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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
CUBE (CUBE)
0
    鑑賞日:2006/8/17

    やっと、初代「CUBE」を見れました。
    昔の作品なので、いつも行くレンタルショップには、1本しか置いてなく、「CUBE ZERO」がレンタルされ始めたせいか、ずっと貸し出し中でした。

    「CUBE ZERO」を見てから派と「CUBE」オンリー派といるようですが(勝手に命名しました(^^;)、私は、やっぱりオンリー派です。見るんじゃなかったかな?
    それか、「CUBE」が先で、「CUBE ZERO」は後の方がいいと思う。

    死と隣り合わせになると人間ってあんな風になっちゃうんだろうなって、思いながら見てました。
    この作品は、あんまり語るところが無いというか、見た人それぞれで、考えて欲しいなって作品ですね。
    というか、考え込む作品ではなく、見た人たちが集まって、わいわい語り合う作品と思います。

    「謎の立方体に閉じこめられた男女6人の脱出劇」前知識は、これだけで良いと思います。

    謎が残って、気持ち悪いとかいろいろ言われていますが、人間が何でこの世に生まれてきたかが分からないように、分からなくて良いのだと思いました。
    例えるなら、私、熱帯魚飼ってるんですが、水槽に入れられた熱帯魚の気持ちかな?と思います。(笑)


    さわり
    監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
    出演:モーリス・ディーン・ウィン
        ニコール・デ・ボア
        デヴィッド・ヒューレット
        ニッキー・グァダーニ
        アンドリュー・ミラー
        ウェイン・ロブソン
        ジュリアン・リッチングス


    大ヒットを記録した新感覚ゲームサスペンス。さまざまなトラップが仕掛けてある謎の立方体の部屋の集合体で、極限状態の男女6人が絶望的なサバイバルを展開していく。
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    | サスペンス | 23:26 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
    ソウ2 (SAW II)
    0
      鑑賞日:2006/8/3

      昨日の予告通り、今日は、「ソウ2」。
      昨日の「ソウ」のコメントにも書いたけど、2を見ると1の価値が高まります。絶対に、1を見てから見るべきだと思います。

      冒頭、1を思わせる暗いシーンから始まり、おお、やるなって、思わせておいて、実は、1のようにここから物語が始まるわけではなく、そのままあっけなく死んでしまいました。(^^;
      この後の話とはまったく関係なく、何で、こんなシーンがと思いましたが、1と雰囲気をあわせたかったんでしょう。

      今回は、監禁者が多く、1つの部屋から徐々に広い空間に出て行くっていう、1とは、まったく違った感じで、何かテレビゲームをやってるようでした。
      監禁者の特に詳細な説明とかはなく、ストーリー性よりゲーム性を重視してるといった感じです。

      ラストのオチは、いろいろ凝っていて、一部予感出来る部分もありましたが、それなりに、考えられていて、1へと繋がっていく作りは、結構堪能出来ました。
      ある意味、1より面白かったと感じたのですが・・・

      巷の評判が、ちょっと気になったので、見てみたら、意外に、評判悪いんですね。(^^;

      確かに、途中のトリックは、単に殺す事だけが目的になってるような感じで、厚みが無かったと気もしますが、ラストへと向けての1へと繋がっていくくだりは、1の時から考えてあったかのように、スムーズに繋がってると思います。
      どうも、私は、1の方の死体で、8時間も寝てるっていうあまりにも強引な展開に、違和感があり、これで、1の方は、評価が少し下がってます。

      ただ、どちらにしても、あまりこの手の映画を見ないこともあり、久しぶりに謎解き的な面白さを味わえるいい作品だと思います。


      さわり
      監督:ダーレン・リン・バウズマン
      出演:ドニー・ウォールバーグ (エリック・マシューズ)
          ショウニー・スミス (アマンダ)
          トビン・ベル (ジグソウ)
          フランキー・G (ザヴィエル)
          グレン・プラマー (ジョナス)
          ディナ・メイヤー (ケリー)
          エマニュエル・ヴォージア (アディソン)
          ビヴァリー・ミッチェル (ローラ)
          エリック・ナドセン (ダニエル)


      目覚めたら出口の無い館に閉じ込められていた8人の男女。ジグソウの囚人たちが新しいゲームに臨んでいた。ゲーム開始と共に遅効性の毒ガスが館内をめぐっていく。2時間以内にゲームに勝ち抜き、解毒剤入り注射器を手に入れないと死んでしまう。8人の男女は注射器を手に入れられるのか?
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      | サスペンス | 20:06 | comments(5) | trackbacks(2) | - | - |
      ソウ (SAW)
      0
        鑑賞日:2006/8/2

        ホラーと思っていたけど、ミステリーまたはサスペンスでした。
        前にも書いたけど、こういった分類分け、よく分からないんですが(^^;、夜中にトイレにいけなくなる映画ではないです。
        ただ、ちょっと胃がおかしくなるかも・・

        ラストのオチは、想像できなくって、終わった直ぐは、すごいって思ったけど、よく考えると、8時間近くもじっと死体になってるわけで、ちょっと無理があるんじゃないかな?
        ましてや、途中ガラスとか割ったりしてるので、運悪く破片が、首なんかに飛んできたりしたら・・・死体のフリじゃすまなくなりますよね。(笑)

        オープニングの引き込ませ方は、前評判通りにグッと引き込ませてくれて、よかったと思う。
        「フォーン・ブース」のように(こちらは電話ボックス)、バスルームのシーンで最後まで行くのかとちょっと不安だったが、違う場所の場面もあり、一応、ストーリーがありました。
        私は、見る前は、ストーリーらしいストーリーは、無いんじゃないって、考えてたので、所々ツッコミ所はあるものの、よく出来た脚本だと思います。

        そうそう、子役の女の子は、どこかで見たことあるなーと考えていたら、思い出しました。「天使のくれた時間」のあの可愛らしい演技をしてた子ですね。
        可哀想に、この映画では、泣いてばかりいました。

        明日のレビューは、同時に見るのが良いということで「ソウ2」の予定です。


        さわり
        監督:ジェームズ・ワン
        出演:ケイリー・エルウィズ (Dr.ゴードン)
            ダニー・グローヴァー (タップ)
            モニカ・ポッター (アリソン・ゴードン)
            リー・ワネル (アダム)


        老朽化したバスルームで対角線上に倒れていたふたりの男ゴードンとアダム。その間には自殺死体が。足を鎖でつながれた男たちに与えられたのは、テープレコーダー、一発の弾、タバコ2本、着信用携帯電話、2本のノコギリ。犯人から告げられたメッセージは「6時間以内に相手を殺すか、自分が死ぬか」。犯人はジグゾウ。警察に追われている連続殺人鬼。彼がこれまで犯した犯罪とは…そしてふたりの運命は…。
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        | サスペンス | 23:31 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
        シックス・センス (THE SIXTH SENSE)
        0
          鑑賞日:2006/7/14

          先日見た「イン・ハー・シューズ」で、「トニ・コレット」の事が、気になって他の作品調べてみたら、これが出てきた。
          有名な映画なので、見た人多いと思いますが、私は、ホラーと思っていたので、ずっと敬遠していました。

          でも、評を見てみると、感動したとかラストで泣けるとかあったので、怖いばっかりじゃないのかと思い借りてみた。
          怖さとしては、以前見た「MAKOTO」的怖さで、出てくる幽霊が何かしてくるわけではなく、事故とかで死んだ状態で現れるので、見た目怖いというのか気持ち悪いというのかそんな怖さです。

          ネタバレすると面白さ半減する映画なので、もうこれ以上は、書きませんが、とにかく、私と同様怖いと勘違いされている方は、勇気を出して、是非どうぞ!(笑)

          さわり
          監督: M・ナイト・シャマラン
          出演: ブルース・ウィリス (マルコム・クロウ)
              ハーレイ・ジョエル・オスメント (コール・シアー)
              トニ・コレット (リン・シアー)
              オリヴィア・ウィリアムズ (アンナ・クロウ)


          小児精神科医マルコム・クロウは、診ていた患者から撃たれてリハビリ生活を送ることに。
          そして復帰した彼が最初に診ることになった患者は、8歳のコール少年。彼には「第6感」、つまり死者を見る能力があった。
          (Amazon.co.jp で続きを確認)


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          | サスペンス | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          リクルート (THE RECRUIT)
          0
            大分前にDVDで見た映画。割と好きなのだが、巷の評判は、あんまり芳しくない。

            確かに、サスペンスとして、ラストの10分ぐらいの流れが取って付けたみたいな感じもあるが、前半のCIAの訓練風景部は、すごく楽しめた。
            大まかには、ジェイムズとレイラという訓練生の恋の話とジェイムズに訓練のデータと偽ってCIAの機密情報を盗ませ落としいれようとする話。

            印象的なシーンは、最初の方で、ジェイムズが、レイラに対して、嘘発見器で、テストするシーン。2人は、徐々に気になり始めた頃で、ジェイムズが、「昨日はオレと寝たかった」とか、聞く辺り。もし、自分に、そういう機会が与えられたら、どんな質問しただろうな?とか考えてみていた。でも、さすがにズバッと、あんな質問は、出来ないだろうな。

            後、もう一つ、拉致され、監禁され、拷問されるシーン。もちろん、訓練なのだが、実際にCIAで行ってる事なのだろうか?
            もし、そうだとすると、何処まで、拷問するのだろう?映画内で、なんていう機械か解らないが、火花をバチバチさせてる物が出てきたが、脅すだけで、実際に、体に傷つけることは、しないんだよな?とかあんまり映画とは、関係ない事を考えながら見ていた。
            このシーン、白状した後、扉が開いて、他の訓練生が見ているのだが、他の訓練生は、ズーッと、この拷問の訓練を見ていたのだろうか?
            他の訓練生は、この拷問の訓練はしなかったのか?したとしたら、このジェイムズが、一番最後まで残っていたから一番優秀だよな。
            もし、この拷問の訓練をしてないとしたら、平等じゃないよなとかも思っていた。
            ちょっと、矛盾といえば矛盾しているかもしれない。

            で、大分前に見たので、詳細は、忘れているが、大ボスがジェイムズに訓練と言って、CIAの情報を盗ませ、罪はジェイムズにかぶってもらうといった流れで、話は進んでいき・・・、サスペンスなので、内容は、これぐらいにしておきます。(^^;
            上でも、書きましたが、私は、面白かったが、巷の評判は、今一なので、よろしければ、ぜみ皆さんの意見も聞かせてください。



            スタッフ&キャスト
            監督: ロジャー・ドナルドソン
            出演: アル・パチーノ (ウォルター・バーク)
                コリン・ファレル (ジェイムズ・クレイトン)
                ブリジット・モイナハン (レイラ・ムーア)


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            | サスペンス | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            南極日誌 (ANTARCTIC JOURNAL)
            0
              鑑賞日:2006/7/1

              6人の南極探検隊がひたすら、“南極到達不能点”を目指して進んでいく話。
              んー、よく分からなかった。

              南極の厳しい世界は、よく撮れていると思うし、音楽もいい感じで、作りとしては、よく出来ていると思います。
              しかし、何を言いたいのかさっぱり私には、理解できなく、ちょっと消化不良。

              最初のほうで、南極の氷で、カキ氷を作るシーンがあるが、その中に謎の物体みたいなのが、意味ありげに映ったが、それ以外は、その物体は出てこなかった。
              あれは、何だったのだろう。この場面を見たとき、その物体が、隊のメンバーに入り込み、謎の生物に操られるのかと思ったが、そういう類の映画ではなかった。
              あの謎の生物は、その後、風邪のような症状になるメンバーがいるが、単にそのウイルスだったのか?だとすると、あまりにも大げさすぎないか?

              その後、1922年に、“南極到達不能点”を目指したイギリスの隊が書いたであろう日誌が埋まっていたのを見つけるが、何故、途中に日誌が埋まっていたのだろう?
              イギリスの隊と同じ道をたどると言う暗示を与えたかったのだと思うが、最後の出来事まで書かれた日誌が、何故、途中で埋まっているのかが今一分からなかった。
              最後の方で、日誌を見つけて、今まで起きた事が、日誌と同じといった展開なら分からなくもないのだが、最初に出てきてしまったので、既に、ここで違和感を感じてしまった。

              タイトルからして、日誌は重要なのだとは思うが、あまり日誌にこだわらずに、極限状態におかれたら、人間は、段々おかしくなるぐらいの設定でよかったのではないだろうか?
              日誌と同じ道をたどっていく流れなので、どうも、過去にタイムスリップしたみたいに思わせる部分があったり、または、日誌を書いた部隊が、乗り移っているのかと思わせる感じもあったり・・
              日誌との繋がりが、うまく表現できてないので、私の中では、流れがうまくまとまらなく、よく分からない映画になってしまったのだと思う。

              コメンタリーのおまけがついているので、それを字幕で見れば、もうちょっと理解できるのかも知れないが、そこまでして見たい映画とも思わなかった。


              スタッフ&キャスト
              監督: イム・ピルソン
              出演: ソン・ガンホ (チェ・ドヒョン隊長)
                  ユ・ジテ (ミンジェ)
                  カン・ヘジョン (イ・ユジン)
                  パク・ヒスン (イ・ヨンミン)
                  キム・ギョンイク (ヤン・グンチャン)
                  ユン・ジェムン (キム・ソンフン)
                  チェ・ドクムン (ソ・ジェギョン)

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              バンジージャンプする

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              | サスペンス | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ノー・グッド・シングス (THE HOUSE ON TURK STREET)
              0
                アクションがあったり、思わせぶりなパッケージのようにエロティックなシーンがあるわけでもなく、特に、特徴がある作品でも無かったが、何となくいい感じのサスペンスでした。

                特徴があんまり無いので、レビューは書き難いのですが、「ミラ・ジョヴォヴィッチ」扮するエリンの男を惑わす演技に魅せられました。
                サスペンス的な部分もどうなっていくのかなと、最後まで引き込ませてくれて名作ではないけど、悪くないと思います。

                ただ、「サミュエル・L・ジャクソン」は、私のイメージ的には、冒頭、チェロを弾いたりする繊細なイメージが無いし、エリンに惑わされるような男ではなくもっと硬いイメージがある役者なので、ちょっと似合ってないかなと感じる部分もあった。
                私のイメージの問題なので、これが、映画を駄目にしているわけではなく、それなりにこなしているとは思いますが・・・

                さわり
                監督: ボブ・ラフェルソン
                出演: サミュエル・L・ジャクソン (ジャック・フライア)
                    ミラ・ジョヴォヴィッチ (エリン)
                    ステラン・スカルスガルド (タイロン)
                    ダグ・ハッチソン (フープ)
                    ジョス・アックランド (クオレル)
                    グレイス・ザブリスキー (クオレル夫人)
                    ジョナサン・ヒギンズ (デヴィット)
                    シャノン・ローソン (エイミー)

                ジャックは、いつものように夜のひと時を楽しんでいた。チェロを演奏し、ビール飲みながら、楽譜を片手にバルコニーで佇んでいた。
                そこへ、隣人の聞きなれた声が・・「ジャック、力を貸して!コニーがまた家出したの」

                ジャックは、窃盗課の刑事で、1週間の休暇を取って音楽祭に出かける予定だったので、あまり気が乗らなかった。
                しかし、何となく気になり、娘が付き合っていた彼氏が住むターク通りへと聞き込みをしていた。
                そこで、玄関へ向かう階段で、足をすべられ転んだ老婦人を助けた。ジャックは、老婦人が転んだ時に落とした荷物を抱えて、そのまま、家へと入った。

                実は、その家は、強盗団一味の隠れ家で、ジャックが自分たちを探しに来たと勘違いし、捕らえられてしまった。

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                ノー・グッド・シングス

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                | サスペンス | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                フライトプラン (FLIGHTPLAN)
                0
                  鑑賞日:2006/5/24

                  昨日、DVDを返しに、レンタルショップへ行ったが、この「フライトプラン」5/24 レンタル開始という事で、無いかなと思ったら、既に置いてあった。

                  以前、「フォーガットン」を予告の感じから、良さそうなサスペンスと思い見たら、騙された(笑)経緯があり、皆、感じていると思うが、この「フライトプラン」も予告では、似た感じに思えるので、どうなのかな?と少し不安があった。

                  こちらも、まあ、ありえないといえば、そうなのだが、「フォーガットン」のように、「現実離れした」ぶっ飛んだ設定ではなく、もしかしたらありえるかもの内容で、私的には、面白かった。

                  レンタル開始されたばかりなので、あまり、「ネタバレしない」ように書こうと思うが、予想していたより犯人の数が、少なかった。元航空設計士という事で、航空会社関係の重要な秘密とかを知っていて、危ない事になるのと勝手に思っていたので、もうちょっと、関わる人も多いのかと思っていた。

                  サスペンスで大事なハラハラドキドキの緊張感も全体的にあり、ラストまで退屈せずに見れた。ただ、ラストは、ちょっとあっさり過ぎで今一ひねりが足りない気がした。
                  それと、アラブの人、ただ、間違えられた(勘違い)だけなのですよね?謝るシーンが無かったのは、ちょっと違和感を感じた。

                  最後に、「ショーン・ビーン」。「アイランド」や「ナショナル・トレジャー」の印象があるので、うまい使い方をしているなと思う。すっかり騙させたぞ!!


                  「フライトプラン」の秘密を探る
                  主人公は当初男性だった!?
                  主人公は当初、ショーン・ペンが演じる予定だった。フォスター用に脚本を書き直したが男性的な役名はそのまま残った。

                  巨大セットがL.A.に作られた!!
                  奥行き73メートル、長さ92メートルの機体のセットは、ハリウッド史上最大級の大きさで、16週間かけて製作された。

                  プロに学んだキャストたち
                  サース・ガードは役作りで実際の航空保安官に会い、9.11以降、注目されているこの職業を学んだ。

                  実は、飛行機が苦手だった
                  航空保安官を演じたサース・ガードは、大の飛行機嫌い。その上、閉所恐怖症のため撮影に苦労した。

                  役作りはきっちり!
                  監督は主人公の心の変化をストーリーを追ったチャート表にし、フォスターにわかりやすく伝えた。

                  ベルリンのシーンにこだわった!?
                  冒頭のベルリンが舞台のシーンは実際にベルリンで撮影。15分程度のシーンだが撮影には、10〜15時間かけられている。

                  (TSUTAYA CLUB MAGAZINEより)


                  さわり
                  監督: ロベルト・シュヴェンケ
                  出演: ジョディ・フォスター (カイル・プラット)
                      ピーター・サースガード (カーソン)
                      ショーン・ビーン (リッチ機長)
                      マーリーン・ローストン (ジュリア)
                      エリカ・クリステンセン (フィオナ)
                      ケイト・ビーハン (シテファニー)

                  「カイル・プラット」は、元航空機設計士。ベルリンで勤務していたが、夫の事故死をきっかけに辞職した。
                  夫の遺体を故郷のアメリカへと運ぶ為、愛娘の「ジュリア」とともにE-474に乗り込む。

                  離陸直後に、眠りについたカイルが目覚めると、ジュリアの姿が消えていた。カイルは、機内を探し回るが、娘の姿はどこにも見当たらない。
                  客室乗務員はおろか乗客も娘の姿を見ておらず、その上、乗客名簿にも娘の名前が載ってないという事が発覚する。


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                  フライトプラン

                  | サスペンス | 20:21 | comments(2) | trackbacks(9) | - | - |
                  デスノート (DEATH NOTE)
                  0
                    「デスノート」2006年6月17日 前編ロードショー!

                    昨日は、疲れて早くに寝てしまったので、映画(DVD)は、見ていません。
                    で、本日は、趣向を変えて、近々公開の「デスノート」

                    映画の方は、2006年6月17日から前編が、公開され、10月には、後編が公開されるようです。
                    アニメではなく、実写版なので、かなり怖そう!

                    多分、ここが、公式サイトと思います。

                    映画の方は、原作とは、話が違うらしいが、予告を見る限りは、全体的な流れは、似ている感じ。
                    登場人物は、ほとんど同じという事で、マンガファンも楽しめるかも?(思い入れが強いので、良くあるパターンは、ガッカリのほうですが・・(^^;)

                    音楽は、「レット・ホット・チリ・ペッパーズ」。本作のために主題歌「ダニー・カリフォルニア」を提供した。
                    ということです。聞いた感じでは良さそうなので、ロックファンなら、お勧めです。

                    コミックの方は、現在、1〜11巻まで発売されていて、11巻では、まだ話は完結していません。
                    週間少年ジャンプに連載中だったのですが、既に物語りは、終わっています。
                    ステイディアム・アーケイディアム


                    マンガの方の「デスノート」に興味がある方は、デスノート日記-DEATH NOTE DIARY-へどうぞ!(私が書くまでも無く知ってそうですが・・(^^;)
                    なんと、13巻で違うエンディング説が・・・

                    映画で、前編は、どこまでやるのか、ストーリーはどれだけ違うのか、10月の後編が待ちきれないパターンか?もう見たくないというパターンになるか?

                    それは、見てからのお楽しみ・・・


                    監督: 金子修介
                    出演: 藤原達也 (夜神月)
                       松山ケンイチ (L/竜崎)
                       瀬戸朝香 (南空ナオミ)
                       香椎由字 (詩織)
                       細川茂樹 (FBI捜査官 レイ)
                       戸田恵梨香 (弥海砂(あまねミサ))
                       藤村修二 (ワタリ)
                       鹿賀丈史 (夜神総一郎)


                    映画チラシより
                    このノートに名前を書かれた人間は死ぬ

                    書く人物の顔が頭に入っていないと効果が無い。故に同姓同名の人物に一遍に効果は得られない。
                    名前の後に人間界単位で40秒以内に死因を書くと、その通りになる。
                    所有者は、ノートの元の持ち主である死神の姿や声を認識する事ができる。
                    このノートを使った人間は天国へも地獄へも行けない。


                    コミック1巻さわり
                    死神「リューク」は、人間界にノートを落としてしまった。
                    「夜神月(やがみライト)」は、ノートを拾い表紙の裏に英語で書かれた「HOW TO USE」を読んだ。


                    『書く人物の顔が頭に入っていないと効果がない。ゆえに同姓同名の人物に一遍に効果は得られない』
                    『名前の後に人間界単位で40秒以内に死因を書くと、その通りになる』
                    『死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる』
                    『死因を書くと更に6分40秒詳しい死の状況を記載する時間が与えられる』


                    最初は、半信半疑で、今「ニュース」で中継の「通り魔で、幼児と保母を人質に保育園にたてこもった」犯人の名前を書いてみた。

                    1人じゃ偶然の可能性も・・・力は、本物だった。
                    「デスノートで世の中を変えてやる」


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                    DEATH NOTE (1)

                    | サスペンス | 21:12 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
                    シークレット・ウインドウ (SECRET WINDOW)
                    0
                      鑑賞日:2006/5/6

                      監督: デヴィッド・コープ
                      出演: ジョニー・デップ (モート・レイニー)
                          ジョン・タートゥーロ (ジョン・シューター)
                          マリア・ベロ (エイミー)
                          ティモシー・ハットン (テッド)

                      概要
                      作家のモート・レイニーに、ある時、「俺の作品を盗んだ」と因縁つける男ジョン・シューターがやってきた。
                      最初は無視し、ジョン・シューターが残していった原稿を、ごみ箱に捨てた。しかし、家政婦(?)が、気を利かして、ごみ箱から戻したので、気になり、出版した「秘密の窓」と比べてみるとそっくりだった。
                      それ以来、モート・レイニーは、ジョン・シューターに付きまとわれ、数々の事件が起きていくのだった・・・

                      感想
                      巷の評判は、あんまり良くありませんね。私は、まあまあ面白かったかな。ただ、もう一回みたいかと聞かれると・・・・もう見ないと思う。(笑)

                      サスペンス(ミステリーなのかな?)は、嫌いじゃないけど、あまり見ない私でさえ、最初の方で、犯人が予想できてしまう作りで、その辺りが悪評なのかな?
                      でも、ハッピーエンド好きの私が、最後、全然、ハッピーエンドじゃないのだけど、何故だか、ちょっとすっきりした気分になった。
                      たぶん、奥さんの恋人役の男優が、悪役顔だったのが、原因と思う。もっと、カッコいいというか、この相手なら、浮気に走ってもしょうがないなと思わせる男優じゃないと駄目じゃないかな?

                      どうも、悪役っぽいイメージなので、ついつい主役の「モート」の肩を持ってしまい、あんな男に走った奥さんも悪いし、あの男も悪いと言う印象が付いちゃったのだと思う。で、最後、ああなってもまったく違和感なく、ああ、よかったと・・・・(^^;

                      後、レンタルDVDを見たのだが、いっぱい特典がついているので、お得な感じ。映画館でしか見てない人は、レンタルしてみても良いかも?


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                      | サスペンス | 13:35 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |