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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
日本沈没
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    鑑賞日:2007/1/22

    今日は、2006年上映の「日本沈没」をみました。
    多分、19日にレンタル開始されたばかりだと思います。
    で、昨日いつものようにレンタル店に行ったのですが、丁度、1本だけ残ってるのが、目に止まって、借りる気なかったけど、衝動的に借りてしまいました。

    1973年上映版も確か見たような気がしますが、例のごとく覚えてません。(^^;
    まだ、小学生だったので、本当に、日本が沈没する気がして、何か、すごく怖かった事は覚えています。
    日本沈没 スタンダード・エディション

    で、今回の日本沈没。近々、大きな地震が来ると予想されているので、そういった意味での映像のリアリティーは、あった気がするのですが、脚本が悪いのか、ちょっとガッカリの作品になっていました。

    ストーリー的には、タイトルのままで、あんまり書く事もないのですが、一言で書くと、日本が沈んでいくのをいかに食い止めるかって話で、そこに人間ドラマがあります。
    1973年版で、恋愛の話があったかは、分からないのですが、今回は、大きく「草なぎ剛」扮する「小野寺俊夫」と「柴咲コウ」扮する「阿部玲子」の恋愛話があります。

    で、その恋愛話が、今一、どれぐらい深い愛情に育ったかが見えてこなかったです。まあ、小野寺自身が日本を救いたいって気持ちは、日本人なのであるのだと思いますが、助けたい人がいると言って、命をかけるほど、「玲子」の事を愛したのかが、あまり描きこまれて無い気がしました。

    予告を見た時は、元々恋人同士なのかと思っていたのですが、映画の最初で知り合って、で、愛が育っていく過程が、もう少し描かれていれば、よかったと思うのですが、知らぬ間に2人は恋人同士になっていて・・
    物干し台で、2人が話し合っていて、次にあった時は、いきなりイギリスで3人で暮らしたいって、これって、合コンして次にあった時は、結婚しよって言ってるぐらい唐突でした。

    冒頭、震災現場にさっそうと現れて、「玲子」が「美咲」を救出する部分は、大げさではありましたが、おおッ、結構いけるかもって期待したんですが、でも、そこまででした。
    前半、総理中心の話があったかと思うと、教授が中心になり、その後、「大地真央」扮する「沙織」で、「小野寺」たち。
    途中、総理代理の悪そうな人が出てくるけど、物語の途中で、どっか行っちゃたし・・・

    総理をあんなに、しっかり描くなら、後半まで生かしておかないと駄目なんじゃなかな?
    と言うより、短い時間なんだから、総理は、あんなに描かなくてもいいと思うけど。
    それに、悪者は、1人ぐらいは、ひどい目にあって、死んでしまうぐらいのシーンを用意しないと、ちょっと気持ち悪いかなって思います。

    何を中心にドラマを構成しようとしているのかが、分からないと言うのか、たくさんの人を描きすぎで、映画の中にあんまり入り込めなかったと言うのが正直な感想です。

    ラスト付近で、「小野寺」がイギリスに行くといって嘘ついて、ここまでは男らしくってカッコいいのに、その後、置手紙して、本当は死にに行きますって、ちょっと女々しくないですか?で、「玲子」は、バイクで追っかけて、再度、再開して抱き合ってるし・・・

    後、映画途中すごい災害のシーンがあるかと思えば、次のシーンでは、そうでもなくなってたりして、時系列的にも災害の状況がよく分からない感じだし・・・・
    ああっと、こんなにけなすつもりは、無かったんですが、ついつい書き出したら止まらなくなってきました。(^^;

    1つだけホローしておくと、見て損したって感じは、無かったです。ちょっと期待が大きかったのかな?


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    さわり
    監督:樋口真嗣
    出演:草なぎ剛 (小野寺俊夫)
        柴咲コウ (阿部玲子)
        豊川悦司 (田所雄介)
        大地真央 (鷹森沙織)
        及川光博 (結城慎司)
        福田麻由子 (倉木美咲)


    潜水艇「わだつみ6500」のパイロットの小野寺は、同僚の結城とともに、深海調査に乗り出していた。そこでふたりは驚愕の事実を発見する。このままいくと海底プレートの沈降で、日本列島が海に沈んでしまうことがわかったのだ。日本の危機が目前だと、ふたりを指揮していた地球科学博士の田所はほかの科学者や日本政府にSOSを出す。しかし、地殻変動は起き、火山は噴火、大地震が起こり、国民はパニックに陥る。
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    | パニック | 19:02 | comments(2) | trackbacks(3) | - | - |
    ポセイドン (POSEIDON)
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      鑑賞日:2007/1/16

      世間の評判は、かなり悪いようですが、2006年版「ポセイドン」を見ました。
      72年の「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイクという事ですが、オリジナルもテレビで見た気もしますが、まったく記憶に無いです。

      ストーリーは、あまり説明する事も無いのですが、豪華客船が転覆して、そこから脱出するというパニック映画です。
      ポセイドン

      世間では、ストーリーが無いとか人間模様が描かれてないとかそんな感じで、評判悪いのですが、私はここのところ、忙しくって、気持ち的に早くパニックの様子にならないかな?って思ってたら、開始から20分ぐらいで、なんかいきなりって感じで、転覆してしまいました。(^^;
      その様子は、あれ、これで、この映画終わり?ってぐらい強烈です。(笑)

      元々、それまでの20分も、あまり集中してみてなかったので、ストーリー自体が、厚みがあろうがなかろうが、私にとっては、あまり関係なく特撮だけ見てるとよく出来た映画です。
      でも、終わった後に良く考えると、船長他たくさんの人がホールに残ったが、あっさり死んでしまってあれはなんだったのか?

      自殺しかけたおじさんが、途中、バレンタインなる青年を足からふるい落として、殺してしまったが、ただ、それだけの事で、その事について、悩む様子もない?
      この船内で出会った、男女があまり説明もなく、好きあってるみたいな雰囲気にしてるが、それも変だし、その恋愛についても、最後は、知りきれトンボ。

      ラスト付近で、いきなり子供がいなくなるが、何で?また、その後、うまい具合に助けて戻ってくるが何で?(笑)
      後、やたら爆発してたけど、戦艦じゃないですよね?何があんなに爆発するんだろう?

      と、いろんな矛盾点や伏線はって置きながら何もしない、みたいな部分で、悪評が多いんでしょうね。

      それでも、高波が来てから船が転覆するまでの映像は、結構、楽しめるんじゃないかなって、思います。
      他にもすごいシーンは、あったんですが、船の中のプールがひっくり返って、中の水や泳いでいる人たちが吹っ飛んでいく様子が、特に印象に残ってます。

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      さわり
      監督:ウォルフガング・ペーターゼン
      出演:カート・ラッセル (ロバート・ラムジー)
          ジョシュ・ルーカス (ディラン・ジョーンズ)
          ジャシンダ・バレット (マギー)
          リチャード・ドレイファス (リチャード・ネルソン)
          ジミー・ベネット (コナー)
          エミー・ロッサム (ジェニファー・ラムジー)
          マイク・ヴォーゲル (クリスチャン)


      パニック映画の先がけとなった1972年の『ポセイドン・アドベンチャー』をリメイク。原因不明の巨大波に襲われ、転覆した豪華客船「ポセイドン号」で、わずかに生き残った人々のサバイバルを描く。基本設定はオリジナルと同じだが、キャラクターや脱出までのストーリーは改変。元ニューヨーク市長の親子やギャンブラー、密航者に、初老のゲイの男など、人物像に新しさを感じさせる。
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      | パニック | 18:31 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
      宇宙戦争 (WAR OF THE WORLDS)
      0
        去年、TVの宣伝で盛んに、やっていて、本当は、映画館で見たかったのだが、結局DVDで見た。
        見たのは、レンタルされて直ぐだったので、昨年年末ぐらいだったと思う。
        TVの宣伝からは、想像できない展開で、DVDで見て正解だった。ガッカリさせられた。

