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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
プルーフ・オブ・マイ・ライフ (PROOF)
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    鑑賞日:2006/11/7

    深みのあるストーリーで良い感じなのだが、映画の出来としては、物足りなさを感じた。

    天才的な父親ロバートと父親譲りの天才的な娘キャサリンとの親子愛が、メインなのだと思うけど、それに、キャサリンとハル(教授ロバートの生徒)の恋愛話。
    そして、キャサリンとお姉さんのクレアとの姉妹愛。

    父ロバートは、死の前、5年間は精神的に病んでいた。それを、キャサリンが看病しているのだが、冒頭でやさしそうな父親の幻想(?)と話をするが、父への愛情が感じられるのは、このシーンだけのような気がする。
    その後は、父のことを思ってはいる感じだが、病気なので、鬱陶しいっていう感じの方が、強い気がした。
    もっと、幼い頃に、父親と仲が良かったとかそんなシーンがあると良かった気がする。

    ハルとの仲も、やっぱりそれほど強い結びつきを感じないし、姉に到っては、あれなら、正常な人間でも鬱陶しさのあまり、イライラするよなって感じで、妹への愛情がほとんど、感じられなかった。単なる、自分の事しか考えない我侭な奴って感じ。

    それぞれの間柄を、もう少し強い愛情を感じられたら、もっと良い映画になったんじゃないかなって、少し残念な作品でもあった。

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    さわり
    監督:ジョン・マッデン
    出演:グウィネス・パルトロー (キャサリン)
        アンソニー・ホプキンス (ロバート)
        ジェイク・ギレンホール (ハル)
        ホープ・デイヴィス (クレア)


    デヴィッド・オーバーンのピュリッツァー賞受賞の舞台劇を、『恋におちたシェイクスピア』のジョン・マッデン監督、グウィネス・パルトロウ主演で映画化したヒューマン・ミステリー・ドラマ。亡き父が残した一冊のノートに書かれた世紀の証明をめぐって、深く傷ついた一人の女性の再生への道のりを緊張感溢れるタッチで綴る。
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    | ヒューマン | 00:28 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
    ウェザーマン (THE WEATHER MAN)
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      鑑賞日:2006/10/6

      今日も、またまた「ニコラス・ケイジ」。
      昨日の作品とは、全然、雰囲気違うけど、こっちはこっちで割と良かったです。

      DVDの作品は、ほとんどが吹き替えで見るのだけど、これは、久しぶりに英語で見た。
      何故かって?吹き替えが入っていなかったからです。(笑)

      毎日のように、映画を鑑賞してるので、英語だとほとんど気が抜けないので(画面の字幕読む為)、ちょっと疲れちゃうんですよね。
      古い映画だと割と吹き替え入ってないのあるけど、これは、最近の作品のはずなので、何故かなって思ったら、未公開作品なんですね。

      割と良い作品と思ったけど、なんで未公開なんだろう?途中、子供に対するエッチな表現があるからかな?

      天気キャスターの「デイビット」は、著名な作家の父親「ロバート」ともギクシャクしているし、妻とは離婚、2人の子供は、少し問題を抱えている。
      家族との幸せを夢見る「デイビット」は、NYの人気番組「ハロー・アメリカ」に出演して、幸せな家族を取り戻そうと頑張るのだが・・・

      と言った感じの話で、年齢的に同じぐらいといったこともあり、共感する部分がたくさんあり、ちょっと考えされられました。
      最後は、完全なハッピーエンドではないけど、まあ、あれぐらいが、現実味があり、丁度良いかなって思う。

      ラストのパレードで、"第47消防隊"の後ろだか、"スポンジ・ボブ"の前だって言うのに笑えたが、"スポンジ・ボブ"って、何?(^^;
      DVDにちょっとだけ、"スポンジ・ボブ"の広告のアニメが入っていたけど、向こうでは有名なキャラクターなのかな?

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      さわり
      監督:ゴア・ヴァービンスキー
      出演:ニコラス・ケイジ (デイビット)
          マイケル・ケイン (ロバート)
          ホープ・デイヴィス
          ニコラス・ホルト


      人生は予測困難な天気予報と同じ。風向きひとつで全てが変わる…。ファストフードのように手軽に物が手に入るこの世の中で、"価値ある人生"の意味を問う傑作ヒューマン・ドラマ!!
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      | ヒューマン | 23:17 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
      アンドリューNDR114 (THE BICENTENNIAL MAN)
      0
        昨日も結局、新しい映画は見れなくって、今週は、見ないで返さないといけないDVDが2本。
        題名は、伏せておきますが、また、借りてこよっと!(^^;

        で、今日は、またまた、古いのですが・・・・
        そして、これまた、賛否両論、いろいろですが、私は、好きです。テーマは、「人の命」といった事なのでしょうか?

        一番最初に見たときは、確か、ほとんど前知識無しに見たので、良くあるロボットが反逆ってのかと思ってました。
        オープニングも、そんなのを意識してか、ターミネイターっぽい雰囲気のロボットを製造する場面から。

        でも、直ぐそんな映画ではないって事がわかり、ある家庭に買(飼)われたロボットが、主人と下の子供には、好かれて、徐々に、人間になりたいと思い始める。
        時代を超えて、ロボットが愛した家族たちは、どんどん死んでいって、永遠の命って寂しいなって思い、寿命を自分自身に持たせてしまう。

        実際にあんなアンドロイドが存在して、「寿命がある体にしたから人間としての権利を与えてくれ」って言われても無理だと思うが、まあ、そんな事を考える映画じゃないんだと思う。
        その辺りで、引っかかっちゃうとこの映画は、あまりよろしくない映画になっちゃうんだろうなって思う。

        最初の方で、ロボット3原則が出てくるが、その中に、「ロボットは、わが身を守る」とあるが、この原則からして既に、人間っぽい扱いですよね。
        掃除機や洗濯機が、わが身を守るなんて絶対ありえないですもんね。同じ機械という扱いなら、人間に危害を与えちゃまずいけど、購入者がロボットを壊すのは、全然問題ないはずだし、使い物にならないと判断したら、壊れろって命令するのもありなんじゃないかと・・

        おっと、なんかこの映画嫌い派になってる。よく考えるとそうなんですが・・(^^;;;
        まあ映画なんで、あまり深く考えずに、「終わりがある人間って美しい」って事が言いたかったのかなって。200年でも300年でも生きていたいって思ってましたが、みんなが200年、300年の長生きなら良いんでしょうが、自分だけが、長く生きるってのもちょっと辛いのかも知れませんね。


        さわり
        監督:クリス・コロンバス
        出演:ロビン・ウィリアムズ (アンドリュー)
            エンベス・デイヴィッツ (アマンダ/ポーシャ)
            サム・ニール (リチャード)
            オリヴァー・プラット (ルパート・バーンズ)


        舞台は近未来。サンフランシスコ郊外に住むマーティン一家に家事専用ロボットのNDR14(ロビン・ウィリアムズ)が届けられ、アンドリューと名付けられる。しかし、人間的感情をもち備えているアンドリューは、やがて人間でありたいと強く願うようになり、自分と同じようなロボットを探す旅に出る…。
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        アンドリューNDR114

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        | ヒューマン | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ヴェラ・ドレイク (VERA DRAKE)
        0
          鑑賞日:2006/5/21

          監督: マイク・リー
          出演: イメルダ・スタウントン (ヴェラ・ドレイク)
              フィル・デイヴィス (スタン)
              ピーター・ワイト (ウェブスター警部)
              エイドリアン・スカーボロー (フランク)
              ヘザー・クラニー (ジョイス)
              ダニエル・メイズ (シド)
              アレックス・ケリー (エセル)


          概要
          「ヴェラ・ドレイク」は、自動車修理工場で働く夫と2人の子どもたちと貧しいながらも充実した毎日を過ごしていた。
          家政婦として働いていて、いつもほがらかで心優しい彼女は、家族からもそして周囲の人々からも愛されていた。

          しかし、彼女には、誰にも話せない秘密を持っていた。望まない妊娠をした女性の堕胎を助ける事だ。当時は、絶対に許されない行為だった。


          感想
          正直に書くと、私は、こんな終わり方をする映画は、嫌いだ!
          折角、高いお金出して、映画を見るのに(とっ言っても、DVDがほとんどだが・・(^^;)見終わった後に、考え込むようなのは、好きでない。

          もし、私が、映画評論家なら、この映画は、絶賛すると思う。「ヴェラ・ドレイク」役の「イメルダ・スタウントン」は、最高の演技だった。
          そして、脚本も最高に良かった。最後の方の家族そろってのクリスマス。チョコレート回すシーンが何とも悲しい。そして、裁判の様子。
          映画としては、最高の出来だと思う。・・・・・でも、何か虚しい。

          途中から、ずっとエンディングは、助けた大勢の女性たちの意見が集まり、「情状酌量の余地あり」となるのかなと思っていた。
          こんな話では、あまりにも作り物過ぎるし、現代風の考えだが、私は、こういう展開が好き!

          時代背景や宗教的な事とかいろんな事があり、そんな安易なエンディングには、出来ないのと思うが、そうなって欲しかった。
          最後、刑務所で、同じような事をして、つかまった人との会話があるが、あの人たちとは、多分、このヴェラとは、目的が違うと思う。
          純粋に「助けたい為」。刑務所にいた人たちは、どう見ても「お金の為」なのだと思う。

          そういった辺りを考慮した最後の判決。「同じような事をする人を出さない為」じゃなく、「本当に困っている女性を金銭に関係なく助けた事」で評価して欲しかった。
          映画なのだから・・・・(あー、なんか、反論がすごく怖いんですが・・(^^; 怒らないでね(^^))

          最後に、話は抜きにしても、「イメルダ・スタウントン」の演技は、一見の価値あり!!ということを付け加えておきます。


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          ヴェラ・ドレイク

          | ヒューマン | 15:24 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - |
          海猿 ウミザル
          0
            鑑賞日:かなり前

            監督: 羽住英一郎
            出演: 伊藤英明 (仙崎大輔)
                加藤あい (伊沢環菜)
                海東健 (三島優二)

            「LIMIT OF LOVE 海猿」を見てきました。で、そちらは、また後で書きますが、その前に、1作目の方のレビューもと思います。
            かなり古い映画だし、人気もある作品なので、今更私のレビューなどどうでも良いかもしれませんが、お付き合いを・・


            概要
            仙崎大輔は、「潜水士」になるため、海上保安大学校で潜水技術課程研修を受ける。大輔のバディには、工藤始が選ばれた。
            彼は、今回の研修生の中で、一番のドジで、大輔をいつも困らせた。しかし、工藤のひたむきさに、次第に心を奪われて、友情を深めていく。

            一方、研修中に最初に自由時間をもらった時に、たまたま、母親の世話のため、帰郷していた伊沢環菜とも出会う事に。
            「大輔」と「環菜」は、出会いが悪かったせいか、最初は、反発していたが、次第に仲良くなっていく。


            感想
            最近、ブログを書くようになって、邦画も割と見るのですが、以前は、ほとんど見ていませんでした。
            で、家内が、見たいから借りてきてという事で、借りようとしたのですが・・貸し出し中が続いて、なかなか借りれなかった事を覚えています。
            その頃から、邦画って、結構、人気有るんだなと感じています。

            「加藤あい」は、あの盗撮の件で、名前は知っていたが、演技を見るのは、これが初めてでした。確か、肌がきれいな人だなという印象を持った気がします。
            ただ、映画の中の話だが、「大輔」と最初の出会いの日に、ホテルへ行っちゃったので、何か、軽い女性と言うイメージが付いてしまいました。(^^;

            「海猿」という題名のせいもあり、見る前は、あんまりいいイメージ無かったが、全体的には、面白かった。
            このホテルでの別れのシーンで、「今から出勤なんで、じゃ」とか、水槽で勝負の時、パンツに海老が・・といった、小技が面白かったし、訓練で、徐々に皆の気持ちが引かれ合っていく辺りとか、青春していて良い感じと思います。

            学生の頃、クラブ活動をした事がある人は、分かるだろうが(してなくても分かるとは思うが・・(^^;)、ああいった、厳しい訓練で、共に過ごした仲間は、すごい強い絆で結ばれるんですよね。
            ただ、その強い絆で結ばれているはずのバディの「優二」をあんな風に死なせてしまったのは、失敗じゃないかな?

            後、ラストのボンベの空気がなくなってからが少し長すぎやしないか?と思いました。
            んー、それ以外は、あんまり細かい事、覚えていないですが、総合的には、合格点です。


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            海猿

            | ヒューマン | 03:18 | comments(2) | trackbacks(2) | - | - |
            マラソン (MARATHON)
            0
              鑑賞日:2006/4/3

              監督:チョン・ユンチョル
              出演:チョ・スンウ(ユン・チョウォン)
                 キム・ミスク(キョンスク)
                 イ・ギヨン(ソン・チョンウク)

              感想
              内容知らずに、パッケージだけで選んで見たので、マラソンで活躍するスポーツの話だと思ったら、全然違ってました。
              自閉症の子供が、自分の意志で、最後フルマラソンを走る。また、実話(実話には、ちょっと弱い(^^;)という事で、感動的です。

              出だしの子役の子の演技、青年になった「チョ・スンウ」、それにお母さん役の「キム・ミスク」、皆演技がうまいなと感心して見てました。

              ちょっと、劇中腹立たしかったシーンは、地下鉄で、縞模様のスカート(お尻)を触ったところで、何故あんなに殴らないといけないのか?韓国では、あんなに非情なのか?日本だと遠目で見るかもしれないけど、あんな風に殴ったりはしないのではないか?

              それと最初の方のシーン、バックを掴まれたといって、警察でのシーン。
              これまた、自閉症と直ぐわかる状態なのに(映画では普通に見えるじゃないと言ってはいましたが)、警察まで行く事は無いんじゃないかなと感じました。韓国の受け入れ態勢が遅れているのでしょうか?(映画では、1999年に自閉症は、障害と認知されたとありました)映画だから、周りの反応を薄情に描いたと思いたいです。

              もう一つ、お父さんの対応。何故、あんなに無関心でいられるのでしょう?まったく、理解できません。
              感じよさそうな人が演じていたから、それほど腹立たしさは無かったですが、お父さんが一番の悪者だと思います。マラソンのコーチと言い合いのシーンが多かったですが、あのコーチと言い争うのではなく(コーチはすごく良い人でした)、お父さんともっとやるべきだと思います。
              おっと、映画の感想というより、実話という事で、実在の人たちの不満になってしまってますね(^^;

              最初にも書きましたが、映画的には、良い映画と思います。

              マラソン

              | ヒューマン | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              舞台よりすてきな生活 (HOW TO KILL YOUR NEIGHBOR'S DOG)
              0
                鑑賞日:2006/3/27

                監督:マイケル・カレスニコ
                出演:ケネス・ブラナー(ピーター・マクガウェン)
                    ロビン・ライト・ペン(メラニー・マクガウェン)

                作品的には、少し古めです。

                概要
                劇作家のピーターは、最近ちょっとスランプ。
                子供嫌いなのに、次の作品で、子供の描写があり、少し困惑気味だし、妻のメラニーは、毎日のように子供を欲しがる。その上、お隣さんの犬が、毎晩のように吠えて、疲れもたまっている。
                そんな時、向いに足の不自由な少女エイミーが引っ越してきた。最初は、ピーターは避けているのだが、劇の参考にと様子を見ているうちに、徐々にエイミーと打ち解けていくのだが・・・

                感想
                丁寧に作ってあるいい作品と思います。あっと驚くような仕掛けもないし、ハンカチ持ってないと駄目という感動作でもないですが、何となく平穏な気持ちにさせてくれる作品です。なので、アカデミー賞取るとかそんな大げさな作品では無いです。

                ラスト付近で、足の悪い少女の母親とピーターとの言い争いがあるのですが、どちらの気持ちも理解でき(というと語弊がありますね。体の不自由なお子さんをお持ちの親の気持ちは実際の所は分かりません)、こういう場面を映画の中に取り入れたことに、監督の勇気が少しだけ見えました。もしかしたら、そういうお子さんをお持ちの親が見ると不快なのかも?とも思いましたが・・・

                途中、ピーターが病院で四つんばいになってのシーンは、馬鹿笑いするわけではないけど、大いに笑わせてもらいました。その他、掃除の人とピーターのやり取りとかコメディーではないのですが、いい感じで、笑いを取る場面も入れてあると思います。

                舞台よりすてきな生活 ディレクターズカット版

                | ヒューマン | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                コーラス (LES CHORISTES)
                0
                  鑑賞日:2006/3/15

                  監督:クリストフ・バラティエ
                  出演:ジェラール・ジュニョ(クレマン・マチュー)
                     フランソワ・ベルレアン(ラシャン)
                     ジャン=バティスト・モニエ(ピエール・モランジュ)

                  概要
                  指揮者「ピエール」の母が亡くなり、葬儀の為、田舎へ戻った。そこへ、少年時代に過ごした寄宿舎"池の底"でいっしょだった「ペピノ」が尋ねてきた。
                  「ピエール」が音楽への道を目指すきっかけになったマチュー先生の日記を持ってきたのだ。
                  日記は、その先生が、"池の底"に就任して来た日から綴られている・・・

                  感想
                  素行の悪い生徒たちが、音楽を通して、改心していくという、ありがちな話だが、いい話でした。
                  最後のほうで、紙飛行機を飛ばすところでジーンと胸を打たれた。(どうでも良い事だが、紙飛行機を全部拾っていかなかったのが、ちょっと気になった・・)
                  その後のラストまでの場面で、年寄りが出てきて、一瞬??となったが、冒頭の部分で、年を取ったところから始まっていた事をすっかり忘れていた。(^^;
                  再度、冒頭部分を見たら、最後とうまく繋がって、納得出来た。
                  あの後、少年と先生は、どのように過ごしたのかがすごく気になったが、想像にお任せしますという事なのだろう。



                  | ヒューマン | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ミリオンダラー・ベイビー (MILLION DOLLAR BABY)
                  0
                    鑑賞日:2006/3/2

                    ずっと貸し出し中で、なかなか借りれなかった作品。やっと、見ること出来ました。
                    今日の分からは、調べられる範囲で、監督、出演者も記載していこうと思います。
                    監督:クリント・イーストウッド
                    出演:クリント・イーストウッド(フランキー・ダン)
                       ヒラリー・スワンク(マギー・フィッツジェラルド)
                       モーガン・フリーマン(エディ・“スクラップ・アイアン”・デュプリス)

                    後、文中にアマゾンのアイコンがありますが、購入を勧めているわけではなく、そちらに飛ぶともう少し詳しい事とか分かるので、載せています。私自身もレンタルしてみている身なので・・・。(^^;

                    概要
                    ボクシング・ジムのオーナーであり、トレーナーのフランキーは、今、才能あるボクサーを育てていた。しかし、慎重すぎて、栄光を急ぐボクサーは、離れていってしまう。
                    そんなある日、ボクサー志望のマギーが、ジムの門をたたく。
                    フランキーにトレーナーになってくれと志願するが、「女性は教えない」とかたくなに拒んでいた。
                    しかし、彼女の熱意に負け、トレーナーを引き受ける事に。
                    彼女は、「ボス」と呼び、徐々に、親子のような信頼関係を築いて行き、試合のほうも順調に勝ち進んでいくが・・

                    感想
                    確か、アカデミーも取って映画としては、すばらしい作品なんだと思います。
                    でも、やっぱり、最後は、ハッピーエンドじゃないと私の個人的な評価は、駄目です。(といっても、ラスト・プレゼントみたいな終わり方は良いと思いますが・・)
                    何となく予告で、最後は、予想できたのですが、もっと感動する終わり方をするのかと思っていました。
                    全然すっきりせずに終わってしまった。
                    最後は、チャンピオンになれとまでは、言わないけど、やっぱり元気な姿で復活ぐらいはして欲しかった。

                    | ヒューマン | 19:34 | comments(3) | trackbacks(1) | - | - |