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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
スウィングガールズ (SWING GIRLS)
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    鑑賞日:2006/10/27

    何回が、レンタルしてるが、何故だか毎回見れない作品。やっと見れました。

    仕事での取引先の人で、偉く感動して、サックスまで買った人に、勧められて、今まで2回ぐらいレンタルしたかな?
    いつも、レンタルするのは、日曜なので、こういった期待感高まる作品は、次の日休みで、ゆっくりできる日に見たい。
    そんな事で、金曜か土曜かまで待つのだか、この「スウィングガールズ」を借りた週は、毎回、週末忙しくなって、見れてませんでした。

    今回は、また、見れなくなる雰囲気濃厚なので、週末と言わず、見る事にしました。

    で、感想は?
    案の定、期待感が高すぎて、ちょっとガッカリだったかな?んー、全然、面白くなかったわけじゃないのだけれど、取引先の人が、サックスを買ったと言うほどの気持ちにはなれなかった。(笑)

    冒頭、補習の女子高生が、弁当を運ぶ事になるのだが、あまりにも突拍子無くない?
    普通に考えると、まずありえないよなって、思ってしまったからもう駄目です。

    その後も楽器がうまくなるのが早すぎるし、吹奏楽のメンバーを募集してるのに、エレキを持ったあんな女の子たちが、いくら音が出したいからって学校にのこのこと来るとは思えないし・・・

    楽器の練習は、マウスピースだけで吹く練習をしてる辺りまでは、良かったんだけど、もうちょっと練習風景無いと嘘っぽいかなって思えました。
    多分、この映画、楽器やる人やジャズマニアには、あまり受けよくないんじゃないか?なんて、少し思いました。

    まあ、でも私は元々、こういった高校生青春物は好きだし、楽器はやるけど管楽器系でもないし、ジャズもマニアって程でもないので、大した疑問点でもなく(^^;、最初の期待感を取っ払えば、割と楽しめる作品かなって思います。

    映画の中に入って行けた人なら、ジャズをそんなに好きでなかったとしても、ジャズ好きになったりするかもしれませんね。
    サックス買うほど面白いかって、聞かれるとNOですが、ジャズを好きになりそうか(私は元々好きですが・・)って、聞かれたらYesと答えるぐらいの映画でした。

    それにしても、「A列車で行こう」って、あのよく聴くジャズのタイトルだったんですね。
    ゲームは、皆さんもよく知ってると思いますが、てっきり小説のタイトルから取ったのだと思ってました。(^^;

    ところで、女子高生らの言葉「〜〜でズ」「〜〜だズ」「〜〜べー」とかって、何処の言葉ですか?

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    さわり
    監督:矢口史靖
    出演:上野樹里 (鈴木友子・テナーサックス)
        貫地谷しほり (斉藤良江・トランペット)
        本仮屋ユイカ (関口香織・トロンボーン)
        豊島由佳梨 (田中直美・ドラム)
        平岡祐太 (中村拓雄・ピアノ)


    野球部の応援に行った吹奏楽部にお弁当を運んだ補習クラスの女子だったが、炎天下、チンタラ運んでいたせいで、お弁当は腐り、吹奏楽部は体調を崩してしまう。ひとりだけお弁当を食べなかった男子・中村は、即席吹奏楽部を作ろうと思いつく。責任をとらせようと補習クラスの女子を誘うが、吹奏楽をやるには人数が足りなかったため、ビッグバンドでジャズをやることに。でも女子たちは楽器などロクにやったことがなかった…。
    (Amazon.co.jp で続きを確認)

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    スウィングガールズ スタンダード・エディション

    留学するならMac&iPodが絶対便利。

    | 音楽 | 21:25 | comments(0) | trackbacks(11) | - | - |
    サディスティック・ミカ・バンド
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      NARKISSOS (初回限定盤)(DVD付)
      NARKISSOS (初回限定盤)(DVD付)
      最近、映画鑑賞さぼり気味ですね。今日も、見てません。
      なので、今日は、最近、再結成した、「サディスティック・ミカ・バンド」。経歴みたいなのは、こっちを参照ください。

      この「映画のすすめ」でも、何回か出したと思ったんですが、1回だけでした。
      何やら今回の再結成は、キリンラガービールのCMのようですが、見たことありません。
      アルバムの方は、10/25発売とあるので、おおー、今日ですね。

      つい今週の月曜日「スマスマ」に出てましたが、皆さん見ましたか?
      ミカがいないのに、ミカ・バンドもおかしな気がしますが、上のリンク先に、「サディスティック・ユーミン・バンド」ってのがあったと書いてあって、初めて知りましたが、ちょっと笑いました。(^_^)

      今回再結成のボーカルは、木村カエラって人みたいで、どうかなって思ってたけど、「スマスマ」で聞いた感じでは、割といけるかなって思いました。
      そもそも、「タイムマシンにおねがい」って、今聞くと単なる歌謡曲にしか聞こえませんが、あの当時は、偉くカッコいい曲だなって思ったのを覚えています。

      私が、カラオケで歌うと、これまた、全然、ハリのない曲になってしまいます。
      元々、下手って言われるとそれまでですが(^^;、キーとかが男性にはあってないのかも知れません。
      スマップもやっぱりハリが無かった気がします。B'z(ビーズ)なら大丈夫かなとは思いますが・・・

      ミカ自体は、あまり評価が、良くなかったみたいな事、書いてあるけど、あの声があったから良かったんじゃないのかな?
      レベッカとかその辺りに、繋がってるような気がしますが・・

      つのだ☆ひろ再結成して嬉しいんだけれども、これ以上書くことありません。(^^;
      昔のレコードジャケットでも、写そうかなって、レコードあさってたら、こんなの見つけました。(笑)

      笑ってはいけませんね。私のドラムの師匠です。
      このレコードは、別で「プロフェッショナル・ドラム・テクニック」って、本があって、それと連動している今となっては、かなり貴重な本・レコードなんじゃないかな?
      と、思います。と自慢だけしておいて、今日は、この辺で・・・

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      | 音楽 | 23:54 | comments(4) | trackbacks(2) | - | - |
      BOWWOWデビュー30周年
      0
        今日は、新しい映画見てないので、いつもなら過去見た作品からって、前のを引っ張り出してきて書いてたんだけど、たまには、違う話もいいかなって・・
        ブログタイトルが「映画のすすめ」って、なってるので、どうしようかな?とも思ったんだけど、安易につけたタイトルなので・・(^^;

        まずは、皆さんには、退屈な話になるかもしれませんが(って、全部退屈って言わないでね)、このブログも、三日坊主で終わらずに、一応、半年以上続いたし、映画見てない日は、休みにしようかなって思ってます。
        で、その休みにする日に、つまり映画を見なかった日に、何か、別の話題があったら、書いてみようかなと思ってます。毎回では、無いですが・・

        と言っても、いきなり映画の話題の中に、難しい話を書いても何なので(出来ないし(^^;)、多分、音楽絡みになるかなって思います。

        ずっと、読んでくれている人が、いるかいないか分かりませんが、時々、映画を絡めて、書いてたりするんですね。
        こんなのこんなのこんなの(笑)

        「レッド・ツェッペリン」なんて、ほとんど映画じゃないけど、無理やりこじつけてますね。(^^;
        他も、あんまり映画の感想書いてないし・・(爆)

        と言う事で、とりあえず宣言して、映画とまったく関係ない第一発目として、「BOWWOW」。
        なんやー、それ、犬の鳴き声かって言わないでね。(^^;
        最近の事は、逆に知らないのですが、デビューから6枚アルバムを出し、外国行った少しだけの10年ぐらい熱狂的なファンでした。(途中VOWWOWとかになってます)

        日本を代表するロックバンド(って、全然有名ではないんですけどね。)で、'76年にトラックの荷台をステージにして、いきなり街中でライブをしたって言う、画期的なバンドです。
        当時、私は、ロックと言えば、ほとんど、洋楽しか聞いていなくって、日本人は、「井上揚水」「吉田拓郎」「かぐや姫」「風」と言ったフォークしか聞いていませんでした。
        何故って?
        日本にロックで、いいバンドが無かったからです。あっ、「サディスティックス・ミカ・バンド」とかも好きですが、ハードロックになると皆無だった気がします。

        '76年と言うと、「チャー」とかもデビューした年で、でも、彼とかは、最初は、どっちかと言うと、歌謡曲路線で、「気絶するほど悩ましい」「逆光線」「闘牛士」とか、たぶん、事務所に売れる曲とか言われて出してたんじゃないかと勘ぐりたくなるような曲ばかりでした。
        (因みに、「チャー」もファンです)
        どんどん横道それてますが(^^;、'77年には、「レイジー」っていう、その後のヘヴィ・メタル・バンド「ラウドネス」の前身のバンドで、彼らも最初は、「赤頭巾ちゃん御用心」なんていう、とんでも無い曲を演奏されられていました。
        解散間際のライブに行ったのですが、普段のうっぷんを晴らすように、デープパープルやレインボーのようなハードロックバンドのコピーばかり。

        そんな、日本の時代にあって、トラックからいきなり出てきて、ハードロックガンガンなんて、考えただけでもゾクゾクしませんか?(笑)

        そんな、彼らもデビューから30周年で、ビクター在籍時のアルバム6枚が、再発される事になったそうです。
        なんと、当時のままに、紙ジャケット仕様のようです。(制作費ケチっただけかも・・(笑))

        んー、他、書くこと無くなってしまった・・(^^;

        あっ、そうそう、記憶が、定かでないですが、当時覚えてる事を・・
        「BOWWOW」は、知らないけど、「ヴァン・ヘイレン」なら有名なので、知ってると思うのですが、その「ヴァン・ヘイレン」が、初めて日本に来日した時の前座は、なんとこの「BOWWOW」。
        で、ステージ脇で、見ていた、「エドワード・ヴァン・ヘイレン」が、ギタリストの「山本恭司」のギターを偉く気に入って、帰国後、山本恭司に直接連絡を取ってきて、それ以来、結構、仲良くしてると言う事です。
        (今現在まで、仲良いかは知らないですけどね。(^^;)

        またまた、「ヴァン・ヘイレン」なんですが、1枚目で、ライト・ハンド奏法を出して、凄く話題になっていて、次の2枚目のアルバムでは、そのライト・ハンド奏法の右手側をピックで弾いて、12弦ギターみたいな音を出す奏法があるんですが(なんて名かは知れません)、そのテクニックをエドワードが、公表する前に、レコード聞いただけで、演奏してしまったのが、この山本恭司です。

        当時、有名なギタリストが集まった対談で、やってのけたので、他の集まってたギタリストがビックリしてたようです。
        聞いただけで、演奏できるなら自分でも、編み出せそうですが、そうはいかないようで、そう考えるとエドワードは、もっと凄いんですが・・・

        と言うわけで、ちょっと尻切れトンボですが、今日は、日本のハード・ロック・バンドで、初めてファンになったバンドの話でした。


        映画ではなくて、恐縮ですが、「人気blogランキング」押していただけると嬉しいです。

        メンバー
        山本恭司 (リード・ギター)
        斎藤光弘 (サイド・ギター)
        新美俊宏 (ドラムス)
        佐野賢二 (ベース)

        現在、再結成しているようで、現在のメンバーには、ベースの佐野賢二はいないようです。
        今だと、多分、ギターは、ギターなのですが、当時は、リード、サイドってどのバンドも書かれていましたので、当時のままに(^^)


        '05年に「BOWWOW"結成"30周年」を記念した、渋谷O-Eastでのライブを収録したDVD
        BOWWOW SUPER LIVE 2005

        右のジャケットは、「Amazon.co.jp」へ飛ぶのですが、当時の2枚目のアルバムの今回の再販版です。

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        SIGNAL FIRE(紙ジャケット仕様)

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        | 音楽 | 23:54 | comments(2) | trackbacks(2) | - | - |
        ハイ・フィデリティ (HIGH FIDELITY)
        0
          再鑑賞日:2006/8/28

          昨日は、古いDVD(ビデオ)が、半額の日だったので、少し古めのものを探して借りてみました。

          その中から、今日は、「ハイ・フィデリティ」。
          音楽の話題のようだったのと、まだ、見てないと思ったので借りたが、大分前に、見た事ある作品でした。(^^;
          でも、あんまり内容覚えてなかったので、丁度良かったんですが・・・。

          レコード・ショップのオーナーが、同棲中の彼女に出て行かれて、何がいけないのか、昔付き合った事のある女性に、連絡して教えてもらうって「プロポーズ」とちょっと似てるようで、全然違う話でした。

          いろんなミュージシャンや音楽のウンチク聞けて楽しいんだけど、映画としては、ちょっと退屈なのかも知れないなーと思いながら見てました。
          あっ、私は、すごく楽しくて、特に、店内の様子、丁度、中学ぐらいに行きつけのレコード店が、あそこまで、ラフじゃないけど、あんな雰囲気でした。

          「ジャック・ブラック」が、「スクール・オブ・ロック」とダブるキャラクターで最高でした。
          「キング・コング」みたいなのも、良いけど、やっぱりこっち系の方が、ピッタリだと思います。

          ジャケットが、ビートルズの「A HARD DAY'S NIGHT」っぽいけど、意識してるのかな?


          さわり
          監督:スティーヴン・フリアーズ
          出演:ジョン・キューザック
              ジャック・ブラック
              リサ・ボネ
              キャサリン・ゼタ=ジョーンズ


          ライブアクション作品から選りすぐりの作品を期間限定無しの1500円で発売!シカゴで中古レコード屋を経営する男の失恋遍歴を描いた、ジョン・キューザック主演で贈るラブ・コメディ。
          (Amazon.co.jp で続きを確認)

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          ハイ・フィデリティ 特別版

          ネットサービスに関するアンケート
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          | 音楽 | 20:49 | comments(0) | trackbacks(6) | - | - |
          レッド・ツェッペリン/狂熱のライブ
          0
            鑑賞日:時々

            今日は、新しい(始めてみる)作品を見ていない。
            「ティム・バートンのコープスブライド」のメイキングとか、再度、見ていたら、時間が無くなってしまった。
            DVDの市販品は、メイキングとか、増えてるんですよね?買っちゃおうかな?

            今週は、もう1本、「ビー・クール(BE COOL)」を借りてたんだけど、今日が、返却日(^^; もう、見れません。また、借りてこよっと。

            で、いつもなら、過去見た作品からとなるのですが、あっ、一応、過去の作品なんですが、映画じゃないので・・
            ドキュメントっぽくなっていて、短編見たいのも入っていますが、基本はライブ版に近いので、普通の映画ファンには、お勧めしません。(笑)

            監督:ジョー・マソット
               ピーター・クリフトン
            出演:レッド・ツェッペリン
               P・グラント
               リチャード・コール

            <収録曲>
            1.ロックン・ロール 
            2.ブラック・ドッグ 
            3.貴方を愛しつづけて 
            4.ノー・クォーター 
            5.永遠の詩 
            6.レイン・ソング 
            7.幻惑されて 
            8.天国への階段 
            9.モビー・ディック 
            10.ハートブレイカー 
            11.胸いっぱいの愛を 
            収録/ニューヨーク:マジソン・スクウェア・ガーデン(1973年7月)


            概要
            冒頭、ギャングが、賭博場(?)でライフルを乱射するシーンから始まる。
            場面は変わって、のどかな田舎の風景。メンバーにツアーの案内が届いた・・・

            あんまり、ストーリーは意味なさそうなので、止めときます。(^^;
            というか、全体通してのストーリーは、ありません。


            感想
            上にも書いてるが、ドキュメントみたいなものもあり、曲の途中で入ってくるので、少し鬱陶しい部分もありますが、ライブ映像部は、しっかりコンサート風景が入っていて、貴重です。
            ツェッペリンのライブ映像は、このDVD以外にそれほど無いと思いますので、特に演奏に興味がある人には、必需品です。

            以前にも書きましたが、昔、バンドをやっていて、ドラム担当でした。でも、ギターとかも興味があり、今でも、たまに弾いたりしてます。
            なので、ジミー・ペイジのギターの映像とかは、もうヨダレものです。(笑)手元のアップは当然入っていて、ヴァイオリンの弓で、ギター弾く(叩く?)シーンとかも入っています。

            この手のライブ映像だと、よくボーカルしか映ってなくて、他のメンバーは、ちょっとだけというのがありますが、当然、「ロバート・プラント」も映ってますが、各メンバーバランスよく映っていると思います。

            ドラマーの立場からしても、「ジョン・ボーナム」のドラムソロも映っていて、本当に「レッド・ツェッペリン」ファンには、お勧めです。
            「ジョン・ポール・ジョーンズ」ベースも多くは無いですが、キチンと映っていて、特に手元の映像が多いのは、バンドやってる人には、嬉しいと思います。

            「レッド・ツェッペリン」ファンでも、音しか聞かない人は、CDの方が余分な音が無い分、良いかもしれません。
            因みに、私は、音だけ抜き取って、MP3にして、iPodで聞いています。


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            レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ

            | 音楽 | 16:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            8 Mile (8 Mile)
            0
              鑑賞日:2006/4/20

              監督: カーティス・ハンソン
              出演: エミネム(ジミー・“B−ラビット”・スミス・Jr.)
                  キム・ベイシンガー(ステファニー・スミス)
                  ブリタニー・マーフィ(アレックス)
                  メキー・ファイファー(フューチャー)

              感想
              どちらかというと面白かったが、多分1ヶ月ぐらいしたら、ストーリーは、忘れると思う。(^^;
              でも、音楽好きとしては、話の種として、一回ぐらいは、見ておいても損は無いかなと思った。(古い映画なので、もうみんな見ちゃってるかな?)

              一箇所だけ、ラスト付近で、ブリタニーが、他の男とやっちゃうシーンがあるけど、何であんなシーンがあるのかとちょっと疑問に思う。
              裏切られてるのに、最後は、あんまり怒ってなさそうだし・・

              「特典」に、デトロイトと郊外との8マイルの壁はデカイとあったが、最後、バトルに勝利する事は、すごく大きな意味が有るんだなと感じた。
              「特典」を見る前は、アメリカンドリーム的な大きな成功で終わると思っていたら、そんなでも無く、ちょっとガッカリしていたが、あれはあれで、大きな成功なのだと思う。

              ラップは、普段あんまり聞かないけど、こういう映画の中では聞く分には、良いかな。
              ただ、言葉とリズムの音楽なので、英語が分からないとちょっときつい気がする。
              それと、バトルの勝敗は、どう決まるのかが良くわからなかった。
              エミネムファンには悪いが(というか怒られちゃうかな)、相手の方が良いんじゃないと思う場面もあり、ラップファンなら分かるのだろうか?

              8 Mile

              | 音楽 | 21:04 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
              ロック・スター (ROCK STAR)
              0
                鑑賞日:2005年11月頃

                監督:スティーヴン・ヘレク
                出演:マーク・ウォールバーグ
                   ジェニファー・アニストン

                本日は、昨年見たDVDから。
                公開も2001年という事で、少し古い作品です。
                概要
                1980年代の物語
                人気ロックバンド「ドラゴン」に憧れるクリスは、寸分たがわぬコピーバンドのボーカルをやっていた。
                あまりに、コピーにこだわるので、メンバーに追い出されてしまう。
                しかし、幸運な事にクリスのコンサートを見た「ドラゴン」のカークが気に入り、ボーカルとして、招かれる事になるのだが・・

                感想
                冒頭からバンドのシーン、演奏している曲は、レインボーの「ロングリブロックンロール」。
                クリスの部屋には、デープパープルの「バーン」のジャケット。で、途中、女の子が電話に出るシーンがあるが、そこでも「虹色が好きなの」といっている。
                多分、監督か誰か関係者に、リッチーブラクモア好きがいるのだろう。

                実は、私も中学からバンド(ドラムス)をやっていて、80年代は、まさにリアルタイムに時を過ごした年代です。
                (といっても、80年代後半のメビメタの頃の曲はなじめなく、ハードロックと言われていた70年代が好きです)
                なので、バンドの練習風景やオーディション時のスタジオの雰囲気とか、ステージの楽屋裏とか非常に興味深く見ることが出来ました。
                ロック・スター
                巷の評判は、あまりよくないですが、私は、それなりに楽しめました。

                内容は、憧れのバンドのメンバーになって、有名になったら、酒と女とドラッグ、これではいけないと、最後は、持ち直すみたいな単純と言えば単純なのですが、音に関しては、きちんと取ってあると思います。
                主人公も普通この手の話だと、不良息子で見たいなのが多いが、家族思いで、子供も好きで、コピー機の修理をしているまじめな青年といった設定で、好感が持てました。
                「マーク・ウォールバーグ」の髪の毛が長くて気持ち悪いという人もいますが、あの時代は、みなあの髪型なので、しょうがないと思います。
                (私も、高校時代は、肩まで髪の毛伸ばしていたな・・、今、写真見ると気持ち悪い)
                もしかしたら、もっとロンゲの似合う役者のほうが良かったのかなとは、思いますが・・・


                | 音楽 | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |