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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
ベスト・キッド4 (THE NEXT KARATE KID)
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    鑑賞日:2006/12/5

    先回書いたとおり、今週は、100円週間なので、って分けでもないですが、かなり古い作品です。
    初めて見たわけでもないけど、たまに、こういった古い作品が見たくなります。

    ベスト・キットシリーズは、割と好きで、全部見てるのですが、番号が大きくなるにしたがって、面白くなくなります。(^^;
    でも、何となく好きなんですよね。
    ベスト・キッド4

    人気のあった1作目から、まったくの硬派じゃない空手で、空手映画と思ってみると見事に踏み外します。(笑)
    でも、ドラマの盛り上げ方がうまいのか、ラストはジーンとされられるそんな映画のシリーズ4作目。

    3作目までは、ダニエルさんという男の子が主役で、今回は、女の子になってます。
    1994年作品なので、「ヒラリー・スワンク」がかなり若いです。

    両親を亡くした寂しさを、本当は仲良くしたい、お婆さんにぶつけて、いつも喧嘩ばかり。
    そんな姿を見かねたお婆さんの古い友人が、しばらくの間、面倒を見る事になる。
    そして、女の子は、徐々に心開いていくって感じのお話です。

    最初に出てきたお婆さんは、最後に、出て来ないのが脚本ミスのような気がしますが、ラストは悪者やっつけてハッピーエンドっていった展開で、心休まる話になっています。
    是非とは、言いませんが(^^;、気がむいたらどうぞ!


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    さわり
    監督:クリストファー・ケイン
    出演:ノリユキ・パット・モリタ
        ヒラリー・スワンク


    イタリア系少年と日系老人の師弟愛を描いた青春カラテ映画シリーズ第4弾。今回は主人公が1~3のラルフ・マッチオから1999年『ボーイズ・ドント・クライ』でアカデミー主演女優賞を受賞したヒラリー・スワンクに、監督は『ヤングガン』のクリストファー・ケインに交代している。
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    プレイステーション3が入荷!

    | 青春 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
    シムソンズ
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      鑑賞日:2006/10/7

      この手の青春映画は、時々見るけど、まあ、外れが少ないし、何となくチェックだけでもして置くかと、軽い気持ちで借りたのだが・・・
      いやー、凄く良かった。感動しました。(笑)

      カーリングって、ルールもよく知らなかったけど、映画の中で説明のビデオが出て来て、普通、こんなシーン退屈そうだけど、結構、こういったシーンも面白かったです。

      出演の女の子たちの演技も上手で、こういった感じの映画は、話的には面白いけど、演技が臭いんだよなってもの意外に多いが、これは、演技も良かった。

      途中、チームが喧嘩して、もう一回、戻ってくるんだけども、喧嘩別れした時、どうせ、仲良くなるんだろーなって思ってたけど、まあ、この流れは、思ったとおりなのだが、その戻り方が、結構、スムーズで、ワザトらしくなかったのも、良かった。(脚本が良いのか?)

      ラストは、順当に優勝かなって思ったけど、実話だし、まあ、丁度良い順位ですよね。
      それにしても、実際に「シムソンズ」に対して、あんなに拍手が沸いたのかな?

      The Great Escape後、忘れていけない、音楽。主題歌、挿入歌共に「JUDY AND MARY」。良いタイミングで使われていたと思う。
      こういった、女性ボーカルのバンド。
      「レベッカ」から始まって「リンドバーグ」・・・「ZARD」は、ちょっと違うかな?
      個人的にその時代時代で、聞き込んでるバンドがあって、「JUDY AND MARY」は、自分のリストに最後に加わった、女性ボーカルバンドなんで、ちょっと思い入れがあります。
      と言っても、バンド構成は、よく知らないんですけどね。(^^;

      「レベッカ」とか「リンドバーグ」の頃は、自分自身が、若かった事もあり、バンドの構成とかもすごく調べてたような気がしますが、最近は、その辺りどうでもよくって(^^;
      ちょっと、脱線しましたが、「JUDY AND MARY」に関して言えば、「YUKI」の声が多分好きなんだと思う。あの高音の澄んだ声と言うのか、一回聞いたら忘れられないような歌声。

      と言う事で、無理やりまとめに入って(^^;、「JUDY AND MARY」の「BLUE TEARS」で、最後を締めくくる、そんなスポーツ青春物を堪能したい方は、是非どうぞ。

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      さわり
      監督:佐藤祐市
      出演:加藤ローサ (伊藤和子)
          藤井美菜 (尾中美希)
          高橋真唯 (小野菜摘)
          星井七瀬 (林田史江)
          大泉洋 (大宮平太)


      実在チームがモデル→トリノオリンピックで最も感動を呼び起こした カーリングチーム!そのカーリングチームのメンバーをモデルに描いた感動のストーリー。
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      シムソンズ 通常版

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      | 青春 | 13:55 | comments(0) | trackbacks(7) | - | - |
      すべてをあなたに (THAT THING YOU DO!)
      0
        再鑑賞日:2006/8/30

        今日は、あんまり有名じゃないけど、好きな作品から。
        「トム・ハンクス」初監督の作品という事らしいが、よく撮れてると思う。

        多分、時代は、60年代前半、ビートルズがデビューした辺りの頃だと思う。使われている曲もその辺りの雰囲気。

        ジミー率いるあるアマチュアバンドのドラムが腕を怪我して、ジミーが、今晩だけライブに出てくれとガイに代理を頼む。
        ガイは、家の手伝いで、電気屋の店番をしているが商品を買う事を条件に、代理をする事に・・・

        ライブ本番、ジミーの作曲した“ザット・シング・ユー・ドゥ”を、ガイが、かなり速いテンポで演奏して、ジミーは気に入らなかったが、優勝してしまう。
        そして、そこに来ていたイタ飯屋の店長に気に入られ、店で、演奏する事に・・・

        そして、知り合いの教会で、録音して自主制作のレコードを、1ドルで売り、全部売り切れ。
        で、メジャーデビューして・・・、そして、バンドのいざこざや恋愛のもつれ等等、バンド絡みの青春映画って感じです。
        ラストでは、バントは解散してしまうけど、それでも陰気臭い映画じゃなく、明るくて楽しい、ああ面白かったって思える作品だと思います。


        さわり
        監督:トム・ハンクス
        出演:トム・エヴェレット・スコット (ガイ・パターソン)
            リヴ・タイラー (フェイ・ドーラン)
            ジョナサン・シェック (ジミー)
            スティーヴ・ザーン (レニー)
            イーサン・エンブリー (ベース・プレイヤー)
            トム・ハンクス (ミスター・ホワイト)


        1960年代、ビートルズが全世界を席巻していた頃のペンシルバニア州で、陸軍を除隊したガイ(トム・エヴェレット・スコット)はドラマーとして地元のバンドに参加、やがてそのバンドは全国的に有名になっていく…。
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        | 青春 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
        タッチ (2005年実写版)
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          鑑賞日:2006/8/23

          今日は、2005年の実写版の「タッチ」。
          少年サンデー連載当時、毎週楽しみにしていて、コミックも全部持ってて、保存版のボックスに入れてしまってあるぐらいの思い入れのある作品です。

          なので、全然、映画には、期待せずに見ました。ファンとしての単なる好奇心。
          そういった意味では、期待感無かった分、思ったよりもよかったが、純粋な映画ファンには勧められません。

          まず、2時間程の映画でちょっと詰め込みすぎなのか?3人の幼い頃からを一通りやるには、時間が無さ過ぎと思います。
          南の新体操の部分を抜いたのは、よかったが、それでもちょっと詰め込みすぎのように思う。

          原田や幸太郎との心理描写は、このさいだから抜いちゃってもよかったのでは?
          達也のお母さんもちょっと出すぎだし、達也に近づいてくる女の子は、中途半端で、いらないと思う。

          一通り、漫画の流れを全部詰め込もうとしているので、何もかもが中途半端で、和也が死んだところでさえ、それほど悲しくない。
          でも、こんなシーンあったなと、昔を懐かしむには、十分な内容で、漫画を引っ張り出す、又は、アニメのDVDを見ちゃうって、ここ1週間のうちに必ず、しそうです。(^^;

          特に、ラスト付近の南が、球場に駆け出すシーンの音楽は、昔のファンの涙を誘う為なのか・・?
          んー、確かに、涙が出そうになったが(^^;、冷静に考えると映画としては、どうなんだろうか?もしかして、スポンサーか力の強いどっかから使えといわれたのか?

          新しいファンを獲得するには、全然物足りないと思うし、かといって、元々のファンは、うるさいので、こういった映画を作るのは、難しいですよね。


          さわり
          監督:犬童一心
          出演:長澤まさみ (浅倉南)
              斉藤祥太 (上杉達也)
              斉藤慶太 (上杉和也)
              RIKIYA (原田正平)
              平塚真介 (松平孝太郎)


          あだち充の、あまりに有名なコミックを実写化。実際に双子で、野球経験もある斉藤兄弟が、達也と和也を、2人の幼なじみの南役を長澤まさみが演じる。明星学園の野球部は、1年生エース、和也の活躍で、地方大会を勝ち進む。しかし、あと1勝で甲子園という決勝の朝、和也は交通事故で亡くなり、彼の意志を継ごうとする達也が野球部に入部。ストーリーの基本は、原作どおりだ。
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          | 青春 | 23:59 | comments(4) | trackbacks(2) | - | - |
          NANA
          0
            鑑賞日:2006/5/19

            監督: 大谷健太郎
            出演: 中島美嘉 (大崎ナナ)
                宮崎あおい (小松奈々(ハチ))
                成宮寛貴 (寺島伸夫(ノブ))
                松山ケンイチ (岡崎真一(シン))


            概要
            奈々とナナは、東京に向かう新幹線の中で出会った。同じ歳の同じ名前に意気投合する。
            奈々は、東京の彼氏と過ごす為に、そして、ナナは、東京でバンドを成功する為に

            東京についた直ぐに、2人は、分かれてしまったが、偶然にも707号という同じ部屋を見つけて、気に入ってしまう2人。
            顔見知りだと知った不動産屋は、2人で共同で借りてはどうかと提案し、そして、2人の共同生活は始まった・・・


            感想
            題名見て、あっ、今日もまたバンドの事書いてあるのかな、退屈そうだなって思ったでしょ?
            残念、今日は、バンドの事は、書きません。純粋に内容だけ。(でも、退屈なのは、当りかも)

            自分が、意外にミーハー(もしかして死語)なんだなと感じた。(^^;
            良かった。思ったよりも、全然、良かった。少女漫画(ですよね?)からの映画化ということで、大して期待していなかったのが、評価を上げたのかもしれない。

            映画館で見る価値あるかって、聞かれると、んーー、と考え込むがDVDで気軽に見る分には、もう一回見ても良いかなと思う。

            マンガをまったく知らないので、どれだけ忠実に、どの辺りの話(全部なのか途中の切りの良い所までなのか)をやったのか、まったく分からないが、うまい具合に2人のエピソードを、前半は、ハチの方の奈々の話を中心に、後半は、ボーカルのナナの話を中心に、まとめてあると思う。

            「奈々」のナレーションが、時々入り、「世界の中心で、愛をさけぶ」の雰囲気にも似てたので、エンディングは、死んでしまうのかと思ったけど、全然違った。(^^;

            それにしても、あのボーカルのナナは、すごくキャシャですね。食べても太れないタイプかな?
            後、レンは、「布袋寅泰」を意識してるのか?ステージの動きが似てた気が・・


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            NANA -ナナ- スタンダード・エディション

            | 青春 | 19:43 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
            リンダ リンダ リンダ
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              鑑賞日:2006/5/16

              監督: 山下敦弘
              出演: ペ・ドゥナ (ソン(Vocal))
                  前田亜季 (山田響子(Drums))
                  香椎由宇 (立花恵(Guitar)
                  関根史織 (白河望(Bass))
                  三村恭代 (丸山凛子)
                  湯川潮音 (今村萠)
                  山崎優子 (中島田花子)
                  甲本雅裕 (小山先生)


              概要
              芝崎高校の文化祭で、バンド演奏を行う事になっていた5人。しかし、ギターの「今村萠」が、手の怪我で出来なくなってしまった。
              そのせいで、何故だか「立花恵」と「丸山凛子」は喧嘩をし、「丸山凛子」も抜けてしまった。

              急遽、「立花恵」がギターを弾く事にし、ドラムの「山田響子」、ベースの「白河望」、後は、ボーカルが足りない。
              目の前を通りすぎた人にボーカルやってもらおうと、韓国からの留学生「ソン」に声をかけた。快く引き受けたが、意味が良く分かってないようだった。

              でも、これで、4人集まりバンド演奏が出来る。早速、猛練習を開始する4人だった。


              感想
              見ている間中、自分の高校の頃を思い出していた。

              映画の話ではないので、恐縮だが、中学の頃からドラムをやっていて、高校に入って直ぐ、バンドのメンバー探しをした。
              私が入った高校は、文化祭で、バンド演奏する催し物は、無かった。
              でも、どうしてもやりたくって、高3の時に、高校最後なので、先生に掛け合って、文化祭で演奏できないか交渉した。
              かなり、苦労したが、やれる事になった。

              でも、やれるとなると、出場したいバンドがいっぱい集まってきた。私たちが、勝ち取った規格なのに!!!・・・・、という思いがあったが、結局審査をして、出演メンバーは、決める事になった。
              結局、出演できたから良いようなものだが、もし、落ちてたらあの苦労は、何だったのという感じ。

              で、また、文化祭の当日までが大変。
              予算は、そんなに出してもらえないので、楽器は、当然、自分たちの持ち物。ただ、PA等の機材なんて、誰も持っているわけ無いので、いろんなレンタル業者と交渉。
              偶然にも「YAMAHA」の店長が、私たちと同じ高校で(ようは先輩)、かなり安くというか、金額とは全然関係なく、必要な機材を全部貸してもらえた。

              そういえば、ドラム運ぶ時も、今なら車が有るからいいけど、あの当時は、リヤカーで運んだなー。
              と言った感じで、大変だったけど、楽しかったなー、としみじみ思いながら、映画を見ていた。

              すみません、つまらない話をしました。
              こんな思いがあるので、この映画は、面白かったですよ。ただ、万人に勧められるかというと、そういった作品でもない。
              高校生活のリアルさは、割と出ていると思うので、青春ものが好きな人には、いいかも?


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              リンダリンダリンダ

              | 青春 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |