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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
幸せのポートレート (THE FAMILY STONE)
0
    鑑賞日:2007年5月XX日

    このブログも、大分、ご無沙汰になってしまいましたが、一旦、書かなくなると何書いていいのか、分からなくなってしまいます。(^^;
    ここ2週間ばかりは、DVDのレンタルは全然、してなくって昔の手持ちのを懐かしく見てました。

    このブログを始める前も、毎日のように映画は、見ていたのですが、そんな風に楽しみながら見ていました。
    でも、このブログを書き始めてからは、最初は、良かったのですが、段々と、何だか記事の為に、見ている感じになってきていました。
    幸せのポートレート

    去年の11月ぐらいから、作る方の趣味も復活して、そっちのサイトが、忙しくなってきた事もあり、こちらが大分、ほったらかしになってるのですが、一呼吸おく意味では良かったのかも知れません。

    と言う事で、ちょっと重めの文章で始まりましたが、久しぶりの映画の感想。

    新作(自分の中での始めてみる映画)もボチボチ見ているので、自分の記録的な意味で、なるべく見たのは、書いていきたいと思っています。

    今回は、「幸せのポートレート」。
    コメディーと思ってみたけど、意外に重かった。
    笑える部分もたくさんあったんだけど、コメディーと思っているので、結構、見るのが辛かった・・・

    主役の女性も、あまり、良い性格と思えない感じで、見ないほうが良かったかな?って思いましたが、後半から徐々に良くなってきて、ラストは、スッキリしました。

    恋人の家族との絆を描いたヒューマンタッチな映画と思ってみた方が良いかも知れません。

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    さわり
    監督:トーマス・ベズーチャ
    出演:サラ・ジェシカ・パーカー (メレディス・モートン)
        ダイアン・キートン (シビル・ストーン)
        クレア・デインズ (ジュリー・モートン)
        レイチェル・マクアダムス (エイミー・ストーン)
        ダーモット・マローニー (エヴェレット・ストーン)


    完璧主義のキャリアウーマン、メレディスは最高の恋人エヴェットと彼の家を訪れた。彼は家族に婚約者である彼女をお披露目するつもりだった…。だが、彼らを迎えたのは息子の将来の嫁に厳しい母、存在感の薄い父、妊娠中の長女、お酒とマリファナ好きな次男、素直になれない次女、そして、ゲイの三男などクセのある者ばかり。メレディスとストーン一家の波長はまったく噛み合わず、クリスマス・イブに理想の愛を探して大騒動が始まる!
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    | ドラマ | 21:19 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    プラダを着た悪魔 (THE DEVIL WEARS PRADA)
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      鑑賞日:2007年5月初め頃

      レンタル開始って、いつでしたっけ?
      多分、今月、初めぐらいに見たと思うのですが、レンタル開始されて、どうしても見たくって、全部貸し出し中で、なかなか行き当たらなかったけど、数度通ってゲットしました。

      そこまで、苦労して見る価値があるかは、分かりませんが、そこそこ面白かったです。
      「メリル・ストリープ」は、演技的に、上手なんですが、何か、はまり役では無い気がした。
      プラダを着た悪魔 (特別編)


      最初は、嫌なやつ(メリル・ストリープ)に思えたが、意外に、最近、こういった人の能力を引き出す、いじわるな上司(先輩)はいないので、本当は、こういった人が、当たり前なのかもしれないかな?って、ちょっとだけ、思った。

      でも、現実、あんな上司だったら、直ぐ辞めちゃうと思うけど・・・(^^;
      (嵐の中、飛行機を・・・・ってのは、ちょっと無茶苦茶な気がする。)

      後、「爆釣!ハンドメイドルアー」に来てもらってる人には、分かると思うけど、最近、フィギュアを作ってます。
      なので、プラダは、ほとんど出てこなかった気がするけど、映画中出てきたファッションは、非常に作ってみたくなるほど、ファッショナブルなものばかりでした。


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      さわり
      監督:デヴィッド・フランケル
      出演:メリル・ストリープ (ミランダ・プリーストリー)
          アン・ハサウェイ (アンドレア・サックス)
          エミリー・ブラント (エミリー)
          スタンリー・トゥッチ (ナイジェル)
          エイドリアン・グレニアー (ネイト)


      大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった!それは一流ファッション誌RUNWAYのカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった!ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。・・・・
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      | ドラマ | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      もしも昨日が選べたら (CLICK)
      0
        鑑賞日:2007/3/26

        いやー、大分、サボりました。
        といっても、映画らしい映画を、ここのところ見てなかったので、書けなかったってのも、あります。

        エヴァンゲリオンを何度か、見てみたり、劇場版も借りてきたりして・・
        後、釣りのHOWTOビデオだったりで、ここにあんまり適さないDVDが多かったので、書かずにいたら、どんどん遠のいていってしまって・・
        もしも昨日が選べたら

        と言い訳は、これぐらいで(^^;、本日は、「もしも昨日が選べたら」。
        元名は、「CLICK」なのですが、変な邦題ですね。

        内容的には、偶然、何でも操作できるリモコンを手に入れて、人生早送りしたら、トンでも無い事になってしまうって、ちょっと簡略しすぎですが、そんな内容でした。

        前半、何かよくないなって感じてたんですが(何がよくないかはわかりません。感性に合わなかった?)、後半から割と良い感じに、盛り上がってきて、それなりに楽しめる映画になってました。

        コンセプトは、出世やお金よりも家族が大事ってのだと思いますが、丁度、「天使のくれた時間」と似てるかなって思います。
        内容が似ているわけでは無く、コンセプトがですが。

        後、出演者が若い時から年取るまでの特殊メイクを施されていて、何気ないですが、お金と時間は、結構、掛かってるんだろうなって思います。(笑)


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        さわり
        監督:フランク・コラチ
        出演:アダム・サンドラー (マイケル・ニューマン)
            ケイト・ベッキンセイル (ドナ・ニューマン)
            クリストファー・ウォーケン (モーティ)
            デヴィッド・ハッセルホフ (エイマー)
            ヘンリー・ウィンクラー (テッド・ニューマン)


        日常生活を自在に操れるリモコンが手に入った!そんな幸運に巡り合った主人公のマイケルは、面倒な仕事の時間を早送りし、美女とすれ違う瞬間はスローモーション。うるさい妻にはリモコンを向けて「ミュート」にしてしまう。やがて特殊機能を使い、過去や未来にも行くマイケルは、ないがしろにしていた家族の絆を思い知ることに。シモネタを含めた爆笑ネタの末にホロリとさせる、アダム・サンドラーの真骨頂が発揮された作品。
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        | ドラマ | 23:42 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
        明日の記憶
        0
          鑑賞日:2007/2/25

          話題作なので、見ておこうってぐらいの軽い気持ちで、あんまり期待もせずに、見ました。
          だって、いっつも期待すると、肩透かし喰らうので・・・

          結論から書くと、邦画では、久しぶり良い作品を見たって感じです。
          「渡辺謙」って、何か硬いイメージがあったのですが、この映画では、その辺にいるお父さんって感じで、いい味出してました。
          いろんな役柄をこなせて、やっぱり、上手い役者さんですね。
          明日の記憶

          有能なサラリーマンが、ある時「若年性アルツハイマー」にかかってしまい、病との不安や恐怖との戦いと夫婦の深い絆を描いた作品。
          奥さん役の「樋口可南子」も、これまた、良い演技で、この2人だったので、良い作品になったのかなって思います。

          一番、記憶に残っているシーンは、「課長」といわれるお得意先の課長?から携帯に電話があり、「佐伯選手、駄目だよ!君じゃなくっちゃ」見たいなやり取りのところです。
          先方の課長は、「アルツハイマー」ということを何かで知ったのでしょう。で、励ましの電話だと思うのですが、もう胸が熱くなって、涙が出そうでした。泣きはしませんでしたが・・・

          ただ、ラストのところは、あれはあれで、良いのかも知れませんが、私には、どうも知りきれトンボみたいに、見えてしまいました。

          冒頭、いきなり2010年から始まり、映画を一通り見ると分かる写真やら湯のみとかが映っているのですが、ラストにそのシーンが出てきません。
          今回は、DVDで再度見たから分かるようなものの、あれだと、劇場で見た人は、冒頭の細かいシーンって覚えて無い気がするので、どうなんだろうなって思いました。

          映画作り的には、このような手法が正しいのかも知れませんが、私的には、ラストに、再度、冒頭のシーンを出した方が、よかったんじゃないかなって感じました。


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          さわり
          監督:堤幸彦
          出演:渡辺謙 (佐伯雅行)
              樋口可南子 (佐伯枝実子)
              坂口憲二 (伊東直也)
              吹石一恵 (佐伯梨恵)
              水川あさみ (生野啓子)


          若年性アルツハイマーと聞くと、悲痛なドラマを連想するが、本作は観終わってどこか希望の光を感じさせる。それでいて、病気の現実を真正面からとらえる。この意味で、ひじょうに好感が持てる作品である。渡辺謙が演じる主人公は、50歳を前にして物忘れがどんどんひどくなる。最初に彼が受ける病院の検査から、観る者に同時体験させることで、アルツハイマーの怖さをリアルに実感させていくのだ。もし自分が、あるいは家族や同僚が…と切迫感を高める展開が見事。
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          | ドラマ | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ユナイテッド93 (UNITED 93)
          0
            鑑賞日:2007/1/14

            今日は、書く事が、ほとんどありません。
            現実を出来る限り再現したという事で、あまりにリアル過ぎです。
            賛否両論あると思いますが、一回は見ておいて欲しい作品だと思います。
            ただ、気持ちの落ち込んだ時に見るのは、少しやばい気もしますので、元気な時に見てください。
            ユナイテッド93

            ビックリしたのは、機内には、操縦の経験者もいた事です。
            フィクションなら絶対、この人が、操縦して最後は、助かるところだと思いますが・・・・
            絶対ありえない話なのだけど、助かって無事生還って、少し期待しました。


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            さわり
            監督:ポール・グリーングラス
            出演:ハリド・アブダラ (ジアド・ジャラ)
                ポリー・アダムス (デボラ・ウェルシュ)
                オパル・アラディン (シーシー・ライルズ)
                ルイス・アルサマリ (サイード・アルガムディ)
                デヴィッド・アラン・ブッシェ (トッド・ビーマー)
                リチャード・ベキンス (ウィリアム・ジョゼフ・キャッシュマン)
                スターラ・ベンフォード (ワンダ・アニタ・グリーン)
                オマー・バーデゥニ (アフメド・アルハズナウィ)
                スーザン・ブロンマート (ジェーン・フォルガー)


            2001年9月11日、同時多発テロ発生。その朝、ハイジャックされた4機のうち、1機だけ標的を外した飛行機があった。そのユナイテッド93便の機内と、管制センターの状況を再現した本作は、観る者の目を覆わせ、想像以上のショックを与える力がある。客室乗務員や一般の乗客らの日常が、突如として生死の境をさまようことになるのだが、過去の映画史を振り返っても、これほどの緊迫感を出した作品は少ないだろう。観ているこちらもハイジャックされた機内を体験している気分になってしまうのだ。
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            | ドラマ | 23:46 | comments(2) | trackbacks(2) | - | - |
            ウーマン ラブ ウーマン (WOMAN LOVES WOMAN)
            0
              鑑賞日:2006/12/6

              今回もちょっと古い作品から。
              借りる時は、見てないって思ってましたが、大分前に、一度、見てました。
              でも、ほとんどストーリー忘れていたので、まあ、良いかって感じです。(笑)

              レズビアンな2人の3つの話が入った、DVDです。人や時代は、違うのですが、住んでいる家(場所)は、同じという設定のようです。
              ウーマン ラブ ウーマン

              1つ目は、年老いたカップルのお話。
              1人が庭で、鳥の雛の様子を見ている時に、使っていた脚立が、倒れてしまい、亡くなってしまいます。

              悲しみにくれている時に、無くなったお婆さんの親類がやってきて(生きている方のお婆さんが連絡)、家の相続の話やら家にある品物の事なの事務的な話をして、なんだか悲しそう。

              年寄りのカップルなので、赤裸々なシーンはなく、仲良い友達どうしって感じで、ほんと可愛そうな話でした。

              2つ目は、若いカップルのお話。
              多分、レズビアンなんだと思うけど、4人の女性が、一緒の家で、共同生活していて、ある時、レズビアンな飲み屋さんに行きます。
              この4人は、女性っぽい格好をしているのですが、飲み屋で、男っぽい格好の女の子からその4人の1人がナンパされます。

              そのナンパされた女の子は、その男っぽい子を好きになるのですが、他の子は、何で女なのに男っぽい格好をしているのかとちょっと毛嫌い・・
              仲間から煙たがられる女の子と付き合って、仲間も段々許していくって、そんな話だったと思います。
              (ここの所、レビューさぼり気味なので、見たのが、先週で、また既に話を忘れかけています。(^^;)

              んー、男女の話ならどうって事無い話のような気もしますが、レズビアンな話なので、なんだかちょっとややこしい。
              あまりというか、まったく、同性愛的な事は、分からないので、まあ、こんなもんかなって、感じのお話です。

              最後は、レズビアンのカップルが子供を持ちたいって話。
              精子を提供してもらって、子供を産む。んー、男どうしの場合は、非常に難しそうだが、女性の場合は、現実的ですよね。
              でも、私の気持ち的には、止めて欲しいって感じです。

              さて、あなたの両親が、レズビアンな親だったらどうしますか?お父さんもお母さんも女性だったら?
              本人たちは、ただ、子供が欲しいだけなのかも知れませんが、子供の気持ちを思うと、とんでもないことだと思いますが・・・

              といった事で、最後のは、ちょっと肌に合わないって感じの内容でした。


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              さわり
              監督:ジェーン・アンダーソン (1961)
                  マリサ・クーリッジ (1972)
                  アン・ヘッシュ (2000)
              出演:ヴァネッサ・レッドグレーヴ (1961)
                  マリアン・セルデス (1961)
                  ジェニー・オハラ (1961)
                  ミシェル・ウィリアムズ (1972)
                  クロエ・セヴィニー (1972)
                  ナターシャ・リオン (1972)
                  シャロン・ストーン (2000)
                  エレン・デジュネレス (2000)
                  レジーナ・キング (2000)


              “レズビアン”という存在を複数の角度から描く社会派オムニバス。老婦人たちの静かな生活の終焉「1961」、女学生の同性愛者女性への恋「1972」、子供を求めるカップルの挑戦「2000」を収録。“スマイルプライス第7弾”。
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              ドア・イン・ザ・フロア (THE DOOR IN THE FLOOR)
              0
                鑑賞日:2006/12/3

                私には、レビューするのが、難しい映画です。
                エンディングにハッピーエンド希望の私には、ちょっと物足りない感じなのですが、かといって、この映画は、ハッピーエンドだと厚みのない映画になってしまうんだろうなって感じます。

                息子二人を事故で亡くした夫のテッドと妻マリアン。作家であるテッドは、ある夏、助手に高校生のエディを雇う。
                エディは作家志望で、テッドに憧れてやってきた。しかし、マリアンに一目惚れしてしてしまった。
                ドア・イン・ザ・フロア

                やがて、2人は、関係を持つようになるが、実は、エディは、無くなった息子に似ていて、こうなる事を承知で(望んで?)テッドは、助手に向い入れたのだった・・

                そんな感じの映画で、夫のテッドも適度に女性と情事を交わしていて、気ままに過ごしている感じなのだが、実際は、マリアンをすごく愛していて、塞込んでいるマリアンをどうして良いのか分からなく、そんな行動に出ているようにも思う。
                そして、テッド自身も、マリアンとは、また違ったすごく悲しみのどん底にいるんだと思う。

                劇中に、テッドの作った「ドア・イン・ザ・フロア」の話を語る場面があるが、ラストは、この通りの「床のドア」に入っていく。
                この辺りがテーマなのだろうが、ちょっと重い感じで、良い映画なんだろうけど、私には、いつものごとく合わないって感じの映画でした。


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                さわり
                監督:トッド・ウィリアムズ
                出演:ジェフ・ブリッジス (テッド・コール)
                    キム・ベイシンガー (マリアン・コール)
                    ジョン・フォスター (エディ・オヘア)
                    ミミ・ロジャース (イヴリン・ヴォーン)
                    エル・ファニング (ルース・コール)


                アメリカ文学の巨匠、ジョン・アーヴィングの原作を映画化したラブストーリー。著名な児童文学作家・テッドと妻のマリアンは、ひとり娘と共に裕福な生活を送っていた。しかし、一見幸せに満ちたこの夫婦は、ある日、奇妙な別居生活を始める。R-18作品。
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                ALWAYS 三丁目の夕日
                0
                  鑑賞日:2006/11/29

                  冒頭のタイトルが出るまでのシーンで、いきなりガツーンと頭を殴られた感じで、引き込まれてしまいました。

                  「薬師丸ひろ子」演じる、鈴木オートの奥さんが、ラジオを付けて、子供が学校から戻ってきて、飛行機飛ばして、その飛行機を追っかけながら、昔の町並みへと子供が出て行って、映画のタイトルバック。3〜4分でしょうか?
                  カメラ割、ワンカットなんですよね。最近のCG技術とかで、繋げれるのだとは思いますが、それでも、人が演じる部分は、全部繋がってるわけで、大変だったろうなって思います。
                  ALWAYS 三丁目の夕日 通常版

                  日本映画もここまで来たか?って、思わせるほどでした。(大げさかな)

                  ラジオを付けたところからカメラが、店の外に出るのですが、その時、ガラス扉があるんですよ。
                  で、それを、アニメのように、カメラが、扉をスルーする映像になってるんですよね。(こんな説明で分かるかな?(^^;)

                  つい先日見た「ロンゲスト・ヤード」の特典のメイキングで、こちらは、バスをスルーする部分でしたが、同じような事やっていて、まさに、最近のコンピューターを駆使した技術なのかなって思いました。

                  雰囲気は、地味な映画なんですが、こういった細かい事にこだわって作ってある映画は、私は、それだけで、☆5つとか付けたくなります。(笑)
                  内容的には、それ程、インパクトのある話でもないんですが、それでも、なんともいい映画でした。

                  で、ちょっと調べていたら、本日、この映画「金曜ロードショウ」でやるみたいですね?
                  まだ、レンタル店でも新作扱いで、出たばかりなんですが、「デスノート」といい、最近、TVでやるまでのサイクルが早くないですか?
                  新しいマーケット手法でしょうか?

                  まあ、そんな難しい事は、良いとして・・・(^^;
                  今日やるって事で、あんまり内容書いてもしょうがないかなって思うので、今回は、これぐらいにしておきます。
                  折角、テレビでやるので、皆さん見てみましょう。(と言っても、TV放送時間までにこのレビュー読む人どれだけいるやら(^^;)

                  本当は、今晩アップの予定だったんですが、TV見て書いたと思われるのシャクなので、急遽、アップする事にしました。(笑)
                  でも、DVDだと、英語版の字幕にも出来るし、音も5.1chで楽しめるし、宣伝も入らないので、面白いって思ったのは、どうせまたDVDで見るから良いもんね。(負け惜しみ(^^;)


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                  さわり
                  監督:山崎貴
                  出演:吉岡秀隆 (茶川竜之介)
                      堤真一 (鈴木則文)
                      薬師丸ひろ子 (鈴木トモエ)
                      小雪 (石崎ヒロミ)
                      堀北真希 (星野六子)
                      須賀健太 (古行淳之介)
                      小清水一揮 (鈴木一平)
                      三浦友和 (宅間史郎)(特別出演)
                      もたいまさこ (大田キン)


                  昭和33年。東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女が就職してきた。六子は大きな会社を期待していたが、小さな工場でガッカリ。それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することに。最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていく。そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。
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                  ノエル (NOEL)
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                    鑑賞日:2006/11/25

                    クリスマス・イブに、悩み多きいろんな人々の出来事を、綴ったお話。
                    主に、認知症の母の看病で、自分の幸せを諦めた主人公の話なのだが、彼女を中心に、彼女と関連が出てくる女性。
                    そして、その婚約者。
                    その婚約者は男性なのだが、自分の奥さんの生まれ変わりと言ってくる見知らぬ男性。(決してゲイではない)

                    そして、認知症の母が入院している病院に、手の骨を自分で折って、病院にクリスマス・イブを過ごしたいと思う男性。
                    ノエル

                    ストーリーはまったく違うが、何となく、「大停電の夜に」を思い出させてくれる雰囲気でした。

                    んー、こういった映画をレビューするのは、苦手ですね。
                    なんか、あんまり特徴ない感じで、かといって悪い雰囲気でもありません。

                    ラストは、もうちょっと感動する話なのかなって思ったんですが、そういった感動作品って分けでもありません。
                    ただ、見終わった後は、自分の大切な人を大事にしたいなって、思わせてくれる、そんな幸せな気持ちにさせてくれる作品ではあります。

                    そうそう、「ロビン・ウィリアムズ」が、ちょっとだけ出てました。
                    こういった、大御所をちょい役だけど、重要な人物に使う映画は、これだけでも、大事に映画作りをしてるんだなって思えます。
                    だからって、面白いのかは、別の話ではありますが・・

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                    さわり
                    監督:チャズ・パルミンテリ
                    出演:スーザン・サランドン (ローズ)
                        ペネロペ・クルス (ニーナ)
                        ポール・ウォーカー (マイク)
                        アラン・アーキン (アーティ)


                    バツイチで彼氏もなく、クリスマスイブの予定もない、寂しい中年女性のローズは、同僚に家族パーティに誘われたが、惨めになるばかりだと入院中の母のもとへ。婚約中のニーナは、嫉妬深い彼とケンカ中。愛しているけど、このまま結婚してもいいのだろうかと悩んでいた。その婚約者マイクは、見知らぬ老人から熱いまなざしで見つめられとまどう。それには驚くべき理由が…。
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                    バイバイ、ママ (LOVERBOY)
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                      鑑賞日:2006/11/20

                      パッケージと題名を見て、お母さん絡みの感動作(母をたずねて三千里みたいなイメージ)と思ったけど、まったく違う話だった。
                      んー、すごく地味な映画で、面白いって感じじゃなかったけど、90分ぐらいの映画だか、割と退屈はしないで、最後まで見れた。

                      男はいらない、子供だけが欲しいと、子供を産んで、愛情たっぷりに育てるのだが、次第に親離れしていく子供に、不安や自分だけのものでいて欲しいと言う欲望で追い詰められて行く母親、そんな映画でした。

                      女性が見るとまた感じ方が違うのかも知れませんが、子供を物やペットのような感覚で思っている、そんな風に思える母親の話で、少し度を越していた感じです。
                      でも、まあ分からなくも無いかな?


                      「マイノリティ・リポート」にも出ていた子役の子は、実に良い演技していたと思うし、男の私が見ても、綺麗なまつげの可愛らしい子で、母親が溺愛しても仕方ないのかな(^^;って、感じではありました。

                      後、「サンドラ・ブロック」や「マット・ディロン」が、脇役で、少し驚かされましたが、すごく重要な役どころをやってました。
                      有名な人たちじゃなければ、そんな人いたっけ?ってぐらい、短い出演時間でしたが、良い役どころなので、出演OKしたんだろうなって思います。

                      最後に、全然、関係ないんだけど、原題は、「LOVERBOY」で、映画の中でも子供の事を「ラバーボーイ」と呼んでいるんだけど、どうも「ラバーボール」をイメージしてしまって駄目ですね。(こんな事、身内にしか分からない事ですが・・(^^;)


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                      さわり
                      監督:ケヴィン・ベーコン
                      出演:キラ・セジウィック (エミリー)
                          ドミニク・スコット・ケイ (ポール)
                          ケヴィン・ベーコン (マーティー)
                          ブレア・ブラウン (ジャネット・ロウリー)
                          マット・ディロン (マーク)
                          サンドラ・ブロック (ミセス・ハーカー)


                      『ミスティック・リバー』、『アポロ13』の個性派俳優ケヴィン・ベーコンが映画初監督に挑んだ異色ドラマ。息子を溺愛するあまり暴走してしまうシングルマザーと、外の世界に目を向け始めた息子との葛藤を綴った作品。
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