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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
黄泉がえり
0
    昨日は、新しく映画を見なかったので、何にしようかちょっと困ったが、ふと思い出した「黄泉がえり」。

    最近は、邦画もかなり見るようになったが、このブログを書く以前は、邦画はほとんど見なかった。
    で、そんな邦画を見ない頃に見て、邦画も捨てたもんじゃないかなって思った作品。

    いえ、撮影がすごいとか出演者の演技がうまいとかそんなんじゃなく、んー、何が良かったんだろう。(^^;
    とにかく、見終わった後、ああー、良かったと思えた作品でした。

    ちょっと、巷の評価を見てみたんですが、賛否両論って感じですね。
    確かに、「草なぎ剛」の演技は、うまいとはいえないし、話的にもありえない話ではあるけど・・・多分、「竹内結子」が良かったんでしょうね。(笑)

    後、RUIのコンサートシーン。本編と関係ない割には、すごく長くって、それでも、本編の内容を盛り上げる曲で、このラスト20分ぐらいを見るだけでも十分かなと思えました。

    そうそう、このDVDを見終わった後、RUIのCDが出てるのかって思って、探したけど、無かった。
    「柴咲コウ」って、今では、知ってるけど、当時は、知らなかったので・・・。あっ、でも、今でも詳しくは、知らないんですけどね。


    さわり
    監督:塩田明彦
    出演:草なぎ剛 (川田平太)
        竹内結子 (橘 葵)
        石田ゆり子 (玲子)
        哀川翔 (周平)
        山本圭壱 (中島英也)
        RUI (RUI)


    九州、阿蘇地方のとある地域で死者が次々とそのときの姿でよみがえるという不思議な現象が発生。厚生労働省に勤務する川田(草なぎ剛)は、故郷でもある現地に向かい、死んだ親友、俊介の恋人だった葵(竹内結子)と再会、調査を開始。やがてこの現象でよみがえった人々は3週間しかこの世にいられないという法則に気づき、葵のために俊介をよみがえらせようとするが…。
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    黄泉がえり

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    | ミステリー | 23:34 | comments(2) | trackbacks(2) | - | - |
    CUBE ZERO (CUBE ZERO)
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      鑑賞日:2006/7/24

      ホラーなのかスリラーなのかミステリーなのかよく分からないが、こういった怖い系は苦手なので、あんまり見ません。
      でも、何故だか気になったので、思わず手に取ってしまいました。(^^;

      思ったほどの怖さは、なかったです。というか、こういった、トラップ系のは、嫌いじゃないです。(といって、好きでもないですが・・)
      駄目なのは、お岩さんとかのお化け系や音で攻めてきて、いきなり画面に飛び出てきて驚かせるタイプ。
      それ以外なら、割といける時もあるのですが、パッケージや広告程度では、そこまでよく分からないので、どうしても避けてしまいます。
      今は、「SAW」をどうしようかと・・

      話は戻って、「CUBE ZERO」。見るまで気が付かなかったが、ZEROと付いているので、初代「CUBE」よりも前の話のようです。
      初代「CUBE」を見てないので、はっきりした事は、分からないですが、未解決の状態で、終わって、初代「CUBE」を続けて見ないとすっきりしません。
      (でも、調べたら初代「CUBE」もすっきりしてないようですが・・)

      まあ、ストーリーはどうでも良いのかもしれませんが、殺人トラップの仕掛けとしては、興味深いものがあるかなと思います。
      パズル的な要素を楽しむには、面白いんじゃないかなと思いました。が、2度は見ません。(^^;
      でも、初代「CUBE」は、本当は見たくないのですが、気になるので、見てしまうと思います。(笑)


      さわり
      監督:アーニー・バーバラッシュ
      出演:ザカリー・ベネット (ウィン)
          デヴィッド・ヒューバンド (ドッド)
          ステファニー・ムーア (レインズ)
          マイケル・ライリー (ジャックス)


      殺人トラップが仕掛けられた立方体"CUBE"型の密室からの脱出劇を描き、大ヒットを記録した「CUBE」シリーズ。
      完結編となる本作ですべての謎が解き明かされる!!
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      | ミステリー | 23:41 | comments(4) | trackbacks(1) | - | - |
      ダ・ヴィンチ・コード (THE DA VINCI CODE)
      0
        鑑賞日:2006/7/17

        「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の時にも書いたが、7/15に見ようと思ったら、完売で、見れなかった。
        前売り券は買ってあるし、でも、もうそろそろ、上映も終わりそうなので、しょうがなく、昨日も映画館へ行ってきた。なので、今回の連休は、映画館で2本も映画を見てしまった。

        朝一の開始が、8:50。
        休みは、いつも昼近くまで寝てるけど(^^;、頑張って、早起きして、ギリギリ8:45ぐらいに着。

        だが、連休ということと、子供が結構いて、多分「ポケモン」「カーズ」の封切りや「日本沈没」とかも始まったようで、いろいろ話題の映画が目白押しで、かなりの長蛇の列が出来ていた。
        んー、8:50に見るのは、無理だなとあきらめたところ、「ダ・ヴィンチ・コード」のお客様はいませんか?との、呼びかけで、割り込んで券を買うことが出来た。

