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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
僕の、世界の中心は、君だ。 (MY GIRL AND I)
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    鑑賞日:2007/1/5

    皆さん、お正月はいかが過ごされましたか?
    私の方は、2日に飲み過ぎたのと、夜にそのままコタツで転寝してしまったので、3日は、風邪&二日酔いで、昨日の午前中までは、体調おかしかったです。(^^;
    今は、すっかりとは行きませんが、大分よくなりました。

    さて、今年に入って、初めての映画です。
    1週間近く新作映画を見なかったのは、久しぶりで、12月後半は、「いま、会いにゆきます」のTV版だった事もあり、本当に、映画って久しぶりって感じです。
    僕の、世界の中心は、君だ。 特別版

    といった事で、年明け1本目は、感動作を見たかったのですが、外れでした。orz

    オリジナルの「世界の中心で、愛をさけぶ」もすごく感動したって作品ではなかったけど、ラストで、昔の彼女を振り切って、強く生きて行こうみたいな意識が見えたので、割と好きです。
    けど、この映画は、何か、昔の彼女を思って未練残したまま終わった気がして、何か中途半端なような、少し気持ち悪い感じです。
    あの男性は、その後も一生、あの花が育つのを追っかけながら、あの女性を思いつづけるのでしょうか?

    「世界の中心で、愛をさけぶ」と大筋は、似せてるけど、まったく別物の話として見た方がいいのかもしれません。
    でも、そうだったとしたら(別物)私は、見てないかも知れませんが・・・

    柔道部の主将(?)と妹の恋愛は、いらなくない?って、思ったけど、おじいさんの恋愛話は、良い伏線かなって思う。
    ただ、メインの話にほとんど関連してないので、あまり意味が無いんですけどね。(^^;
    余分と思える話をつけている割には、90分ほどと時間も短いので、全体的に、もう一味、二味足りない感じになってるような気がします。


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    さわり
    監督:チョン・ユンス
    出演:チャ・テヒョン (スホ)
        ソン・ヘギョ (スウン)
        イ・スンジェ (キム・マングム)


    『世界の中心で、愛をさけぶ』を韓国がリメイク。基本のストーリーは同じだが、細部をアレンジし、オリジナルとは違った後味を残す作品に仕上がった。高校生のスホが同級生のスウンに想いを寄せ、やがてふたりは恋人同士になる。旅行で訪れた島で倒れるスウン。彼女は不治の病であることが発覚し…。スホにとって初めての、そしてひたむきな恋の物語がつづられる一方で、彼の祖父の、かなわなかった初恋の思い出が同時進行していく。
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    | ラブストーリー | 19:16 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
    パーフェクト・マン ウソからはじまる運命の恋 (The Perfect Man)
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      鑑賞日:2006/11/16

      パッケージの写真が、「悪いことしましョ!」に似てるかなって思ったけど、比べたら全然違ってた。(^^;
      でも、ちょっとケバイ写真に見えません?

      そんなイメージだったので、想像してた内容とまったく違って、青春ハートフル・ロマンスって感じだった。

      母親の失恋で、何時も引越しになり、生活を引っ掻き回されるホリー。
      今度の場所では、落着かせようと作戦を練るのだがトンでもない方向に・・・
      パーフェクト・マン

      冒頭、母の失恋で、引越しをするシーンから始まるので、引越し先で、いじめにあうのかと思ったけど、そんな映画では無かった。
      引越し先では、いきなり、友達も出来て、そういった精神的にいやらしいシーンは無かったので、割と気持ち的に楽に見れる作品と思います。

      こういった感じの映画は、大好きで、最初っからラストが想像できる展開だが、安心してみていられるので、何だか好きなんですよね。
      多分、一般的な批評を想像すると、まったく逆の事を書いている人が多そうだが、生理的に好きなので、しょうがないです。(笑)

      「ヒラリー・ダフ」は、何だかフックラしたかなって感じに見えました。
      役柄は、いつものお決まりのパターンって感じで、取り立ててどうって事無いのですが、可愛らしくってよかったです。(^^;

      母親役の「ヘザー・ロックリア」は、何だかよくみる顔に見えたので、今までの作品見たけど、あんまり見ているのありませんでした。
      思い当たるのは、「アップタウン・ガールズ」ぐらいで、これでも、子供の心がわからないお母さん役でしたが、今回も子供心の分からないお母さん役です。(笑)

      ただ、最後は、王道のハッピーエンドで、気分的には、スッキリです。


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      さわり
      監督:マーク・ロスマン
      出演:ヒラリー・ダフ (ホリー)
          ヘザー・ロックリア (ジーン)
          クリス・ノース (ベン)
          マイク・オマリー (レニー)
          ベン・フェルドマン (アダム)
          アリア・ウォーレス (ゾーイ)
          カーソン・クレスレイ (ランス)
          キャロライン・レイ (グロリア)


      子供を顧みない恋愛を繰り返すシングルマザーの母に嫌気がさしたホーリーは、母を改心させようと計画を立てる。アメリカで人気のアイドル“ヒラリー・ダフ”主演によるハートフル・ラブ・ストーリー。
      (Amazon.co.jp で続きを確認)


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      プレイステーション3が入荷!

      | ラブストーリー | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      アメノナカノ青空 (...ING)
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        鑑賞日:2006/10/23

        サラッと流してみるピュア(宣伝でこういっていたので使ってみた)な映画って感じだった。
        この手のストーリーは、好きなので、まあ、悪くは無いと思ったが、かといってよくも無い。
        多分、1週間もすると忘れてしまいそうな、そんな心に残らない話に仕上がっていた。

        もうちょっと、心の深い部分の描写があると良かったかなと思う。

        病弱な少女ミナとその母が住むアパートの下の階に、カメラマンの青年、ヨンジェが引っ越してきた。
        ヨンジェは、ミナに一目惚れし、果敢にアプローチする。最初は、ミナも無視していたがやがて心を開いていく・・

        こんな感じの話で、一番最初にヨンジェがミナと出会うシーン、ミナはタバコを吹かしているが、そんな仕草に一目惚れするのだろうか?と言った疑問形から始まったのが良くないと思う。
        ヨンジェが、ミナを好きになる意味がまったく分からない事が、この映画を良くなくしている最大の理由なんじゃないかなって感じました。

        ミナの方が、ヨンジェに傾いていくのは、全然違和感無く分かるんですよ。
        最初はお調子者っぽかったが、段々良い人ってのが、分かってくるし、手を見ても驚かない懐の大きい性格のようだし・・

        ミナが一目惚れして、ヨンジェに近づいていってといった流れの方が、しっくりくる気もします。

        後、旗振りのおじさんと最後の海の中とCGは、何?って感じでしたが、旗振りのおじさんは、ちょっと中途半端な気がしました。でも、海の中は、熱帯魚好きの私には、ここだけでちょっと満足(笑)

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        さわり
        監督:イ・オニ
        出演:イム・スジョン (ミナ)
            キム・レウォン (ヨンジェ)
            イ・ミスク (ミスク)


        体の弱いミナは、学校を休みがちなため、登校しても友だちになじめずにいた。そんな彼女の前に現れた同じマンションの住む男性ヨンジュン。賢いミナにひかれた彼は、猛烈なアプローチをし、彼女の心は彼に傾いていく。恋することで、つまらなかった毎日が、幸せな日々へ。しかし、ヨンジュンには秘密が隠されていた。
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        アメノナカノ青空 スタンダード版

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        | ラブストーリー | 22:05 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
        8月のクリスマス
        0
          鑑賞日:2006/9/25

          今日は、韓国版「八月のクリスマス」のリメイク版をみてみた。
          特に、韓国版がよかったと言うわけでは、無いが、映画ファンとしては、どういう風にアレンジしてあるのか、ずっと興味があった。

          韓国版の時は、タイトルについて何も考えていなかった事もあり、「8月のクリスマス」って言う意味を全然理解していなかったが、ああなるほど、男性の方から見て、死ぬ間際の神様からの贈り物って事ですか?
          ラストの「山崎まさよし」のナレーションまで、全然、気が付かなかった。(^^;

          韓国版は、既にあまり覚えていないのですが、こちらの方が、私的には、よかった気がする。
          ラスト、女性に対して、手紙を送るが、確か、韓国版には、そんなシーンは、無かった気が・・・

          少しだけですが、気持ちを映像で、表現してくれているので、私みたいに想像力が足りない人には、向いているかもしれません。
          韓国版の時は、想像力が足りなかったせいか、ラスト、ただ、物悲しいだけだった気がするが、こちらの方で、ああ、なるほど、そういう事かって、やっと理解できた。

          今回は、比較が多いですが、ストーリー的には、ほとんど変わってなく、上にも書いたが、こちらの方が、2人の気持ちが、理解しやすい気がします。
          韓国版の方には、私には、合わないって書きましが、今回は、そこまででは無かったです。でも、韓国版同様、凄く感動って程でも無いです。
          ただ、こちらを見て、やっと、すっきりした気がします。もう一回、韓国版見てみようかな?

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          さわり
          監督:長崎俊一
          出演:山崎まさよし (鈴木寿俊)
              関めぐみ (高橋由紀子)


          ホ・ジノ監督の韓国映画「八月のクリスマス」の日本版リメイク映画。地方都市で古ぼけた写真館を営む寿俊(山崎まさよし)は、病に冒され余命幾ばくもない運命であった。ある日彼の写真館に、小学校の臨時教員・由紀子(関めぐみ)が飛び込んできたことから、彼の毎日が変わり始める。
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          8月のクリスマス スタンダード・エディション

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          | ラブストーリー | 21:00 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
          あなたを忘れられない 〜せつないラブストーリー〜
          0
            鑑賞日:2006/9/20

            「えっ」、って感じで終わってしまいました。

            題名が、気に入って、久しぶりにジーンと感動させてくれるかなって期待したのに・・・・
            借りる前は、50分って気が付かなくって、見る前にDVDの入ったケースに書かれた上映時間見て、もしかして、TVで放送したものかな?

            内容的には、濃縮されていると言えばそうなのだけれども・・・・・

            簡単にあらすじを書くと
            茶畑いっぱいの村で暮らすセジン。彼女は、口がきけなく、耳も聞こえない。ある日、トンウと出会い、想いを募らせていく。
            音が聞こえないが為、トンウの乗るオートバイに、ぶつかってしまう。
            トンウは、何度も家に送るというが、セジンは、断りつづけ、トンウは、ハーモニカをプレゼントしてその場を立ち去った。
            しかし・・・・

            うまい終わり方と言えばそうだし、気持ち悪い終わり方と言えばそうとも言える。
            メニューに戻って、二話目は?って、探したのは私だけではないはず。(笑)

            という事で、今日は、ドラマと一緒で、短くこの辺で・・・(でも、ちょっと前までは、これぐらいの長さでしたね。(^^;)

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            さわり
            出演:ソ・ジソプ (トンウ)
                チョン・ドヨン (セジン)


            農村で茶畑を営み暮らしているセジン(チョン・ドヨン)の前に見たこともない男トンウ(ソ・ジソプ)が現れ、セジンは彼を遠くから見守りいとしさを募らせていく。切ない気持ちでいっぱいのセジンはある日トンウのオートバイにひかれ、一見ケガがないように見えたトンウはセジンにハーモニカをプレゼントし、そのままその場をあとにする。しかしセジンは事故の後遺症で…。
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            「あなたを忘れられない」 ~ せつないラブストーリー ~

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            | ラブストーリー | 20:13 | comments(0) | trackbacks(9) | - | - |
            プライドと偏見 (PRIDE & PREJUDICE)
            0
              鑑賞日:2006/9/10

              原作は、「高慢と偏見」という事で、読んだ事は無いんだけど、「ユー・ガット・メール」で、メグ・ライアン演じる女性が、好きだった本ですよね。小道具で、うまい事使われていたので、本のタイトルだけは、覚えていました。

              映画中で(ユー・ガット・メールの方)、少しだけ内容的な事を言っているけど、この映画(プライドと偏見)を見て、ああ、この辺りのことを言ってるのかって何となく繋がってきました。
              男女がぶつかる辺りは、「ユー・ガット・メール」でも多少参考にしてるのでしょうね。

              で、こちらの「プライドと偏見」ですが、夕飯の時に家族団らんで見てたので、集中できない事もあり、前半よく分からない部分もありますが、まあまあの作品だと思います。
              時代背景が、昔なので、少し硬い感じの恋愛映画になっているが、現代物のラブストーリーは、割とコミカルな軽い感じのが多いので、新鮮な感じがした。
              (現代物で、硬いのは、どうしても不倫物とか陰湿になりがちですよね。)

              お母さんが、娘たちを商品のような感じで扱っていて、ちょっとイラっとしたが、まあ、あの時代は、娘のことを思うとああなってしまうのかな?
              父親はラスト、現代っぽい父親に思えた。

              んー、もう書くこと無くなってしまった。(^^;
              うまくまとまってる作品と思うけど、すっごく感動したって感じでもないので、もう、あんまり書くことありません。
              集中してみてないのもいけないのかも知れません。もう一回見ないと駄目かな・・?


              さわり
              監督:ジョー・ライト
              出演:キーラ・ナイトレイ (エリザベス・ベネット)
                  マシュー・マクファディン (Mr.ダーシー)
                  ドナルド・サザーランド (Mr.ベネット)
                  ブレンダ・ブレシン (ベネット夫人)
                  ロザムンド・パイク (ジェーン・ベネット)
                  ジュディ・デンチ (キャサリン夫人)


              18世紀の終わり。イギリスの田舎町の豪邸に金持ちの独身男性ヒングリ-が越してきた。女性に相続権のない時代ゆえ、お金持ちの男性との結婚は女の花道。そんな中、舞踏会が開かれ、ベネット家の五姉妹の長女ジェーンとヒングリーの間には恋が芽生える。そして次女エリザベスは、ヒングリーの友人ダーシーのプライドの高さに反感を持ちつつも、次第に彼の存在が気になっていく…。
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              プライドと偏見

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              | ラブストーリー | 22:59 | comments(2) | trackbacks(2) | - | - |
              いま、会いにゆきます
              0
                再鑑賞日:2006/9/8

                今週レンタル分のDVD、まだ消化してないけど、今日は、手持ちのお気に入り作品をみてみた。
                気分的に、新しい(見た事無い)作品を見る気分では無かった。

                毎日のようにDVD見てると、見ないと気分的に落ち着かないんだけども、かといって、新しい作品を見たくない時ってあるんですよね。
                結構、新しいのって、次の展開が見えないので、一通り見るには、パワーがいるんですよね。
                よそ事やってると分かんなくなったりするので、集中力もいるしで、疲れちゃうんって感じで・・

                というわけで、今日は「いま、会いにゆきます」。
                この映画だけで、ホームページ作ってしまう人がいるぐらい好きな人もいるようですが、私も大好きな作品です。
                (その分、嫌いな人もいるんですが・・・)
                時々、このブログでも、題名だけは出してるんですが、なかなか人気作は、初めて見たときの勢いで書かないと、過去みた作品って感じで、書き難くいんですよね。

                知らない人もいると思うので、少しだけストーリー書くと、
                「一年前に死んだママが、雨の季節に戻ってくると絵本に残していく。そして、実際に戻ってきた。しかし、過去の記憶や死んだ記憶、さらには、自分の名前さえも忘れていた。・・・」
                と、これだけじゃ、さっぱり分からないと思いますが、兎に角、良いラブストーリーです。

                時々思い出したようには、見ていて、10回ぐらいは見てると思います。

                すっごい好きな場面は、どうでもいいペンを返してくれと、待ち合わせして、喫茶店でおしゃべりして、最後電車を待っている辺りの部分。
                電車待ちの時に、手をポケットに入れるシーンも良いんだけども、そのよりも少しだけ前のシーン。

                待ち合わせして、ペン返して、「じゃ」って、別れそうになるけど、「コーヒー飲む時間ある」って聞かれた瞬間の「竹内結子」の演技がすっごく好きです。
                本当は、飛び跳ねたいぐらいの嬉しさなのに、振り返って何気ない顔で「ある」って応えるだけ。

                前半、「巧」視点での一方的に片思いと思っていた展開を、後半、「澪」視点で、実は、私の方がもっと前から好きだったのよって、種明かししていく流れも、すごく好きです。
                後、ネタバレになっちゃうけど(って、この上もそうか?(^^;)、子供を産んだ後に、死ぬって分かっても、子供と出会う為、「巧」と過ごす為に、会いに行く決断をする辺りは、もし自分だったらどうするだろうって考えると深いなって思います。

                ただ、「澪」は、具体的にどのように死んだのかってないので、「巧」と一緒にならなくても、結局、死んでたのかもしれないので、だとすると、ずっと好きだった人と死ぬまで過ごせて、愛する人の子供まで作れたので、良かったのかもしれません。

                さわり
                監督:土井裕泰
                出演:竹内結子 (秋穂澪)
                    中村獅童 (秋穂巧)
                    武井証 (秋穂佑司)


                梅雨が訪れたある日、6歳の息子と暮らす巧(中村獅童)の前に、病気で死んだ妻・澪(竹内結子)が現われた。澪は死ぬ前に、1年後の雨の季節に戻ってくると言い残していたのだった。巧たちは記憶を持たない彼女を迎え入れ、再び家族としての生活を過ごすのだが…。
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                いま、会いにゆきます スタンダード・エディション

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                愛をつづる詩 (YES)
                0
                  鑑賞日:2006/8/10

                  冷め切った夫婦生活。そんな"彼女"が、文化や人種を超えて、究極の愛を見つけるというお話。
                  ストーリー的には、いいと思うのだが、映画的になんか盛り上がりに欠けて、非常に退屈だった。

                  駐車場でのシーンやラスト付近の叔母が死ぬまでのシーン、割といい感じなのだが、どうも全体的には好きになれない。
                  合う合わないって事だと思うが、もうちょっと音楽とかで盛り上げる展開が欲しかった。

                  後、時々、コマ送りのシーンとスローなシーンがあったが、効果を狙っての事だろうが、どうも、DVDの故障かと思わせる感じで、あまり効果的でない気がした。
                  特に、スローの方は、スローさがスムーズじゃないので、本当に機械が壊れたと思ったほどだ。(パソコンでも見たので、機械のせいではない)


                  さわり
                  監督:サリー・ポッター
                  出演:ジョーン・アレン (彼女)
                      サイモン・アブカリアン (彼)
                      サム・ニール (アンソニー)
                      シャーリー・ヘンダーソン (掃除人)
                      シーラ・ハンコック (叔母)
                      サマンサ・ボンド (ケイト)


                  北アイルランド出身のアメリカ人で、分子生物学者として学会や委員会で世界中を飛び回っている“彼女”は、修復不可能なほど壊れてしまったイギリス人の政治家である夫アンソニーの体裁の為に出席したパーティで、ある男性と出逢う。“彼”はレバノン人。以前は医者だったが、祖国に幻滅しレバノン・ベイルートから逃亡、今はコックとして働いている。そして、彼らの情熱的な情事が始まる。二人はお互いの違いを受け止め、愛し合い甘美な日々を過ごす。
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                  愛をつづる詩(うた)

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                  | ラブストーリー | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  スプリング・ガーデンの恋人 (HOPE SPRINGS)
                  0
                    再鑑賞日:2006/8/6

                    今日は、「ブリジット・ジョーンズの日記」や「恋におちたシェイクスピア」のコリン・ファースが主演の映画。
                    日本では、未公開のようです。

                    婚約者に男が出来た(と感じ違いして)失恋のショックを癒す為、旅に出たコリン。
                    旅先のモーテルのオーナーがプロの介護福祉士のマンディを紹介してくれて、2人は恋に落ちて行くといった内容。

                    まあ、話としては、よくあるラブストーリーで、名作って分けでもないですが、よくあるパターンだけに、そう悪くも無いです。

                    ちょっと、今日は、短めですがここまで。


                    さわり
                    監督:マーク・ハーマン
                    出演:コリン・ファース (コリン・ウェア)
                        ヘザー・グレアム (マンディ)
                        ミニー・ドライヴァー (ヴェラ)


                    男女3人の恋の三角関係を描いたラブ・コメディ。フィアンセが別の恋人と結婚を決めた事にショックを受けたイギリス人の肖像画家コリンは、ニューイングランドの小さな町ホープへと逃避する。なんとか痛手を忘れようとする彼に新しい恋が芽生え始めようとした時、かつてのフィアンセが現れ…。
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                    | ラブストーリー | 23:12 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - |
                    ターンレフト ターンライト (TURN LEFT, TURN RIGHT)
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                      今日は、昔見た作品から「ターンレフト ターンライト」。

                      「ジョン」は、はとに向かって演奏するぐらいの売れないバイオリニスト。
                      「イブ」は、小さい出版社の翻訳家。

                      2人は、隣同士に住むが、玄関は別々で、いつも違う方向へ、出て行くので、一度もあった事がない。そんな、2人がある日、公園で出会い、学生の頃にも出会っていて、互いに一目ぼれだった。

                      そんな、運命的な再会もつかの間、突然の雨で、交換した電話番号も、雨に滲み、連絡が取れなくなってしまった。


                      こんな感じで、壁1枚隔てた、隣どうしなのに、最後の最後まで、2人は、すれ違いで、会えなくてすごくじれったい。
                      でも、すごく純粋で、ほのぼのとした、いい話です。
                      ラストは、ちょっとやりすぎかなとは、思うが、こういう、学生の頃から好きで、最後に結ばれるって言う展開は結構好きです。


                      さわり
                      監督:ジョニー・トー
                      出演:金城武 (ジョン・リュウ)
                          ジジ・リョン (イブ・ツァイ)
                          エドマンド・チャン (ドクター・フー)
                          テリー・クワン (シャオホン)


                      学生時代にお互い思い合っていたにもかかわらず、学生番号を交換しただけで離れ離れになってしまったジョンとイブが再会。今度は電話番号を交換して別れるが、そのメモが雨でにじんで読めなくなってしまった。会いたいのに連絡できないもどかしさ。しかし、じつはふたり同じアパートで壁一枚隔てた隣同士だったのだ。
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