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福の神 映画のすすめ

毎日のようにレンタルしたDVDを見ているので、それについての感想です。年に数回は、映画館へも足を運びます。(^^;
感じたままを書こうと思っていますが、文章力は、大目に見てください。
キンキーブーツ (KINKY BOOTS)
0
    鑑賞日:2007年5月XX日

    今日は、簡単に・・・

    今週は、レンタルしてきましたが、先週、先々週と2週間ほど、レンタルしなかったので、見たのは大分前に成ってしまいましたが・・・・
    もう、既に返却していて、時間も経っているので、間違ってる部分もあるかも?

    潰れかけの靴工場が、立ち直る話。
    キンキーブーツ


    古い時代の映画なのかな?って、思ってみてたら、携帯電話とかも登場して、意外に最近の話のようです。
    確か、実話を元にと書いてあったと思います。

    普通の男性用の革靴を作っていた会社が、潰れかけで、あるきっかけで、ゲイのダンサーのブーツを作って、立ち直っていくって話でした。

    靴が作られていく生産の映像があるのですが、作るのが好きなので、その部分に非常に興味深かったです。
    「ターミネーター」で、ターミネーターが作られているシーンが出だしでありますが、それの靴版って感じ(趣が違うかな?)

    そういった事もあり、割とお気に入りな感じの作品でした。

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    さわり
    監督: ジュリアン・ジャロルド
    出演: ジョエル・エドガートン (チャーリー・プライス)
        キウェテル・イジョフォー (ローラ)
        サラ=ジェーン・ポッツ (ローレン)
        ジェミマ・ルーパー (ニコラ)


    チャーリー・プライスは伝統ある靴工場の跡取り。しかし、婚約者のニックの尻に敷かれている優柔不断な彼は、彼女とロンドン転勤を機に田舎町ノーサンプトンと重い責任から逃げ出す。ところが、ロンドンに到着するやいなや父親の訃報が届き、プライス社の4代目に就任することになってしまった。・・・・
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    | コメディー | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ナイト ミュージアム (NIGHT AT THE MUSEUM)
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      鑑賞日:2007/04/29

      先回の「スパイダーマン3」の時に、書きましたが、4/29に見てきました。
      見終わった後に、面白かったけど、1ヶ月ぐらいしたら、ストーリー忘れそうな映画って、家族と話していたんですが、まだ、2週間も経ってませんが、本当に忘れかけています。(^^;

      TVの宣伝だけの知識で見たので、あの恐竜の骨とは、どうなるのか?ってのが、一番、興味があったのですが、あの骨は、メチャ可愛かったです。(笑)
      んー、後は・・・
      小説 ナイト ミュージアム

      一度、話を思い出さないと、何も書けないので、思い出せる部分だけ整理します。

      現在、無職な、さえないお父さんが、このままだと息子に悪影響と元奥さんから言われる。
      で、職を探して、博物館の夜間警備員に・・・
      しかし、その博物館の展示物は、夜中になると動き出すから、さあ、大変!

      その後、歴史を勉強したりして、展示物の事を理解して、段々、警備員が板についてくる。
      息子に愛想をつかれそうな、お父さんは、頑張ってる姿を息子に見せようと夜の博物館に呼んで・・・・
      とまあ、そんな話でした。意外と覚えてますね。(笑)

      ベン・スティラーが、主演なので、下品さがあるかな?とも思っていたのですが、まったくって言って良いほど、そんなシーンは無く、純粋なファミリー映画に仕上がってると思います。

      元警備員のお年より3人も良い味出していて、ちょっぴりラブな話もあり、子供との絆の話も盛り込まれて、お笑いだけではなく、ちょっぴりジーンと来るような場面もありました。
      DVDで出たらもう一回、細かく見ようと思っています。

      (画像は、DVDがまだなので、Amazon.co.jpから書籍のイメージです)

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      さわり
      監督:ショーン・レヴィ
      出演:ベン・スティラー (ラリー・デリー)
          カーラ・グギーノ (レベッカ)
          ディック・ヴァン・ダイク (セシル)
          ミッキー・ルーニー (ガス)


      ニューヨークにあるアメリカ自然史博物館の夜間警備員に着任した初めての夜、ラリーは展示物が動き出す光景を目のあたりにして大あわて!息子のニックにその光景を話してはみるものの、最初はまるで信じてくれず……。それでもニックは、ラリーといっしょに博物館の一夜を過ごすうち、さえないパパの見たことのない一面を見つけだす!
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      | コメディー | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ガーフィールド2 (GARFIELD: A TAIL OF TWO KITTIES)
      0
        鑑賞日:2007/04/06

        どうも、お久しぶりです。(^^;
        先回から、大分経ってしまいました。

        映画は、ボチボチ見てますが(って、前にも書いたかな?)、フィギュア作りに忙しくって、なかなかレビューが書けません。

        先週も、映画館に「ホリデイ」を見に行ったのですが、以前の私なら、速攻、見終わったら記事書いていたのに・・・
        ガーフィールド 2 (特別編)

        ここの所、製作物の記事を書いているので、映画のレビューって何書けば良いの?って、ちょっと分からなくなってます。
        製作物の記事は、作った手順を書いていくだけだし、そういった記事でも、同じ事をやってる人には、割と参考になったりすると思うんです。

        でも、映画のレビューって・・・・・、よく考えると難しいなって。
        今まで散々書いてて今更なんですが・・・・(^^;

        と、最近の書かなさぶりの言い訳をしておいて、本日の作品「ガーフィールド2」です。
        1作目の方も、すごく面白かったって訳ではなかったんですが、何故だか借りてしまいました。

        すごくよかった訳ではない1作目よりも、更に、面白くなくなってました。(^^;
        ただ、見て損したって感じでもないので、時間とお金に余裕がある方には、いいかも?

        1作目の時は、ガーフィールドの飼い主役の「ブレッキン・メイヤー」が気になって見たので、多分、この2作目も、「ブレッキン・メイヤー」の事が気になったんだと思います。

        「ニューヨークの恋人」で、メグ・ライアンの弟役で、出ていた「ブレッキン・メイヤー」。
        そのDVDの特典で、監督の話を聞きながら(読みながら)鑑賞できるのですが、その時、「ブレッキン・メイヤー」の事をやたら監督が誉めていたので、それ以来気になる役者さんなんです。

        そんな想いがあって、1作目のガーフィールドを見たのですが、「ブレッキン・メイヤー」は、あまり上手な演技してませんでした。むしろ、下手な感じ。
        で、その辺り、2作目では、よくなったかなって思ったんですが、相変わらず、下手でした。(^^;

        ガーフィールドは、CGなので、見えない相手に対して、演技しているので下手糞になってしまうのかな?
        次の出演作に期待します。(笑)


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        さわり
        監督:ティム・ヒル
        出演:ブレッキン・メイヤー (ジョン・アーバックル)
            ジェニファー・ラヴ・ヒューイット (リズ・ウィルソン)
        声  :ビル・マーレイ (ガーフィールド)
            ボブ・ホスキンス (ウィンストン)
            シャロン・オズボーン (クリストフ)


        ジム・ディヴィスの新聞連載コミックに始まり、そのキャラクターグッズなどが世界中で愛される人気猫ガーフィールドが、CGを駆使して実写世界でドタバタ騒動を繰り広げるファミリー・コメディ映画の第2弾。仕事でロンドンへ行くことになったリズ(ジェニファー・ラブ・ヒューイット)にプロポーズすべく、その後を追った飼い主ジョン(ブレッキン・メイヤー)の鞄に隠れてイギリスに到着したガーフィールド(声/ビル・マーレィ)。そこで彼はカーライル城を相続しながらも遺産相続を狙うダージス卿(ビリー・コノリー)の企みで川に捨てられてしまったプリンス猫と間違われて…。
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        | コメディー | 12:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ビッグママ・ハウス2 (Big Momma's House 2)
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          鑑賞日:2006/11/28

          最近は、リメイクや続編ばやりだが、これも、「ビッグママ・ハウス」の続編。
          と言っても、「ビッグママ」が出てくるぐらいで、話は、特に繋がりはなく、単独で見ても全然問題ない。

          前作は、続編が出来るほどの作品でもなかったような気がするが、こちらは、割と面白かった。
          ビッグママ・ハウス 2

          前作は、もう内容ほとんど忘れているのだが、そんなに笑える映画でもなかった気がする。
          で、これも、お笑いって意味では、今一インパクトに欠ける気もするが、家族愛みたいなテーマが盛り込まれていて、物語的に厚みが出ていた気がする。

          ビッグママの衣装(??)のまま、エステに行ったり(バスタオルで体を隠しているだけ)海岸で水着になったりと、ちょっと現実的ではない部分もあったが、まあ、ここは、コメディって事で、笑いを取る為にあると割り切れれば、それなりに楽しめるかな?

          今回は、ビッグママの特殊メイクが、かなり馴染んでいて、何もしてない「マーティン・ローレンス」が出てくるシーンでは、違和感を覚えるほどだった。(笑)


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          さわり
          監督:ジョン・ホワイトセル
          出演:マーティン・ローレンス
              ニア・ロング
              エミリー・プロクター
              マーク・モーゼス


          凄腕FBI捜査官のマルコムは、何者かが政府のシステムに侵入しようとしていることを知る。そこで、容疑者とされているシステムエンジニアの家庭に乗り込み、ベビーシッターとして潜入捜査を試みることになる。ところがそこで彼を待ち受けていたものは、それぞれに問題を抱えた3人の子供たちで、マルコムは捜査を進める一方で、奇妙な子どもたちの心を開くために試行錯誤を繰り返していく。慣れない家事や子育てに奮闘しながら、果たしてFBI捜査官としての任務を遂行できるのか?
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          | コメディー | 22:15 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
          ダイヤモンド・イン・パラダイス (AFTER THE SUNSET)
          0
            鑑賞日:2006/10/17

            007で有名な「ピアース・ブロスナン」主演の映画。
            期待して見ちゃうと、ずっこけるけど、それなりに楽しめる映画でした。

            出だしが、リモコンで、車を操るシーンなんで、「なんだ、007シリーズじゃないけど、題名変えただけの似たような内容か?」って思ったら、飛んだ勘違い。
            「ピアース・ブロスナン」は、泥棒役で、他ではよく悪役している「ウディ・ハレルソン」が、FBIの役なんで、ちょっと、雰囲気違ってました。
            2人のやり取りは、結構面白く、端からコメディー映画として、割り切ってみると、案外、面白いと思います。

            「ピアース・ブロスナン」って、もっとスラッと痩せ型のイメージでしたが、クルーザーでの釣りのシーンで、上半身裸だか、意外におなかが出てるんですね。
            それに、やたらにイチャイチャするシーンも多くて、007が好きなファンには、ちょっとガッカリかも知れませんね。私は、そこが面白かったけど・・。
            (あっ、007でもイチャイチャのシーンは、あるといえばあるから良いのか?(笑))

            ここまで、書いて、後、何書こうかなって考えてたら、家の猫がやってきて、「ンニャー、ンニャー」と遊んでくれモードで、30分ぐらい遊んでやったら日付を超えてしまいました。
            今日は、ギリギリだったんで、遊ばなくても超えちゃったかも知れませんが、ちょっとインチキして、書き込み日は昨日の日付に・・(^^;

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            さわり
            監督:ブレット・ラトナー
            出演:ピアース・ブロスナン (マックス・バデット)
                サルマ・ハエック (ローラ・シリロ)
                ウディ・ハレルソン (スタン・ロイド)
                ドン・チードル (ヘンリー・ムーア)


            かの皇帝ナポレオンが所持していたとされる、この世に3つだけ存在するダイヤモンド。そのうち2つを鮮やかな手口で盗んだマックス(ピアース・ブロスナン)とローラ(サルマ・ハエック)は、それを最後に泥棒稼業から引退しバハマのパラダイス・アイランドで悠々自適・極上のバケーションを送っていた。一方、7年間もかけて二人を追い続けているFBI捜査官スタン(ウディ・ハレルソン)は、突然管轄外のバハマにいるマックスとローラの前に姿を現す。
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            ダイヤモンド・イン・パラダイス

            留学するならMac&iPodが絶対便利。

            | コメディー | 23:55 | comments(2) | trackbacks(3) | - | - |
            さよなら、さよならハリウッド (HOLLYWOOD ENDING)
            0
              鑑賞日:2006/9/28

              昨日に続いて、コメディって事で、借りてきた作品。
              それなりに、面白かったし、笑えもしたが、「ウディ・アレン」監督にしては、ちょっと切れが足りない気もした。

              話は、
              10年ぐらい前までは、アカデミー賞を2度も獲得する実績を持ちながら、すっかり落ちぶれてしまった映画監督のヴァル。
              そんなある日、「眠りなき街」というハリウッド映画のオファーが舞い込む。
              しかし、前の妻「エリー」が、彼にピッタリだからと、製作会社の重役「ハル」を説得したものだった。

              その「ハル」は、元妻を寝取った相手で、あまり気が進まなかったが、背に腹は変えられないので、なんとか契約までにこぎ付ける。
              しかし、クランクインの前夜に精神的なことで、目が突然見えなくなってしまったから大変・・・・

              と、言った感じの出だしで、目が見えないまま、監督業を続けて、撮影終えて、終わった時に目が見えるようになって、映画の批評は、アメリカでは散々だが、フランスでは、うけるっていった、まあ、映画らしい話でした。

              そこそこ笑えて、最後もハッピーエンドで、凄くお勧めってわけでは、無いけど、私的には、とりあえず、満足しました。

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              さわり
              監督:ウディ・アレン
              出演:ウディ・アレン (ヴァル)
                  ティア・レオーニ (エリー)
                  トリート・ウィリアムズ (ハル)
                  ジョージ・ハミルトン (エド)


              ウディ・アレン監督作で、彼が自らをパロった監督役で主演。アカデミー賞2度受賞という過去の栄光にすがりつく映画監督という、かなり自虐的な役どころだ。再起をかけて新作を撮り始めた彼を襲うのは、原因不明の失明の危機。その事実を隠して新作を撮り続けるというのだから、爆笑&苦笑のギャグが満載というわけだ。『アニー・ホール』などアレンの初期作品を思わせるドタバタのノリを、久々に満喫できる作品でもある。
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              さよなら、さよならハリウッド

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              | コメディー | 23:51 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - |
              ミリオンズ (MILLIONS)
              0
                鑑賞日:2006/9/27

                今週は、旧作100円だったので、あまりなじみの無い、昔の作品を、たくさん借りてしまった。
                今週中に、見切れるかな?(^^;

                今日のは、コメディってあったので、爆笑できるかなって思ってたのだけど、そういうコメディではなかった。
                爆笑する態勢で見たので、前半ちょっと退屈だった。

                でも、見終わった後、割とすがすがしくて、悪い作品では無いと思う。

                キリスト信者の8歳のダミアンの所に、空から22万ポンドのお金が入ったバッグが降って来た。
                ダミアンは、神様からの贈り物だと思い、貧しい人やお金に困っている人にプレゼントして、いい事をしようと考えた。
                しかし、10歳の兄アンソニーは、数日後には、ポンドが使えなくなるので、投資をして増やす事や、それが、かなわぬなら、使えなくなる前に、使いきろうと大人以上にお金に執着していた。

                まあ、そんな感じで、兄弟のお金に対する正反対の気持ちが、結構、面白い。
                純真な子供心って良いなと思わせるラストで、途中退屈だった事を忘れさせてくれた。

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                さわり
                監督:ダニー・ボイル
                出演:アレックス・エテル (ダミアン)
                    ルイス・オーウェン・マクギボン (アンソニー)
                    ジェームズ・ネスビット (ロニー)
                    デイジー・ドノヴァン (ドロシー)


                ダニー・ボイル監督が、それまでの先鋭的な作風から一転し、奇跡や希望をテーマに、子どもたちを主人公にしたハートウォーミングな映画を創り上げた。イギリスの通貨がポンドからユーロに変わる12日前。8歳のダミアンが線路沿いに作ったダンボールの隠れ家に、22万ポンド入りのバッグが降ってくる。10歳の兄アンソニーは、12日間で大金を使いきろうとするが、信心深いダミアンは、そのお金を困った人のために役立てようとする。兄弟の性格を対照させながら、周囲の大人たちの行動もシニカルに綴られ、大金にまつわる狂騒劇が微笑ましく展開していく。
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                サマータイムマシン・ブルース
                0
                  鑑賞日:2006/9/5

                  こういうパターンの映画は、大好きです。すんごく、気に入りました。

                  タイムマシーン物というと、この映画のように、いくら過去未来に移動しても、結局、未来は決まっていて、流れは変わらないってタイプと映画にも出てくる「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のように、過去が変わると流れも変化していくという2つがあると思う。
                  前者で、思い浮かぶのは、ヒュー・ジャックマンとメグ・ライアンの「ニューヨークの恋人」とか、ドラえもん・・ぐらいか?
                  後者の方が、多い気がする。多分、話として、作りやすいからだと思うが・・

                  で、この映画は、過去に戻るといっても、昨日に戻るというスケールの小さい話だが、話がパズルのように微妙に絡み合っていて、巧みに作ってあった。
                  ラストに近づけば近づくほど、途中での行動とか、言動とかが段々つじつま合ってきて、すっごく気持ちよく終わってくれた。

                  冒頭は、野球のシーンで始まるので、野球部だと思っていたら、なんと、SF研究会。
                  で、部員(会員っていうのか?)は、SFが何の略かも知らないといった、単に皆が集まって暇をつぶすといった集まり。
                  そこで、クーラーのリモコンが壊れて、そして、タイムマシンが出現して、過去に(昨日)戻って、壊れてないリモコンを・・・といった、何か馬鹿げた話なのだが、妙に面白い。

                  普通、映画って、1人ぐらいは、出演してなくても良さそうな役者がいるものだが、この映画は、人員に無駄がなく、皆がそれぞれに、いい味出していると思う。
                  久々に何度も繰り返し見たい映画がだった。実は、今回既に、2回見てたりする・・・(^^;


                  さわり
                  監督:本広克行
                  出演:瑛太 (甲本拓馬)
                      上野樹里 (柴田春華)
                      与座嘉秋 (新見優 (ホーム・チーム))
                      川岡大次郎 (小泉俊介)
                      ムロツヨシ (石松大悟)
                      永野宗典 (曽我淳)
                      本多力 (田村明)
                      真木よう子 (伊藤唯)


                  真夏にクーラーのリモコンが壊れたSF研究会の部室。そんなところへ偶然現れた本物のタイムマシンに乗って、昨日にタイムスリップ。壊れる前のリモコンを取ってきた研究会の面々。だがそれは過去を変える行為であり、そのせいで全てが消滅する恐れが! そこで元に戻すための大冒険がスタートする!
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                  12人のパパ2 (CHEAPER BY THE DOZEN 2)
                  0
                    鑑賞日:2006/9/4

                    1作目を見ているので、何となく借りてみた。
                    映画なんて、週に1本とか、月に1本、又は、テレビでやるのを見るぐらいって人には、他にもいい作品があると思うので、お勧めしない。

                    時間の無駄って感じではないけど、すごっく面白かったという事も無かった。
                    1の内容そんなに覚えてないけど、その時も、12人は、多いなと思ってた気がしたが、今回は、ライバル家族が増えて、そっちには、子供が8人。
                    合わせて子供が20人というなんともはや。

                    ベーカー家の子供は、前作と同じ子役のようだが、ほとんど印象に残ってない子もいる。
                    特別メニューで、出てきて、あっ、こんな子いたんだって感じなので、ましてや、主役で無い側のライバル家族の方は、まったく印象に無い子がいる。

                    話の方も、特別に変わってるって感じでもなく、子供が親を信頼しなくなって、また、ラストで、信頼を取り戻すっていう良くあるパターンだ。
                    私のように、毎日DVDみていて、いろんなものをみてみたいという方なら、見てもいいぐらいの作品だと思う。
                    んー、今日は、あんまり書く事無いので、この辺で・・・


                    さわり
                    出演:スティーヴ・マーティン (トム・べーカー)
                        ボニー・ハント (ケイト・べーカー)
                        ユージン・レヴィ (ジミー・マートー)
                        カーメン・エレクトラ (サリーナ・マートー)
                        ヒラリー・ダフ (ロレイン・べーカー)
                        パイパー・ペラーボ (ノーラ・べーカー)
                        アリソン・ストーナー (サラ・ベーカー)
                        ジェイミー・キング (ライフ・ローレン)


                    あれから2年――あのドタバタ大家族が帰ってきた。トム&ケイトのベーカー夫妻は12人の子供に囲まれ、にぎやかな日々を過ごしていた。ところが子供が成長するにつれ、親元を離れ、それぞれの道に進むことを夫婦はどことなく寂しさを感じるようになっていた。そこで、久しぶりに家族全員そろって昔よく訪れた湖へのバカンスを企画したトムだったが、そこで彼らを待ち受けていたのは、トムの永遠のライバルであるジミー率いる大家族だった。まったく正反対の育て方で子供たちと接してきたトムとジミーだったが、互いに直接対決をしながらも、子供たちの成長を通じて、今までとはちがった父親のあり方を見出していくことになっていく。
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                    最‘狂’絶叫計画 (SCARY MOVIE 3)
                    0
                      鑑賞日:2006/9/1

                      何も考えずに、馬鹿笑いしたい人にお勧め。
                      映画としては、好みも別れるところだけど、パロディ好きには、面白いと思います。
                      といっても、2003年の映画と少し古いので、私が言うまでの事はなく、好きな人は、もう見ちゃってると思うけど・・(^^;

                      主に、「ザ・リング」と「サイン」ということらしいが、どちらも見てません。
                      なので、どこまでパロってるのか分かりませんが、「ザ・リング」の方は、テレビ画面上に、リングの画像が出るので、ここだけはわかります。

                      いろんな映画が出てくるので、元の映画を知ってれば知ってるほど、笑えると思います。
                      で、パロディだけじゃなく、普通のギャグ、例えば、始まって2〜3分のところである女性2人の会話
                      (もしかして、何かのパロディかも知れないけど)
                      「TVとかの電磁波って、脳細胞が10倍死ぬんだって。」
                      「そんなのあんまり関係ない」
                      「じゃ、知ってる。電磁波でシリコンが縮むって・・」
                      自分の大きな胸を見て「ギャー」と大騒ぎで、「ああ恐かった」って・・・
                      もう、いきなりノックアウトです。(笑)

                      後、「特別メニュー」も盛り沢山で、もう1つのエンディングなんて、普通、ちょっとだけ違うと思うけど、これは、15分ぐらいやってました。
                      この「最‘狂’絶叫計画」は、シリーズ3作目ということで、前のは、見てないので、また、借りてこようかな・・?


                      さわり
                      監督:デヴィッド・ザッカー
                      出演:アンナ・ファリス (シンディ・キャンベル)
                          レスリー・ニールセン (ハリス大統領)
                          カムリン・マンハイム (トゥルーパー・チャップリン)
                          サイモン・レックス (ジョージ)
                          チャーリー・シーン (トム)
                          クイーン・ラティファ (オラクル)


                      ワシントンから20マイル。トムが暮らす農場に、ヘンテコなミステリーサークルが出現した。ニュース番組のレポーター、シンディ・キャンベルは、地球を脅かす邪悪な攻撃がされようとしていることを知る。謎の死を遂げる親友ブレンダ。部屋に残されたビデオを見たシンディのもとに、シャガレ声で電話が! 「7 日後にお前は死ぬ。祝日も関係なし」。助言を求めに預言者オラクルを訪ねたシンディは、選ばれし者="救世主"であることをいきなり告げられる…!
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