        スピルバーグとトム・クルーズ。そして、あのTVの宣伝からは、トム・クルーズが宇宙人をやっつけるそういう映画と想像していた。
        原作を知っている人は、あの宣伝でいいのかもしれないが、あれでは、詐欺ではないかと感じる。
        (まあ、勝手に思い込む方がいけないのかも知れないが・・)

        見てから大分たっているので、それまでに、インターネットとか雑誌とかでも評価を読んでいるが、意外に、評価がいいように思う。

        タイトルの「宇宙戦争」からして、全然、内容とマッチしてないと思うし、勘違いさせないような宣伝だったらもっと評価はよくなっていたと思う。

        あのTVの宣伝を見ていなくて、ただ宇宙人が地球に侵略してきて、人間が恐怖する映画と知っていて見たなら、人間の心理描写とか描かれていて、特撮(CG)もキチンと出来ているし、こんなに、ひどいイメージには、なっていないと思う。が、どうも騙されたと言う印象しかもてない映画になってしまった。

        それと、あんなに散々人間が殺されまくって、息子は、あの状態で別れたにも関わらず、最後は、ちゃっかりお母さんの所にいるし、お母さん他、親類関係も何事もなかったように、存在しているところが、不可解だった。


        スタッフ&キャスト
        監督: スティーヴン・スピルバーグ
        出演: トム・クルーズ (レイ・フェリエ)
            ダコタ・ファニング (レイチェル・フェリエ)
            ティム・ロビンス (オギルビー)
            ジャスティン・チャットウィン (ロビー・フェリエ)
            ミランダ・オットー (メアリー・アン)

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        宇宙戦争

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        | パニック | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        LIMIT OF LOVE 海猿
        0
          鑑賞日:2006/5/6

          監督: 羽住英一郎
          出演: 伊藤英明 (仙崎大輔)
              加藤あい (伊沢環菜)
              佐藤隆太 (吉岡哲也)
              大塚寧々 (本間恵)
              吹越満 (海老原真一)

          久しぶりに、映画館で映画を見てきました。
          映画館へは、年に3〜4回ぐらいしか行かないのですが、今回は、今年に入ってから2回目の映画館です。
          今年の一回目は、まだ、このブログを書き始める前の1月2日だったので、ブログの題材としては、映画館初作品になります。

          因みに、今年初の映画館で見た作品は、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」で、もうDVDも発売されていますが、DVDもレンタルしてないし、あまりにも有名なので、レビューは書かないつもりです。
          ただ、ハリー・ポッターシリーズは、この「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」以外は全て、DVD購入していますし、もしかして、その内買うかもしれないんで、その時は、書こうかなと思います。


          概要
          「環菜」は、手製のウエディングドレスを見せたくて、一人で車を運転して、鹿児島までやってきた。
          ホテルのロビーで、ウエディングドレスを着た「環菜」の姿を見た「大輔」は、戸惑い「少し時間をくれないか」と思いつめた表情で話す。
          ショックを隠せない「環菜」。気まずい思いのまま、「大輔」はホテルを後にした。

          翌日、訓練に向かおうと、ヘリに乗り込んでいた「大輔」ら隊員に、大型フェリー「くろーばー号」が座礁したとの連絡が入る。
          至急現場へ向い、調べている内に、思わぬところまで既に浸水している事が判明。更に、非常用システムは、全壊。
          船内には、620人の乗員乗客がいて、避難には、4時間以上かかる。そして、船には、195台の車両があり、引火すれば大爆発の危険もある。

          更に、乗客の中には、「環菜」の姿もあった・・・


          感想
          初日という事で、混んでるかなと思ったけど、割とすんなり入れました。あっと、時間の方が、17:30からと遅かったからかも知れません。
          前に書いた気もするが、一応、私の住んでいるところは、名古屋です。
          名古屋の港区の映画館と書けば、この辺の人は、分かると思います。行こうと考えている方は、一応参考までに・・・

          まずは、いきなり感想ですが、よかった。面白かった。
          冒頭から、飛行機の墜落現場の救助から始まるのですが、後への伏線という事といきなり観客を引き込む辺りは、まずまずと思います。この場面は、1作目のラストの次回作予告(?)シーンからの繋がりなのでしょうか?まあ、そんな事は、どうでもいいのかな?
          そういえば、1作目と今回のとの間に、TV版がありますよね。私はTVの方は、ほとんど見ていないのですが、話としては、TV版からの流れなので、1作目のエンディングとの繋がりは・・・・関係なさそうですね。(^^;

          話を戻しますが、その後、「環菜」がウエディングドレスをもって、鹿児島まで来て、「少し時間をくれないか」のくだりから、翌日、フェリーの座礁までの時間は、時計見ていないから詳しくは、分からないが、15分ぐらいじゃないかと思う。
          すごくテンポが速くて、(いいテンポなんですが)、その後、「環菜」が乗客として乗っていて、ボートで「環菜」が降りる(救助される)まで、20分ぐらい(?)。
          私は、予告で、「環菜」が、船内に取り残されて、「大輔」が助けるものとばかり思っていたので、この事故の後、もう1つ事故があるのかな?と思うぐらい速いテンポでした。

          まあ、後は、あんまり細かく書くと、見る人の楽しみ奪っちゃうので、これぐらいにしておきますが、「エアポート」シリーズとか、「スピード」と行ったパニック(アクション)系のノリで、こういった系は、好きなので、1作目よりこっちの方が、断然面白かったです。
          家内は、訓練あり、友情ありの1作目の方が良かったと言ってました。(というか、こちらはあまり気に入っていない感じ・・)

          で、誉めてばかりでも、何なので、やっぱり悪いところも有ります。
          まずは、映像的なところで、人を中心にカメラをぐるぐる回すシーンがやたらに目に付きました。1回、2回なら効果的と思うのですが、あんなに多いとちょっと目が回ります。
          後、パニックのシーン。爆発や人が慌てているとかの切羽詰ったシーンで、臨場感を出したいのは、分かるのですが、これもやたら多い。カメラのアングルが近すぎると思うのですが、もっと全体と近場とバランスよく取り混ぜないと、何が起こっているのかちょっと分かりにくい。

          後、映画的に、盛り上げないといけない(お涙頂戴)のは、分かるけど、「哲也」が挟まった辺りや最後のはしごを登る辺り。すごく切羽詰っているはずなのに、ちょっとのんびり過ぎないか?
          他にも、ストーリー的にも、ちょっと無理やり過ぎるところが、2〜3あるのですが、私的には、許せる範囲です。

          フェリーが傾いていくシーン、爆破のシーン、そして沈んで行くシーンもリアル感があり、特撮部分は、「福井晴敏原作の三部作」程度かなと思っていたのですが、断然良かったです。これぐらい出来れば、日本映画の特撮としては、合格点だと思います。(DVDで見るとチャチかったりするのかな?)


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          | パニック | 15:21 | comments(4) | trackbacks(5) | - | - |
          カタストロフ
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            見た日:2006/2/21

            概要
            主人公の刑事が、犯人を追跡中に心停止するぐらいの事故(生き返ったが)にあい、予知夢を見る能力がついた。地震等数々の惨事を予知するが食い止める事が出来ずにいた。
            そして、息子が危険にあう予知夢を見る事に・・

            感想
            ・映像的に、テレビドラマのようなつくりをしていた
            ・暇つぶしに見る程度なら・・・
            | パニック | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |