2007.12.13 Thursday
ラブソングができるまで (MUSIC AND LYRICS)
書くたびに、「久しぶりの書き込みです」って、始めている、トンとご無沙汰のこのブログ。
映画鑑賞は、趣味なので、相変わらず見ているのですが、感想書くのは、そんなに得意じゃないので、ついつい遠のいてしまいます。
じゃ、何で、やってるの?って、不思議な話ですが、何でやり始めたのだろう?(笑)
確か、記憶では、マイサイトが持ちたくて、その時は、特に題材無かったので、勢いで、始めちゃったって感じだったと思います。
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今は、「爆釣!ハンドメイドルアー」で、充実しているので、こちらにまで、手が回らないって感じです。
で、久しぶりに書くのだから、昨日見て今一だった「ゲド戦記」(またその内書くかも)ではなく、私の得意なラブコメで攻めてみます。(笑)
という事で、前置き長くなりましたが、「ラブソングができるまで」。
本文は、短いです。(^^;
ズーッと、鑑賞日を書いてきたのですが、いつ見たか、よく分からなくなっているので、今回から止める事にしました。
必要なら本文に書きます。
この手のラブコメは、途中退屈な部分がなく、ラストで、気分すっきりハッピーエンドになっていれば、私の場合は、十分満足です。
オープニングは、「ヒュー・グラント」扮する「アレックス・フレッチャー」の昔のグループのプロモーションビデオ(?)が流れて、結構、本格的で、曲も良い感じです。
「アレックス・フレッチャー」は、昔は、人気のアイドルグループだったけど、今では、遊園地とかどっかのパーティーで営業活動する落ちぶれた歌手になってます。
「ドリュー・バリモア」 扮する「ソフィー・フィッシャー」は、その「アレックス・フレッチャー」の自宅の植木の世話係に、やってきます。
何時もの植木の世話係が、お休みで、その代わりに・・・
そんな時、今、話題のミュージシャン「コーラ」から、「アレックス・フレッチャー」は、曲作りの依頼を受けます。
・・・・・・・・ついつい、あらすじを書いちゃいましたが、何か、タドタドしいし、時間も掛かるのでこれぐらいで止めておきます。
途中、曲を多重録音しているシーンがあるのですが、昔、バンドを組んでたりして、こういった音楽作りには、興味あるので、結構、興味深かったです。
(確か、後1時間とか言っていた気がして、時間的な部分で、無理があるかなって事は、置いておいて・・(^^;)
で、一気に、ラスト部に行きますが、曲の依頼を受けた「コーラ」のコンサートに「アレックス・フレッチャー」が、特別出演。
「アレックス・フレッチャー」は、作詞は、苦手(書いたことが無い)という設定だか、作詞作曲をした曲をピアノの弾き語りで披露。
この曲が、「ビリー・ジョエル」っぽくて、結構、気に入りました。
後は、ラストに向けて、ぐんぐん盛り上げていって、見終わった後は、元気になれるそんな1本では、ないかと思います。
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さわり
監督: マーク・ローレンス
出演: ヒュー・グラント (アレックス・フレッチャー)
ドリュー・バリモア (ソフィー・フィッシャー)
ブラッド・ギャレット (クリス・ライリー)
ヘイリー・ベネット (コーラ・コーマン)
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一世を風靡した80年代は遠く去り、いまや、往年の“ギャル”たち相手にイベントを賑わせるしかない元ポップスターのアレックス。20年以上たった今も、彼の肩書きは、“解散した人気バンドPoPの元ボーカル”のまま、変化も進歩もいっさいなし。そんな時代に取り残された彼に、ついに返り咲きのチャンスが訪れた!若者に絶大な人気を誇るカリスマ歌姫コーラから、新曲を提供してほしいという依頼が舞い込んだのだ。とはいえ、彼の作曲の才能は長いあいだ放ったらかしにされたまま。しかも、作詞は大の苦手。
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ラブコメディ |
14:29 | - | - |

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2007.11.08 Thursday
ダイ・ハード4.0 (LIVE FREE OR DIE HARD)
| 鑑賞日:2007年11月7日 |
久しぶりの書き込みです。
「ハンドメイド」のサイトにもチラッと予告しましたが、今日(日付をまたぎましたが)は、今日DVDが発売した(レンタル開始日)「ダイハード4.0」です。
映画館に見に行きたかったのですが、資金的に厳しくって、今日まで待ちました。(笑)
待った甲斐があったか?
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期待が大きかった割には、待った甲斐はあったかな?と、思います。
ストーリー的には、現実離れした話ですが、そんな細かい事を抜きにすれば(って、これを抜いたら駄目かな?(^^;)、気分すっきりで、面白かったと思います。
初めて入ったサーバールームで、あんなに活躍できる人材が、あんなにも沢山いるなら、わざわざあんな犯罪しなくても、立派に稼げる商売あるそうですよね。
カンフーの女性は、あんなに強いのに、コンピューターにも強そうで、現実、あんな人もいないと思うし・・・
と本職が、コンピューター関係なだけに、結局、かなり気になってるのですが、そんな事より、車は、沢山壊すし、ヘリコプターも壊すし、トラックも、戦闘機も、更に高速道路というのか、街自体を壊した感じで、実際だったら、再建が大変だろうなと考えつつも、まあ、面白いから良いかって、そんな映画でした。
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さわり
監督: レン・ワイズマン
出演: ブルース・ウィリス (ジョン・マクレーン)
ジャスティン・ロング (マット・ファレル)
ティモシー・オリファント (トーマス・ガブリエル)
クリフ・カーティス (ボウマン)
マギー・Q (マイ・リン)
メアリー・エリザベス・ウィンステッド (ルーシー・マクレーン)
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独立記念日の前夜。ワシントンDCのFBI本部に設置されたサイバー犯罪部に異変が起こった。交通、通信、原子力、水道などのあらゆる全米のインフラを監視するシステムに何者かがハッキングを仕掛けてきたのだ。
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2007.09.10 Monday
007/カジノ・ロワイヤル (CASINO ROYALE)
| 鑑賞日:2007年8月2X日 |
最近、トンとご無沙汰なので、見たDVDがかなり溜まって、何から書こうかと悩んだんですが、007シリーズ「カジノ・ロワイヤル」。
本当は、一端クリアーして、昨日見たのからとも思ったのですが、ボチボチと適当に書きたいのを書いていきます。
(と言って、また、しばらくご無沙汰になったりして・・・(^^;)
因みに、昨日は、「ナイト ミュージアム」だったので、映画館で見てきてそっちで書いた記事があるので、それ以上書けなかったってのも、あります。
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と言っても、こちらの「カジノ・ロワイヤル」もそんなに書く事無いかも・・・(^^;
いえ、面白くなかった訳ではなく、十分面白かったのですが、トンと書いてなかったので、何を書いたらいいの?と、ちょっと初心者状態です。
映画の感想って難しいですよね。
昔は、読書感想文って苦手だった筈なのに、また、何で映画の感想なんかをブログで書こうと思ったのか、ちょっと、後悔してます。(笑)
と言う事で、今日は、と言うのか、しばらくは、短めに成るかもしれません。
で、映画ですが、最初の方で、工事現場(?)での犯人追跡シーンは、ジャッキー・チェンみたいなアクションで、結構、頑張ってます。(特撮とは思いますが・・)
今回は、「00」(ダブル・オー)の称号を得たばかりと言う事で、毒を飲んで死にそうになったり、捕まって拷問にあったりと、まだまだ未熟で、人間臭くって、私は、気に入りました。
拷問のシーンは、椅子の座る部分をナイフでカットし始めたので、まさか?と思ったら、まさかでした。(笑)
気絶するほど痛いと思いますが、頑張ってました。でも、絶対ありえない。一発で、泡吹いてると思います。(爆)
でも、結構、お気に入りです。(^^;
後は、女性にのめり込んで、007を止めるとまで言い始めたり、意外な感じがしました。
初の2部構成と言う事で、大ボスは、遣っ付けられていませんが、一応、すっきりはしてました。
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さわり
監督: マーティン・キャンベル
出演: ダニエル・クレイグ (ジェームズ・ボンド)
エヴァ・グリーン (ヴェスパー・リンド)
マッツ・ミケルセン (ル・シッフル)
ジュディ・デンチ (M)
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暗殺の仕事を2度成功させたジェームズ・ボンドは"00(ダブルオー)"の地位に昇格し、最初の任務で、世界中のテロリストの資金源となっている"死の商人"ル・シッフルの存在を突き止める。高額掛金のポーカーで資金を稼ごうとするル・シッフルと勝負するため、モンテネグロに向かうボンドの前に、国家予算である掛金1,500万ドルの監視役として財務官から送り込まれた美貌の女性ヴェスパー・リンドが現れる…。
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2007.09.06 Thursday
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHOENIX)
| 鑑賞日:2007年8月25日 |
見に行ったのは、もう2週間近く前なのですが、今になってしまいました。
このブログも、2ヶ月近くほったらかしで、直ぐ書こうって思っていたのですが、何やら映画の方が、意味不明だし、あまり面白くなかったのでどうしようかなって考えていたら今になってしまって・・・
このブログでは、初めての記事ですが、ハリーポッターシリーズは、全部、映画館で見ていて、DVDも3作目までは、買いました。
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私は、読んでないですが、本も全部揃っていて、最初からハリーポッターとは、関わっているのですが、どうもどんどん面白くなくなってる感じがします。
元々、子供向けの映画だった気がしますが、今回のは、かなり大人向けになっていると感じました。
出だしは、ちょっとホラーっぽかったし・・・
主役の子供達が、大人になってきているので、仕方ない事なのかも知れませんが、もうちょっとファンタジーだった気がします。
登場人物もどんどん増えてきて、人間関係がより複雑に・・
「パイレーツ・オブ・カリビアン」の時もそうでしたが、シリーズ物は、前作をしっかり復習しておかないと、映画が始まった時に後悔する事になります。(笑)
今までは、主役級の3人が主に活躍していましたが、今回は、騎士団と言う事もあり、他の子供達も活躍し始めて、尚更まとまり感がなくなった気がします。
後、ハリーとチョウとの恋愛話も、チョウが途中悪者みたいになっちゃって、最後は、出てこなかったし・・・
原作でも、そうなのだろうか?
ただ、映像自体は、手を抜いている事無くどんどんパワーアップしているので、そこは評価できると思います。
それにしても、こういったシリーズものは、最初っから関わっていると、途中で、面白くなくなったとしても、じゃ、次は見ないかって聞かれても、結局、見ちゃうんですよね。
(画像は、Amazon.co.jpから書籍のイメージです)
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さわり
監督: デヴィッド・イェーツ
出演: ダニエル・ラドクリフ (ハリー・ポッター)
ルパート・グリント (ロン・ウィーズリー)
エマ・ワトソン (ハーマイオニー・グレンジャー)
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ホグワーツ魔法魔術学校5年目の新学期を目の前にして、15歳のハリー・ポッターは思春期のまっただ中にいる。なにかというとかんしゃくを起こしたり、やつれそうなほどの恋わずらいをしたり、強烈な反抗心でいっぱいになったり。鼻持ちならないダーズリー一家と過ごす夏は、相変わらず腹の立つことばかりで退屈きわまりなく、しかもこの休み中は、マグルでない級友たちと連絡をとる機会がほとんどなかった。ハリーはとりわけ、魔法界からなんの知らせもないことにいらついていた。復活したばかりの邪悪なヴォルデモート卿がいつ襲ってくるかと、気が気ではなかった。ホグワーツに戻れば安心できるのに…でも、本当にそうだろうか?
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