ぐらいで良い気がする。

                    その後は、割とテンポがよく、幽霊とピルギとで、地上げ屋から家を守ると言う話になっていき、まるで違う映画のようだった。
                    前半で、手足を逆にしたりとか、すごいパワーを持った幽霊だったはずなのに、姿が見えたとたん、ベットを手で持ち上げたりとか、人間っぽい幽霊に変身してた。
                    まあ、そんな、前半と後半のキャップは、あるものの、私の好きなロマンスな話になり、ラストは幽霊とその旦那とが再開し、「ゴースト」のようないい話で終わった。

                    と思いきや、この監督は、コメディーで終わらせたいようで、最後にオチが待ってました。

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                    さわり
                    監督:キム・サンジン
                    出演:チャ・スンウォン (パク・ピルギ)
                        チャン・ソヒ (幽霊)


                    人生の夢であるマイ・ホームを苦労して手に入れた男。でも、そのマイ・ホームには、なんと女性ゴーストが住んでいた!韓国で年間興収第6位、動員数300万人を記録した大ヒット作。韓国のヒット・メーカー、キム・サンジン監督が贈る笑えて泣ける恋愛感動作!
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                    | ロマンス | 14:54 | comments(1) | trackbacks(1) | - | - |
                    世界の中心で、愛をさけぶ
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                      再鑑賞日:2006/9/15

                      このブログは、今年の2月からの書き始めなので、それ以前の作品は、まだまだいっぱい書いてないのがある。
                      これもそんな中の作品。超有名で、どうしようかと思ったけど、昨日(今日)、急に見たくなった。

                      確か、「柴咲コウ」出演作は、これが初めてで、目の大きな女優だなって思ったのを覚えている。
                      で、その後、「黄泉がえり」を見たんだけど、RUIと同一人物って、しばらく気がつかなかった。

                      よく見た目と違うって言われるけど、こういう青春している純愛なラブストーリーって好きです。(^^;
                      まあ、この映画は、現在と昔話がクロスしてるけど、防波堤を走ったりするシーンとか原付を二人乗りして、無邪気にはしゃいでるシーンとかお墓にこっそりお骨拾い。
                      悲しい思い出になってしまったが、あんな青春って良いなって思う。

                      この映画、全体的に役者は、あんまりうまいと感じないのだが、部分的には、カセットで喋る「長澤まさみ」とか最初の防波堤で転ぶ「森山未來」。よく怪我しなかったな感心するぐらい、うまく転んでいる。
                      そして、究めつけは、ラスト付近の空港での「大沢たかお」と「柴咲コウ」の会話。

                      台風で、足止めくらった飛行場で、「朔太郎」が「律子」を見つけるところからえらい長いことカットが入っていない。
                      「朔太郎」が「律子」にある程度のところまで、近づいてきてから、「律子」が喋りだす。で、一頻り喋って、カメラが回転して、2人が抱き合って、さらに「朔太郎」が喋りだしてと・・・、時間は測ってないが、かなり長い。途中、「窓外」って言ってるけど、多分「窓の外」って言いたかったのだろうけど、取り直せなかったのだろう。

                      こういった、超有名な映画は、賛否両論だけど、私は、好きなのでたまに見たくなる作品です。

                      さわり
                      監督:行定勲
                      出演:大沢たかお (松本朔太郎)
                          柴咲コウ (藤村律子)
                          長澤まさみ (広瀬亜紀)
                          森山未來 (サク・高校時代の朔太郎)
                          山崎努 (重蔵)


                      ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。
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                      | ロマンス | 23:58 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |