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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
トゥモロー・ワールド (HILDREN OF MEN)
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    鑑賞日:2007/04/02

    子供が生まれなくなってから18年後の2027年(だったかな?)の話。

    映画というか、映像的には、非常によく出来た作品と思います。
    途中、主役のセオ達が乗った車が、襲われるシーンやラスト付近の戦場(ちょっと違うんだけど)のシーン。
    出産のシーンも見事です。
    トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション

    すごい緊迫感で、最高の出来だと思うんだけど、ストーリーが何だか中途半端な気がします。

    何故、子供が生まれなくなったかとか、ラスト、子供だけ1人生まれて、その後の未来は、果たして明るいのか?
    もうちょっと、ラストがすっきりしていれば、評価的にももうちょっとよかったと思うのだけれども・・・

    現代の環境汚染とかそんな事への問いかけで、テーマは重く、思いもよく伝わっては来るんだけれども、どうも、気持ち的にすっきりしてません。
    でも、テーマの問いかけなので、皆で、考えてねって事で、これで良いのかも知れません。

    上にも書いたけど、映像的な部分では、すごくよく出来ていると思うので、映画ファンなら一度は、見ておくと良いかなと思いました。


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    さわり
    監督:アルフォンソ・キュアロン
    出演:クライヴ・オーウェン (セオ・ファロン)
        ジュリアン・ムーア (ジュリアン・テイラー)
        マイケル・ケイン (ジャスパー・パルマー)
        キウェテル・イジョフォー (ルーク)


    西暦2027年、人類に子どもが誕生しなくなり、世界は荒れ果てていた。英国のエネルギー省官僚のセオはある武装集団に拉致されるが、リーダーは元妻のジュリアン。彼女は1万ポンドと引き換えに検問を通過できる通行証がほしいと言う。彼女の目的は、ひとりの移民の少女を新しい社会を作る活動をしている「ヒューマン・プロジェクト」に届けること。しかし、そのグループには実態がなく、なおかつ、その少女は重大な秘密を抱えていた。
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    | SF | 23:42 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
    ファイナル・カット (THE FINAL CUT)
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      鑑賞日:2006/9/22

      「ゾーイ」と呼ばれる脳に埋め込んだマイクロ・チップ。本人が見た映像を生涯記憶するというもので、死後、その「ゾーイ」チップを編集する職業があると言う近未来の話。
      編集者は、その膨大な記憶の記録の中から、追悼上映用に編集し直す。基本は、残された家族たちに良い思い出になるように編集する。

      んー、目の付け所は、うまいなと思うし、面白そうだなって思うけど・・・
      その「ゾーイ」チップは、親がお金を出して、子供に購入するものってのが、どうも引っかかる。
      基本的には、親の方が先に死んでしまうし、そんな高いお金出してまで、子供の脳に埋め込むチップなんて買うのかな?

      いくら、安全だって言っても、自分なら絶対買わないと思う。
      ましてや、自分の子供の記憶なんてどうでも良いし、百歩譲ってつけるとしても、まったく赤の他人が編集するのは、許せない。

      国が、治安の為とかで、強制的に付けるってなら、まだ、話はわかるけど、映画の中では、ローン組んでとまで、言ってたので、絶対ありえない。

      この辺りが、ちょっと引っかかって、あまり映画に入り込めなかったのだけれども、もし仮に、強制的に付けられるって仮定で考えると、凄く恐い世界ですよね。
      自分の見られたくないような、恥ずかしい部分とかも全部記録されていて、それを編集する人がいると考えると・・・

      そんな世の中には、絶対なって欲しくないし、なってはいけないと思うけど、ただ、重い犯罪を犯して、釈放になった時とか、ペットにつけるとか?
      うまい例が思い浮かばないけど、何かそんな事に応用するならいいのかもしれませんね。

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      さわり
      監督:オマー・ナイーム
      出演:ロビン・ウィリアムズ (アラン・ハックマン)
          ミラ・ソルヴィノ (ディライラ)
          ジム・カヴィーゼル (フレッチャー)
          ミミ・カジク (テルマ)


      人生の記憶を書き換える男が、自分の過去の真実を探し求めようとする。監督は今作が長編映画デビューとなったオマール・ナイーム、主演はロビン・ウィリアムズ。
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      ファイナル・カット

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      | SF | 23:42 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
      サウンド・オブ・サンダー (A SOUND OF THUNDER)
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        鑑賞日:2006/9/13

        こんな感じの映画は、割と好きです。タイムトラベルして、過去で、何かしてきたので、現代が変化する。
        つい先日見た「サマータイムマシン・ブルース」は、過去に行っても未来に行っても、結局、それは、決まっていた事とういタイプだけど、こちらは、もう1つのタイプの方。

        過去に行ったら、未来(現在)で影響が出る。で、その影響の出方を、水の波紋みたいに、波でやってくる。
        この波で、やってくる部分が、今まで見たタイムトラベル物には無かった考え方だと思う。

        所詮、「サマータイムマシン・ブルース」で言っていたように、過去に戻って自分を殺すって事は、矛盾で起こりえないのだが、それを端から否定してしまうとこの手の映画は、面白くなくなってしまうと思う。
        そもそもタイムマシンなんて、理論的にはどうだか知らないが、今のところ無理なのだから。

        そこをあえて、無理やり理解して、この映画のように、波でやって来るなんて、うまい考え方だなと感じた。
        例えば、タイムマシンで行ったあの日から1年後ぐらいは、変化の波は、小さくて弱いので、変化はほとんどおきていない。
        波が通り過ぎても変化はほとんど無いし、波が通り過ぎたことすら分からないのかもしれない。

        だが、2055年とかになるとでっかい大きな波になっていて、通り過ぎると急激な変化が訪れる。
        隣の人がいきなりいなくなるって事は、映画ではやってなかったが、流れの変化の過程で、自分の先祖がどこかの時代にいなくなっていたら、波が通り過ぎると同時に自分の存在もなくなっちゃうのかなって思いながら見ていた。

        ただ、ちょっと変化の仕方が、あまりにも原始的な戻りをしてるので、極端すぎないかとは思ったが・・・
        でも、現在のオゾン層の破壊や温暖化などのことを考えるとああやって変化して、今の姿の人間なんていない方が地球の為には、良いかも知れないなって思ったりもしてみた。
        それと始めの方であったが、野生動物が絶滅していて、最後の野生動物が捕まったのが2017年で、ワニだとか・・。今の自然破壊へのメッセージも含んでいるのかな?

        でも、こんな事まで考えてみる映画ではなく、ただの醜いCGのB級映画なのかも知れないが・・・・(^^;


        さわり
        監督:ピーター・ハイアムズ
        出演:エドワード・バーンズ (トラヴィス・ライヤー博士)
            キャサリン・マコーマック (ソニア・ランド博士)
            ベン・キングズレー (チャールズ・ハットン)


        西暦2055年。人類の長年の夢・タイムトラベルが可能になった時代。6500年前にタイムトラベルし、恐竜狩りを楽しむという画期的なツアーが人気を集めていた。しかし“わずか1.3gの何か”を過去から持ち帰ってしまったことで全ての生態系に異変を起こしてしまった。タイム・ウェイブ(進化の波)が押し寄せるたびにその異変は加速する。そして最後の波が訪れる時、人類は絶滅してしまう・・・!
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        | SF | 23:25 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - |
        ナチュラル・シティ (NATURAL CITY)
        0
          鑑賞日:2006/7/3

          「ブレードランナー」っぽい雰囲気だが、「ブレードランナー」は、確かアンドロイド自信が生き延びる為に犯罪をおこしていた。(ちょっと忘れかけているので、違ってたらごめんなさい)
          しかし、こちらは、2つのアンドロイドへの目的があり、1つは、アンドロイドに恋をした主人公が、犯罪を犯し恋したアンドロイドを生き長らえさせる為と、もう一つは、人間が、アンドロイドに魂を移送し生き続ける為に犯罪を犯すといった大筋で、物語が進んでいく。

          特撮もしっかり撮れてるし、CGもキチンと作られていて、よく仕上がっていると思う。
          ただ、そういった、特殊技術だけを売りにした、アクションバリバリの映画ではなく、そういった部分より、愛とか永遠の命とか友情といった人間の欲望について、深く語っている映画なのだと感じた。

          オープニングのアンドロイドを壊すシーンで、いきなり引き込まれて、妙に記憶にも残るいい出足だった。
          ラストは、もの悲しい感じで終わるが、味のある感じで悪くはない。ただ、アンドロイドに命をかけるほど、愛するまでになった過程がほとんど描かれていないのが、ちょっと説得力ないかなと感じた。
          万人受けは、しないと思うが、「ブレードランナー」が好きな人には、あうんじゃないかなと思う。

          さわり
          監督: ミン・ビョンチョン
          出演: ユ・ジテ (R(アール))
              ソ・リン (リア)
              イ・ジェウン (シオン)
              ユン・チャン (ノマ)
              チョン・ドゥホン (サイパー)
              チョン・ウンピョ (ジロ博士)


          2080年、人間とアンドロイドが共存する巨大都市“メッカ・ライン・シティ”(かつてソウル)。
          アンドロイドには規則により一定の廃棄期限が設けられていた。しかし、中には廃棄を逃れて脱走したアンドロイドもおり、そのアンドロイドによる犯罪が横行していた。
          それを取り締まるMLPC(メッカ・ライン・ポリス・センター)の特別捜査官Rは、ある日、ショーガールのリアと出会い、恋に落ちる。
          しかし、リアは、廃棄期限の迫ったアンドロイドだった。彼女を助ける為、Rは、犯罪に手を染めていくのだった・・


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          ナチュラル・シティ

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          | SF | 22:32 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
          バイオハザード (BIOHAZARD)
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            テレビでも放送されて、今更の映画ですが、昨日の「ノー・グッド・シングス」で「ミラ・ジョヴォヴィッチ」繋がりで思い出して、夜中に引っ張り出して、また見てしまった。

            ホラーは、トイレにいけなくなるので(^^;、あんまり好きではないのだが、これは、どちらかと言うと、SF的なノリが強いので、割と好きです。
            ズーット、B級ホラー映画だと思って、見てなかったのだが、「バイオハザード II アポカリプス」が発売されて、話題性で先に2を見ました。
            これが、意外と面白かったので、遅れて1の方も見たというのが、経緯です。
            だた、1と2は、ストーリーの繋がりはありますが、別物と思ったほうが良いです。私はどちらも面白かったけど・・

            ストーリーとしては、サスペンス的要素もあり、ホラーの部分もそんなに怖くないので、私と同様、ホラー嫌いな方でも、割といけるかなと思います。
            ラストは、何故人間がゾンビ化したかの謎はわかるのですが、2を見たくなる展開で終わるので、セットで見るといいかなと思います。
            ただ、トイレにいけなくなったとしても、決して私を恨まないで下さい。


            さわり
            監督: ポール・W・S・アンダーソン
            出演: ミラ・ジョヴォヴィッチ (アリス)
                ミシェル・ロドリゲス (レイン)
                エリック・メビウス (マット)


            21世紀初頭。全米最大の企業アンブレラ社は、90%の家庭で同社の製品を持っている程の強大な政治力と資金力を誇る。
            しかし、表向きの製品とは別に、社員にも極秘の「軍事技術開発 遺伝子実験 細菌兵器の研究」があった。

            その研究中の細菌兵器が何者かによって施設内から散布されてしまう。
            この為、施設を管理しているコンピュータが施設外への伝染を防ぐ為に施設を完全閉鎖してしまう。内部で勤務する従業員も閉じ込めた状態で・・・

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            バイオハザード

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            | SF | 22:17 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
            戦国自衛隊1549
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              鑑賞日:2006/3/30

              監督:手塚昌明
              出演:江口洋介(鹿島勇祐)
                 鈴木京香(神崎怜2尉)
                 鹿賀丈史(的場毅/織田信長)

              概要
              2年前、的場率いる自衛隊が、事故により過去へ行ってしまった。その影響で、現代に歪がおき始めた。
              このままでは、人類が消滅してしまう可能性もあるので、原因調査と的場たちを連れ戻す為に、新たな部隊を過去へ送る事になった・・・

              感想
              昨年、映画館で上映中に見に行こうかと思っていたが、あまりの前評判の悪さに、映画館へ行く事はしなかった。
              で、DVDが販売されてからも、その評判の悪さから、なかなか見てみようという気になれなかった。

              でも、期待していなかった分、割とすんなり受け入れられました。元々、タイムマシンで過去へという、有りえない設定なので、何で、過去で、コンピュータが?電気は?ガソリンはどうやって供給したのとか、いろいろ疑問点は、有りますが、そういうことを無視してみると、割と娯楽映画として、楽しめました。
              日本映画は、こういう特撮ものは、まだまだと思っているので、その中では、大分がんばっている方だと思います。

              ただ、前作(というべきなのか?)の時は、現代と過去をうまく繋げてのシーンが有ったが、今回は、過去に行ったきりで、厚みが少し無かった気がする。せっかくライター渡したのだから、現代で、ライターがどっかに存在するシーンは、必要なのでは?

              戦国自衛隊1549 標準装備版 (初回限定生産)

              | SF | 23:57 | comments(2) | trackbacks(2) | - | - |