        でも、席は、かなり少なくなっていて、前から2列目、3列目しか空いてなく、家族でバラバラで座って、私は、前から3列目の席。
        急遽、見ることが出来る事になったので、我慢していた、トイレに行って、見始めたのが、9:00頃で、少しだけ始まっていた。(T_T)
        3列目でもかなりクビが痛かったが、家内は、2列目だったので、もっと大変だったようだ。

        前置きが長くなったが、映画の方・・(^^;
        割とスタートから、入り込めて、意外に面白く見れた。何かと話題の映画で、なるべく予備知識を仕入れないようにして、見たので、推理の部分とかは、映画中は、そんなに考えないようにしていた。
        じゃないと、劇中に字幕読みながら、何とか数列(調べたら「フィボナッチ数列」だった)とかのパズル考えていたら、映像見る暇が無いので、多分、あっと言う間に、次に進んで何のことかさっぱり分からなくなりそうで・・

        多分、「ダ・ヴィンチ・コード」絡みで、そういったパズル的な類の本は、いっぱい出てると思うので、もし、映画終わって、まだ気になるようだったら、また、本屋で探せば良いかな?とにかく映画中は、ストーリーに集中しよう・・と考えていた気がします。

        というのか、この映画は、謎解きの部分での面白さは、そんなに無いかもしれません。
        考えてると、どんどん、次に進んでいってしまって、考えていられないというのが、本当の所かも。

        みてる時に、歴史的な背景での推理という部分で重なって「ナショナル・トレジャー」を思い出した。
        こちらは、謎を抱えながら、次の場面で、こういった事だったのかと、時間を置いて謎解きしていってくれるので、非常にうまく作ってると思ったが、「ダ・ヴィンチ・コード」の方は、考えされる時間をあまり与えてくれないので、推理を楽しむ映画ではないんじゃないのかな?

        予備知識で、そういったパズル的な部分の知識を得ておいて、見るとまた違った感想を持つのかもしれないが、話は、フィクションではあるが、マリアが、そういった経路で、今は、あそこに眠っているとか、キリストの家系の現在を解き明かすみたいな部分が、面白いのだと感じました。
        さらに、突き詰める為には、小説読まないと駄目なのでしょうね。

        ニュートンが何とかで、「クリプテックス」の暗号は、「apple」とか言われても、映画を1回見ただけでは、さっぱり???です。(^^;
        そういった、パズル的な部分を映画を見ながら楽しみたい人は、先に小説なりで、予習をしておくと良いのかも知れません。
        ただ、意外に小説読んじゃうと小説のイメージがついちゃって、そのイメージから外れると映画が駄作になるので、小説は後の方が良いのかもしれませんが・・・

        最後に、余談ですが、私の席の隣の人は、始まって15分ぐらいしたら、いびきかいて寝てました。(笑)
        途中何度か、自分のいびきで、眠りが浅くなっていたようですが、ラストまでしっかり寝ていたと思います。
        人によっては、それぐらい退屈な映画なのかもしれません・・


        さわり
        監督: ロン・ハワード
        出演: トム・ハンクス (ロバート・ラングドン)
            オドレイ・トトゥ (ソフィー・ヌヴー)
            イアン・マッケラン (リー・ティービング)
            アルフレッド・モリナ (アリンガローサ司教)
            ジャン・レノ (ベズ・ファーシュ)


        ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く……。
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        BOOK:ダ・ヴィンチ・コード(上)
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        | ミステリー | 20:23 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
        プライマー (PRIMER)
        0
          鑑賞日:2006/5/9

          監督: シェーン・カルース
          出演: シェーン・カルース (アーロン)
              デヴィッド・サリヴァン (エイブ)


          感想
          まずは、全然理解できていないので、興味ある人はここを参照してください。

          監督の独り善がりだと思う。
          借りる前に、パッケージで、タイムマシンがどうたらと割と面白そうだと思ったので、借りたが、さっぱりストーリーが理解できなかった。
          パッケージで、タイムマシンの文字を見ていなかったら、多分、あの装置が、タイムマシンと言う事すら分からなかったのではないか?

          「『プライマー』は2004年のサンダンス映画祭で上映されるやいなや、観客を興奮の渦に巻き込んだ。」とあるが、本当だろうか?
          言語の問題があるのだろうか?

          今回、まったくと言って良いほど、ストーリーが理解できなかったので、インターネットでいろいろ調べたが、私と同じく、皆、理解出来ていないようで、自分だけじゃないのだと、安心した。(^^)

          ただ、題材としては、悪くないと思うので、何度か見直すとスルメのように味が出るのかも??

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          | ミステリー | 20:52 | comments(2) | trackbacks(5) | - | - |